大河ドラマが大好きである。
教科書に載っていない歴史の勉強になるし、
こだわりのあるセットや不自然さのない演技は
本物を求めるボクを飽きさせない。
何を隠そう、ボクのHNさむらいぶるーの「さむらい」は、
大河ドラマ好きが高じて付けたものだ。
現在放送中のドラマ『篤姫』。
江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室である篤姫(のちの天璋院)が主人公で、混乱の時代に自分にとっての家族(大奥の女性達)を最後まで守り抜き、一途に平和を願う姿を描いている。
ホームドラマの要素が比較的強く、
最近流行の女性が主人公ということで、
若い人達も楽しめるドラマに仕上がっている。
主演は今をときめく宮崎あおい。
純和風の顔立ちにはカツラや着物が映え、
じゃじゃ馬の篤姫を上手に演じている。
私さむらいぶるーも大好きな女優さんで、
何を隠そうHNさむらいぶるーの「ぶるー」は、
宮崎あおいから取ったものだ。
ボクの為に作られたと言っても過言ではない『篤姫』。
今、ボクの故郷鹿児島はこの篤姫にあやかって
ちょっとした盛り上がりを見せている。
篤姫は時の薩摩藩主・島津斉彬の養女であった。
薩摩藩と言えば今の鹿児島県にあたる。
ドラマの中で篤姫が作法を勉強するシーンがあるのだが、
障子を開けた城内からは桜島の凛とした姿が見えている。
実際に鹿児島でロケをしたそうだ。
演者にもスタッフにも鹿児島出身の方が多数いる。
鹿児島の方言も度々使われている。
故郷がこれだけクローズアップされると、
全く関係が無いとは言え、やはり嬉しい。
ドラマも大人気で、篤姫ブームに乗り鹿児島には観光客が増えた。
統計はないが新幹線や旅館の売り上げも上がったそうだ。
観光名所の近くには『篤姫記念館』なるものまで作られ、
鹿児島の活性化に力を貸してくれている。
実にありがたい。
これをきっかけに鹿児島をアピール出来る。
ただ、一つだけ気になる事がある。
こんだけ鹿児島だって言っているのに、
主演は”宮崎あおい”という体たらく。
宮崎あおいである。
惜しい!!
それ隣の県やねん。
これはどげんかせんといかん!ということで、
篤姫を演じるのに相応しい、宮崎あおいの芸名を考えてみた。
まずは単純に。
●鹿児島あおい
アホか、即却下。
ヒネってこーぜ、ヒネってこーぜ。
鹿児島の地名関連でこんなのはどうだ。
●薩摩あおい
ちょっとぶっきらぼうな感じがするので少しアレンジ。
●サツマあおい
”エドはるみ”みたいになってしまった。
でも、もし薩摩あおいに決定するのなら、
いっそのことニュアンスで、
●薩摩あおい
↓
●薩摩おいも
としても鹿児島をアピール出来るのだが、
いかんせん可愛くない。さつまいもて。
鹿児島で可愛いもの・・・カワイイもの・・・
●白熊あおい
白なのか?青なのか?
しかも熊って。
では、桜島をアピールするこれはどうだ。
●桜あおい
これはピンクなのか?青なのか?
カワイイのはカワイイのだが、シックリこない。
しかも、ちびまるこちゃんの本名である「桜ももこ」の方が
100倍カワイイし、文字的に綺麗だ。
あんなケロロ軍曹みたいな奴に名前負けしてはいけない。
なかなか良い名前が浮かばない。
名前が平仮名ってのも苗字を選ぶ弊害になっている。
なら、「あおい」から逆算してみてはどうだろうか。
青いと言えば空。
奇遇にも鹿児島県の輝北町という所は、
空が澄んでいて星が日本一綺麗に見える町として有名だ。
●そら あおい
ダメだ、AV女優とカブってしまう。
うあぁぁぁぁぁっーーーー!!
ダメだ!職業が命名師なのに命名出来ない。
ボクにこの業務は無理だ。ブランクが長過ぎた。
もう頭が痛くなってきたので宮崎あおいの芸名は、
●サツマイモ
に決定しようと思います。
「イ」しか共通点がありませんが、
これからも鹿児島をアピールして下さい。
ちなみに、ボクが大阪に引越した時の、
最初のあだ名が「さつまいも」でした。
奇遇ですね。
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教科書に載っていない歴史の勉強になるし、
こだわりのあるセットや不自然さのない演技は
本物を求めるボクを飽きさせない。
何を隠そう、ボクのHNさむらいぶるーの「さむらい」は、
大河ドラマ好きが高じて付けたものだ。
現在放送中のドラマ『篤姫』。
江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室である篤姫(のちの天璋院)が主人公で、混乱の時代に自分にとっての家族(大奥の女性達)を最後まで守り抜き、一途に平和を願う姿を描いている。
ホームドラマの要素が比較的強く、
最近流行の女性が主人公ということで、
若い人達も楽しめるドラマに仕上がっている。
主演は今をときめく宮崎あおい。
純和風の顔立ちにはカツラや着物が映え、
じゃじゃ馬の篤姫を上手に演じている。
私さむらいぶるーも大好きな女優さんで、
何を隠そうHNさむらいぶるーの「ぶるー」は、
宮崎あおいから取ったものだ。
ボクの為に作られたと言っても過言ではない『篤姫』。
今、ボクの故郷鹿児島はこの篤姫にあやかって
ちょっとした盛り上がりを見せている。
篤姫は時の薩摩藩主・島津斉彬の養女であった。
薩摩藩と言えば今の鹿児島県にあたる。
ドラマの中で篤姫が作法を勉強するシーンがあるのだが、
障子を開けた城内からは桜島の凛とした姿が見えている。
実際に鹿児島でロケをしたそうだ。
演者にもスタッフにも鹿児島出身の方が多数いる。
鹿児島の方言も度々使われている。
故郷がこれだけクローズアップされると、
全く関係が無いとは言え、やはり嬉しい。
ドラマも大人気で、篤姫ブームに乗り鹿児島には観光客が増えた。
統計はないが新幹線や旅館の売り上げも上がったそうだ。
観光名所の近くには『篤姫記念館』なるものまで作られ、
鹿児島の活性化に力を貸してくれている。
実にありがたい。
これをきっかけに鹿児島をアピール出来る。
ただ、一つだけ気になる事がある。
こんだけ鹿児島だって言っているのに、
主演は”宮崎あおい”という体たらく。
宮崎あおいである。
惜しい!!
それ隣の県やねん。
これはどげんかせんといかん!ということで、
篤姫を演じるのに相応しい、宮崎あおいの芸名を考えてみた。
まずは単純に。
●鹿児島あおい
アホか、即却下。
ヒネってこーぜ、ヒネってこーぜ。
鹿児島の地名関連でこんなのはどうだ。
●薩摩あおい
ちょっとぶっきらぼうな感じがするので少しアレンジ。
●サツマあおい
”エドはるみ”みたいになってしまった。
でも、もし薩摩あおいに決定するのなら、
いっそのことニュアンスで、
●薩摩あおい
↓
●薩摩おいも
としても鹿児島をアピール出来るのだが、
いかんせん可愛くない。さつまいもて。
鹿児島で可愛いもの・・・カワイイもの・・・
●白熊あおい
白なのか?青なのか?
しかも熊って。
では、桜島をアピールするこれはどうだ。
●桜あおい
これはピンクなのか?青なのか?
カワイイのはカワイイのだが、シックリこない。
しかも、ちびまるこちゃんの本名である「桜ももこ」の方が
100倍カワイイし、文字的に綺麗だ。
あんなケロロ軍曹みたいな奴に名前負けしてはいけない。
なかなか良い名前が浮かばない。
名前が平仮名ってのも苗字を選ぶ弊害になっている。
なら、「あおい」から逆算してみてはどうだろうか。
青いと言えば空。
奇遇にも鹿児島県の輝北町という所は、
空が澄んでいて星が日本一綺麗に見える町として有名だ。
●そら あおい
ダメだ、AV女優とカブってしまう。
うあぁぁぁぁぁっーーーー!!
ダメだ!職業が命名師なのに命名出来ない。
ボクにこの業務は無理だ。ブランクが長過ぎた。
もう頭が痛くなってきたので宮崎あおいの芸名は、
●サツマイモ
に決定しようと思います。
「イ」しか共通点がありませんが、
これからも鹿児島をアピールして下さい。
ちなみに、ボクが大阪に引越した時の、
最初のあだ名が「さつまいも」でした。
奇遇ですね。
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中国から解放され、今は実家でゆっくり過ごしている。
変わらない街並みに、静かに流れる時間。
癒しを求めている体に充満する幸福感。
時間があるので、親しい面々と遊んだり呑みに行ったり。
家でバラエティ番組を見るだけでもいい。
ずっとここで静かに暮らせたらと思う。ガチで思う。
そんな中、映画を観に行った。
中国では映画が公開された翌日には
ネットで無料で鑑賞できるので殆ど行かなかった。
久しぶりの映画館で、学生時代を思い出した。
ガチで学生時代に戻った。
『チェスト』という鹿児島を舞台にした映画を観たかったのだが、
連れが『ガチ☆ボーイ』を今日中に観ないと脳梗塞になると言うので、
仕方なく『ガチ☆ボーイ』を観てきた。
いや、ガチで観てきた。
以下ネタバレ注意。(なんだか有名ブログっぽい)
ストーリーとしては、
寝るとその日の記憶が全て消えてしまうという
記憶障害の主人公が憧れていた学生プロレスに入団し、
記憶障害と葛藤しながら苦難を乗り越えていくという、
よくある設定の青春映画。
内容や宣伝にB級映画臭が漂っていたので、
ボクは観る前あまり乗り気ではなかった。
が、かなり面白かった。
プロレス+知名度の低い病気+チョイ役の多い役者達・・・
と確かにB級はB級なのだが、そのB級加減がうまく混ざって、
すごく完成度の高い映画に仕上がっている。
何故プロレスというスポーツを選んだのかも
映画を観ればちゃんと理由があり、
無駄のない映画という印象。
内容、演技共に非常にナチュラル。
主演の佐藤隆太の演技は言うに及ばず、
脇を固める俳優陣も素晴らしかった。
そして、何より良かったのがマドンナ役のサエコ。
最初は「どーせアイドル演技でしょ?」とか思っていたのだが、
ビックリするほど自然な演技で、すごく上手だった。
全ての場面で映画の情景に合わせた演技だったように思う。
少しポッチャリしていて「青春映画に咲いた一輪のバラ」
っていう感じではないのだが、
目立たない美人と言うか、不完全なマドンナと言うか、
「小さな団体のマドンナ感」が非常に良かった。
声がアニメの声優みたいなので評価が分かれるところだが、
ボク的にはプラス評価だ。あの娘は声優としても十分やっていける。
映画を観ている最中に聞いたのだが、
なんとこのサエコ、映画撮影中に妊娠が発覚してしまったそうな。
ポッチャリは役作りではなくて、それが原因だったのかもしれない。
相手はみなさんご存知、日ハムのダルビッシュ。
撮影が終わった11月に入籍したんだって。
何はともあれ、
さむらいぶるーお薦めの映画『ガチ☆ボーイ』。
観る前はこのB級臭漂うタイトルで面白くない映画だと
勝手に決め付けてしまっていたのだが、
このタイトルの由来は、ガチでプロレスに挑む主人公(佐藤隆太)
をストレートに表現したものらしいのだが、
一つ付け加えなければならないのは
やはりサエコ妊娠の話題であろう。
彼女は、なにかと忙しかったであろうと思われる時期に
妊娠と結婚で映画宣伝に一役買ったわけで、
そうなると色々と忙しかった時期にセックスしていたわけである。
ガチ(生)で。
よって、
真のガチ☆ボーイはダルビッシュであろう。
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癒しを求めている体に充満する幸福感。
時間があるので、親しい面々と遊んだり呑みに行ったり。
家でバラエティ番組を見るだけでもいい。
ずっとここで静かに暮らせたらと思う。ガチで思う。
そんな中、映画を観に行った。
中国では映画が公開された翌日には
ネットで無料で鑑賞できるので殆ど行かなかった。
久しぶりの映画館で、学生時代を思い出した。
ガチで学生時代に戻った。
『チェスト』という鹿児島を舞台にした映画を観たかったのだが、
連れが『ガチ☆ボーイ』を今日中に観ないと脳梗塞になると言うので、
仕方なく『ガチ☆ボーイ』を観てきた。
いや、ガチで観てきた。
以下ネタバレ注意。(なんだか有名ブログっぽい)
ストーリーとしては、
寝るとその日の記憶が全て消えてしまうという
記憶障害の主人公が憧れていた学生プロレスに入団し、
記憶障害と葛藤しながら苦難を乗り越えていくという、
よくある設定の青春映画。
内容や宣伝にB級映画臭が漂っていたので、
ボクは観る前あまり乗り気ではなかった。
が、かなり面白かった。
プロレス+知名度の低い病気+チョイ役の多い役者達・・・
と確かにB級はB級なのだが、そのB級加減がうまく混ざって、
すごく完成度の高い映画に仕上がっている。
何故プロレスというスポーツを選んだのかも
映画を観ればちゃんと理由があり、
無駄のない映画という印象。
内容、演技共に非常にナチュラル。
主演の佐藤隆太の演技は言うに及ばず、
脇を固める俳優陣も素晴らしかった。
そして、何より良かったのがマドンナ役のサエコ。
最初は「どーせアイドル演技でしょ?」とか思っていたのだが、
ビックリするほど自然な演技で、すごく上手だった。
全ての場面で映画の情景に合わせた演技だったように思う。
少しポッチャリしていて「青春映画に咲いた一輪のバラ」
っていう感じではないのだが、
目立たない美人と言うか、不完全なマドンナと言うか、
「小さな団体のマドンナ感」が非常に良かった。
声がアニメの声優みたいなので評価が分かれるところだが、
ボク的にはプラス評価だ。あの娘は声優としても十分やっていける。
映画を観ている最中に聞いたのだが、
なんとこのサエコ、映画撮影中に妊娠が発覚してしまったそうな。
ポッチャリは役作りではなくて、それが原因だったのかもしれない。
相手はみなさんご存知、日ハムのダルビッシュ。
撮影が終わった11月に入籍したんだって。
何はともあれ、
さむらいぶるーお薦めの映画『ガチ☆ボーイ』。
観る前はこのB級臭漂うタイトルで面白くない映画だと
勝手に決め付けてしまっていたのだが、
このタイトルの由来は、ガチでプロレスに挑む主人公(佐藤隆太)
をストレートに表現したものらしいのだが、
一つ付け加えなければならないのは
やはりサエコ妊娠の話題であろう。
彼女は、なにかと忙しかったであろうと思われる時期に
妊娠と結婚で映画宣伝に一役買ったわけで、
そうなると色々と忙しかった時期にセックスしていたわけである。
ガチ(生)で。
よって、
真のガチ☆ボーイはダルビッシュであろう。
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長い間ブログを書いていなかったので、
ブログのログインIDを忘れてしまっていた。
候補は絞れていたのですが、5回目でようやくヒット。
えーと・・・何書いたらいいんだろう。
IDと一緒に文章の書き方も忘れてしまったようだ。
こういう時にIDやパスワードなんかは
自分の好きなワードに固定してしまえばいいと思うのですが、
一般的に使われるワードというのは大抵誰かが使っていて、
『○○○1234』と後ろに数字をつけないといけないのも嫌なので、
例えば『ちょりんぱりん』などの奇抜なIDにしたとして、
それがそのままニックネームになろうもんなら
むちゃくちゃ恥ずかしい。
しかし、今やフリーアドレスなんかも一人で複数持つのは当たり前。
その度にIDを変えていたのではさすがのボクでも混乱する。
結局『ちょりんぱりん1234』と後ろの数字まで統一するのですが、
しばしば「IDは半角英数文字でお願いします」なんてのに出くわす。
そんな時は仕方なく『chorinparin123』にするわけですが、
今度はどのIDが平仮名でどのIDが英数なのか分からなくなる。
俗に言う『ちょりんぱりんコンフュード』です。
たまーに「”ちょりんぱりん123”は既に他のユーザーが使用しています」
なーんて奇跡を体験したりもする。
このちょりんぱりんコンフュードを防ぐためにみなさんは
IDやパスを携帯電話などに保存していると思うのですが、
保存した事自体を忘れてしまうようなアホなんかは、
ボクのように、まず可能性の高い候補を考えて、
『これだ!』とか言いながら入力して
暗号を解読するトム・クルーズ気分に浸っている事でしょう。
ボクは今日、このID解読に10分費やした。
ケータイに全てのIDとパスワード保存してあるのに。
しかもネット喫茶で。
なんて無駄な時間。
お袋が必要品リストをメモって買い物に行くのに、
そのメモを家に忘れていったのと全く同じである。
やはりこの人の息子なんだと安心し、
多少の哀愁に包まれた実家滞在2日目の出来事。
実家滞在?
唐突ですが、今日本にいます。
これからは日本で仕事をすることになりました。
中国事務所の引継ぎを完全に終え、
マンションの荷物も全て郵送しました。
これらの作業で忙しく書けなかったブログ。
一応中国ブログでやってきたのでどうしようと思ったのですが、
あんまり中国在住とか関係がなかったブログですので、
このまま続けようかと思っています。
帰国と同時にギョーザやらサッカーやらで
ニュースやネタを提供してくれるクソ中国ですが、
滞在して中国通になり、好きになった部分もたくさんあります。
勉強になった事も少なくないし、コネクションも大分広がりました。
ありがとう中国。
んで、再見。
あ、今日って閏日(うるうび)だ。
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候補は絞れていたのですが、5回目でようやくヒット。
えーと・・・何書いたらいいんだろう。
IDと一緒に文章の書き方も忘れてしまったようだ。
こういう時にIDやパスワードなんかは
自分の好きなワードに固定してしまえばいいと思うのですが、
一般的に使われるワードというのは大抵誰かが使っていて、
『○○○1234』と後ろに数字をつけないといけないのも嫌なので、
例えば『ちょりんぱりん』などの奇抜なIDにしたとして、
それがそのままニックネームになろうもんなら
むちゃくちゃ恥ずかしい。
しかし、今やフリーアドレスなんかも一人で複数持つのは当たり前。
その度にIDを変えていたのではさすがのボクでも混乱する。
結局『ちょりんぱりん1234』と後ろの数字まで統一するのですが、
しばしば「IDは半角英数文字でお願いします」なんてのに出くわす。
そんな時は仕方なく『chorinparin123』にするわけですが、
今度はどのIDが平仮名でどのIDが英数なのか分からなくなる。
俗に言う『ちょりんぱりんコンフュード』です。
たまーに「”ちょりんぱりん123”は既に他のユーザーが使用しています」
なーんて奇跡を体験したりもする。
このちょりんぱりんコンフュードを防ぐためにみなさんは
IDやパスを携帯電話などに保存していると思うのですが、
保存した事自体を忘れてしまうようなアホなんかは、
ボクのように、まず可能性の高い候補を考えて、
『これだ!』とか言いながら入力して
暗号を解読するトム・クルーズ気分に浸っている事でしょう。
ボクは今日、このID解読に10分費やした。
ケータイに全てのIDとパスワード保存してあるのに。
しかもネット喫茶で。
なんて無駄な時間。
お袋が必要品リストをメモって買い物に行くのに、
そのメモを家に忘れていったのと全く同じである。
やはりこの人の息子なんだと安心し、
多少の哀愁に包まれた実家滞在2日目の出来事。
実家滞在?
唐突ですが、今日本にいます。
これからは日本で仕事をすることになりました。
中国事務所の引継ぎを完全に終え、
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あ、今日って閏日(うるうび)だ。
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