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中国と日本の「柴崎パラドックス理論」。

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最近、「ガリレオ」を鑑賞した。


面白い。
実に面白い。


科学的な手法を使った不可思議な殺人事件を、女刑事が湯川(ガリレオ)と言う大学准教授に捜査協力を要請するところから物語は始まる。殺人事件には興味の無い湯川だが不可思議な現象に興味を持ち、それを科学的に解明し、同時に事件の謎をも解明していくという、東野圭吾の人気小説「探偵ガリレオ」が原作のこのドラマ。


興味深い。
実に興味深い。


事件にまつわる一見無関係な事象を、科学という一つの点でうまくクリエートしている非常に論理的で聡明な作品と言えるだろう。視聴者への暗示、問いかけも無駄がなくスマートである。難解な物理の話で進むドラマの中に、変わり者の湯川の滑稽さを散りばめる事で全体を調和し、非常にバランスの良い作品に仕上がっている。不自然さの多いドラマが苦手なボクも、さすがにこのドラマには高い評価を与えざるを得なかった。


配役も高評価のポイント要因だろう。大学准教授という一見不適格な役を、不変的な人気を維持する福山雅治が見事に好演している。脇を固める俳優達の演技も自然で違和感が全く無い。ただ・・・


残念だ。
実に残念だ。


ヒロイン役の女刑事に柴崎コウを選んだのには疑問符が付く。あの方はこのドラマには不適格で全く必要性を感じないどころか、演技者としてはまだまだ未熟さを隠せていない。如何なる場面でも表情が同じで、喜怒哀楽の抑揚も全く伝わらない。共演役者の好演に相対するように、彼女の稚拙な演技が際立っているように感じられた。


と同時に思った。



柴崎コウって、中国の売春婦にそっくり。



中国で一部のカラオケ屋に行くと、部屋に入るなり女の子がゾロゾロと並んで入ってくる、大体10~30人程度だろう。これは女の子を選べということなのだが、選んだ女の子はカラオケだけでなく、ご希望あらばその後も付き合ってくれる…平たく言えば売春婦だ。中国で体験した方なら分かるだろうが、その売春婦達の中に柴崎コウが一人や二人必ずいる。


中国版柴崎は四川省出身の割合が比較的高い。四川省というのは美人の多い都市として有名で、実は売春婦に占める割合も多い(イメージアップの為の嘘である可能性も高いが)のだが、ボクのデータでは中国版柴崎は、9割方四川省出身である。


くっきりと鋭い目はいかにも中国売春婦。黒いストレートの髪の毛は中国美人の象徴だし、ドラマの最中、柴崎コウが要所で見せる簡単な髪の束ね方は、毎日美容院に行く事が困難な中国売春婦も好んでする最低限のお洒落で、ボクの中で柴崎コウは中国売春婦と完全にイメージが一致した。


ということで。



柴崎さん、仕事無くなったら中国で稼いでみては?



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この記事へのコメント

そんな柴崎コウの顔が好きだったりする私…。

何故「コウ」なんて、ばぁちゃんみたいな名前なのか。
キムタクのワンパターンな演技力について。

この二つも私の代わりに考察して欲しいと切に願ってます(笑)
2007/12/21(金) 00:56 | URL | 桃李 #-[ 編集]
「コウ」は本名であると推測します。キムタクについてはボクも記事にしないとなーと思っていたところです。

乞うご期待。
2007/12/21(金) 16:29 | URL | さむらいぶるー #-[ 編集]
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2007/12/23(日) | 本ナビ!by Tamecom,中国と日本の「柴崎パラドックス理論」。
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