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エロと敬語とブログと私。

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けい‐ご【敬語】

話し手または書き手が相手や話題の人物に対して
敬意を表す言語表現。



ボクはこの敬語というものがあまり好きではない。
相手との距離を感じるし、何より面倒くさい。

しかし、TPOによってはきちんと使うし、
初対面の方に会う時は必ず敬語を使う。

絶好調のボクはお星様にだって敬語で語りかける。


ところで、ボクの居る国には敬語がない。
いや、無いに等しい。あっても一つ二つ。
けど、成り立っている。国として。
人間関係も、日本よりフランクな感じを受ける。
そこで考えた・・・



いる?敬語。必要?




確かに場によっては知的な感じがして、
なんか『ここは文化人の場ですよー。』
的な雰囲気を出すことができるし、
士農工商を会話で察することができる・・・



のみ。

ボクが思うに敬語の存在価値それだけ。
考えのレベルが低いのかそれ以外ない。

確かに日本的な感じというか、風流というか、
すばらしい文化だとは思う。

しかし使うと分かりきっている敬語に存在意義はなし。


違うよ?敬語考えた人の意図と違うよ?
藤原敬醐(ふじわらのけいご)の意図ときっと違うよ?



それはそうと、ボクにとって敬語の王道、「ザ・敬語」は
文化人でも大学の教授でもない。



ザ・敬語 = フリーザ。


フリーザというのは、漫画「ドラゴンボール」に出てくる
ちっちゃい宇宙人で、主人公の敵なわけだが、
その敵に対し、敬語で喋りかける。

『カカロット、あなたの強さはそんなものですか?』

遥か昔に読んだので、細かな台詞や内容は
うろ覚えで申し訳ないがこんな感じだった。
丁寧でその裏に潜む恐怖感いっぱいの敬語を使っていた事だけを猛烈に覚えている。


ボクが思う敬語の使い方のお手本である。
AKIRA☆はあえて敬語にしたのである。

それに対しカカロット
『オラはまだ終わってねー!!』

完全なる農村言葉。
眞鍋かをりがブログで
自分のことを「おいら」と呼称するのとは訳が違う。



何が言いたいか。
ボクの思う敬語の良い使い方は、ミスマッチを含むことである。

戦いという敬語とは無縁の場で用いるミスマッチ。
東京のフリーザ先生のクラスにやってきた
訛りのある転校生カカロット。



フ『本日から皆さんお友達ができまーす。』

皆『おぉー。』

フ『秋田県からカンフーのお勉強の為に
  東京にやってきたカカロット君です。
  さぁ、入ってきて下さい。』

皆『ざわざわ・・・』
  
カ『オラ、カカロットってゆうか孫悟空だ!よろしくな。』

フ『何を言っているのですか?あなたはカカロットでしょ!
  死にたいのですか?』

カ『おっ、勝負すっか?オラ強えぇぞ?』



好き。大好きです。



この例を踏まえてボクの提唱する
敬語の正しい使い方のご紹介。


Lesson1 ソープにて、

『指入れて良いですか?』

これは女の子に対し、大枚をはたいた客とゆー言語も行動も
自由な立場で、あえて敬語を使うことでジェントルを演出でき、
初々しいプレイを体感できる。
(スレたソープ嬢は『なにさ、イイ人ぶって』と
 スレた思いを抱くので使い方には注意)


Lesson2 友達との世間話にて、

『お前さぁ、俺の動物占いってご存知ですか?』

これはトータルテンボスのアフロじゃない方が時々使うフレーズで、
言われた方は『えっ?いきなりなに?存知上げねーけど?』
と返してあげよう。


Lesson3 長渕剛にて

『スタッフさーん、わたしの楽屋何処にございますか?』

これは長淵に対してのメッセージなので、
一生長渕になれないあなた方には必要ありません。


Lesson4 セックスにて

『わたくし濡れてますでしょうか?』

これはもうネタがあまり無いことに気づいて、
結局エロネタに戻ってしまったわけだが、
やはりこのエロ&敬語のセッションはサイコーである。



はぁー。
真面目な文章書こうと思ったんだけどな。



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