~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
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長い間ブログを書いていなかったので、
ブログのログインIDを忘れてしまっていた。
候補は絞れていたのですが、5回目でようやくヒット。


えーと・・・何書いたらいいんだろう。
IDと一緒に文章の書き方も忘れてしまったようだ。


こういう時にIDやパスワードなんかは
自分の好きなワードに固定してしまえばいいと思うのですが、
一般的に使われるワードというのは大抵誰かが使っていて、
『○○○1234』と後ろに数字をつけないといけないのも嫌なので、
例えば『ちょりんぱりん』などの奇抜なIDにしたとして、
それがそのままニックネームになろうもんなら
むちゃくちゃ恥ずかしい。


しかし、今やフリーアドレスなんかも一人で複数持つのは当たり前。
その度にIDを変えていたのではさすがのボクでも混乱する。
結局『ちょりんぱりん1234』と後ろの数字まで統一するのですが、
しばしば「IDは半角英数文字でお願いします」なんてのに出くわす。


そんな時は仕方なく『chorinparin123』にするわけですが、
今度はどのIDが平仮名でどのIDが英数なのか分からなくなる。


俗に言う『ちょりんぱりんコンフュード』です。
たまーに「”ちょりんぱりん123”は既に他のユーザーが使用しています」
なーんて奇跡を体験したりもする。


このちょりんぱりんコンフュードを防ぐためにみなさんは
IDやパスを携帯電話などに保存していると思うのですが、
保存した事自体を忘れてしまうようなアホなんかは、
ボクのように、まず可能性の高い候補を考えて、
『これだ!』とか言いながら入力して
暗号を解読するトム・クルーズ気分に浸っている事でしょう。


ボクは今日、このID解読に10分費やした。
ケータイに全てのIDとパスワード保存してあるのに。


しかもネット喫茶で。
なんて無駄な時間。


お袋が必要品リストをメモって買い物に行くのに、
そのメモを家に忘れていったのと全く同じである。
やはりこの人の息子なんだと安心し、
多少の哀愁に包まれた実家滞在2日目の出来事。



実家滞在?



唐突ですが、今日本にいます。
これからは日本で仕事をすることになりました。
中国事務所の引継ぎを完全に終え、
マンションの荷物も全て郵送しました。


これらの作業で忙しく書けなかったブログ。
一応中国ブログでやってきたのでどうしようと思ったのですが、
あんまり中国在住とか関係がなかったブログですので、
このまま続けようかと思っています。


帰国と同時にギョーザやらサッカーやらで
ニュースやネタを提供してくれるクソ中国ですが、
滞在して中国通になり、好きになった部分もたくさんあります。
勉強になった事も少なくないし、コネクションも大分広がりました。



ありがとう中国。
んで、再見。



あ、今日って閏日(うるうび)だ。



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先日は情人節(バレンタインデー)でした。
街には幸せそうなカップルが溢れ返り少々ウザかった。


そもそもバレンタインデーという名称もどうかと思う。
きっとバレンタインさんは「えっ、オレ処刑された日が恋人のための記念日になってんの?2008年までずっと?ちょっとそれ引くわー。」
と天国でビックリしていることだろう。
バレンタインデーに代わる新しい名称も折を見て考えようと思う。


ボクの書く記事が世間とワンテンポズレていて
「今更!?」と思った方もいるでしょうが、
これは中国と日本の時差の関係上(1時間)仕方がないので、
その辺は触れないで頂きたい。


さて、バレンタインデーのその日。
厳密に言うと、バレンタインさんの許可なしに勝手に決めたバレンタインデーの中国は、一般的に男性が女性にバラやプレゼントを贈る欧州風。


街で見かける女性は揃いも揃ってバラの花束を持っていて、
「中国女性にバラは似合わないなー。」と思っていたのですが、
そんな幸せ溢れる風景の中に喧嘩しているカップル発見。
何やら女性が男性に対しわめき散らしている。
(もちろん手にはバラの花束)


あまのじゃく過ぎて笑ってしまった。
何もバレンタインデーに路上で喧嘩しなくても。
バラの花束で男性を叩きまくる女性、サイコー。


喧嘩の内容を聞いてみると、
男性がバレンタインデーに別の女の子から誘われた事を
ウッカリ彼女に喋ってしまったらしい。
内容自体はそんなに怒る事でもないと思うのだが、
恋人達の日だからこそ男性は発言に注意すべきだった。


昨年の日本もこのような、
「ウッカリ口を滑らした軽率な発言」
が問題になった年であったと思う。
古いところでは沢尻エリカさんの「別に…」とか、
幸田來未さんの「羊水腐る」という斬新な発言、
最近では、発言の内容がコロコロ変わり軽率な発言も多い、
新大阪府知事の橋下徹さんなどが問題になったばかり。


どの方の発言にも市民から苦情がワンサカきたらしいのですが、
ボクは世間の皆さんが何に怒っているのか理解できない。


沢尻エリカさんに対しては、世間から「態度が悪い、女王様気取りか!?」との苦情やクレームが多かったとニュースで見ましたが、そもそも彼女をおだて持ち上げ、女王様にしたのは誰だ?って話ですよ。
橋下知事にしたって「府知事への立候補は、万に一つもない。」発言から一転して出馬表明した前科のある人間を、一体誰が支持したのかって。
しかも、元々ハッタリやイメージだけを武器に仕事をしてた人間を
一体誰が府知事にしたのかって。


全て「世間」である。
世間が原因を作り、それに対し世間がクレームをつけている。
バカか?日本はバカばかりなのか?
しかもわざわざテレビ局に電話するほどの事か?どんだけ暇なんだ。
みんなヤイヤイ言いたいだけなんじゃないの?
自分よりも若い人間に納税額で負けて悔しいから、
口撃したいだけなんじゃないの?


幸田來未さんの発言には不快感を覚えた方もいるでしょうし、
カテゴリ的には罵言に入るので謝罪は当然としても、
クレームをつけられるほどの事ですかね?あげく謹慎て。
ボクは、あの発言の発想が良いと思ったけどなー。
今まで聞かなかった言葉で、非常にユニーク。


「羊水腐る」て。
専門家がニュースで「医学的な根拠はない。」とか
真面目に分析してんのには爆笑したわ。


恥ずかしいのですがぶっちゃけてしまうと、
ボクは幸田來未さんの顔がハッキリと分からないし、
未だに幸田さんの歌と浜崎歩美さんの歌の区別もつかない。
河島英五を愛するオヤジ街道まっしぐらの24歳ですが、
ボクは、あの発言で逆に幸田來未さんのファンになった。
取り合えず「キューティーハニー」から始めようと思う。


さて。


酔っ払ってて何が言いたいのか自分でもハッキリとしませんし、
オチも思いつきませんので、中国の喧嘩カップルのその後でも。


バラの花束で男性を叩きながら、
言いたい事を思う存分吐き出した中国女性。
彼女の「罵言」と共に散るバラの花びら。
その様子から、カップルの恋もほどなく散るだろうと予測できた。


バレンタインデーという恋人のための記念日に散った、
「罵言」「花びら」「恋」のセッションはとても風流だなと思った。
上手い!!と思った。



終わり。



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庙会(miao4hui4)に行ってきました。


これは、北京の春節の昔からの習慣だそうで、
雑技などの催し物やカラオケ大会などがあったり、
露店で小吃(xiao3chi1)と呼ばれる伝統の食べ物や、
お面や人形などを売っていて、まぁ、縁日のようなものです。


こんなのも売っていましたよ。


こいのぼり
「こいのぼり」って日本独自の文化じゃなかったですっけ?


で、様々な小吃を味見したり、
中国の伝統工芸を鑑賞したり楽しめたんですが、
何が嫌かって、人が多すぎる。


ボクは田舎で育ったので、人込みは人一倍嫌いです。
大阪や中国で生活して少しずつ慣れてきてはいるのですが、
やはり居心地が悪い。
後ろのオバチャンが押してくるんだもん。


中国縁日の風景
どこもかしこも中国人だらけでした(当たり前)。


この人込みも、言ってみれば中国伝統文化の一つです。
慣れない慣れないと敬遠してしまえば、
中国ではスムーズな生活を送れません。


先日の春節も、凄い人込みでした。
しかも、帰省ラッシュの最中に雪で交通がマヒしてしまい、
身動き取れない人が駅にごった返していました。
こんな感じ。


広州の人並み
うわぁー。ザ・中国って感じ。


この人込みを掻き分けて帰省した友人が、
「買ったハンバーガーがせんべいになっちゃったよ。」
と皮肉を込めた笑い話を披露してくれたが、
この様子だとまんざらでもなさそうだ。


人間が爪楊枝と化してますよ。
「ウォーリーを探せ」でもこんなに人いなかったと思う。
これを目の当たりにしたら、ウォーリーはこう言うだろう。





ビルゲイツ
「この爪楊枝どもが、将来我々の顧客となるのだ。」



間違えた。
ウォーリーっぽい人がなんか偉そうな事言ってる。
改めて、ウォーリーはこう言うだろう。





マイクマイヤーズ
「ワァーオ!!これみんなボクのファンなの?」



また間違えた。
ウォーリーっぽい三流役者が戯言ほざいてる。
気を取り直して、きっとウォーリーはこう言うだろう。





食い倒れ人形
「この人込み何やねん!?
道頓堀よりヒドイやないかい。」




これはウォーリーってよりチャーリー。
チャーリー浜に似ている。
「君達がいて僕がいる…君達何処へ?」
って言ったら中国人はコケてくれるだろうか?
いい加減にしろ!本物のウォーリー出てこい!!





wor.png
「はじめまして、私が本物のウォーリーです。
チャームポイントはスネオのような髪型。
趣味は旅行とかくれんぼです。よろしく。」






春節前の中国人は、雪で列車が停まり不安だっただろう。
ちゃんと故郷に帰れるか不安でどうしようもなかっただろう。
ボクは、そんな彼らに言ってあげたかった。



「Don’t worry,きっと無事に帰れるよ。」



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ボクですね、前回の記事で、
「北京の春節(旧正月)は、人も少ないし静か。」
とか何とか言っていた気がするんですが、
ソレね、訂正させて頂いても宜しいですかね?


北京の春節ハンパねぇ。


ボクは年越しの夜、
日本で言うところの大晦日ですか、
日本人の友人と普通に食事をして、普通に家路に着きました。
別にめでたくもないですし。
年越しは12月31日に済んでますし。


んで家でブログを書きながら
アメリカドラマの「LOST season1」を見ていたんですが、
外からは放炮(春節を祝う花火)の音が途切れ途切れ聞こえてきて、
「うるせーな、ドラマに集中できないじゃん。」と、
めでたいはずの春節を少々煩わしく思っていました。


11時40分頃くらいからでしたでしょうか。
「LOST」で言うなら作った竹製の船で無人島から脱出する場面、
泳いで追いかけてくるビンセント(犬)に
黒人の子供が「戻れ!」って言ってたところで、
放炮の音が急に大きくなり始めました。


どんどん大きくなっていく音でドラマは集中できないし、
だんだんムカついてきて中国国民に文句を言ってやろうと思い、
窓を開けて外を見て驚いた。


irakusen.jpg
「LOST」鑑賞を邪魔した張本人。



本当にビックリした。
北京の静かな住宅街は戦場と化していた。
湾岸戦争のニュースでこんなん見た気がする。


これはただ事ではないと思い、
外へ繰り出してみたのですが、


春節のその後
マンション前の道路はこの有り様。



ビックリした。
カンボジア内戦の映像でこんなん見た気がする。
この様子だと街中こんな感じだろうと思うので、
掃除はさぞ大変だろうなと思う。


春節で浮かれて子供のように放炮で遊ぶ
アドレナリンの分泌量がハンパない中国人達を尻目に、
一人寒さでテンションの上がらない日本人さむらいぶるー。
雰囲気を見てみようと街を無言で闊歩していたんですが、
もう普通にまっすぐ歩けない。


何故かと言うと、テンション上がっているアイツらは、
街の至る所で爆竹や花火を通行人が居ようがお構いなしにブッ放つ。
中国人は慣れたもので、爆竹の鳴っているすぐ横を平然と通り過ぎる。


一人前に進めない日本人。
スゲー怖かった。


そんな時近くで騒ぎが。
どうやら筒型の花火が倒れていて、
通行人や車めがけて発射されています。
「GODZILLA!GODZILLA!!」
と叫びながら一目散に逃げ出すアドレナリンのかたまり達。


ボクの方にも向かってくる一発の花火。
「逃げろ!」と叫ぶ花火に火をつけた張本人。
「ヤバい!このままでは被爆してしまう!」
と思ったボクはとっさに、





避けた。(写真はイメージです)
matrix.jpg






映画「マトリックス」で、
キアヌがサングラスをかけていた理由が分かった。
それ、すなわち放炮の為である。


中国の春節は街中で爆竹や花火を鳴らす。
通行人がいようがいまいがお構いなし。
ワザと通行人を狙って発射させる輩もいる。
北京ではケガ人が200名以上出たそうだ。
ボクのように素早くかわせる人間ばかりではないだろうし、
ボクも最低限目だけは守りたい。



今後、中国で春節を過ごす方にサングラスの携帯をお勧めします。



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今日、て言うか明日中国は春節(旧正月)です。
いわゆる年越しですね。
田舎の人間が大半実家へ帰ってしまった北京は、
時々放炮(春節に鳴らす爆竹や花火)が聞こえるだけで、
住宅街は意外に静かだった。


北京で始めて春節を過ごすボクはというと、
日本人と日本食を食べに行って焼酎を呑み、
そのまま普通に家に帰りました。
大してめでたい感じでもないし。
年越しは12月31日だし。


中国の春節は、家族で一緒に年越しの料理を食べ、
紅包(ホンバオ)と呼ばれるお年玉を子供にあげて、
先ほど出てきた放炮(ファンパオ)を鳴らして祝います。
日本の年越しそばも中国から伝わったもので、
地方によっては年の瀬に食べます。


日本の年越しの風習は元々中国から伝わったものなので、
両国の過ごし方にさほど違いはありません。



一つ違うのは、中国では必ず餃子を食べる事。



中国では、餃子は特別な食べ物。
大事な記念日などには餃子を食べる習慣があり、
春節も例に漏れず餃子を食べます。


中国は春節で餃子の安売り合戦。
日本では連日餃子のニュース。



皆なして餃子、餃子ってバカじゃねーの?



確かに許しがたい問題ではあるし、
中国の製造工場のモラルは欠けていた。
しかし、中国食品の危険性はとうの昔に分かりきっているはずなのに、
何を今さら騒いでいるのか?アホ丸出し。


事件後に製造元の会社がある石家庄という
ド田舎に行って一つ二つ工場を検査したからって、
一体何になると言うのだろうか?
そんな事をしても次は別の会社が同じ過ちを繰り返すだけだ。


食品を輸入できる会社を限定するしかない。
上場している食品会社の工場を見学したことがあるが、
衛生管理は日本と同じくらいにしっかりしていた。


事件の大元である『天洋食品』もパート含め1000人規模の
大きな会社らしいが、そんなところでもあまり信用は出来ない。
結局、直接製造に関わっているのはモラルの低い低所得者だし、
しかも今は物価上昇によるコストの負担が大きくなっているので、
簡単に安い危険な材料に切り替える。春節前の出荷時でもあるし。


パートや職員がベア要求をしていたみたいだから、
会社への逆恨みで作為的に薬物投入という線が、
今のところボクの中では一番可能性が高いですかね。


それより、これをきっかけに日本での完全自給を目指せば良い。
出来ないのなら、中国食品の輸入を完全にやめるしかない。
中国からの輸入品に頼っている今の現状では
中国産の輸入制限は不可能に近いと言うならば、
中国の食品工場を一軒一軒検査するしかないと思うのだが、


中国全土に、一体何軒あると思ってんだ?バカ者。


連日餃子のニュースが流れている日本のみなさんは、
今は中国の餃子は食べる気にはならないだろう。
「餃子怖い。」といった感じだろうか?


餃子
”餃子怖い”関連のクソ映画『三更2之餃子』


どうしても食べたい時は、自分で作ってみてはどうだろう。
皮を延ばし、好きな具を混ぜたり餃子作りは以外に楽しいし、
冷凍の餃子を適当に買うより安心できる。


中国の春節、家庭では手作りの餃子が当たり前であり、
普段、ホイコーローすら作れない女性も餃子なら作れたりする。
中国女性の大半はこんな感じだ。(特に北方)


この機会に日本の女性達も挑戦してみてはどうだろう。





餃子 チチ
『三更2之餃子』の一幕。


チャオズ

「テ…天さん!胸の餃子がハミ出しちゃってるよ!」



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知らんかった。
今の今まで知らんかった。


モーニング娘。に中国人が加入してたこと。


毎日ヤフーニュースを確認してたのに今まで知らなかった。
中国関連の良い話題のはずなのに、中国に出張に来た日本人からもそんな話聞かなかった。


これは、モー娘。の人気が落ちたことを証明している。
黄金期はメンバー追加となると新聞の見出しが踊っていたものだが、
一世を風靡していた時代も今は昔。
どっちが辻でどっちが加護かで悩んでいたのも今は昔。
「外国人メンバーの追加」という当時では話題になったであろうニュースも、既に世間にとってはどうでもよい事なのだろう。
だからボクはこのニュースを約一年後に知ったのだろう。


モー娘。と聞いたら、ボクの頭には結成当時の5人が思い浮かぶ。


最初に彼女らを見たのは『ASAYAN』という番組だった。
中学生だったボクは、あの番組の中で垣間見れる人間の本性や、
ドロドロした駆け引きが好きで毎週見ていたのだが、毎週のように活動が放送されるモー娘。に興味を持ち、次第に惹かれていった事を覚えている。


歌も顔も普通で、喋りが面白いわけでもなく、
特別にモー娘。が好きだったわけではないが、何故か気になった。
『バブルと寝た女たち』に出てきそうな安倍なつみと、スナックのチーママが似合いそうなお色気たっぷりの中澤裕子に混じって中学生がいたりしたので、当時は「ヘンなグループだな。」という印象が強かったが、
何故かすごく気になっていた。
メンバーが増え、誰が誰だか分からなくなってからは次第に興味を失っていくことになるのだが、当時はまさかこれほど売れるとは思ってもみなかった。


今では初期メンバーの面影すらない。
インディーズで『愛の種』という完全に男性の白いアレなCDを、全国回って手売り活動していた時期が懐かしい。


モー娘。は何故売れたのだろうか?
歌唱力も顔もスタイルも突出した人間がいなくて「中の上レベル」であるメンバーのくせに、何故国民的アイドルに成りえたのか?
ここでは個人のスキルや人気を抜きにして、
彼女らがスターダムに上り詰めた『メカニズム』を論理的に、
多方面から考えてみようと思う。


皆さんにとってはどーでもよい、
非常に時代遅れな、河島英五的な話題で恐縮だが、



モーニング娘。について考えてみた。



まず、モー娘。の特徴としてメンバーの卒業と新加入がある。

(自分で「卒業」って書いてて片腹が痛いので、以下「退団」)
(ついでに『モー娘。』の「。」も意味分かんないので、以下省略)

歳をとったら退団、人気がなくなったら退団、スキャンダルで退団、
人気があってもソロで売るため退団など色々理由をつけているが、
まぁ実際は大半が『退団=クビ』であったのだろう。
誰か退団したら、即新メンバーで補強するのがセオリーになっていたが、このメンバーの浄化によってモー娘は、「賞味期限」というアイドルにとっての致命傷を克服した、型破りなグループだったと言える。
これはモー娘という名前を利用し、新たな素材を育てただけであり、
ある種反則的な進化ではあるが、世間は大いに受け入れた。
その後のアイドル界に、「メンバー追加」というブームを作った。


当時のオタクブームも彼女らにとって追い風になったと推測する。
話題作りの為か、新メンバーが回を重ねる度に低年齢化していったが、そのモー娘のロリコン化が、ブームで増えたオタク達の需要とピッタリ重なり、彼女達の歌を聴き、グッズを買い、写真集でオナり、
コンサートに行ってパンチラを見るなどして彼女達を支えた。


オタクと共にモー娘を支えていたのは、同世代の女性達。
彼女らが支持していたのは、親近感からではないかとボクは思う。


顔や歌唱力が突出しているとは言えない、アマチュアの雰囲気が抜けない「中の上レベル」の女の娘を、同世代の女の娘達は、
「モー娘みたいになりたい。」と見ていたのではない。

「モー娘になら、ワタシでもなれるかもしれない。」

というある種の親近感に似た感情であったとボクは思う。
そうやって可能性が高いように思えるオーディションに注目させ話題の中心にすることで、モー娘は世間に浸透していったと思っている。


無論、同世代だけでなくファン層は圧倒的に広い。
つんくによる子供じみた楽曲の提供も人気を支えた理由であるし、自身のコネクションが活動をスムーズにしていたこともあるだろう。
ソロなど、個別の活動も良い方向に転がった。


こうやって色々考えていくと、売れたのには確かな根拠があり、
これら一連のモー娘を取り巻く環境は、リスクマネジメントがしっかりとしていて、非常に効率的だったと思う。


しかし、トップアイドルは衰退していくのが世の運命。
しかも、元々才能も信念も薄い「中の上レベル」の集まりである。
当然のように飽きられた…いや、世間が目を覚ましたと表現するのが適切であろうか?


つんくサイドとしては、以前のような人気がなくなり焦ったハズ。
「何とか人気を回復させたい。」「以前の収入に戻したい。」と、
モー娘に固執するあまり、ここで大きな過ちを犯す。
メンバーの増減を繰り返し、力を失った細胞のようなグループに、
とうとうがん細胞を誕生させてしまう。


がん細胞とは、無論中国人メンバー。


この中国人メンバーの加入。
つんくサイドの素直な気持ちを表現すると、

「ウチは中国人もいますし、北京五輪のキャスター枠下さいよ。」
「日本国内はもうダメだから、アジア制覇を目指そうか。」

みたいな感じで、失敗したらまた中国人を退団させれば良いだけ、
と軽く考えているだろうが、つんくが忘れているのは、
がん細胞は永遠に死滅しないという事。


今でも既に力を失っているモー娘は、
この失策により、完全に病床に伏すだろう。



さむらいぶるー。的『モー娘の未来予想図』



第一項 モー娘、アジア進出失敗。

第二項 中国人の退団と、新メンバー加入の計画を立てる。

第三項 退団の話を持ち出すと中国人メンバーの家族と称する者達に、
     「契約が違う。」だの「娘が騙された。」だのとイチャモンをつけら
     れる。

第四項 マスコミを通じ話が膨らみ、中国サイドはこの問題を、
     「現代版従軍慰安婦」と大げさに叫び始める。

第五項 中国人サイドが「慰謝料を払え。」と要求。

第六項 大いに話がこじれ、収拾が付かなくなる。

第七項 ついに裁判へ発展。

第八項 つんくは、何故か従軍慰安婦についても意見を求められる。

第九項 何故か中国人側の勝利。つんくサイドに賠償の義務。

第十項 モー娘に中国人が居座り、徐々に外国人が増える。





最終項 モー娘が進化し、最終型へ。(リンク)





これがモー娘の結末だ。
平均身長が10センチほど上がる見込みになる。
真ん中の植木等みたいなのは、無論、つんくである。


がん細胞である中国人が発端となり、モー娘は最終的にこのような形になるとボクは予想しているのだが、これはこれで面白そうである。
メンバー間での意思疎通は諦めた方が良いだろう。




ボクが見る限りつんくは頭が良い。
「人気の維持と衰退」という相反する結果をもたらした最たる要因である、モー娘の基礎であったハズの「メンバーの退団と追加」も、つんく自身は時期を見て終止符を打ちたかったが、事務所の関係で仕方なく関わっていたのだろうとボクは思っている。


つんくは、もう商品価値の薄いモー娘とは縁を切りたいはず。
今直ぐにでもモー娘に対し、こう言いたいはずである。


「BYE BYE ありがとう、さ~ようなら~。」


さて、モー娘の運命や如何に。
とか言いつつ、実際、どーでもいいけど。



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中国ではもうすぐ旧正月の連休。
しかし、寒波の影響で田舎に帰れない人が山ほど。
連日のニュースは株価の下落と共に、この話題で持ちきりです。


日本ではそろそろバレンタインデーが近づき、
そわそわしている男女の姿が目に浮かびます。
「あの娘は誰にチョコをあげるのか?」
「高橋君は、今年何個チョコをもらうのか?」
なんて話は学生時代の古き良き思い出ですが、
やはり、バレンタインデーは男性にとって気になる存在。


この「バレンタインデーにチョコを送る」という発祥は諸説あり、
神戸の有名菓子店『モロゾフ』が最初に謳っただとか、チョコレート会社が最初だとか、西武デパートが最初だとかが有名ですが、どれにしても結局企業戦略であるということは、今では一般にも広く知れ渡っている。


同じ例として「節分に巻き寿司かぶりつき」も、
大阪の海苔問屋組合が大阪船場地区のローカルな伝統行事を
コンビニという媒体を使って全国に広め、
海苔の消費量を高めようとした企業戦略です。


この2つの企業戦略、共に2月というのは偶然ではありません。


食品業界や飲食業界にはニッパチ(2、8月)という言葉があります。
これらの業界で、ニッパチとは共に売り上げの上がらない月を指します。
2月は、浪費の増える正月の翌月で各家庭の消費が落ち込む月ですし、
8月は子供が夏休みになり、家庭のレジャーへの消費割合が増え、
食品や飲食業界は一般的に儲からないと言われています。
これらの業界にとって特に2月が最も売り上げの上がらない月であり、
企業はなんとか消費量を上げたい為に戦略として、
2月のバレンタインデーや節分を利用したというわけです。


バレンタインデーや節分に見られる、このような「こじ付けの文化」には必ず何かしらの思惑があります。主に販促を目的としている企業などが、無理にでも風習を広めなければならない、「何かしらの理由」があるのです。



中国のゴルフコースにおける「キャディーへのチップ」もその一つ。



中国で、これからますます発展が予想されるゴルフ業界。
上海、シンセン、広州、北京、海南島などが先端地となり、
現在でもゴルフコースが乱立されたり、旅行会社のゴルフツアーが人気だったりして、毎日中国の金持ちを中心にゴルフの話題は絶えない。


中国のゴルフは日本と欧米の中間という感じでしょうか?
キャディーが付くのは日本風、休みなしの18ホールは欧米風。


ボクはたまに『北京万柳ゴルフ夫倶楽部』というところに行くのですが、
ここは家から近く、ナイターの設備があるので非常に便利。
しかもコースからは有名な観光地『頤和園』が望め、市街地であるということを忘れさせてくれる。


ボクの様な下手糞にとってここのコースは難しく、個人で行く時はほぼ平日の夜なのでコースに出ることは滅多にありませんが、たまに接待などでコースに出ると遭遇するのが、



チップを要求する中国のキャディー



ボクはね、元々キャディーなんて要らないんです。
ブスだし、態度も悪いし、バッグくらい自分で持つわ!


しかも奴らは、ゴルフなんかやったこともないくせに、
「力入れすぎ。」だの「スライス癖があるね。」とかゴチャゴチャうるさい。
でも、相手先との関係で仕方なく付けて、風習に従いチップをあげるんですが、あげたらあげたで100元(約1600円)以下だと不満顔。
もう死んでくれて結構です。


これは欧米のチップ文化が発端だろう。
欧米人が中国で、自国にはない「キャディー文化」に対し、
「キミ、取っておいてくれたまえ。」とか気取ってチップをあげてしまったのだろう。
しかし、それだけではない。


そこには中国政府の思惑が見え隠れする。
非常に簡単な事情なので先に言ってしまうと、



雇用捻出の為である。



多分永遠に失業率で悩むであろう人口の多い中国。
「カネない、時間ある。」は犯罪率を高める根本的な要因であるし、
経済不安定の象徴である。


失業率に悩む中国政府は、将来発展の可能性が大いにあるゴルフ業界に目を付け、膨大な数の雇用を期待したのだが、コースの手入れや設備管理は既に機械化が当たり前であり、以外に人手の掛からないゴルフ業界への雇用策として、日本の「キャディー」に目を付けたのである。


情報によれば、中国のキャディーの基本給は5~1000元程度。
チップが主な収入源というところも多く、基本給が無くチップのみがキャディーの給料というコースも珍しくはないと言う。
どこにあるのかは忘れたが、中国最大のゴルフコースは、
1500名以上の専属キャディーを擁していると聞いたことがある。


やったね、共産党。思惑当たったじゃん。


個人でコースに出る時はキャディーは付けない。
彼女らにとって、韓国人よりも礼儀正しく紳士で、チップ文化に慣れてなくて欧米系よりも多くチップを払いがちな日本人は良いお客さんであり、こっちが「必要ない」と言っても勝手に付いてくることがある。


なら、コースの勉強くらいしておけ。
何もしないでチップだけ貰おうとするバカ者どもよ。


ゴルフのキャディーというのは、小姐(売春婦)の隠れ蓑でもある。
取締りの一層厳しくなった一部の小姐達は、お金持ちの集まるゴルフ場を援交相手の探し場所として利用しているが、これは効率的で非常に頭の良いやり方だ。
ゴルフ場にはお金に余裕のある人間が集まるし、最近は観光客も多い。
「ついでに、アナタのイーグルでワタシにカップインなんてどう?」
って具合に相場の何倍もの値段を吹っかけるのが彼女達の方法である。


あるブッサイクなキャディーはボクに言った。
「私、普段はこんな事言わないんだけど…貴方とセックスしたい。」
中国人らしく非常にストレートであるが、紳士であるボクは彼女に対しオブラートに包んで優しく諭す。


「お前のようなブスとは、お金を貰ってでもセックスする気はない。」
「ボクじゃなくて、休憩室にいる成金オヤジのチンポでも吸ってろ。」


あるゴルフコースの日本人支配人は言う。
「たまに綺麗なキャディーを付けてくれって言う中国の会員の方がいらっしゃるんですが、人手が足りなかった時に近くの小姐(売春婦)を呼んでコース回らせてみたのですが、文句は言われなかったですよ(笑)。」


まだまだ中国のゴルフは、内容的にも市場的にも成熟しているとは言えないし、まだまだ紳士のスポーツと呼ぶには程遠い。
どこでもお構い無しにタンを吐く輩は未だに多いし、
タバコの吸殻ですら平気でコースに捨てる人間もいる。


しかし、中国のゴルフ業界はこの先さらに成熟し、
さらに発展して巨大なマーケットになることだろう。
もう既にゴルフブームは到来したと言っても過言ではないのだが、
一般家庭の所得が増え、余裕が出来るにつれて、
ゴルフに高じる中国人は益々増えることだろう。


ので、日本のゴルフメーカーは即刻中国での販売を開始すべき。
今直ぐに行動すれば儲ける事ができると、ボクは確信を持って言える。
日本で売り上げの上がらないゴルフ関連の中小企業でも、
中国で化ける可能性は十分にある。
ボクが言うのだから間違いはない。





間違いない。



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