FC2ブログ

自殺王国の汚名を返上す。

ここでは、「自殺王国の汚名を返上す。」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、日本は長寿で有名な国として記事を書いたが、
もう一つ特徴を挙げるとするならば、


自殺の多い国、日本。


資料にもあるように、体制移行国の東ヨーロッパを除けば、日本は欧米先進国の中でも非常に高い自殺率と言える。今でもそんなに変わってはいないだろう。


一時期は、まるでブームかのように世代構わずポンポンと自殺者のニュースが飛び交っていたので、世界中の人間に日本は『自殺の多い国』としてのイメージをしっかりと植えつけてしまった。



日本に自殺が多い理由としては、


ストレスを溜める傾向にあり、発散が下手。
『切腹』の精神論、宗教論が美とされ、抵抗が薄い。
ニュースや周りの人間に流され易い。



と、こんなところでしょうか?



自殺の原因は色々あり、根本的になくなることはないと思っています。自殺というのは基本的に『逃げ』であり、イジメにしろリストラにしろ殆どが『現実逃避=自殺』なのですが、たまーに『死をもって罪や失敗を償う』というような美学を持っている人達がいるので、そんな美学でこれから死のうと考えている人に言います。


お前の『死』ごときでは、事の解決にはならない。


お金の問題なら、自分の保険金を解決策に利用できるようにしてから死んだ方がよっぽどましです。



自殺の理由は様々で、我々人間の生まれた環境が違い、エンゲル係数が違い、目鼻立ちが違うこの状況ではイジメは絶対になくならないし、自殺もなくなりません。


しかし、数を減らす事くらいはできるでしょう。
急なリストラを減らして、解雇する時は必ず仕事を斡旋してからというような法律を作ればオッサンの自殺率がガクッと減るし、学校に監視カメラを付けて生徒の行動を細かく監視すれば学生の自殺率を減らす事ができます。


んで、一番効果があると思われるのは、



マスコミの自殺報道を一切やめる。



この理由は、自殺の報道があった次の日から報道と同じ方法での自殺が増えるというような『方法の示唆』や『共感意識』による自殺のきっかけを阻止するという目的もありますが、ネットが普及してしまった今、死にたい奴は自分で死に方を調べるだろうし、自殺仲間を見つけて集団自殺を試みるはずです。


このアイデアで一番肝心なのは、



コメンテーターに自殺者を弁護させない事。



日本にはどんなに悪い奴でも死んだ後は敬意を払い、悪口も言わないという昔からの美学があります。それに加えてコメンテーターというものは事情を全く理解していないのにも関わらず、さも当事者のように知ったかぶりをするのが仕事です。


「本当に遺憾です。加害者を糾弾すべきでしょう。」
「この方はよく耐えましたが、自殺を選んでしまいましたね。」
「この誠実な青少年の未来を奪ったイジメを許すことは出来ません。」



本当に無責任極まりない。
こんな自殺者を擁護するような発言をして、まるでヒーローのように報道すれば、イジメられてる人間は「自殺すれば自分もこんな風に正義になれる。」と勘違いするでしょうが。
まぁ実際、自殺した者勝ちみたいなとこありますが。



同情すらしてないくせに自分の好感度の為に自殺者について一言も悪く言わないで、分かりきった事をダラダラと偉そうに語りますが、本当に世間の為を思うのなら、


「同情はしますが、自殺する奴は結局バカですね。」
「自殺は精神力の弱い者がすることです。」



と付け加えるのがスジってもんです。
本当に哀れんでいたとしても、「死んだら負けです。」くらいは言わないと、少し大げさですが間接的にあなた達の言葉が殺したことと同じです。


総じて。



無責任なコメンテーターは殺人者。



故に。



世間にコメントを発信できるのは美輪明宏のみ。





と、コメンテーターに辛口コメントしたところで、問題を中国に移したいと思います。



中国の自殺事情で特筆すべきは、女性が多いということ。
割合的には日本と同じくらいなのですが、日本は男女とも比率が高いのに対し、中国は女性の割合が圧倒的に多い。


理由は色々あるようですが一番の要因は、中国には「一人っ子政策」という人口抑制の法律があり、一人しか産めない跡継ぎで女性が産まれた場合、産んだ母親も産まれた娘も肩身の狭い思いをするようです。やはり日本と同じく跡継ぎには男子を望み、二分の一に負けた母娘は嫌味を言われ続け、ノイローゼになって自殺すると。


これは特に農村部で多いようで、子供が出来ると超音波検査をして、女の場合は中絶したり、産んでも申告せずどこかに捨てることもあるとか。


これはどんな結果を生み出したのか?
要約すると、



第一段階 男子を望む
第二段階 女性の自殺が増える
第三段階 女性が少なくなる
第四段階 男ばかりになり、結婚できない男性が増える
第五段階 独身について嫌味を言われ、男性の自殺も増える
第六段階 ホモが多くなる
第七段階 女性の価値が上がる
第八段階 益々女性の態度がデカくなる




今中国では第二段階の「女性の自殺が増える」に頭を悩ましており、
根本原因の第一段階を防ぐ為に中絶の費用を上げたり、
闇中絶を取り締まったりしています。
「一人っ子政策」という、自分勝手な矛盾した政策を打ち出して、
今になって歪みが生まれ混乱が起き、収拾がつかなくなっています。


しかしボクのような天才はその先の第九段階以上の結末を予想でき、色々な解決策を前もって考えています。



中国の自殺率を減らす事は、この自分勝手な政府を潰すしかありません。したがってほぼ不可能なんです。そこで何を考えなければならないのか?


中国の自殺率を減らすには、女性の自殺を減らす事が一番の近道です。何故自殺するのかは、先述したように男子を産めないことに起因します。


だからね、



確実に男子を産める方法を発見する。



不可能ですか?不可能に思えますか?ボクはそうは思いません。
昔は人間が空を飛んで移動できるとは誰も思っていませんでした。
何でも可能にしてきた我々人間に不可能はないのです。


例えば精子のDNAの要素が関係しているような遺伝子レベルの方法なら、ボクにできる事はありません。もしそれが発見された時はほぼ100%の確率で男女を産み分ける事ができるでしょう。



ボクが考察するのは、セックスの体位によって男女を産み分ける事ができるというような都市伝説に近い『可能性を高める行為』であって、具体的に言うと、



親の食べる物、ホルモンバランス、セックスの時間などによって産みたい性別を決定できるような方法とマニュアルがあれば、儲ける事ができそうじゃない?



研究にはかなりの費用と時間を要するだろう。
この発想は神に背く行為として、ボクは迫害を受けるかもしれない。
しかし、もし発見できたら儲かるだけには止まらず、ボクは逆に神と崇められるかもしれない。



んで、今後中国で問題になるのが、「一人っ子政策」による歪みの第六段階「ホモが増える」ということ。それを見越して、



ホモバーの経営、及びフランチャイズ展開。



このホモバーは競争が全くないのでかなり儲ける事が出来ます。
その費用を老後の研究に充て、スムーズに神様への階段を登る所存です。




ん?



何の話でしたっけ?



人気blogランキングへ
スポンサーサイト
この記事へのコメント

跡継ぎ(男)が産まれなければ捨てる。
本当にそんなことが起きてる…んですよね?
まるで犬猫を捨てるみたいに?

やっぱり中国の歴史や文化には興味あっても、現在の中国は好きになれませんな…。
2007/10/05(金) 23:54 | URL | 桃李 #-[ 編集]
もっとエグイ事を言うと、乞食確定なので、赤ちゃんの時に腕や足を見た目に障害者と分かるようにわざとありえない方向に曲げたり、スパッと切ったりして、たくさんお金を貰えるように施したりします。

ニュースで伝えている中国はまだまだ序の口、在中の人間からすれば驚くことではないですよ。
2007/10/06(土) 03:23 | URL | さむらいぶるー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。