~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
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「北風と太陽」という話がありますよね?


昔からよく語り継がれている有名なイソップ童話なのですが、
イソップ童話は、元々奴隷だった人間が生きる為の知恵や権力者の心得などを説いたものなので、この話にも
「人を動かすには厳しさよりも慈しみが必要」
という教訓が含まれています。


子供の頃はこの話を「太陽って頭いいなー。」とか、
アホ面をして思っていましたが、大人になった今考えてみると、
少々矛盾していて納得出来ない。


そこで、また改正してみようと思います。



さむらいぶるー版イソップ童話 「北風と太陽と娼婦」



北風と太陽が、どちらが強いかで言い争っていました。
議論ばかりしていてもらちがあかないので、それでは力だめしをして、
旅人のコートを脱がせた方が勝ちと決めよう、ということになりました。

北風が、はじめにやりました。
北風は思いきり強く「ビューッ!」と、吹きつけました。
旅人はふるえあがって、コートをしっかり押さえました。
そこで北風は、一段と力を入れて「ビュビューッ!」と吹きつけました。
すると旅人は、「風が強くて凄く寒い。コートが飛ばされてしまう。」
と、コートのボタンを留めてしまいました。

北風はガッカリして「君に任せるよ」と、太陽に言いました。
太陽はまずはじめに、旅人をポカポカと暖かく照らしました。
しかし旅人はコートを脱ごうとしません。
今度はもっと強い日差しを旅人に向けましたが、
ダメです、やはり旅人はコートを脱ごうとしません。

それも当然です。
コートを着ているということは、今は冬の真っ只中。
いくら太陽がサンサンと日差しを照らしても、
旅人にとっては寒さを感じない、丁度良いくらいの気温です。

すると、ガッカリしていた北風と太陽のもとに、
「アタイにやらせてみな。」と娼婦が現れました。

娼婦は旅人に言いました。
「寒い時は人肌が一番。アタイが満足させてやるよ。」
二人はホテルに行き、旅人はいとも簡単にコートを脱ぎ捨て、
一日中絡み合いました。

北風と太陽:「ア、アネゴ!オレもオレも!!」


めでたしめでたし。







これで子供に、

「人を動かすには、厳しさよりも慈しみよりもアメが必要。」

と教える事が出来ます。



さむらいぶるー:「アネゴ、ボクもボクも!!」



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最近、脳の退化を実感している。
簡単な漢字を忘れたり、人の名前が覚えられないとかを筆頭に、「あれ?昨日の夜、何食ったっけ?」なんてことまで頻繁に起こるようになってきている。
ところで、今って平成何年ですっけ?


皆さんもボクと同じ思いを持っているようで、
ネットでは脳年齢を測るページにアクセスが集中したり、ちょっと前には脳の活性化に焦点を当てた家庭用ゲームのソフトが人気になったりした。


ゲーム業界で任天堂がソニーを負かしたのは、本当はただのバカだったり、ただのおっちょこちょいだったりする物忘れを、脳年齢が退化した現代病と誇大表現し、脳年齢関連のソフトを率先して開発したことに起因する。
「頭の良くなる楽しいゲーム」なんて、人間の購買意欲を刺激する格好のキャッチコピーじゃん。一種のプレパガンダじゃん。


そんな事を考えていて思い出されるのは、学生時代の社会の授業。
「1192作ろう鎌倉幕府」「794ウグイス平安京」などのゴロ合わせは、
大人になった今でもしっかりと覚えている。昨日の晩飯は忘れても、これは今でも覚えている。
平安京がどこにあるのか、何時代の出来事かは忘れてしまったが、
794年に平安京が成立したことは死ぬまで忘れることができない。


歴史や社会の授業は基本的に「覚える」です。
考える力やイマジネーションが基本的には必要ないし、上記のように覚え方、イメージの仕方まで先生が教えてくれます。覚えにくい事をイメージで覚えるというのは非常に賢いやり方です。


社会の授業で他に覚えにくいものと言えば地理。


日本の都道府県の形は非常に覚えにくい。
日本列島は島国で特徴的な形をしているのに、各都道府県は似たような形のものが多く、小学生の時は苦労したものです。
M-1グランプリでポイズンガールバンドが、「島根と鳥取の区別がつかない。」とネタにしていたが、これには皆さんも同感なのではないでしょうか?日本地図を見たら右側が鳥取と分かる人は多いでしょうが、例えば目の前に島根と鳥取があったとして、確信を持って「こっちが鳥取だ!」と言える人は少ないのではないでしょうか?



コラ、伊能忠敬!覚えにくいぞ!!



と毒の一つも吐きたくなるのですが、
別に伊能忠敬が県境を決めたわけではない。
覚えにくい都道府県こそイメージで覚える必要がありそうです。
ここでは特徴的な都道府県の例を挙げてみます。勘の良い方なら、題名だけで何県かを当てることが出来ると思います。



さむらいぶるー式、都道府県の形の覚え方。



小鹿のあくび


まずは誰でも分かる一番簡単なとこから。
イメージ出来ない人は一生出来ません。
自分の覚え方を見つけましょう。


女性の○○○


ボクの故郷も非常に特徴的な形をしている。
真ん中の大きな錦江(きんこう)湾が女性のアレに見えてしょうがない。そうなると桜島は女性のアレである。アレがアレな県で生まれたボクは幸せ者である。


ワンちゃんの食事


真ん中の二つの湾の左側が口に見え、左の半島が鼻に見える。
犬らしき動物が横たわって何かを食べようとしているように見えるが、
多分リンゴだろう。


カンガルー


もうカンガルーにしか見えない。
背中の曲線なんか、非常に良い塩梅である。
雪の多い地域だから、雪の降らないオーストラリアへの憧れがこのように地形になって現れたのだろうと推測する。


ガチョーン


親指の感じにガチョーンへのこだわりが見える。
谷啓の出身地はきっとここだろうと思ったが、
残念、東京都でした。


キツツキ


突付いているものは落花生。
「TDLは東京にないじゃん!」と突付いているのかもしれない。


逆キツツギ


「キツツギじゃなくてキツツキ!」と怒られそうだ。
キツツキと対を成しているが、逆キツツギが雄だろう。


縁日の思い出


これは特徴的過ぎて、ワザとではないかと疑ってしまう。
目の部分に当たる湖の成分が、お茶であるのはここの住民の常識。


逆立ちに挑戦


二つの半島が少し曲がっている腕に見えてくる。
えびフライを食べながらでも頑張って欲しい。


青虫


奇しくも他県と区別する為の色が緑で、完全に青虫。
県民は「いずもいずも、鳥取と区別でぎなくて申し訳なが。」
と少し訛っているが、これでもう安心ですね。


西城秀樹のブーメラン


隣接している愛媛県と似ているが、より西城秀樹なのがこっち。
この県の特産である「ゆず」を収穫する時、昔はブーメランを使って実を切り取っていたのは、この県がこのような形になったのと深く関わっている。


ジョー、暫しの休憩


北部の半島が俯いた頭、左側の県境が肩から腕をロープに引っ掛けているように見え、熾烈な戦いの最中に暫し休憩している「あしたのジョー」っぽい。
ここには沢山の温泉名所があるから、湯船の縁に腕を掛け、温泉に浸かっている場面かもしれない。





特徴的な形をした県でも、個別に見ると一瞬何県か迷ってしまう。
大人のボクでもこの様なので、小学生はさぞ大変だろうと思う。
ボクのイメージが理解できずに、違う形に見えた方もいるだろう。


このような「イメージ記憶法」は各々自分の方法がある。
北海道も、ボクは鹿に見えたが、ある人は違った形に見えただろう。
「良い国作ろう鎌倉幕府」も、「良い靴作ろう鎌倉幕府」
と覚えている人もいるであろう。



この記事でボクが最も言いたいのは、
覚え辛いものをただ闇雲に覚えようとするのではなく、
方法を見つけ、効率的にすることが本当に賢い人間であり、
普段何も考えずに生きている人がたまにゲームで頭を使っても「頭の良くなった感じ」がして満足感を得られるだけで、
本質は何も変わらないし、脳年齢も変わらないって事。



つまり、色々考えているボクは天才って事。



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キムタク



最近、北京のセブンイレブンで見かけるギャッツビーの広告。
中国でも木村拓哉の知名度は高い(コチラを参照)


木村拓哉さんがデカデカと写っており、風を感じている様は一時期の『T.M.Revolution』みたいで非常に格好が良い。
一度でいいから抱かれてみたい。


ボクの中で木村拓哉のカテゴリは俳優である。アイドルとして歌を歌ったりバラエティー番組に出演しているようだが、歌はボクの方が上手いし、喋りは下手糞の部類に入る。


彼を含めしばしばジャニーズの面々は、面白い&カッコイイを共存させようとしている雰囲気が漂うが、ジャニーズの面々が全員面白い&カッコイイを併せ持ってしまえば、世の男性はヤル気を失うやん。やるせないやん。そんな事、神様が許してもボクが許さない。
ジャニーズの中で本当に面白いのは一握りなので、無理をして笑いを取ろうとしないで頂きたい。特に木村さんクラスは。


木村拓哉の本領が発揮されるのは俳優業だと思っている。
ドラマでは極めて自然な動作や台詞で観る者を飽きさせないし、ドラマにありがちな「えー?普通、この場面でこんなこと言う?」という不自然さが全く無い。時代劇も妙にハマっていて、いつか観た『1/47』という赤穂浪士を描いた作品では衣装も似合っていたし、殺陣捌きも抜群に素晴らしかった。


なのに、何故か多いアンチ木村(アンキム)。
アンキムはしばしば「木村拓哉は同じ様な演技しかできない。」
と俳優としての彼を否定する。


確かに近頃のドラマはどの役も木村拓哉風味が抜けていないような気もする。時代劇映画『武士の一分(いちぶん)』を観た時は、木村さんの現代劇風演技に違和感を感じ、「これ演技してるか?」と疑問を持ったこともある。作品も駄作だったし。
そこだけ観ると、俳優としての彼は色々な役をこなせる演技派とは程遠い。演じる幅が狭いというのも否めないかもしれない。


でも、例えば『HERO』と『ロングバケーション』を比べてみると、確かに違う人物像を作り上げているし、『空から降る一億の星』については全く違う。


ボクがアンキムの方々に言いたいのは、彼はあえて一貫して演技スタイルを崩さずやっているんだって事。あえて、である。
全く違う役作りくらい簡単に出来るのである。やっていないだけであって、やれば出来る子なんですが、もはやそんな必要はどこにもない。


木村拓哉という人間は、俳優というカテゴリの中の小さな物差しで測れるような器ではない。かつての三船敏郎がそうであったように、今で言うと田村正和がそうであるように、本物のスターというのは、いつでも自分のスタイルを崩さないものである。


木村拓哉はそれら歴代の名優と肩を並べるくらい実力のある俳優…いや、俳優という枠に収めるのも気が引ける。
そう、既に本物のエンターティナーに成りえたと言っても過言ではない。


そんなスパースターの信念を理解出来ないアンキム達は、
「同じ演技しか出来ない。」と目の敵にしているが、それ以外のアンチ意見を聞いたことがない。そうなるのも当然で、一流であるが故に、木村拓哉にはそこしか指摘するような欠点がないのである。
その指摘もスットンキョウだし。


アンキムの根本にあるのはただの天邪鬼ではないのだろうか?
大多数に支持されている木村拓哉を否定することで優越感に浸りたいだけではないのか?「オレは演技を見る目がある玄人だぜ。」とアピールしたいだけなのではないのか?


「アイドルの演技は薄っぺらい。」と固定観念で嫌っている人もいるだろう。
その意見にはボクも賛成で、現にジャニーズの一部は実力も無いのに堂々とドラマでも映画でも主演できる環境にあって、素人目から観てもクソな演技を恥ずかしげもなく披露しているが、


木村さんをそんなゴミ共と一緒にしないで頂きたい。
相対的に言うと、木村拓哉さんは環境保護製品。
一般のゴミとは分別していただきたい。
別格ってのが分からんか?


何よりドラマが嫌いだったボクに、ドラマの素晴らしさを教えてくれた人である。これからも俳優として、エンターティナーとしてアンチアンキムのボクらを楽しませて欲しい。


思うに、彼は結婚してから演技が上手くなった気がする。
所帯を持ち、家族が出来て何かが変わったのだろうか?
だとしたら、他のSMAPメンバーも結婚して落ち着いた方が良い。


リーダーだの孫悟空だのチョナンカンだの。
はしゃぎすぎ。もういい歳でしょ。
特に香取さんは子供みたいに落ち着きがなさ過ぎる。



この記事もオチつかないのはご愛嬌って事で。



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相撲、それは日本の国技。


昨年の相撲界は大揺れだったようですね。
横綱が、あの神聖な横綱が仮病で興行休んでモンゴルでサッカーして相撲界のイメージをぶち壊した、って横綱というモノがどれくらい神聖なのか知らんけど、そんなんしてたと思ったら、今度は相撲の稽古中に新人がリンチされて死亡。マスコミはこぞって相撲界にバッシング、
ついでに八百長疑惑もバッシングと。


皆さん巨漢のちちくり合いに興味ありますか?


ボク的には全く…それはもうビックリするくらい相撲に興味がない。と言うか嫌い。記憶を辿ってみると、ボクのじいちゃんが相撲好きで、子供の頃じいちゃん家に行くと必ずじいちゃんの膝の上に座らされて、巨漢の愛撫を強制的に眺めさせられたのが相撲嫌いの根本的な原因ではないかと思います。


相撲と同じ時間帯のアニメが見たかったボクはじいちゃんに、

「このデブ何キロ?」
「120キロって何グラム?」
「120000グラムって何オンス?」
「4000オンスって何バレル?」
「バレルって一体何?犯罪が見つかる確率?」

と相撲に集中したいじいちゃんを質問攻めし、「分かった、分かった、アニメ見たいなら見せちゃる。」とチャンネル権を奪ってデブを見続けさせられるという拷問から脱し、アニメに没頭したもんです。


子供が楽しめるはずがありません。
デブがぶつかり合って線を越えただの、手が地面に着いただの、ハッキリ言ってエキサイトに欠けるし、普通の大人でも面白くありません。国民が相撲を見てエキサイトしていたのも今はもう昔、このまま悪いイメージを拭うことが出来なければ日本の国技、今や世界の「SUMOU」となった日本の伝統的スポーツはその姿を消す可能性だってあります。


極端な事を言っているように聞こえますが、その可能性は大いにあります。まず競技する人間の数が極端に少ないし、趣味が相撲なんて人滅多に聞きません。その競技の面白さや難しさを体験出来なければ興味を持つことなど出来ないし、好んで見るはずがない。よって観客はこの先も減り続けるはずです。


未だに無くならない八百長疑惑。
一部の力士に頼った興行活動。
閉鎖的な協会と問題の多い力士部屋。
分かりづらい結果とルール。


相撲協会は危機感を持った方が良いと思います。
数あるマイナス要素を差し置いて、「横綱が外人力士ばっかりだ。」とスットンキョウな事を言っている場合ではありません。元々身体の小さい日本人には不利なスポーツなんです。
もっと根本的な問題に目を向けなければなりません。


朝青龍の一連の行動だって世論からは非難されていますが、国民の目を相撲に向けさせたという点に於いては誉められるべき行為です。表向きは非難しなければならないとしても、相撲協会に向上心があるなら、「ありがとう、朝青龍。」と報奨金をあげてもいいくらいです。


今現在も観客が減り続け、この先も減り続けるであろう注目度の薄い日本の国技ですが、それに噛み付いている相撲協会よりもスットンキョウな国が一つ。



韓国人の主張:相撲の発祥は韓国。



韓国には「シルム」と言うモンゴル相撲に近いスポーツがあります。韓国の数少ない伝統的なスポーツの一つなのですが、日本の文化は何でも自分のモノにしたい韓国人は、相撲の発祥は韓国であると言い出だしたのです。


相撲の発祥はいつ頃なのでしょうか?
神事として始まったのは知っているのですが、ボクはいつの時代から始まったのかハッキリ知りませんし、客観的にみると相撲が韓国から伝わった可能性もあると思います。


しかし、二人の人間が取り組み、押し合うだけの単純な動作であるが故、ブラジルにもトルコにも相撲と似たような競技があるし、今となっては何処が発祥の地であるかを議論するのは非常に難しい。韓国人はただ日本に対し優越感を持ちたい為にこじつけただけだと思うのですが、ちゃんと構ってあげるとするならば、こう反論しましょう。



相撲の発祥はアダムとイブ。



相撲の基本は素手による単純な押し合い。
サルでもやってる人間の本能的な動作なんです。
ならば最初に相撲をしたのはアダムとイブであるはずです。
イブがリンゴを食べようとしているのをアダムが体当たりで止めようとしたのが相撲の発祥であり、「やめろ!!」とイブの腕を掴んで上手投げをしたのが最初です。


ボク的には相撲の発祥が何処であろうと知ったこっちゃないし、このようなメンツの為の議論は疲れるだけ。しかも相手が韓国だと生産性はゼロに等しい。やるだけ無駄です。
しかし韓国人がこのような議論をふっかけてきたら、



韓国相撲「シルム」の発祥は「モンゴル相撲」。



と優しく言ってあげれば良いのです。



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学生の頃、教師に「お前は弁護士を目指せ。」と言われました。
それも一人だけではなく、5,6名の教師から言われました。
友達にも「弁護士になったら?」と言われた事があります。


弁護士に適した性格というのはよく分かりませんが、イメージとしては「口が達者」、「揚げ足を取るのが上手い。」、「論理的な口述が出来る。」、「事象の矛盾に気付ける。」、「嘘やこじ付けが上手い」とこんなところでしょうか?あとは金銭への執着とかですか?


テレビでは悪徳弁護士ばかりがクローズアップされボクの中で弁護士はイメージが悪い。一時期は太田光代女史の本を読んで感銘を受け、「弁護士もいいかな。」と夢見たこともありますが、司法試験の合格率の低さや、異常に多い雑用(デスクワーク)の現実を知った時、一気に萎えてしまった。


教師は何故ボクに弁護士の道を勧めたのか?
それは口が幾分達者だったのもあると思うのだが、
一番の理由は、討論が好きだった事に起因すると思う。


討論やディスカッションが好きだった。
本格的な討論の大会には出場したことはないが、
そーゆー授業がある時は力を遺憾なく発揮していた。


ボクの討論の手法は非常にシンプル。
相手主張の優れた点への反論と、誇大表現。


大多数の皆さんは討論の時、自分の意見を「主張」しようとしますが、
ボクはまず、相手が主張すると思われる点への「反論」を考える。
そこから後付けとして自分の意見のを述べる。
そうすることによって討論のテーマを相手主張の劣った点に絞る事ができ、
比較的楽に勝つことができる。
傍観者へ相手主張の悪いイメージを植えつけることができる。


小学生の頃、「インターネット社会の善悪」で討論をした時、
相手が「インターネットは生活を便利にしてくれる。」と主張したのに対し、ボクは「インターネットは確かに便利だが、人手が掛からない分たくさんの失業者を出した。」と、当時の社会問題を議論に持ち出し討論をしたことがある。
その時の先生は「まさか失業問題が出てくるとは思わなかった。」と高い評価を与えてくれて、この時に初めて「弁護士になれ。」と言われた。


本格的な討論では知識武装している人間が有利と聞くが、それらから見るとボクの理論は小学生のお遊びだろうし、論理的に勝ったとは言い難い。しかし、当時は非常に気持ちが良かった。


相手が言葉に詰まると、自分が優れているような感覚に陥った。
自分がアホな分、討論の「頭の良さそうな感じ」が好きだった。


結局ね、討論なんてお遊びなんです。
「インターネット社会の善悪」で討論してもすでに社会はインターネットに染まっている訳で、いくらインターネットは悪だ、と主張してもこの先も染まり続ける訳で、人の行動まで変える力は無いんです。
企業のプレゼンや会議での議論とはやはり分けて考える必要があります。討論が上手いとプレゼンの時に役立ちますが、討論とプレゼンではハナから目的が違います。


なら、とことん遊んでやりましょう。
遊びを極めてやりましょう。
ということで、



しりとりについて考えてみた。



非常に長い前置きになりましたが、
子供の遊び「しりとり」の勝ち方ってあるのかなと思いまして。
だって大人がしりとりやったら、多分永遠に続きますもん。


知っている単語の数でしりとりキングが決まるなら、しりとりキングは金田一京助で決まりでしょう。でもそうじゃない。しりとりは頭の回転の速さや、「頭文字の優劣」が深く関わっていて、知っている単語の数は問題じゃない。


しりとりの必勝法は、相手に「しり取らせない」こと。
相手に単語を思いつかせないようにする事が大切で、
それには「難しい文字で終わる単語」をしり取っていく必要がある。
ここでの「難しい文字」というのは、単語数の少ない平仮名の事で、例えば辞書を横から見ると「わ行」が少ない事に気付く。「ら行」と「な行」も比較的少ない。そして以外に盲点なのが、「濁点、半濁点」の文字。


このように日本語の頭文字を考えた時に分かるのが、
「わ」「ら」「ぬ」「ぎ」「づ」などの文字の単語が少ないという事。
しかし、しりとりで勝つには自分がその文字で終わる単語を用意しなければならないわけで、これらの文字で終わる単語というのは非常に少ないし、なかなか思いつかない。


色々考えた結果、「る」というのが非常に便利だ。
「る」で始まる単語は比較的思いつきにくい割りに、「~る」というのは外来語を中心に充実している。そしてしりとりに勝つためには、まず「る」で終わる単語を前もって準備する必要がある。


ルールは一般的に動詞は認められていないので、名詞に限る。
企業名など、有名な固有名詞は使って良いものとする。
「ー」で終わるものは、前の文字の母音で始まることとする。



さむらいぶるー式、論理的しりとり必勝法。



必勝法其の壱 「る」で終わる単語を準備。

あひる
いーぐる
うーる
えーる
おまる
かーそる
きーる
くれあとぅーる
けーる
くれぞーる


「る」で終わる単語を言えば、相手は「る」で始まる単語を探さなければなりません。「る」で始まる単語は非常に少ないので、相手は頭を悩ます事でしょう。



必勝法其の弐 「る」で思いつく単語を予め準備。

るびー
るーれっと
るあー
るーる
るんば
るいぎご
るーきー
るいじあな
るわんだ
るいしんかぜい
るり


一応「る」から始まる単語を挙げてみましたが、もっと挙げてみろと言われたら非常に難しい。



必勝法其の参 簡単に思いつく「る」で始まる単語の、
          終わりの文字で始まる「る」で終わる単語を予め準備。

るあー → あっぷる
るーれっと → とーんだいやる
るーる → るーぶる
るんば → ばーる
るいぎご → ごーる
るーきー → いーめーる
るいじあな → なっくる
るわんだ → だんぼーる
るり → りーる


この準備をすることによって、相手がやっと探した「る」で始まる単語から、すぐに「る」で終わる単語を言う事ができます。



必勝法其の四 「る攻め」を繰り返す。

「る」を探してもまた「る」、そしてまたすぐ「る」、すかさず「る」。
相手は「る」から逃れられず、精神的にもダメージは大きいとの予測が立ちます。相手は「る」の悪夢にうなされるでしょう。




この方法なら、相手が金田一京助でも勝てるはずです。
論理的にしりとりで勝ち、優越感に浸ることができます。


しりとりも討論も所詮はお遊びです。しかし、深く研究することで面白みが増し大人でも楽しめる。しりとりについて必死に考え、このように必勝法を編み出したのですが、一つ思うのは、





ボクは一体何がしたいんだ?





だ?だ、だ、だ・・・ダニ!!



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≪登場人物≫

●ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
ヘンデル

バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされ、「音楽の母」と呼ばれている。ドイツで法律を学んでいたが、音楽への情熱を断ち切れずハンブルクへ出てオペラで成功した。その後イタリアに行き、オペラに加えてカンタータやオラトリオなども発表する。1710年ハノーファー選帝侯の宮廷楽長となったが、宮廷楽長の地位はそのままに1712年にはロンドンに移住し、1727年にはイギリスに帰化した。


●テル(GRAY)
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人気ロックバンド『GRAY』のボーカル。激しいシャウトと高音のボーカルで若者を中心に人気を集めるが、『マダムキラー』と呼ばれ熟年層のおば様方にも支持層を持つ。バンドメンバーが全員男前でスマートな衣装がウリだったので、当時はビジュアル系バンドと呼ばれていた。多分IQ、EQ共に低い。






ヘンデル「なぁテル、お前最近何やってんねん。」

  テル「いや、何ってツアーとか・・・ところでアンタ誰ですか?」

ヘンデル「は?」

  テル「派手な衣装着てるから俳優さんですかね?」

ヘンデル「何言うてんの?自分。ホンマに俺の事知らんの?」

  テル「すみません・・・」

ヘンデル「この服と、この髪型見て分からんか?」

  テル「コスプレっすか?」

ヘンデル「コスプレちゃう。ほら、見たことない?こんなん。」

  テル「何か中世ヨーロッパの裁判官みたいですけど。」

ヘンデル「惜しい!ほら、音楽室の壁に貼ってあったじゃん。」

  テル「あ!分かった。バッハだ。」

ヘンデル「何でやねん。」

  テル「いや、ヅラがバッハみたいだったから。」

ヘンデル「ヅラ言うな。それにバッハより男前やん。」

  テル「分かんないっすよ。」

ヘンデル「有名な音楽家挙げていってみ。」

  テル「バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト・・・」

ヘンデル「他には?」

  テル「メンデルスゾーン、滝廉太郎、それにGRAYとか言って。」

ヘンデル「GRAYとかいらんねん。ついでにベートーヴェンの
      ヴェンってのもいらんねん、あんなんベートーベンでええねん。
      何カッコつけてんねん。」

  テル「それぐらいしか知りませんよ?」

ヘンデル「何で知らんねん、それでも音楽やってんのか?」

  テル「今の音楽はあんまり知識とか必要ないんですよね、
     ボク楽譜すら読めませんし。」

ヘンデル「まぁええわ、それより今後どないするん?」

  テル「どうしましょっかねぇ、最近活動がパッとしないんですよねぇ。
     まぁ印税でボチボチ生活しますよ。」

ヘンデル「古典音楽勉強せえへんからそないなんねん。」

  テル「それより、今日は何か用事ですか?」

ヘンデル「いや、用事って訳じゃないんやけどな、
      ちょっと言いたい事あって外回りの途中に寄ってん。」

  テル「何すか?金ならないっすよ。新曲も売れませんし。」

ヘンデル「金やない、石の事やねんけどな。」

  テル「石?どういう事っすか?」

ヘンデル「ほら、俺らって結局は石を残していかなあかんやん。
      パンやと鳥に喰われてしまうやろ?」
      俺らにとって『石』ってのが何を指してんのかは分かるな?」

  テル「楽曲ですか?」

ヘンデル「そうや。初めて正解したやん。
      ほんで、まぁ親に捨てられたり、魔女に出会ったり、
      お菓子の家見つけたりすんねんけど、結局はほら、
      最後は家に帰るというか、幸せに暮したというか。」

  テル「はぁ。」

ヘンデル「俺が言いたいのは、お前は未だパンしか残せてない。
      ちょっとばかり売れたからって調子に乗ったらアカン。
      俺からしたらまだまだパンやな、石ではない。
      今『GRAY』って検索したら『D.Gray-man』関連ばっかりやん。
      『D.Gray-man』って何や?」

  テル「・・・。」

ヘンデル「俺が言いたいのは、『石』を残していけってことやねん。」

  テル「では、ボクにどうしろと?」

ヘンデル「そんなん自分で考えよ、タクローと相談せえ。」

  テル「・・・。」

ヘンデル「ほな、俺行くわ。まだ仕事残ってんねん。」

  テル「何か分かんないけど、ありがとうございました。」

ヘンデル「ええってええって、ほな。」

  テル「ありがとうございましたー。
     石を残す・・・か。どういう意味なんだろう?」



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今更という感じだが、『M-1グランプリ』のビデオを見た。
好きな芸人からちょこちょこユーチューブを使って見ていたのだが、
昨日ようやく見終わった。


率直な感想としては、今回はイマイチだった。


優勝したサンドウィッチマンも二本目のネタはパンチが足りなかったし、トータルテンボスが優勝してもおかしくなかった。出場した全てのコンビが、何かもう一つ足りないと言う感じだった。腹の底から笑ったのはサンドウィッチマンの「ピンカラ兄弟みたいになってるわ・・・なってねぇわ。」の一回のみ。来年はもっと笑わして欲しい。


さて、M-1グランプリにはたくさんの人間が出場した。
それらの人間がそれぞれ後日談としてM-1の事を語っていて、泣いた者、悔しさが溢れている者、遊びで記念に出場した者などさまざまだが、一人のグラビアアイドルがM-1について物申した。


高校生グラビアアイドルがテレビ用の話のネタ作りの為にM-1に出場したが、M-1の運営で納得いかない事があったらしい。ブログで批判したらニュースになり、話題に挙がったと言う感じだ。


彼女の抗議の概要は、
「プロアマ問わず、公平な審査を謳っているM-1なのに、予選会場には吉本芸人だけに楽屋が用意されていた。審査もヒイキしているのではないのか?」
と大体こういうことらしい。この抗議の結末はどうなったのか知らないが、
ボクの意見としては、


そんなの当たり前で、抗議するほどではない。


彼女にはじっくり考えてもらいたい。
吉本興業が金を出しているんだから、吉本所属の芸人に特別な対応をするのは当たり前である。しかも、特別対応せざるを得ない状況を作っているのは、無名のグラビアアイドルである彼女を含めた一般人であって、もし楽屋がなかったらサインしろ握手しろってキャーキャー言うやん。それ目的で出場している人間もいるはずだし。


それに、もし本当に吉本芸人にヒイキしているなら、優勝は毎年吉本芸人のはず。吉本所属の芸人を優勝させて知名度を上げ、たくさん仕事をしてもらったら吉本は儲ける事が出来るのに、今年の優勝サンドウィッチマンは吉本所属ではない。前に優勝したアンタッチャブルも違う。他は全て吉本だが、吉本は漫才師が多いので、確率的に納得できる。したがって、今のところM-1は公平性が保たれているとボクは認識している。


彼女は予選で負けて悔しかったから抗議したのか?
ただ話題になって知名度を上げたかっただけなのか?
「楽屋の用意」という小さな問題を突付いて、「公平性の欠如」という大きな問題に仕立て上げて議論を交わし、一体何がしたかったのだろうか?
議論の内容が「一つの小さな問題を誇張して大げさに言っている感」に溢れている為、ただの売名行為なんじゃないの?と邪推してしまう。


この小さな問題とは、
有名人だから遊園地で並ばない。
有名人だからVIPルームで酒を飲む。
有名人だから・・・


これらの現象を見た人間の心理としては非常にイラつく。「有名人だからって・・・」と毒の一つも吐きたくなることだろう。しかし、そうさせているのは先も言ったように、サインなどをねだる有名人ではない我々であって、ここは何も言わず静観するのが大人のマナーというものだろう。「いつかああなってやる。」と対抗意識を燃やす事が成功者の心得というものだろう。


そうやって対抗意識を燃やして生きてきた24年間。
有名人にキャーキャー言わないようにしてきた24年間。
いつかああなってやると生きてきた24年間。


それなのに、ボクがもしM-1に出たとしても楽屋はないし、VIPルームに入った事なんて社長の付き添いくらいだし、未だに地下鉄通勤、しかも往復2元(約32円)である。
その上、今日地下鉄でガム踏んだ。


どの道普通の毎日なら、いっそ有名人にキャーキャー言い、待遇の差にギャーギャー言ってストレスを発散するのも悪くないのかもしれない。



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中国へ初めて来た駐在員の思考回路は、
ほぼ全員が同じといっても過言ではない。


女と接待。


かなりレベルの低い話だが、それが現実である。
安く囲えるベッピンの愛人と、同僚から聞いた取引接待の内容。
真剣に中国経済を学ぼうとしている人間は、体感的に半分以下。


それもそうで彼らは滞在期間が2~4年と決められていて、
しかも「飛ばされて」きたオジサンが半数を占める。
将来の為に中国の経済を学ぼうって言っても退職を待つだけだし、
それならいっそ中国で女を囲い、接待で酒を飲み、
接待でゴルフなりをして自由を謳歌した方が良いに決まっている。


そんな彼らから見てボクは中国通の先輩であり、
「どこのオネーチャンが綺麗で安くて安全か。」とか、
「ゴルフ場の会員は年会費いくらだ。」とかしょーもない事を
しばしば質問される。そしてキチンと答える。
んで知り合いの何人かは公安に捕まって強制退去させられちった。


自業自得ですね。
本当にバカですね。


んで、もう一つよくされる質問が、罵倒の言葉。
全く中国語の知識が無く、覚える気もゼロの人間が、
何故か罵倒の言葉だけは覚えようとボクに聞いてくる。
若い留学生にも何度か質問されたことがある。


皆な罵倒されることを前提に中国へ渡ってきているようだ。
体感的には、オジサン世代が特に危機意識は強い。
やはり中国人のイメージは未だによくはないらしい。


それくらいネットで調べろよ、と思ってボクも検索てみたのだが
確かに中国の罵倒語はヒット数が極端に少ない。掲示板に何件か
「中国語の罵倒を教えてくれませんか?」とあったのだが、
回答は、「わざわざ汚い言葉を覚える必要はないですよ。」
みたいな全く事情を理解していないおバカちゃん回答。


バカ丸出しの回答。
しかも、上から目線。


確かに人を罵倒するのは良くない。
出来る事なら覚えない方が良いかもしれない。
人を罵る為に語学を勉強している人はいないだろう。


しかし、質問した人はきっと、


人を罵りたいから罵倒語を覚えたいのではなく、
罵倒されたって事を認識する為に聞いているのだと思うよ。



何が「罵倒語の少ない日本語を誇りに思いましょう」だ。
知らないなら知らないって言え。


そんな方の為にこのさむらいぶるーが人肌脱ぎましょう。
と言っても、最近は面と向かって罵倒される事は滅多にないと思う。


昔はタクシーに乗ってこっちが日本人と分かると急に態度が変わったり、
ホテルで入店拒否されたと聞いたことがあるが、今はそんなこと無い。
内心日本人を嫌っている中国人は多いと思うが、全体的に愛想は良い。


ボク個人の経験でも罵倒された事など殆どない。
全くないとは言えないから、たまに韓国人を装う事もある。


それらを分かって罵倒語を知りたいと言う人の為だけに書きます。
中国語初心者の方の為にカタカナ読みもお付けしておきます。



中国罵倒語一覧。(中国的脏话)


≪中国罵倒語のツートップ≫

●他妈的 ta1ma1de0(タマーダ)  クソッタレ

 ※これだけ覚えれば十分だと言えるほど皆さん(若者中心)よく使う。
  英語の「Fuck your mother」みたいなもんですかね。
  言い方は、ジーコ監督が玉田を呼んだ時のように「タマァダ。」
  『操你妈 cao3ni3ma1(ツァオニーマー)』もほぼ同義語。

●傻逼 sha3bi1(シャービー)  腐れマンコ

 ※『逼』は女性器を表し、しばしば女性に使われる。
  中国人にとっては発音しやすく、罵倒語としては最適。
  ネットなどでは『SB』と表現され、やっぱ薄塩味だよねって・・・
  (以下自粛)
  

≪よく聞く有名な罵倒≫

●该死的 gai1si3de0(ガイスーダ)  死ねよ
●王八蛋 wang3ba1dan4(ワンバーダン)  バカ野郎、愚か者
●笨蛋 ben4dan4(ベンダン)  間抜け
●浑蛋 hun2dan4(フンダン)  バカ者
●傻瓜 sha3gua1(シャーグアー)  バカ、間抜け
●白痴 bai2chi1(バイチー)  バカ
●神经病 shen2jing1bing4(シェンジンビン)  狂ってる
●小日本 xiao3ri4ben3(シャオリーベン)  クソ日本人
●日本鬼子 ri4ben3gui3zi0(リーベングイズ)  クソ日本人
●胆小鬼 dan3xiao3gui3(ダンシャオグイ)  臆病者
●二百五 er4bai3wu3(アールバイウー)  間抜け


≪動物の名前が入っている罵倒語≫

●懒猪 lan3zhu1(ランジュー)  怠け者
●蠢猪 chun3zhu1(チュンジュー)  ブタヤロー
●狗屎 gou3shi3(ゴウシー)  クズ
●龟孙子 gui1sun1zi0(グイスンズ)  畜生め


≪エロオヤジにうってつけの罵倒語≫

●色狼 se4lang2(スーラン)  スケベ
●色鬼 se4gui3(スーグイ)  スケベ×2
●変態 bian4tai4(ビエンタイ)  変態

≪女性がよく言われる罵倒語≫

●荡妇 dang4fu4(ダンフー)  ふしだら女
●狐狸精 hu2li0jing1(フーリジン)  メギツネ
●臭Y头 chou4ya1tou0(チョウヤートウ)  クソ女
●破鞋 po4xie2(ポーシエ)  尻軽女


≪身体的な特徴を罵る≫

●秃驴 tu1lv2(ツゥールー)  ハゲ
●矬子 cuo2zi0(ツオズ)  チビ



以上が代表的な、よく聞く罵倒ですかね。
でも、カタカナ読みと翻訳はアバウトな部分が多々あります。
って言うのも、発音は日本語では表現できないのが多いし、
翻訳も何て訳せばいいのか分からなくて時折辞書引いて調べましたが、
載ってないのも結構あったんです。


とにかく中国語は罵倒の言葉が非常に多い。
しかも同じ漢字を使った言い回しが無数に存在する。



こんな記事書いておいてなアレなんですが、
ボクは中国経済の発展と共に、罵倒語が減少していく事を祈っている。



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前回は新年一発目の記事ということだったのですが、
あまりに低レベル過ぎた。今更ですが書くんじゃなかった。


でもね、あのポエム、結構奥が深いんですよ。
一見ただのくだらないうんこポエムですが、実は非常に深い。
ケツの穴くらい深い。


まず、ただのうんこなのに凄まじい緊張が伺える。
誇張表現かと思いきや、「天は広く なおも高い」って表現から
野グソをしようとしている可能性が非常に高く、
そこからの緊張感と予想が出来る。

「下ろす腰は心なしか謙虚」には、
誰にも見られていないと思って野グソしようとしている作者だが、
やはり多少の申し訳なさが現れてしまっている。
誰も見ていないけど非常に謙虚。
まさに、電話の相手に会釈をしてしまう日本人像そのもの。

「快感」「目を閉じ」「得意のポーズ」
これらの語句に隠されている作者の感情としては、
うんこに対する意気込み、崇拝の念があると言えよう。
毎回のうんこを大事に思っている作者ならではの表現だろう。


この野グソの結末は誰も知らない。
新年のポエムとしては相応しくないかもしれない。


しかしこのポエムは、
年が明けてもやっぱりうんこはする、
今年も毎日うんこする普遍的な日常が待っているだけであり、
その普遍を変えられるのは自分の努力のみという現実論を
日常的行動の「うんこ」で表現している。


それに、


ポエムの段落の頭文字を縦に読んでみると、
新年に相応しいさわやかなポエムと納得して頂けるだろう。


これに気付いて「なーんだ、ただの縦読みか。」と思った方は浅い。
まだまだ理解力が足りないと言える。
もしあなたが学生なら「国語3」の烙印を押されたことだろう。
もしあなたが烙印そのものなら、文字が半分確認出来る程度だろう。



あのポエムには、実はもう一つ仕掛けがある。



「↓↑エスカレーター式」のヒントを疑問に思い、
このもう一つの仕掛けに気付けた人のみが、
このポエムの意図を完全に読み取った事になる。
学生なら「国語 たいへんよい」クラスと言えるし、
もしあなたがクラスそのものなら、特進クラスだろう。



もう一つの仕掛けに気付きましたでしょうか?
エスカレーターは、上に行くやつと下に行くやつがある。
もうお分かりですね。



ボクが思うに、作者はこのポエムを通じて
「物事はそんなに単純ではない、良く考えて行動しろ。」
ってことを言いたかったのではないでしょうか?
一見汚いうんこポエムだが、その中に隠された真実。
その真実を見極めろと作者は言いたかったと思うんです。


だからね、


男がAVを見るのも実は隠された真実があって、
ある人は相手の為に技術を勉強しているんだったり、
ある人は性に対し純粋な興味があって研究の為に見ているんです。


AVを見るという行動は、実は奥が深いんです。
決して性欲処理ではないって事を女性の皆さんは認識するべき。


だから、ボクのPCの中身が漫才の動画とAVのみってことを
発見した女の「バッカみたーい。」という言葉は
本質を微塵も理解していないおバカちゃん発言であり、

「今からアンタをオナニー男爵って呼ぶわ。」という
えらく地位が高いあだ名の決定は、
脳みそがスカスカだということを証明したに過ぎない。




バーカ、バーカ。



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新年一発目の記事というのはやはり緊張するもので、
ハッキリ言って何書いていいものか悩みます。


年末には一年を顧みて反省し、
正月に新たな一年の平安を祈るのが世の習わしとするならば
ボクもこの習わしに乗じてみようと思うのですが、


大した一年ではなかったなぁ。
来年は31億円くらい空から降ってこないかなぁ。
(ブッダに向けて。)


このブログに関しても、何も成し遂げていない。
読者を集めるような努力もしていなければ、
ランキングで上位に入ったわけでもない。
ただ記事を書き連ねていただけ。


これからも続くであろうこの流れの中で、
少しでも充実したモノを作りたいと思うのは当然の事。
でも面倒なのはイヤ、煩わしいのはイヤとなるのも
自然の摂理と言えるだろう。


そこでポエムでも。


この記事然り、何が言いたいのか分からないブログですが、
それっぽいポエムでも書いておけば良いんじゃないの?
それっぽくなるんじゃないの?って思ったんです。



≪さむらいぶるー式、新年のポエム≫


あの快感を

決して無駄にしないと決意し

まずはゆっくりと

深呼吸してすまし顔

天は広く なおも高い

下ろす腰は心なしか謙虚

目を閉じ 震える太もも

出たら止めぬと再確認し

得意のポーズをとると

うんこ



※↓↑エスカレーター式




このブログは今年もこんな感じです。
よろしくお願いします。



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