中国から解放され、今は実家でゆっくり過ごしている。
変わらない街並みに、静かに流れる時間。
癒しを求めている体に充満する幸福感。
時間があるので、親しい面々と遊んだり呑みに行ったり。
家でバラエティ番組を見るだけでもいい。
ずっとここで静かに暮らせたらと思う。ガチで思う。
そんな中、映画を観に行った。
中国では映画が公開された翌日には
ネットで無料で鑑賞できるので殆ど行かなかった。
久しぶりの映画館で、学生時代を思い出した。
ガチで学生時代に戻った。
『チェスト』という鹿児島を舞台にした映画を観たかったのだが、
連れが『ガチ☆ボーイ』を今日中に観ないと脳梗塞になると言うので、
仕方なく『ガチ☆ボーイ』を観てきた。
いや、ガチで観てきた。
以下ネタバレ注意。(なんだか有名ブログっぽい)
ストーリーとしては、
寝るとその日の記憶が全て消えてしまうという
記憶障害の主人公が憧れていた学生プロレスに入団し、
記憶障害と葛藤しながら苦難を乗り越えていくという、
よくある設定の青春映画。
内容や宣伝にB級映画臭が漂っていたので、
ボクは観る前あまり乗り気ではなかった。
が、かなり面白かった。
プロレス+知名度の低い病気+チョイ役の多い役者達・・・
と確かにB級はB級なのだが、そのB級加減がうまく混ざって、
すごく完成度の高い映画に仕上がっている。
何故プロレスというスポーツを選んだのかも
映画を観ればちゃんと理由があり、
無駄のない映画という印象。
内容、演技共に非常にナチュラル。
主演の佐藤隆太の演技は言うに及ばず、
脇を固める俳優陣も素晴らしかった。
そして、何より良かったのがマドンナ役のサエコ。
最初は「どーせアイドル演技でしょ?」とか思っていたのだが、
ビックリするほど自然な演技で、すごく上手だった。
全ての場面で映画の情景に合わせた演技だったように思う。
少しポッチャリしていて「青春映画に咲いた一輪のバラ」
っていう感じではないのだが、
目立たない美人と言うか、不完全なマドンナと言うか、
「小さな団体のマドンナ感」が非常に良かった。
声がアニメの声優みたいなので評価が分かれるところだが、
ボク的にはプラス評価だ。あの娘は声優としても十分やっていける。
映画を観ている最中に聞いたのだが、
なんとこのサエコ、映画撮影中に妊娠が発覚してしまったそうな。
ポッチャリは役作りではなくて、それが原因だったのかもしれない。
相手はみなさんご存知、日ハムのダルビッシュ。
撮影が終わった11月に入籍したんだって。
何はともあれ、
さむらいぶるーお薦めの映画『ガチ☆ボーイ』。
観る前はこのB級臭漂うタイトルで面白くない映画だと
勝手に決め付けてしまっていたのだが、
このタイトルの由来は、ガチでプロレスに挑む主人公(佐藤隆太)
をストレートに表現したものらしいのだが、
一つ付け加えなければならないのは
やはりサエコ妊娠の話題であろう。
彼女は、なにかと忙しかったであろうと思われる時期に
妊娠と結婚で映画宣伝に一役買ったわけで、
そうなると色々と忙しかった時期にセックスしていたわけである。
ガチ(生)で。
よって、
真のガチ☆ボーイはダルビッシュであろう。
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癒しを求めている体に充満する幸福感。
時間があるので、親しい面々と遊んだり呑みに行ったり。
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そんな中、映画を観に行った。
中国では映画が公開された翌日には
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ガチで学生時代に戻った。
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寝るとその日の記憶が全て消えてしまうという
記憶障害の主人公が憧れていた学生プロレスに入団し、
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内容や宣伝にB級映画臭が漂っていたので、
ボクは観る前あまり乗り気ではなかった。
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無駄のない映画という印象。
内容、演技共に非常にナチュラル。
主演の佐藤隆太の演技は言うに及ばず、
脇を固める俳優陣も素晴らしかった。
そして、何より良かったのがマドンナ役のサエコ。
最初は「どーせアイドル演技でしょ?」とか思っていたのだが、
ビックリするほど自然な演技で、すごく上手だった。
全ての場面で映画の情景に合わせた演技だったように思う。
少しポッチャリしていて「青春映画に咲いた一輪のバラ」
っていう感じではないのだが、
目立たない美人と言うか、不完全なマドンナと言うか、
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