確かに誰でも良いって言ったけど、そりゃないよ。
まだ麻生さんになって「首相決まったの?あ、そう。」と言ってたほうが良かった。
雰囲気からしてリーダーという器では決してない。
オーラは完全なるイジメられっ子だ。今以上にアメリカ、中国にイジメられるだろう。まぁ今までもそうだったので、この福田さんのイジメられっ子の雰囲気が日本にはお似合いなのかもしれない。
福田康夫。
何となく「魔法使いサリー」に出てくるヨシコちゃんに似ている。
是非ダミ声で一言「ヨシコちゃんよ〜。」と言って欲しい。
中国では、ドラえもんの『のび太』に似ていると騒いでいる。
奇しくも中国版ドラえもんののび太の名前は、
野比 康夫
中国のブログの一部では「官房長官はドラえもんだから、日本は安泰だ。」などと、この親中派の首相の誕生を喜んでいる。
あの方は本来、官房長官や大臣、まして日本国の首相になる器じゃない。地方の役場で腕に黒いアレを巻き、経理でもしてるのがお似合いである。家系図内に首相がいるとかいないとか関係ない。
人生間違って良い方向に転がりすぎて、たまたま首相になった人間になど期待できるはずがない。総理就任が決まった時なんかも言葉の節々に漂う『しょうがなく総理になっちゃいました感』。
官房長官時代もよく記者の質問に「あっ、そうなんですか?」と疑問を疑問で返してたし。あの頃、既に痴呆とか始まってたんじゃねーだろーなー?
あの方はリーダータイプではない。
策士としての一面もよく報道されるが、そんなの関係ない。
首相に大切なのはイメージであり、雰囲気である。
首相ごときの仕事はバカでもできる。
あの方ナンバーツーがよく似合う人で、
なんなら麻生さんのパシリが一番似合っている。
何故イジメれっ子が総理にまで登りつめたのだろう?
もし福田さんに運が無くて本当の人生を歩んでいたら、
きっと普通の、どこにでもいるオッサンよりも存在感無いと思う。
康夫、しっかりしなさい!!
199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。
故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しい村や貧しい農村が
いくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著な過疎、値が下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこも回復、再生の兆しはからっきし無い。
康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウの実やざわめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見た中で一番感慨深いものがあった。
久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くに古泉を見つけた。
康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。
康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治をぶち破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古橋も取り壊せるような
政治家を目指していた。
しかし、荒々しいケダモノのように金を貪り、
事実を噛み切って飲み込み、事実無根のあべこべなホラを吹くだけと知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦悩の日々を過ごした。
今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリス王妃来日時の日程調整くらいだった。
仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治とは?」と、やましく聞いたことがあった。
政治やこの職業の意義の積もる思いの丈したためた
意見書を提出したこともある。
議員先生は、
「金が儲かれば全て良しだ。」
と言い、しばし沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。
この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高さと自惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。
田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。
「腕の細かワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」
康夫は古泉を後に、自分の町へ歩き出した。
康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。
この充実感は自分の存在意義の発見か、はたまた唯の自己陶酔か…。
浴衣姿の少女がつけたかんざしの鈴、綺麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。
(完)
ヤスオ、しっかりしなさい!!
199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。
故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しいムラヤマずしい農村がいくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著ナカソ、ネが下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこもカイフく、再生の兆しはからっキシ無い。
康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウのミヤザワめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見タナカで一番感慨深いものがあった。
久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くにコイズミを見つけた。
康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。
康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治オブチ破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古ハシモトり壊せるような
政治家を目指していた。
しかし、荒々しイケダモノのように金を貪り、事実を噛ミキって飲み込み、事実無根のアベこべなホラをフクダ家と知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦のウノ日々を過ごした。
今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリスオオヒラい日時の日程調整くらいだった。
仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治とハ?」ト、ヤマしく聞いたことがあった。
政治やこの職業の意義の積もる思いのタケシタためた
意見書を提出したこともある。
議員先生は
「金が儲かれば全てヨシダ。」
と言イ、シバシ沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。
この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高サトウぬ惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。
田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。
「腕のホソカワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」
康夫はコイズミを後に、自分の町へ歩き出した。
康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。
この充実感は自分の存在意義の発見か、
ハタまた唯の自己陶酔か…。
浴衣姿の少女がつけたかんざしのスズ、キ麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。
(完)
日本の首相は変わりすぎではないのだろうか?たったの四年で何が出来ると言うのだろう。ワールドカップか。
掲げた政策が失敗したら切腹するくらいの心意気がある人はいないのだろうか?
期待していた安倍ちゃんはKY(空気読めない)とか言われて、結局最後も空気読めてなかったし。世論調査しなくても辞め時間違ってんのは子供でも分かるわ。
ショックを受けて寝込んでいるとか、失恋したOLかよ。
「アタシ、首相に立候補しちゃおうかな。」
「セイジの事解ってたつもりなのに、セイジを愛してたのに。」
「最初からヤスコに気があったんでしょ!?」
「もっと頑張るから!もっとセイジの事理解するから!!」
「あっ、そう。でもバイバイ。」
一生やってろ、バカどもめ。
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まだ麻生さんになって「首相決まったの?あ、そう。」と言ってたほうが良かった。
雰囲気からしてリーダーという器では決してない。
オーラは完全なるイジメられっ子だ。今以上にアメリカ、中国にイジメられるだろう。まぁ今までもそうだったので、この福田さんのイジメられっ子の雰囲気が日本にはお似合いなのかもしれない。
福田康夫。
何となく「魔法使いサリー」に出てくるヨシコちゃんに似ている。
是非ダミ声で一言「ヨシコちゃんよ〜。」と言って欲しい。
中国では、ドラえもんの『のび太』に似ていると騒いでいる。
奇しくも中国版ドラえもんののび太の名前は、
野比 康夫
中国のブログの一部では「官房長官はドラえもんだから、日本は安泰だ。」などと、この親中派の首相の誕生を喜んでいる。
あの方は本来、官房長官や大臣、まして日本国の首相になる器じゃない。地方の役場で腕に黒いアレを巻き、経理でもしてるのがお似合いである。家系図内に首相がいるとかいないとか関係ない。
人生間違って良い方向に転がりすぎて、たまたま首相になった人間になど期待できるはずがない。総理就任が決まった時なんかも言葉の節々に漂う『しょうがなく総理になっちゃいました感』。
官房長官時代もよく記者の質問に「あっ、そうなんですか?」と疑問を疑問で返してたし。あの頃、既に痴呆とか始まってたんじゃねーだろーなー?
あの方はリーダータイプではない。
策士としての一面もよく報道されるが、そんなの関係ない。
首相に大切なのはイメージであり、雰囲気である。
首相ごときの仕事はバカでもできる。
あの方ナンバーツーがよく似合う人で、
なんなら麻生さんのパシリが一番似合っている。
何故イジメれっ子が総理にまで登りつめたのだろう?
もし福田さんに運が無くて本当の人生を歩んでいたら、
きっと普通の、どこにでもいるオッサンよりも存在感無いと思う。
康夫、しっかりしなさい!!
199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。
故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しい村や貧しい農村が
いくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著な過疎、値が下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこも回復、再生の兆しはからっきし無い。
康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウの実やざわめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見た中で一番感慨深いものがあった。
久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くに古泉を見つけた。
康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。
康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治をぶち破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古橋も取り壊せるような
政治家を目指していた。
しかし、荒々しいケダモノのように金を貪り、
事実を噛み切って飲み込み、事実無根のあべこべなホラを吹くだけと知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦悩の日々を過ごした。
今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリス王妃来日時の日程調整くらいだった。
仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治とは?」と、やましく聞いたことがあった。
政治やこの職業の意義の積もる思いの丈したためた
意見書を提出したこともある。
議員先生は、
「金が儲かれば全て良しだ。」
と言い、しばし沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。
この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高さと自惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。
田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。
「腕の細かワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」
康夫は古泉を後に、自分の町へ歩き出した。
康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。
この充実感は自分の存在意義の発見か、はたまた唯の自己陶酔か…。
浴衣姿の少女がつけたかんざしの鈴、綺麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。
(完)
ヤスオ、しっかりしなさい!!
199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。
故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しいムラヤマずしい農村がいくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著ナカソ、ネが下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこもカイフく、再生の兆しはからっキシ無い。
康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウのミヤザワめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見タナカで一番感慨深いものがあった。
久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くにコイズミを見つけた。
康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。
康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治オブチ破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古ハシモトり壊せるような
政治家を目指していた。
しかし、荒々しイケダモノのように金を貪り、事実を噛ミキって飲み込み、事実無根のアベこべなホラをフクダ家と知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦のウノ日々を過ごした。
今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリスオオヒラい日時の日程調整くらいだった。
仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治とハ?」ト、ヤマしく聞いたことがあった。
政治やこの職業の意義の積もる思いのタケシタためた
意見書を提出したこともある。
議員先生は
「金が儲かれば全てヨシダ。」
と言イ、シバシ沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。
この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高サトウぬ惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。
田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。
「腕のホソカワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」
康夫はコイズミを後に、自分の町へ歩き出した。
康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。
この充実感は自分の存在意義の発見か、
ハタまた唯の自己陶酔か…。
浴衣姿の少女がつけたかんざしのスズ、キ麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。
(完)
日本の首相は変わりすぎではないのだろうか?たったの四年で何が出来ると言うのだろう。ワールドカップか。
掲げた政策が失敗したら切腹するくらいの心意気がある人はいないのだろうか?
期待していた安倍ちゃんはKY(空気読めない)とか言われて、結局最後も空気読めてなかったし。世論調査しなくても辞め時間違ってんのは子供でも分かるわ。
ショックを受けて寝込んでいるとか、失恋したOLかよ。
「アタシ、首相に立候補しちゃおうかな。」
「セイジの事解ってたつもりなのに、セイジを愛してたのに。」
「最初からヤスコに気があったんでしょ!?」
「もっと頑張るから!もっとセイジの事理解するから!!」
「あっ、そう。でもバイバイ。」
一生やってろ、バカどもめ。
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この記事へのコメント
政治と宗教とプロ野球の話題はタブーとも言われる公の場で…語っちゃいましたか(笑)
相変わらずの巧さに引き込まれつつ、後半は「自動車ショー歌」より、しつこくねちっこくスパイスを効かせた文章(笑)
父の友人でもある「太郎ちゃん」がスネ夫になりはしないかと心配です(笑)
公共の場と言えるほどのものでもないですし、過去にも際どい記事書いていたりしますしね。
自動車ショー歌・・・小林明の歌でしたかね?スナックでよく聞きましたね。
自動車ショー歌・・・小林明の歌でしたかね?スナックでよく聞きましたね。
2007/09/27(木) 21:41 | URL | さむらいぶるー #-[ 編集]
