FC2ブログ

アンケートの傾倒と亀頭との格闘。

ここでは、「アンケートの傾倒と亀頭との格闘。」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「女性がオナニーしないのは何故か?」


200~300位をウロウロしている意味のないランキングの紹介文として載せているこの疑問だが、一般論として最近は


成人女性の30%はオナニーが習慣化している。


という感じだろうか。


この一般論というのがクセモノで、まぁ大半がアンケートによる解釈なのだが、気を付けないといけないのはこの手のアンケートは人間の心理を加味して考えないといけないということだ。


どういうことかと言うと「オナニーしてますか?」と街中のアンケートで聞かれたとして、「そうですね、週に2,3回くらいですね。」と真実を答えられる人はあまりいないということ。

ネットのアンケートも週刊誌の投稿も例外ではなく、まだ恥ずかしいものという風潮がある女性のオナニーという質問は特に、毎日している人は週に2,3回と答え、週に2,3回の人は週一回と答えてしまう心理が働くのである。


このアンケートの心理を象徴する例として、
日本、中国、アメリカで同年代の子供に、「数学は得意か?」と質問したアンケートに得意だとする回答の数が一位中国、二位アメリカ、三位日本となった子供に全く同じ問題集を解かせたところ、一位日本、二位アメリカ、三位中国と逆の順位になったという新聞社の調査結果がある。

この調査結果の矛盾は、勉強しているレベルの問題もあるのだが、アンケートによる心理の違いが一番大きいと新聞社のライターも記していた。


「あなた英語は喋れる?」と聞いて日本人なら結構喋れても「少しなら。」とか答えるのがマナーのようになってるが、中国人に「日本語喋れる?」と聞いて「喋れるよ。」と答える人は大概「コンニチワ、バガヤロー。」しか喋れず、国の違いを感じさせる。

特に日本人は「秘める美徳」のようなモノがあり、この差が諸外国とのアンケートにおける信頼性に関与しているのだろう。



分かって頂けただろうか?
答えにくい質問のアンケートの信憑性と矛盾。



と、ここまでアンケートの真実を暴露して信頼性と国の意識の差異をダラダラと書いてきて、


成人女性の約半数はオナニーが習慣化している。


という結論を導き出したとして、なんと無意味で非生産的な事か。
もともと非生産的なブログな感は否めないのだが、これでは自己満足にもなっていない。ボクはオナニーすらできていない。


という事で有意義な記事に方向転換する為に考えました。



早漏を防ぐ為には。



まぁボクも早漏と言えば早漏なのですが、ネットなどで他の早漏猛者の話を聞いていると所詮はヒヨっ子で、「早漏で候。」くらいなのですが、それなりに思春期には悩んだりしたものです。



よく言われるは頭で何か計算などして気を紛らわすという方法があるのですが、目の前で喘ぎ、乱れている美女はやはり気になってしまい、完全にシカトというわけにはいかないと思うのです。


しかし早漏を防ぐ為にはこの「頭で違う事を考え、気を紛らわす」方法が最適で、一番簡単だと思われる。


そこで「目の前の美女をシカトせずに頭で違う事を考える」という困難な状況が必要となってくるのですが、それをカバーしたこの方法を推薦します。



セックスしている相手とのリアルな結婚生活を考える



今、愛を確かめ合っている相手とのリアルな結婚生活を現実的に、細かいところまで考えていくと、やっぱ自分の人生に深く関与する事なので方程式を解くよりも真剣に、没頭して考えることが出来ると思うのです。



「料理できそうにないなー。」とか、

「御袋と仲良くやってくれるかなー」とか、

「キャバクラ行けるかなー、ガミガミ煩そうだなー。」とか、

「寝起きブサイクだけど、コイツのスッピンとやれるかなー」とか、


出来るだけセックス以外の事を細かく色々考えていくと「コイツとはやっぱ無理かも。」と本能を現実感が押さえ、射精の欲求をも抑えてくれるはず。そこで時間を稼ぎ攻守交替でもしてムスコを一度萎えさせ、精子達を部屋に帰してしまえれば大成功。



精子サイドからすれば一度号令がかかって出陣したのに、「やっぱいいや。」と返されると次の号令は面倒くさく感じて、行動も遅くなりがちです。

「えぇー、またぁ?」

「さっき帰ってきたばっかじゃん。」

「さっき編み上げブーツ脱いだとこなのに。」

「連ドラ始まったんだけど。」



と、かなり面倒くさいはず。


ここまでくればもう完全なる遅漏。
擦っても擦っても大丈夫な夜のDJ。
ビクビクしながら腰を振る心配もなくなります。



この方法論の穴として、「既に結婚しているオレはどうすれば良いのだ?」という全くもって正論の声が聞こえてきそうです。

そういう方は一生のことなので、



手術でもしてください。



人気blogランキングへ
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。