~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日9月25日は中秋節。
まぁ日本で言うところの十五夜です。


その日の中国人は家族や同僚などと一緒に、団欒の象徴である月を見ながら月餅(ユエビン)と呼ばれる丸い饅頭の様なものを食べて、永遠の団欒を祈る昔からの習慣があります。

日本でも月を見ながら饅頭を食べますが、元は中国の文化です。


最近では月餅に限らず丸いもの、例えばスイカやミカン、食の変化に伴いハンバーガーやピザなども食されることが多いようです。(ようは丸ければ何でも良い。)



そんな中秋節に、ボクも同僚に誘われてピザを食べに行きました。



中国のピザ屋 = ちょっと高級な西洋料理



外国人にはどうってことないが、中国人にとってピザは普段の食事料金の何倍もする高級な料理の部類なんです。未だ習慣化していない、ある種特別な料理になります。


んで店内に入ってまず驚かされるのは、普段あれだけ汚い食べ方をしている中国人が、ナイフとフォークを使ってピザをエレガントに、ゆっくり食べているのです。



日本人の感覚からしたら、軽食の部類に入るピザをわざわざナイフとフォークを使って食べるのは異様な光景ですが、本場イタリアやイギリスなどでは普通なことと聞きます。

んで中国人のステータスとして、西洋人の生活スタイルを真似る事があるので、中国ではナイフとフォークを使って食べるのが普通なのです。



そんな店内でボクはいつものように手でピザを食べました。
一緒に来ていた一人の中国人は最初はナイフとフォークで食べようとしていましたが、なかなか上手に食べれない様子でしたので、

「日本やアメリカでは、手で食べるのが一般的なんだ。だから無理しないで手で食べれば良いよ。」

とアドバイスしました。



すると後ろの若い中国人学生グループが、

「見て、見て!あいつら手で食べてるよ。道具使えないのか?」
「文明の発達していないサルじゃん。」

的な事を言いながらボクらを指差して笑いました。



カチーン。



店の外には待っている人が大勢いるのに、会計を済ましても席を立たずに長々と無駄話をしている文明の発達していないサル共に「文明が発達していない。」とバカにされ、カチンときました。


ボクからしたら、いや日本人からすればピザなんて軽食なんです。そんな軽食にボクのナイフとフォーク捌きなんぞ使うのは逆にスゴく恥ずかしいのです。


ナイフとフォークなんか一年に一、二回使うくらいのフランス料理なんか食った事ないイモ共が、わざわざ記念の日にお洒落してピザという外人からしたらショボイ食べ物を見よう見まねで覚えたぎこちない食べ方で食べるのが最先端の文明的行動と思っている生粋のイモチャイニーズが、フランス料理屋でアルバイトした経験もあり、その辺のマナーは一通り抑えているこのボクを指差して笑ったのです。



大体ね、中国人は平均的にイモなんです。ファッションにしても食にしても世界の流行が最後に行き着くのが中国なんです。中国人は世界各国で文明的な行動が少ないとの評判も知らない、見識の低い北京原人が、このボクを指差してバカにしたのです。



どちらが文明的でないのかと。
この辺の話では中国人が外人に勝てるはずがないだろと。
イモはお前らだろと。とりあえず待ちがあるんだから早く席を立て。


のような事をサルチャイニーズ共に大声で捲くし立て、店内のチャイニーズがボクに注目しているところで、ボクは見せ付けてやりました。



ピザの正しい食べ方。




LESSON1 山下清


ピザを両手に持ち、「ボ、ボクはピザが…好きなんだなぁ。」と言いながら右手、左手とピザを交互に食べていく。視線はピザから逸らしてはならず、口の周りをチーズで汚しながら食べる。

ボロボロのリュックサック、赤いかさ、下駄などがあればなお良し。



応用編。



LESSON2 イタリアンロール


ピザを巻き寿司のように先端から丸め、一気に食べる。
日本の太巻きのようで非常にめでたく、エレガントな食べ方。
毎年決まった方角を向きながら食べるのが昔からの風習で、今年は南西。

たまに生地が分厚すぎて苦労することもあるが、形を崩さずに食べよう。



LESSON3 せんべい



まずピザを頼む時に「ピザを切らないで円のままお願いします。」と下ごしらえをする。出てきた丸いピザを皿ごと持ち上げ、せんべいのように端からムシャムシャ食べる。

その豪華な食べ方から俗に『大名』と呼ばれる食べ方だが、最後まで円を留めるこの食べ方が、中秋節に一番ふさわしいのであろう。





ボクがアドバイスした手を使う食べ方を笑われたので、主犯であるボクは彼女の面子の為にもサルチャイニーズを怒鳴りつけた。円満、団欒を祈る記念日だからとピザ屋に行ったのに、そこで自ら争い事を作ってしまった。



でも、言わせてください。



チャイニーズは基本的にイモでありサル!!




そう言えば、鹿児島から大阪に出てきた時の最初のあだ名、
『サツマイモ』だったなぁ。


思い出してカチーン(二回目)。



人気blogランキングへ
スポンサーサイト
ボクのリンクの欄は少ない。


ごくたまに相互リンクを頼まれたりとか、自分がよくお邪魔する面白いと思ったサイトだけ勝手にリンクしてるだけなのでこれからもガツンと増えることはないだろう。


ボクがリンクを貼ったサイトが既に二つ閉鎖した。
まぁよくある普通の事なのだが、一つのサイトはボクに初めて相互リンクを頼みにきてくれた方なのでボクとしては特別だったし、「閉鎖します。」と声を掛けてもらえなかったことが少しショックだった。


「時間が無い。」「意義が分からない。」「自分の限界を感じた。」「飽きた。」と閉鎖した二つのブログだが、そんな事を目の当たりして思う、



ブログとは一体何なのだろうか?



最近、別のリンク先が荒らしを受けたらしい。


その管理人さんは常連の一人を真っ当な理由で出入禁止にしたのだが、その常連は出入禁止後も自己中心的なコメントをしたり、自分のブログで己の正当性を説いたりしていたという。


同じ被害を受けた数人が我慢できずに、その荒らしの犯人の個人情報などを調べロムできないようにしてこの件は落ち着いたとブログで語っていた。しかしその荒らしさんは自分の撒いた種で自業自得なのだが、

「最近ブログが重荷になっていて、閉鎖しようと思う。」

とコメントしたという。
荒らしを受けた人もストレスを感じてブログを書く気分じゃないと言っていた。

正当性を抜きに考えれば、荒らしをした方もされた方もストレスを感じて、ブログを重荷に感じた結果になっている。



じゃあ、ブログって一体何?



「今日は忙しくて書けません。でもランクリよろしく。」
「ネタが何もありません。でもランクリよろしく。」
「テストでした。数学が80点、古文が78点・・・ランクリ。」



ブログとは?



最近見たヤフーニュースに、すれ違いの多いともさかりえ夫妻が,
日々のコミュニケーションとしてブログでお互いの生活を確認したり、コメントしたりしていると報じていた。ブログの良い使い方の稀な例であろう。



ブログ・・・



ボク個人の使い方としては、全く興味が無いけど、でも世間話に上る話なので抑えておきたいなんて時に、事の概要を把握する為に読んだりもしている。皆さんのように相互リンクして友達のような感覚になっている相手も少なからずいる。



ブロ・・・



ボクが何故書いているのかと言えば、ボクは40歳でリタイアし、その後の余暇として本を自費出版する予定なので、その文章練習の為に書いているのが一番の理由としてある。単純な暇つぶしというのが二番。それらの理由で書いた記事を読んでくれた人に少しでも笑いを…というのが結果論で三番目。

読者の為になどと大層な事は言えない。毎日読んでいたブログが閉鎖すると「何故やめちゃうんですか?」とか言う人がいるが、次の日には忘れて違うブログを徘徊する。似たようなブログはたくさんある。人気があろうが無かろうが、無くなっても別にどうってことはない。

コメントしてくれる人を『お客』と勘違いし、ストレスを感じてまでサービスをする必要はない。忙しいなら書くな。忙しい忙しいと連呼する人間ほど要領が悪いだけだったりするし、ブログ書いてる事が一番時間の無駄である。



ブ・・・



ボクの『ブログ』の位置付けは、ただの日記である。
当たり前だと言われればそうなのだが、今はそーゆー概念では語られない。

ニートにとっては社会と繋がっている最後の橋だし、ある人にとってはストレスの発散場所だし、また、ある人は人生の生甲斐として据えていたりする。

大切なものではあるかもしれないが、そこには存在意義はない。
何も達成していないし、殆どのブログのスタンスではこの先何も達成することはできない。このブログもまた然りである。



ブッ。



そう、ブログとは『屁』のようなものである。
自分の為に書き、全く意味は無いように思えるが実はとても大切なモノ。

「屁をこいた。」と書き伝えるこそがブログ本来の意義であるし、「クセッ、お前昨日何食ったんだ?」と日常生活が垣間見えるモノであり、彼氏の前ではできない排泄するだけの無価値なモノで、ある時は握りっ屁で人から嫌がられたり、ある時は人を笑わしたりするモノなのだろう。



そして、最終的に屁の臭いはかすんでなくなる。



しかし時として、



「お前のあの時のあの屁はマジ臭くて笑えたな。」

「あのタイミングで屁をしていたお前が、今は社長だもんなぁ。」

「あの屁の臭さは天下一品だったな。」

「この臭いはギネス級だな。」



といった様な『屁の大会』があれば良いなと思うんです。



屁の臭さを競う大会。
人間の出す臭いガスのナンバーワンを決める大会。


判定は機械じゃなく、鼻の効くソムリエや香水関連に従事している人達。犬を判定員にしても良い。犬がどれだけ悶絶したかでナンバーワンを決めても良い。



そんな大会で上位に食い込める屁をして、
それを握りっ屁により自分で全て吸い込んだ結果ボクは、


「ありえん!この臭さ!!」


と一人で爆笑していた。



ブログに価値などない。



人気blogランキングへ
確かに誰でも良いって言ったけど、そりゃないよ。
まだ麻生さんになって「首相決まったの?あ、そう。」と言ってたほうが良かった。


雰囲気からしてリーダーという器では決してない。
オーラは完全なるイジメられっ子だ。今以上にアメリカ、中国にイジメられるだろう。まぁ今までもそうだったので、この福田さんのイジメられっ子の雰囲気が日本にはお似合いなのかもしれない。



福田康夫。



何となく「魔法使いサリー」に出てくるヨシコちゃんに似ている。
是非ダミ声で一言「ヨシコちゃんよ~。」と言って欲しい。


中国では、ドラえもんの『のび太』に似ていると騒いでいる。
奇しくも中国版ドラえもんののび太の名前は、


野比 康夫


中国のブログの一部では「官房長官はドラえもんだから、日本は安泰だ。」などと、この親中派の首相の誕生を喜んでいる。



あの方は本来、官房長官や大臣、まして日本国の首相になる器じゃない。地方の役場で腕に黒いアレを巻き、経理でもしてるのがお似合いである。家系図内に首相がいるとかいないとか関係ない。


人生間違って良い方向に転がりすぎて、たまたま首相になった人間になど期待できるはずがない。総理就任が決まった時なんかも言葉の節々に漂う『しょうがなく総理になっちゃいました感』。


官房長官時代もよく記者の質問に「あっ、そうなんですか?」と疑問を疑問で返してたし。あの頃、既に痴呆とか始まってたんじゃねーだろーなー?



あの方はリーダータイプではない。
策士としての一面もよく報道されるが、そんなの関係ない。
首相に大切なのはイメージであり、雰囲気である。
首相ごときの仕事はバカでもできる。


あの方ナンバーツーがよく似合う人で、
なんなら麻生さんのパシリが一番似合っている。



何故イジメれっ子が総理にまで登りつめたのだろう?



もし福田さんに運が無くて本当の人生を歩んでいたら、
きっと普通の、どこにでもいるオッサンよりも存在感無いと思う。





康夫、しっかりしなさい!!


199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。
故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しい村や貧しい農村が
いくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著な過疎、値が下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこも回復、再生の兆しはからっきし無い。

康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウの実やざわめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見た中で一番感慨深いものがあった。

久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くに古泉を見つけた。

康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。



康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治をぶち破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古橋も取り壊せるような
政治家を目指していた。

しかし、荒々しいケダモノのように金を貪り、
事実を噛み切って飲み込み、事実無根のあべこべなホラを吹くだけと知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦悩の日々を過ごした。


今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリス王妃来日時の日程調整くらいだった。

仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治とは?」と、やましく聞いたことがあった。

政治やこの職業の意義の積もる思いの丈したためた
意見書を提出したこともある。


議員先生は、
「金が儲かれば全て良しだ。」
と言い、しばし沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。


この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高さと自惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。


田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。


「腕の細かワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」



康夫は古泉を後に、自分の町へ歩き出した。


康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。

この充実感は自分の存在意義の発見か、はたまた唯の自己陶酔か…。


浴衣姿の少女がつけたかんざしの鈴、綺麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。


                      (完)







ヤスオ、しっかりしなさい!!



199X年秋、康夫は故郷へ帰る途中だった。


故郷の町に通るバスは一日に一本。
近くには康夫の町と同じような貧しいムラヤマずしい農村がいくつかあるだけで、周辺地域の集落はどこも
顕著ナカソ、ネが下がるのみの収益源に悩んでいる。
どこもカイフく、再生の兆しはからっキシ無い。

康夫の町の唯一の自慢は未だに残る自然だけだが、
バスから見るイチョウのミヤザワめく紅葉が、
帰郷の道筋に色を添えているようで、
今まで見タナカで一番感慨深いものがあった。

久しぶりの自然を堪能しようと
ふいに降りたったバス停近くにコイズミを見つけた。

康夫はそこに映った自分の顔を見て、
昔を思い出していた。



康夫は国会議員の秘書だった。
秘書になった当初は今の政治オブチ破るつもりだった。
政治家と民間企業のパイプや古ハシモトり壊せるような
政治家を目指していた。

しかし、荒々しイケダモノのように金を貪り、事実を噛ミキって飲み込み、事実無根のアベこべなホラをフクダ家と知った政治家への道に疑問を感じ、長らく苦のウノ日々を過ごした。


今思えば、議員秘書生活で大きな仕事と言えば
イギリスオオヒラい日時の日程調整くらいだった。

仕事に意義を見出せず、自分の仕える議員先生に
「政治と?」ト、ヤマしく聞いたことがあった。

政治やこの職業の意義の積もる思いのタケシタためた
意見書を提出したこともある。


議員先生は
「金が儲かれば全てヨシダ。」
と言イ、シバシ沈黙した後、
「オレもお前のように最初は綺麗でいようと思っていたよ…。」
と溜め息混じりに言った。


この言葉は康夫に、国会議員には名前の気高サトウぬ惚れしかないと気付かせるのに十分だった。この言葉は康夫に、田舎に帰る決心をさせた。


田舎の町では学友が町長として頑張っている。
「一人じゃ何も出来ん、町の為に帰ってきてくれ。」
と、康夫に毎日切願していた学友に電話をかけた。


「腕のホソカワレには荷が重か。ワシがお前の右腕になっちゃるけん。」



康夫はコイズミを後に、自分の町へ歩き出した。


康夫の故郷での初仕事は祭りの計画実行だった。
議員秘書から祭りの実行へと仕事の質は確かに落ちたが、
康夫には笑みが絶えなかった。

この充実感は自分の存在意義の発見か、
ハタまた唯の自己陶酔か…。


浴衣姿の少女がつけたかんざしのスズ麗な打ち上げ花火が奏でる二つの音は、確かに康夫へ歓迎のファンファーレを送っていた。


                      (完)









日本の首相は変わりすぎではないのだろうか?たったの四年で何が出来ると言うのだろう。ワールドカップか。


掲げた政策が失敗したら切腹するくらいの心意気がある人はいないのだろうか?


期待していた安倍ちゃんはKY(空気読めない)とか言われて、結局最後も空気読めてなかったし。世論調査しなくても辞め時間違ってんのは子供でも分かるわ。


ショックを受けて寝込んでいるとか、失恋したOLかよ。


「アタシ、首相に立候補しちゃおうかな。」

「セイジの事解ってたつもりなのに、セイジを愛してたのに。」

「最初からヤスコに気があったんでしょ!?」

「もっと頑張るから!もっとセイジの事理解するから!!」

「あっ、そう。でもバイバイ。」



一生やってろ、バカどもめ。



人気blogランキングへ
8月8日に純正中国企業が初めて東証一部上場を果たした。
環境保護を事業の柱と据え、環境関連のコンサルタントやゴミ処理施設の運営など、総合環境ソリューションとして非常に期待を持てる会社である。


中国企業では新興株式市場に、日本との取引も多いチャイナ・メディアなどが既に上場済み。アメリカのナスダックなどに比べると日本の上場基準は比較的容易なのだそうだが、中国企業は合格基準や法律の尊守意識が薄いイメージがあり、この東証一部上場は非常に異例と言え、中国での知名度は一気に増した。


日本への株式上場は中国内での知名度アップの他に、日本の環境関連企業とのパイプ作りにも効果があると見られ、創業五年の若い企業ながらこの戦略には敬服せざるを得ない。


IPOを逃した方は北京オリンピック後の株価が落ち着いた時にこの会社の株式購入を検討したら良いと思う。人材、コンプライアンスの尊守、将来性などかなり期待の持てる企業である。



さて、中国は今、オリンピックの関係もあって環境には非常に敏感である。



先日は北京に入京する車を半分に規制し、環境への影響度を測る実験をしたばかり。

タバコの副流煙が原因による死亡者数毎年10万人という嘘臭いデータを発表し、喫煙禁止の場所も段々増えてきた。先日タクシー内の喫煙禁止も宣布された。驚く事に運転手も客もである。

ある中国の航空会社は環境保護の為に燃料を節約して、緊急着陸をする羽目になった。言わずと知れた中華航空である。



まだまだ環境保護に関しては注目が薄い中国だが、先の企業などを筆頭にだんだんと改善の兆しが出てきた。模範にしているのは日本の環境保護システム。



企業の持つ環境保護の技術は世界一、国民全員環境への意識が高い。
エコやリサイクルのシステムも充実している日本。
その日本の役所などでは、今日も昼食の時間は電気を消している。



が、


そんなチャチな事しても無駄ですよ。
環境問題など微塵も考えた事ないボクが言うのもあれですが、そんな事しても雀の涙ですよ。



そんな事するよりエレベーターを全く使わないようにしたり、テレビの深夜の放送を禁止したりした方がよっぽど効果がある。深夜に出歩ける地域を限定すれば、街灯の節電にもなる。



それより、単純に電気の値段を上げれば、もっと簡単に電量を節約できる。
皆な広告などで呼びかけずとも削れる電力は削るし、かなり効率が良い。



ボクも電力のお陰で快適な生活を享受している一人なのだが、ただ昼食時に電気を消しているだけで環境保護活動をしていると勘違いしてはいけない。それを全人類が実行すれば問題は解決できると思ってはいけない。事態はそんなに単純ではない。バカか?



もっと大胆な改革が必要な時なのです。
無駄なエネルギー消費は根絶しなければならない時なんです。



例えばエレベーターや車などの使用を完全に停止。
例えばテレビやラジオ、遊ぶ目的のパソコン禁止とか。
インテリア照明を使ったら死刑で、クーラーの使用も規制する。



もしこんな法律が宣布されたらあなた方はきっと騒ぐだろう。
やれ「文化的な生活が。」とか、やれ「不便だ。」などと反論するだろう。


昼食時に電気を消したり、エアコンの温度を高く設定する程度の労力不要の事なら「環境保護の為。」と良心を満足させながら実行するが、いざ生活に不便が出てくるとそうもいかないのがお前ら人間である。


だから未だに電気料金が上がらないのである。



だから環境問題をシカトしているボクも、仕事中に半袖を着ただけで環境問題に関心があるように見える役所の人間も本質的には何も変わらない。結局はエアコンを使い、エネルギーを無駄に消費している。



ボクはもし明日からエレベーターの使用禁止と言われれば「そうですか。」と階段を使うし、エアコンを25℃以上にしないと死刑とか言われるならば、ボクはその場でエアコンを破壊するだろう。その点では環境問題取り組みに好意的と言えるだろう。



クールビズとか言ってバカは騙されるだろうが、ボクは騙されない。
それより買い物しないのにデパートに行って涼んでいる中国人の方がよっぽどエコ意識が高い。


環境に悪い物を造るトヨタなんか潰しちゃえば良い。
ゴーンとか「あなたミスタービーンに似てますよシルブプレ?」とか言ってフランスに帰してしまえば良い。


「電気消して。」という女性の発言に環境問題への配慮があると裏読みすれば良い。恥かしいとか、あなたがブサイクで顔を見ながらではオルガズムまで達しないとかでは断じてない。





もし電力の供給が完全停止しても、ボクは原始人的な生活を享受できると自負しているのですが、これはやはり考えるべき時にきていると認識しました。



しかしいくら考えても、環境保護を追及してしまうと解決策は、



人間が滅ぶしかない。



ということになるので、代替エネルギー完全普及の術を考えようと思います。



現在、太陽、水力、風力や安全な核発電などが石油石炭の代替エネルギーとして開発が進められていますが、まだまだ実用化には遠いものやコストの負担が大きすぎるものなど、完全普及への道のりは非常に困難なようです。



色々な資料を見てみましたが、効率的、実用的で尚且つコストの掛からない代替エネルギーは未だ皆無と言って良いでしょう。この問題は200年後くらいにようやく解決できる問題であり、その頃には石油や石炭が枯渇して原始的な生活に戻っているかもしれません。



危機です、危機なんです。
樹木希林、危機なんですとくだらない事言えないくらい危機なんです。



だからボクね、発明研究に没頭することにします。
今の生活を捨て、環境問題の為に『発明家』としてアインシュタインのような髪型にして、舌を出して写真を撮ろうと思います。




そこで、これから発明の外枠だけを話しますが、この外枠をもし実現化することに成功すれば、ノーベル賞を取れると思っています。本気で思っています。


「マジで。」です。





皆さん昨日の夜、寝る前に何しました?
何も恥ずかしがることではありません。



絶対にオナニーしてましたでしょ?



彼女がいようが、いなかろうが成人男性の約95%、回数にして一日に平均一回オナニーしているというデータがあります。世の男性の夜の行動は、

「オナ後寝る」

という統一概論で説明できます。
夜寝る前の男性は擦って擦って擦りきってから就寝しているのです。時間の長短は個人差がありまして、三擦り半で終了する人もいれば、30分くらいかける人もいます。


しかし、皆さん揃いも揃って、擦って擦ってドピュッ。
この先の展開を簡単に理解してもらう為に言い方を変えると、世の成人男性は毎晩チンコを擦り、チンコに熱エネルギーを蓄積してから就寝しています。



ここでボクが、オナニー時の「擦って擦って」で熾る熱エネルギーを蓄電できる機械を発明したとしましょう。



今のイメージとしては、熱を吸収できるコンドーム的な形をしたものに、熱を伝える電線的なものを付け、それをベッド脇に置いてあるコンポ的なものに蓄電する仕組みです。



それをオナニー時に付けて、ただいつものようにオナニーするだけ。ただオナニーするだけで熱エネルギーを蓄積でき、自家発電も可能になる機械の発明開発に、ボクは生涯を捧げると言っているのです。



この毎日のオナニーで熾る摩擦熱を蓄電できる機械。
一人一人の熱は大した事ないですが、日本の成人男性全てがこの機械を使うと考えると…世界の男性がオナニー時にこの機械を使うと考えると凄い電力量になると思います。



ある人は一日に3,4回とオナニーするので、蓄電したエネルギーを売ったりして生計を立てる者が現れるだろう。特にニートなどは実践して社会に貢献すべし。



男性には必要不可欠な事だが、極めて非生産的なオナニーという行為をすればするほど環境問題の解決になる、この『コンドーム的な物』が売れないはずがない。オナニー後の「何やってんだオレ。」のような虚無感や悲壮感も無くなることだろう。



すごいと思わね?
ワクワクしてこね?



熱の貯蓄は今の技術で出来るので、ボクは熱を吸収し集める『コンドーム的な物』の開発をするだけで良い。この熱貯蓄のシステム使用料がかなり高いようなので実入りは少ないと思われるが、この『コンドーム的な物』の税引き後純利益が1個100円にでもなれば、日本だけで5千万個は売れる予定なので、単純計算で50億の利益になる。



コストは心配せずとも安く抑えることができるだろう。
ゲイツさんのように何ワット一円とか使用料制にしても良いかもしれない。
海外でもバカ売れになるので、提携先の企業が必要になる。
いっそ1兆円くらいで権利を売っても良いかもしれない。
売却権利1兆円を達成する為には1万円くらいで売れる商品を開発しなければならないと思うので、『ダッチワイフ的な物』にコンセプトを変えても良い。


夢は膨らむばかり…まずは『コンドーム的な物』の開発に着手しよう。



そこで緊急募集。


世界の男性全員に売る予定なので、『コンドーム的な物』の装着した感覚は女性の性器に限りなく近い必要がある。その研究の為に容姿、スタイルは共に藤原紀香の様な女性・・・と言うか藤原紀香募集。


そして、セックス時に使うコンドームの代用にも使える商品も開発する予定なので、その研究の為にセフレ・・・と言うか藤原紀香募集。


結論として・・・


●藤原紀香、緊急募集!!


結婚してくれとまでは言わないので、お笑い芸人に身体を捧げる結婚生活なんか捨てて中国へ来て下さい。愛のある、そして意義のあるセックスと研究を一緒にしましょう。あなたが相手なら、一年あまりで製造、生産まで辿り着ける自信がある。でも毎日セックスすると思う。





ここで一つ明記しておかなければならないのは、ボクは昨日見たエロ動画の『痴女まみれの株式会社』の一人がもしも藤原紀香だったら…というネタで擦り擦って悶絶していたのだが、それもこれも代替エネルギーの研究であり、環境問題の為にであり、総じてあなた方の為である。



一見無意味なこの活動が意義のあるエコ活動になり、オナニーが地球を救う救世主となるのは、全て藤原紀香に掛かっていると言っても過言ではないだろう。



マジで!!



人気blogランキングへ
前回は中国語学校について記事を書いて・・・いや実際は中国語全く関係ないのだが、良い機会なので皆さんが誤解している事を一つ訂正させていただこう。



中国語には敬語がない。。。これは間違いである。



確かに日本語の敬語のように「ですます」などの文法体系としての敬語はないし、あっても「你 ni―您 nin」と呼称の違い一つしかない。


しかし言い方を変えると日本の敬語ような言葉に変化するのである。
例えば「来て」と相手に言う時は、


過来 (来て)

過来一下 (ちょっと来て)

過来一下行ロ馬? (ちょっとこっちに来れる?)

労駕您過来一下可以ロ馬? (すみませんがこちらに来て頂いてよろしいですか?)

如果您不介意、能不能麻煩您過来一下 (もしあなた様のご都合が宜しければ、お手数ですがこちらに来ることはできますか?)



と、日本語訳と変わらない敬意を含む言葉になる。
下にいくにつれて丁寧になり、文字数が増えるのは英語と同じである。
読み方を言えば「ルーグオニンブジエイー、ノンブノンマーファンニングオライイーシア。」と複雑で長いと言われる日本の敬語とさほど変わりはなくなる。




先人達は中国語でも日本語でも必要と思い、敬語や複雑な言葉を作ってしまってくれたのだが、これがマンモスを追って雑草を食べていた時代なら、


「ウホッ」 (腹減ったなー。何か食べたいなー。)

「ウホホッ」 (でも昨日捕ったマンモス、父さんが全部食べたよ。)

「ウホ?」 (ウソ?) 

「ワホッ」 「本当!しかもあの親父今日もどっか出かけたよ。」

「ウホッ」 (また土器に縄で模様とかつけて遊んでんじゃない?)

「ウホッ」 (ウホッ(笑)。)


みたいなすごく簡単な言葉だったかもしれない。



言葉は進化して、これからも進化するのである。
ここで一例を挙げてみよう。



歯の進化

●歯

●鼻

●花見

●鼻水

●ハナミズキ

●鼻水金

●鼻水金太郎

●サラリーマン鼻水金太郎

●サラリーマン鼻水金太郎昇進

●鼻水金太郎部長

●鼻水金太郎部長の苦悩



木の進化

●木

●危機

●木、危機

●機器切り

●樹木希林

●樹木希林、危機

●樹木希林、危機一髪

●樹木希林、ファイト一発

●樹木希林、ファイト一発のCMに出演

●大女優樹木希林でも仕事を選り好みしない

●大女優樹木希林でも仕事を選り好みしないが、しんどいと思う事がある





このように言葉は進化し、これからも進化するのである。
ここでの『進化』には敬語に見られる文字の増加だけでなく、キムタクやウザイなどのような簡略化も含まれ、特に使用文字の多い日本語はその傾向が顕著であることだろう。



中国語の進化は『簡体字』と呼ばれる簡単な漢字への変換である。
この進化の一番の要因は「こんな複雑な漢字イチイチ書くのメンドくせぇー。」というのが一番であると思われるが、ボク的には統一言語普及の足場作りではないかと思っている。


漢字を簡単にして文字の書けない人間を減らし、中国全土全ての地域に同じ言語の使用をさせようとしているのではないかと。



中国は今、統一言語の普及に力を入れているのである。
広告や公演、CMまでも使って普通語(標準語)の使用を呼びかけている。



方言、地域間の差異が激しく同じ中国人でも通訳が必要な中国語。
この言語の統一は非常に難しく、ボク個人としては意味を全く見出せないのだが、中国はこの言語の統一によって、



香港、台湾を中国の一部と認めさせようとしている。



のではないかと邪推してしまうのです。



人気blogランキングへ
たまに中国語の勉強の為に学校へ通っている。


ボクは『中国語は映画とテレビで覚えよう!』をスローガンに掲げているのでガッツリ勉強することはなく、暇な時や気が向いた時だけ、スムーズな日常生活の為に勉強している。


そんなヤル気の無さなので中国語の先生を選ぶ時も有能無能は関係なく、ただ美人だからとか、面白いからとか単純な理由で選んでいる。



中国語の先生はまぁ中国人なのだが、殆どが女性、しかも全員若くて綺麗。どれを選んでも大差は無いと思うのだが、ボクの先生は鼻を整形したと噂の、あだ名が『鼻』という先生。

モデルのようなスタイルですごく真面目な方だが、ボクは彼女の受け答えに含む頭の良さや、機転の利いた返しが好きでずっと彼女の授業を受けている。



そんな鼻先生が授業開始と同時に教科書を開くと、
不思議なことに教科書に靴下が挟まっていた。



教科書に靴下が挟まっていたのである。



どんな経緯でこんなことになったのか気になるが、この現代版ミスタービーンのようなハプニングに普通の人間ならオドオドするのだろうか?しかし機転を利かした鼻先生は、


鼻「シオリが無かったから、靴下を使ったのよ。」


と返した。


なかなかウマイ返しである。
急に訪れた非日常の出来事に対し慌てず、声はいつものトーンでサラリと返し、生徒の笑いを誘った。



笑い声止まぬ教室でボクは一人考えていた。
果たしてコレが正解なのだろうか?



小物のバランスは良いと思った。
名刺とかなら普通過ぎるし、下着ならやり過ぎていて笑いにならなかったかもしれないし、恥ずかしくてウマく返せなかったかもしれない。


そこで考えた。



教科書から出てきて一番笑えるモノは?



まずルールとしてネタじゃない自然なハプニングであるということ。
そして発見した第一声は「シオリとして使ってるのよ。」に絞ろうと思う。

必然的にシオリの代わりになる薄いモノとなるが、
結構な難問である。





●毛糸


これは笑えるかもしれない。
教科書を開いたら毛糸が挟まっている。

人差し指と中指で大事そうにつまみ上げ、そっと机に置かれたら笑ってしまうだろう。バッグに玉ごと入っていたら更に良い。



●100ドル札


外国のお札、しかも結構価値の高い物を何故シオリに?と笑ってしまうかもしれない。ベンジャミンの目のところに折り目がついていて、「上から見るとニヤけたベンジャミン。」とか言って遊んでいる痕跡があると更にウケは良いかもしれない。



●昔の恋人の写真


今の彼氏じゃなくて元彼のを使っているところに「所詮はシオリ程度の思い出よ。」と女のクールさが垣間見える。少し恥ずかしめのポーズの写真なら更に笑いを誘うだろう。



●離婚届


昔の恋人の写真と笑いの方向性は同じである。
さすがに婚姻届は使えないが、「大事な書類を何故シオリに?」とこれでもかなり面白い。本人にとってはシオリ以下の価値なのだろうと推測できる。カバンに新しい相手との婚姻届が入っていると更に笑ってしまうだろう。



●ジダンの頭髪で作ったシオリ


頭髪のみをピックアップすると「シオリのように薄い」という概念からは外れてしまうが、アイツは間違いなく薄い。かなり物質的価値は高いが、誰の頭髪か分かりにくいのが難点か。

先の「離婚届」のくだりを書いている時に浮かんだ「示談」というフレーズから適当に書いたが、ジダンが頭髪を抜かれている様子を想像したら笑いが止まらなくなり、五分くらい爆笑してしまった。



●Mr.オクレ


太陽のような明石家さんまの陰に隠れ、存在感の「薄さ」はシオリクラス。十分本に挟める。吉本新喜劇でもお決まりのギャグは無く、どっか普通のオッチャンに代役をさせても問題は無いだろう。

オクレ兄さんがシオリとして読み終わったところに指を挟んでくれる。本を読む時は「ちゃんと声出して読みや。」「お腹へってきたんちゃう?」「腰痛ないか?」とシオリプラスアルファの働きをしてくれるはずだ。





結局ダジャレオチになってしまったが、シオリというのは難しい。使うのは本を閉じる時だけと使用頻度は少ないが、無かったら無いで少々困りもの、かと言ってわざわざ買う物でもない。


授業中ずっとシオリの事のみを考えていて、さすがに勉強する気にはならなかったが、教科書から靴下が出てきたあの出来事はボクに「シオリ専門店」などの新しいビジネスのヒントをくれた。



ヒントをくれたMr.ビーン(オクレ)に敬意を表し、


「次はシオリの代わりに下着を使ってね。」


と冗談を言うとMr.ビーン(オクレ)は、



「分かったわ。でも上?下?どっち?」



とサラっと返した。


さすがに上はシオリとして使えないかと思ったのだが、
彼女は見るからにAカップのまな板なのでさしたる問題は無いだろう。



人気blogランキングへ
ボクは中国でルームシェアをしている。
貿易会社の取締役である彼はボクの良き相談相手であり、人生の先輩でもあり、中国語の先生でもある。


少し風変わりな彼の話は『クマが』というカテゴリにまとめてあるが、一部には「可愛い。」と熱狂的なファンを持っており、彼を見る為にこのブログを見ている人もいる。


今日はそんな彼のファッションを紹介しようと思う。
決してスタイルが良いとは言えない彼だが、『クマのプーさん』に対抗意識を燃やす彼は、ファッションにはそれなりにうるさい。








夏の初めに買ったというアロハシャツ。
肩幅が合っておらず、ボタンも留めれていない。
下半身は完全にムキ出しでこれはこれで間違っているのだが、『くまのプーさん』に習い、上半身は赤、下半身はムキ出しと決まっているようだ。


ボクがズボンの存在を示唆したら「そうか!」と買い物に出かけた彼。サイズや気に入ったモノを探すのは大変だろうが、それもファッションの醍醐味の一つである。



20070906191816.jpg




ボクが間違っていたのだろうか?
ボクは「最近新しいジーパン買おうと思ってるんですよ。」と話を振っただけだったのだが、話の意図は伝わっていなかったようだ。

「やっぱムキ出しですよね?」と聞くと「そうやけど…?」といぶかしげな表情を見せた事から、この『下半身ムキ出し』へのこだわりは相当なものがあるのかもしれない。



彼のファッションをシーン別にまとめてみた。
まだまだファッションに疎く、多少の間違いがあるのだが、意見のある人はどんどんこのブログにコメントして欲しい。




●帽子を買ったらしい

●日差しが強い時


●会社の運動会があった時

●『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見るとき



●サッカーなどをして遊ぶ時

●ライバルの偵察をする時


●日曜大工をする時

●ライバルを抹殺したい時





どうだろうか?
決してスタイルが良いとは言えないが、結構似合っていて可愛い。
項目に出てくるライバルについての定義は、

『彼よりも名前が売れていて、彼と同じ系統の動物全般。』

となるようである。



ボクは彼について名前も年齢も出身も知らない。
最初はヌイグルミかと思っていたのだが、それも違うらしい
謎の多い江戸川コナンのような人だが一つだけ確かなことは、



彼はファッションセンスゼロで、服を着る必要も無い。



ということである。



人気blogランキングへ
「女性がオナニーしないのは何故か?」


200~300位をウロウロしている意味のないランキングの紹介文として載せているこの疑問だが、一般論として最近は


成人女性の30%はオナニーが習慣化している。


という感じだろうか。


この一般論というのがクセモノで、まぁ大半がアンケートによる解釈なのだが、気を付けないといけないのはこの手のアンケートは人間の心理を加味して考えないといけないということだ。


どういうことかと言うと「オナニーしてますか?」と街中のアンケートで聞かれたとして、「そうですね、週に2,3回くらいですね。」と真実を答えられる人はあまりいないということ。

ネットのアンケートも週刊誌の投稿も例外ではなく、まだ恥ずかしいものという風潮がある女性のオナニーという質問は特に、毎日している人は週に2,3回と答え、週に2,3回の人は週一回と答えてしまう心理が働くのである。


このアンケートの心理を象徴する例として、
日本、中国、アメリカで同年代の子供に、「数学は得意か?」と質問したアンケートに得意だとする回答の数が一位中国、二位アメリカ、三位日本となった子供に全く同じ問題集を解かせたところ、一位日本、二位アメリカ、三位中国と逆の順位になったという新聞社の調査結果がある。

この調査結果の矛盾は、勉強しているレベルの問題もあるのだが、アンケートによる心理の違いが一番大きいと新聞社のライターも記していた。


「あなた英語は喋れる?」と聞いて日本人なら結構喋れても「少しなら。」とか答えるのがマナーのようになってるが、中国人に「日本語喋れる?」と聞いて「喋れるよ。」と答える人は大概「コンニチワ、バガヤロー。」しか喋れず、国の違いを感じさせる。

特に日本人は「秘める美徳」のようなモノがあり、この差が諸外国とのアンケートにおける信頼性に関与しているのだろう。



分かって頂けただろうか?
答えにくい質問のアンケートの信憑性と矛盾。



と、ここまでアンケートの真実を暴露して信頼性と国の意識の差異をダラダラと書いてきて、


成人女性の約半数はオナニーが習慣化している。


という結論を導き出したとして、なんと無意味で非生産的な事か。
もともと非生産的なブログな感は否めないのだが、これでは自己満足にもなっていない。ボクはオナニーすらできていない。


という事で有意義な記事に方向転換する為に考えました。



早漏を防ぐ為には。



まぁボクも早漏と言えば早漏なのですが、ネットなどで他の早漏猛者の話を聞いていると所詮はヒヨっ子で、「早漏で候。」くらいなのですが、それなりに思春期には悩んだりしたものです。



よく言われるは頭で何か計算などして気を紛らわすという方法があるのですが、目の前で喘ぎ、乱れている美女はやはり気になってしまい、完全にシカトというわけにはいかないと思うのです。


しかし早漏を防ぐ為にはこの「頭で違う事を考え、気を紛らわす」方法が最適で、一番簡単だと思われる。


そこで「目の前の美女をシカトせずに頭で違う事を考える」という困難な状況が必要となってくるのですが、それをカバーしたこの方法を推薦します。



セックスしている相手とのリアルな結婚生活を考える



今、愛を確かめ合っている相手とのリアルな結婚生活を現実的に、細かいところまで考えていくと、やっぱ自分の人生に深く関与する事なので方程式を解くよりも真剣に、没頭して考えることが出来ると思うのです。



「料理できそうにないなー。」とか、

「御袋と仲良くやってくれるかなー」とか、

「キャバクラ行けるかなー、ガミガミ煩そうだなー。」とか、

「寝起きブサイクだけど、コイツのスッピンとやれるかなー」とか、


出来るだけセックス以外の事を細かく色々考えていくと「コイツとはやっぱ無理かも。」と本能を現実感が押さえ、射精の欲求をも抑えてくれるはず。そこで時間を稼ぎ攻守交替でもしてムスコを一度萎えさせ、精子達を部屋に帰してしまえれば大成功。



精子サイドからすれば一度号令がかかって出陣したのに、「やっぱいいや。」と返されると次の号令は面倒くさく感じて、行動も遅くなりがちです。

「えぇー、またぁ?」

「さっき帰ってきたばっかじゃん。」

「さっき編み上げブーツ脱いだとこなのに。」

「連ドラ始まったんだけど。」



と、かなり面倒くさいはず。


ここまでくればもう完全なる遅漏。
擦っても擦っても大丈夫な夜のDJ。
ビクビクしながら腰を振る心配もなくなります。



この方法論の穴として、「既に結婚しているオレはどうすれば良いのだ?」という全くもって正論の声が聞こえてきそうです。

そういう方は一生のことなので、



手術でもしてください。



人気blogランキングへ
最近中国の物価上昇が著しい。


元々バブルの最中で上がりっぱなしの状況に、世界規模の原油価格上昇、代替エネルギーの穀物需要、単純に所得上昇による需要の拡大などの要因が重なって事態は一般家庭への影響が出るほどになっている。


日本でも原油価格上昇により日清が値上げしたり、お菓子メーカーが内容量を減らしたりしているが、一般家庭への影響は少ないはず。



中国で特に上昇が著しいのは豚肉で、ちょっと前に感染病の影響で生産が半減して豚肉を使った料理の料金が2倍になる飲食店もあるほどだ。もちろんそれ以外の食料品も例外ではない。


特に被害を受けているのは低所得者、とりわけ貧乏大学生は普段からギリギリの生活を強いられているのに、削る事ができない食費の増加。ある北京大学生のブログでは、学食の価格上昇のためにわざわざ別の大学へ昼食をとりにいっていると、事態の深刻さを嘆いていた。



これはなんとかせねば。



もともとこの原油高の原因は中国なんです。
主なエネルギーは石炭で、全体の7割を占めるにも関わらず、残りの3割で石油消費量が世界で1、2を争うエネルギー消費大国。

人口という根本的な問題もあるのだが、中国人のエコや節約意識の薄さや、効率の悪さも原因としてある。


自業自得とはまさにこのことだが、
頭の悪い中国人の為に考えました。



この食費増加の対応策。



原油高を止める為にはと考えていたのですが、そんなの思いつくわけない。
そんなの思いつくくらいならボクはこんな風に中国の片隅で無意味な戯言は吐いていないだろうし、もっと上のほうで仕事をしているはずである。


ので一般家庭で出来る対策。



まず食費で大きな割合を占める外食は絶対に厳禁。
どうしても外食したい時は大学の学食で済ましましょう。
学食なら価格上昇してもたかが知れている。

んでお菓子などの加工品の摂取も禁止。
学食は6元(96円)で一食食えるのに6,7元するポテトチップスなんかは贅沢品にしても贅沢過ぎます。


んで、一般家庭の食事は肉類を極力減らしましょう。
食費で大きな割合を占める肉類を使わないようにすればかなりの節約になること間違いなし。どうしても食べたいときは羊肉など安いものにしましょう。



この提案は最近中国で増えている肥満児の対策にもなる。


皆さん中国の方は痩せているイメージを持っていると思います。
まぁ全体的に痩せている人は多いのですが、中国は一人っ子政策などの影響で子供を『宝貝bao bei』と呼び非常に可愛がる傾向にあり、食事は腹いっぱい好きなものを食べさせ、お菓子などの贅沢品も惜しみなく与えます。


裕福層に多く見られるこの状況はいただけません。
アメリカでも太った方は自己管理が出来ていないとのレッテルを貼られます。
中国人の所得がこのまま増え続け、肥満児の増加によりこれ以上の原材料消費をされると、世界経済が混乱してしまいます。


子供を甘やかさない為に、今の原材料費高騰を抑える為にも、
中国の方はこの提案を即実行すべきと思います。




このブログの存在を中国人は知る由もありませんが。



中国語でこの記事を投稿する勇気もありませんし。



人気blogランキングへ
母から手紙と写真が送られてきた。
お盆前にボク以外の家族全員で姉貴の住む北海道に行った時のものらしい。

北海道 = 北の国から = ラベンダー畑 のイメージしか頭に浮かばないので期待していたら、見慣れた家族の普通の写真。親父が北島三郎記念館でサブちゃんと同じポーズをとっていたのは笑えたが、もう少し気を使って欲しいものである。



同じ便箋に手紙が入っていた。
たった五行の短い母親からの手紙。

しかし、文章を書くのは決して得意ではない筆不精の母親からの、
面倒臭そうに書いた筆記体は何故かグッとくるものがあった。



年賀状もメールで送るようになったこの世の中。
あれほど教えたメールが出来ないだけだったのだろうが、
手紙の重さを改めて感じた。



皆さん最近、手紙を書いたのはいつですか?
論文や意見書などではなく、人に思いを伝える為に筆を取ったのはいつですか?



殆どの人が「いつだっけ?」と思っているのではないでしょうか?
メールやチャットも便利ですし手っ取り早くて良いですが、
便利な分、重みや伝えたい思いが半減してしまうような気がするのです。
という事で、



重みのある手紙の参考例。



シチュエーション。

三年付き合って周りから結婚するでしょと思われていたカズトシとクルミ。
クルミは退屈な毎日から逃れるかのように、カズトシに別れを告げます。
散々話し合っても解決せず、一旦は承諾するカズトシですが。。。



 

~ クルミへ ~

 君なしじゃ不安なんだよ

 一人で過ごすのに疲れ果てちまった
 
 二人で駆け抜けた季節・・・
 
 春には花びらをなでる仕草

 夏にはハシャいで転んだりもしてたね

 秋の何も語らない憂鬱な君の瞳

 冬の寒さで少し鼻にかかったその声

 数え上げればキリがない

 転んだ時はそっと手をさしのべた
 
 寂しいという時は僕が君を暖めた

 君は「優しいね」と買い被る

 君への優しさだけじゃ生きられない

 そうやって別れを選んだ人もいる

 優雅に暮らしたいの?

 退屈な恋に胸が痛んだ?

 それとも、もっともっと愛されたい?

 何故僕ら二人、今になって・・・

 話し合ったって何一つ分かり合えなかった

 本当に価値のあるものとは一体何だと思う?

 僕も一日中悩んだよ

 そして失くしちゃいけないものがやっと見つかった気がする

 とても手紙じゃ書きつくせないけど・・・

 君が好き

 君が好き

         ~ 誰より愛し君へ カズトシより ~




どうでしょう、参考になりましたでしょうか?
メールでこれを送ったらただのナルチストの変態ですが、
手紙だと据えるとアラ不思議、違和感無く思いを伝えることができるだろう。



ちょっとチグハグなこの文章。
気付いた人を抱きしめたい。
気付かない人にはドロップキック。



人生の節目に手紙で思いを伝えてみるのも良いかもしれない。



人気blogランキングへ
今年のGW頃だったでしょうか?
世界的に、とりわけアメリカで大々的に取り上げられ、皆さんこの中国という国の無秩序さに驚愕すると共に、苦笑しながら見ていたでしょうこのニュース。


パクリ遊園地石景山遊楽園。


かのディズニーに喧嘩を売ったようなこの遊園地のニュースがネットで話題になっているとき、ネタに乏しい日本の暇人達が、

「けしからん。国営でこの様。中国信じられない。」

などとブログで無意味な言葉を吐いている様を
ボクは黙って静観してた。



実はボクはこの遊園地が話題になる遥か前に足を運んでいるのです。
そして『ミッキー何ス』か『何えモン』なのか分からないキャラ達を写真に収めているのです。


面白くなりそうなこの話題を記事にしなかったのは、
中国で生活しているとこのような事は「またぁー?」程度だし、
一般人と同じような記事になってしまうし、まず有意義でないから。

単にニュースを皮肉った普通の日記になってしまうのが嫌だった。
ボクが書くのだから、何か考えるさせるような事を書かないといけない。

との自惚れた考えからだ。


その日本で言うところの時代遅れの話題を今、また記事にしようと思ったのは、友人の付き添いとしてこのパクリ遊園地に最近足を運んだから。



さて、その国営のパクリ遊園地のその後は・・・



中国でもこの遊園地のニュースは取り上げられ、客足は遠のいたようだ。
イメージ回復の為に、そしてWTOに加盟して知的財産の保護に力を入れますと豪語した中国なので、早急に対処しないと面子が潰れるという事であのパクリキャラ達の姿は見当たらない。


しかしそこは中国、詰めが少し甘かった。
誰も記事にしていないようなので、中国が良俗に反しないように改善したと言う遊園地の、粗探しをボクがしてきた。

少々ショボイので期待は禁物である。





遊園地に足を踏み入れると、さっそく出迎えてくれるのがコチラ。著作権にうるさいアメリカの糾弾を無事すり抜けたキャラの生き残りであるが、よく見てみるとワーナーブラザーズが作ったバックス・バニーに似ているような・・・とそう見ると後ろでストライーク!とオチャラケているのがシルベスターに見えなくもない。
ポーズは完全にミッキーの得意としているソレに酷似しているが、法の隙間を掻い潜って逃れたとでも言いましょうか。



roony.jpg

バックス「パタリ ユウエソテ 二 ヨウヨソ。」



敷地を歩いていると「ん?アレに似ているなぁ。」という人形がたくさんあるが、どれも違うと言えば違う人形。そんなモノがアチコチ無造作に散りばめられて統一性がなく、気が散ってしょうがない。
置きゃあ良いってもんじゃないが、これぞ中国スタイル。



国営なので敷地は無駄に広い。
ここより新しく、安く、面白い民営の遊園地が新しく二つほどできたので、今回は人っ気の無さにより一層無駄な広さを体感した。
しかし前回行った時の夜景はまぁまぁであった。



20070906015403.jpg

ボク「なかなか綺麗ですなぁ。」



話題になる前は人がいっぱいだったこのお城周辺は今とても寂しい感じになっている。今回は昼間に、ズームアップして写真を撮ってきた。



osiro.jpg

hitokeganai.jpg

ボク「土曜日でこの有様らしいよ。」



こんな感じなので、乗り物は待ち時間の長い中国でも0分。
アトラクションが国内最大の80近くあると豪語する内容は、子供が遊ぶ様なメリーゴーランドやコーヒーカップのようなゴミばかり。その中から少しでも楽しめそうなものとして、ブランコがクルクル回る、あの『ビューティフルライフ』で足の動かない常盤貴子が挑戦して、キムタクに迷惑をかけたアレに乗ろうとしたら、塔の部分のこれが目に入った。



20070906015308.jpg

レイ「素顔のままで。」



ん?碇くん?横にいるのはたぶんと言うか、完全に綾波レイ。頭髪が半分だけ見えているのはたぶんと言うか、絶対アスカ。
よく見ると塔の部分の壁画は日本アニメのオンパレード。多分著作権のある立派なアニメだろうが、知識の無いボクに唯一理解できたのが、主役なのか脇役なのか悩んでしまうコイツ。



asitaka.jpg

アシタカ「オレが主役!コダマは脇役!」



ミッキーっぽいのを使われて怒るアメリカ人と、完全に同じものを使われて黙っている日本人。そりゃ使われ方もショボクなるはず。

広いのと、休み無くアトラクションに乗っているので腹が減る。今回は遊園地のレストランでとる食事の割高感と憤慨を考慮してオニギリなどを持参したので利用はゼロだったが、遊園地、特に中国では気をつけた方が良いだろう。



20070906015417.jpg


ボク「MAIKENJI・・・わたしの研二?」



中国在住の方はすぐに違和感が伝わるだろうが、日本の方にはさっぱり。この写真の意味するところは、中国語のマクドナルド『麦当労 mai dang lao』とケンタッキー『肯徳基 ken de ji』を考えると理解できるだろう。

麦肯基。

仲の悪そうなこの二社を足しちゃった。後で調べてみると立派な営業許可を持つチェーン店らしいのだが、どうにも中国イズム。選ぶテナントも少々胡散臭い。





全体的に日本の田舎の遊園地という感じ。
休み明けだったので、人気の無い乗り物の監視員は大半寝ていた。
フリーパスなるものが100元(1600円)であるのだが、人気の乗り物では更に50元徴収したりする。
あのニュースの後もオリジナルキャラを打ち出す気配はまるで無い。
今も懲りずにゴミアトラクションを建設中である。


根本的な原因を解決しようとしない中国の国営遊園地には、さすがに中国人も足を運びたくないだろう。


しかし、この遊園地がしっかりとマーケティングをして、パクリじゃない独自のアトラクションを作ったり、オリジナルキャラを打ち出したり出来るようになった時、



中国はアメリカをも脅かす驚異的な国になっている事だろう。



人気blogランキングへ
ボクの親父は船員で数ヶ月に一度しか家に帰らない。
妹はアメリカ在住で今、アメリカ永住の準備をしている。
姉貴は実家鹿児島に対し、北海道で新婚生活。
ボクはボクで中国は北京で放浪生活中。


家族はバラバラ。
結構国際的な一家。


今年のお盆は親父と妹カップルとボクが実家へ帰る予定だったのだが、
実家にはお袋が使っている軽自動車しかないということで、
親父がレンタカーを借りていたようだ。



新しめのコロナだったのだが、
値段を聞いてみると一ヶ月12万円。
安い中古の軽自動車が買える値段。

120000÷30=4000。
一日4000円プラス高騰中のガソリン代。
ちなみに一日だけ借りると8000円。

「安いだろ?」と言う数年後に年金生活のリッチな親父。



高い!高い!高い!高~い!



一日だけ車がいるなーとかゆう時もあるんです。
それが8000円もしたら、相当走らないとなんか損した気分。
というか借りるのを戸惑ってしまう。
そこでこのアイデア・・・



●個人レンタカーの提供


皆さん車お持ちですか?
その自慢の愛車は毎日あなたの足となっていますか?


そうなんです。
今や一人一台となっている車の保有でも、殆どの人は会社へ行く時だけとか、週末に家族と小旅行に行く時だけとか、毎日使っている人というのは少ない。


そこで使ってない日に個人所有の車をレンタカーとして貸し出す。


週末の利用者が多いと思うので、夫婦共に平日は会社へ車通勤しているが、週末はどっちかの車を使うとかいう人はかなり無駄が解消され、お金も儲かる。


料金はレンタカー会社の平均的な利用料金の25%オフくらいに設定すればシェアを取れる可能性が十分にあるし、提供者が決めたって良い。


もしもの事故やトラブルの為に媒体会社は必ず必要になるが、右から左の店舗は要らない商売だし、利用料金の数%を受け取り、広報などの業務を担当するだけ。後は事故の時の仲裁。

なんならボクがやっても良い。


たくさんの人が登録すれば、借りる地域を絞り込み、
「あそこで借りるより、近くの家の軽自動車を借りよう。」
とレンタカーにありがちな店舗まで車を取りに行き、また返しに行くというような面倒も解消される事が予想され、値段以外の諸問題の解決になるかもしれない。


さすがボク、素晴らしいアイデア。



もう一つ帰国時に感じたのは、駐車料金が高い。
駐禁を民営化したからだろうか?数年前に比べると、大阪は特に駐車料金が全体的に上がっているようだった。
そこで、


●企業定休日は駐車場経営


定休日や休み前の夜に混む駐車場。
値段は高い上にどこも空いておらず、同じ道をクルクルクルクル。

少しでもその問題を解消する為に、
銀行や企業など、駐車場を誰も使っていない定休日や営業時間外は駐車場として貸し出しても良いというアイデア。

営業許可などを簡単に取得できるようにすれば企業も副収入が得られ、駐車料金の競争や駐車場選択の増加など市民にとってもマイナスにはならず、両者儲かり一石二鳥。


大阪で知り合いの駐車場経営者と話したら、
「あの民営化以来、皆な駐禁しなくなってボロ儲けだよ。」
と言っていたので、関連企業の方には申し訳ないが、
市民の為に受け入れてもらうしかない。


さすがボク、素晴らしすぎて自画自賛の言葉も浮かばない。



この駐車場のアイデアが現実のものとなった時、
駐車場は収益が落ち、あまりにも関連の方々が可哀想。
別の収益源を確保させなければ不公平である。
そこでこのアイデア・・・


●駐車場を大きな広告に


色んな物が広告となる平成のこの世の中。
意外と盲点なのが駐車場のドデカいスペース。
ただのアスファルトを広告と据えるこのアイデア。

停車率が100%に近いところは駐車スペース以外の歩く所を、郊外など空車率が多いところは駐車場全体を広告とすれば、おのずと目に付く穴場の広告となる。


運転して「腹減った~。」という時に、ふと地面を見ると

→300M先にマクドナルド

と駐車場使用者や通行人も対象の広告が。
効果は言わずもがな。


これは大きなショッピングセンターにも応用でき、
看板に広告費を払うくらいなら駐車スペースで宣伝し、
アピールするのも悪くない。

そんな場所でありがちな「あれっ、どこ停めたっけ?」も、
「マックの広告の所よ。」と違う問題の解決にもなりそうだ。



素晴らしいアイデアの連鎖。
一つ画期的なアイデアが出たら被害を受けるところが必ず出る。
電球が開発された時、ロウソク会社は被害を受けたはず。


世の運命と受け入れるしかないこの現状に、
被害を受ける企業へもフォローアイデアの提唱。
もうボクは神の領域に入ってしまったのかもしれない。

素晴らしすぎて記念撮影してしまった。



法律問題など、実現可能かどうかは知らんけど。



人気blogランキングへ
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコ・・・




と始まる有名な昔話のエース『桃太郎』。
このあと鬼退治の為に動物達をきびだんごで釣って仲間にするわけですが、このきびだんごごときに命を懸ける動物達の理不尽さは、ご恩と奉公の徹底や忠誠心を暗喩的に市民に植え付ける幕府の思惑があったと容易に想像できる。
(この昔話は江戸時代に広まったとされている)


他にも猿、犬、雉という頼りない仲間の選択は
その時代権威を振るっていた陰陽道に関係している動物だとか、
原作は神話の話だとか、各地の言い伝えだとか色々言われていて、
なんか物語として矛盾があるというか、筋が通っていない。


もともと「桃から生まれた桃太郎」がキャッチフレーズの主人公も
生い立ちからして少し矛盾している。



子供にツッコまれたらこの矛盾をどう答えよう?



そこで矛盾を解消するという意味で、


『桃太郎』について考えた。




まず「桃から生まれた桃太郎」について。


 むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。
 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。
 お婆さんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、
大きな桃が流れてきました。
「おや、これは良いお土産になるわ。」
 お婆さんが大きな桃を拾い上げようとしたら、

「おや?これ桃じゃなくて尻じゃないか!!」

 流れてきたのは尻だけ水面に見えている溺れた桃尻男性。
 お婆さんはその桃尻を助けると、桃尻は言いました。
「マダム、あなたは命の恩人です。ボクは鬼退治に行く予定ですので、もし成功したらその宝を分けてあげましょう。」




自然です、至極自然です。
そもそも桃から生まれるというのも子供向けに改良された
原作には無い話なんです。
桃太郎を今のまま幼稚園で読んだら今のマセた子供達は、

「桃から生まれるなんて嘘だ!大人は皆な二枚舌だ!」

と騒ぎになってしまいますが、
もう安心ですね。



桃太郎が何故戦闘力の低そうな動物をチョイスし、
動物達も何故きびだんごごときに命をかけたのかについて。


 お婆さんはその桃尻男性に桃太郎と名づけました。
 桃太郎はさっそく鬼ヶ島に行く準備をします。
「桃太郎、これを持ってお行き。」
 お婆さんは桃太郎の為にきびだんごをこしらえます。
 お爺さんも桃太郎に激励を言います。
「その桃尻を見ると、若い頃のお婆さんを思い出すよ。」
 桃太郎が出発した夜、二人は激しく盛り上がりました。

「仲間が必要だな。」
 桃太郎は早速二人の飼っていたポチに話しかけます。
「おい、ポチよ。オレが鬼を退治したらお前の功績を幕府に話し、生類哀れみの令を宣布させてやるよ。そうしたら人間よりも位が高くなるぞ。ついてくるか?」
「ワン。」

 桃太郎は偵察の為に鳥が必要だと、雉の元へ。
「おい、雉。お前オレの話を断ると、実はお前の肉は美味だと農民にバラし、お前を狩の対象にするぞ。ついてくるか?」
「フルッフー。」

 ついでに猿も味方につけようとします。
「おい、猿。お前”見ざる聞かざる言わざる”の見ざる担当らしいけど、殿様の赤ちゃんプレイをお前が見てしまった事知ってるぞ。バラされたくなければついてこい、きびだんごやるから。」

 桃太郎は三匹をつれて鬼ヶ島に向かいます。




世の中ギブアンドテイクなんです。
いくら動物と言えど、きびだんご一個では命は懸けれません。
これで子供にも資本主義の基本を示唆でき、競争社会に生き残る為には何が必要かおのずと分かる筈です。

一緒に歴史の勉強にもなるし、読みがいが出てきました。



鬼を退治した後は。



 めでたく鬼を退治して宝も山のように得た桃太郎は、仲間にきびだんごをあげただけで帰るように言います。当然動物達は納得いきません。知恵を絞ります。
「桃太郎をおとしいれよう。」
 そう誓った動物達は殿様に鬼退治と宝の事をチクります。
「桃太郎、動物をこき使った罰で宝を全て没収とす。」
 全てを失った桃太郎はお婆さんの家に助けを求めます。
「宝を没収された?バカおっしゃい!!」

 約束を守れなかった桃太郎は昼間はこき使われ、夜は両刀使いのお爺さんの相手をさせられ、幸せに暮らしましたとさ。

めでたし、めでたし。




ここから本当に生類憐みの令が宣布されたのは言うまでもない。
歴史認識、動物虐待、因果応報、有限実行など子供に教えたい事が詰まった物語になったのではないだろうか?


前にも書いたが昔話は美化され、
その時の政府に歪曲されたものがほとんどである。
ボクの子供に読ますのには少し矛盾していて、
リアリティーが足りない。


これからも昔話の是正を遂行していこうと思う。
世の為、ボクの子供の為。



人気blogランキングへ
ここ数日人並みに忙しい時間を過ごしてきたが、
中国に舞い戻ってきて一番に感じた事は、


日本て素晴らしい国ですよね。


って事。
整備されたインフラに綺麗な街並み。
優しい人々に発達した文明、情緒ある文化。
中国の荒々しさを普通の日常で体感していると、
余計に日本人で良かったなと再確認させられる。



中国と日本の違いを簡単に体感できる場所は飲食店。

店内は綺麗で塵一つ落ちていない。
今や敬語に笑顔は当たり前で接客態度はパーフェクト。
正社員でも普通のバイトでも仕事意識は高い。


日本の飲食店の接客態度に満足していたボクだが、
あそこだけはどうにも認めることはできない。



TSUTAYA。



言わずと知れたビデオレンタルの最大手。
CCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)から独立し、
売り上げ、店舗数、会員数、業績どれも右肩上がり。
店舗数はなんと・・・1300店舗。
会員数は・・・2000万人超。


ウソつけ。
ありえんよ。

ボクの周りの人間6人に一人・・・ありえるかも。



まぁいい。
風説の流布があろうとなかろうと、
ボクは今までツタヤを使っていた。
これからも使うはずだった。


あの事件が起こるまでは・・・





この夏のお盆の事である。
暇だったので未だ観たことない『プリズンブレイク』を観ようと、
ボクはいつものようにツタヤに向かった。

一気に観てやろうとシーズン1を全巻大人借り。
観れるのかい?ボクは全部観れるのかい?と自問自答しながら、
「返却期限まであと・・・一週間。」と無意味にプリズンブレイクぽい。


受付の女の子は研修生だった。
手際が悪く、マニュアル通りの喋り方も少しぎこちない。
なまりが鹿児島とは少し違って島人(しまんちゅ)ぽいので
多分屋久島の高校を卒業して鹿児島大学に進学、
この夏休みにツタヤでバイトと勝手に想像。



島人「会員カードをお願いしまーす。」

ボク「はい。」

島人「美千代様・・・ご本人様でしょうか?」

ボク「そんな訳ないでしょう?母親のです。」

島人「ご本人様でなければお貸しすることはできません!規則ですので。」



ボクの会員カードは期限切れ、仕方なくお袋のを持ってきた。
前に性別が違うと指摘されたので、保険として妹も連れてきた。



ボク「じゃあこのカードであそこにいる妹が借りるから。」

島人「1957年生まれ・・・あちらの方もご本人様ではないですね。」

ボク「前は女性だったらええって言われましたけど。」

島人「いえ、でも・・・規則ですので。」

ボク「ええやん、母親やん。」

島人「ご本人様でないとお貸しできません!規則ですので。」

ボク「じゃあ電話確認するわ・・・それでええやん。」

島人「それでもお貸しできません!規則です!!」



規則規則と連呼するマニュアル人間に腹が立った。
企業コンプライアンスは要所で機転を効かして対応しないと
円滑な営業活動は出来ないという事を知らない島人。

親元離れて鹿児島で一人頑張っている彼女の、
「私、頑張ってるから心配ないよ!お母さん!」みたいな
ハキハキ感も苛立ちを助長させた。



島人「お貸しできません!規則ですので。」



どうしようか考えているボクにいきなりこの一言。
彼女もイライラしてきたのだろう、結構大きな声だった。
規則規則言われて、気分は囚人と言うかスコフィールド。


静かな店内に響く彼女の正義感に溢れた美声。
仲良くDVDを選んでいた親子も振り返る。
遠くではカップルが何事?とこっちを見ている。

普通ならここで諦め、新たに会員にでもなるのだろうか?





ボク「規則規則てオレ囚人ちゃうねんぞ!前は貸せて今ダメってどーゆーことやねん!!そんなに入会金が大事か?今本人呼んだる!!!待っとけ!!!




静かなBGMにのせて超一流馬鹿の大声が響き渡る。
ここまできたら会員になるという選択肢は無い。


二歩後ろに下がる怯えた表情の島人。
店長と書かれたネームプレートを揺らして男性(42)登場。
事の経緯を説明する島人。

自分は間違った事言ってないと自信満々の馬鹿。


店長「電話確認していただければよろしいですよ。」





ボク「ええんかい!!!





久々に新喜劇ばりにズッコケタ。


あの島人の断固たる拒否は何だったのか?
あいまいな規則を何故店長に確認しなかったのか?
ボクも何故ここまで怒るのか?



気まずそうな島人。
勝ち誇った一流馬鹿。
のほほんとした店長。
DVDを物色している妹。



ボク「何か探してんの?」

 妹「イリュージョンっていう映画。」

ボク「待っといて、島人に探さす。」

ボク「ついでに『イリュージョン』っていう映画あります?」

島人「しょ・・・少々お待ちください。」



検索機能を使おうとしているが、使い方を忘れた様子の島人。
図書館秘書のような仕事をしていたオタク店員に助けを求める。
ボクに反抗した島人は検索機能すら使えない。



ヲタ「何という映画でした?」

ボク「『イリュージョン』っていうんですけど。」

ヲタ「少々お待ちください。」

ボク「はい。」

ヲタ「・・・(汗)。」

ボク「・・・。」

ヲタ「イ・リュ・ウ・ジョ・ンでよろしいんですよね?」

ボク「それはカタカナで検索するんですか?」

ヲタ「そうですが、無いようですね。”イリ”で探してみます。」



検索結果が100件以上あった。
5分ほど待たされ、島人と目が合って気まずい。
また『イリュージョン』で探す汗だくのヲタ。


検索画面を見てみると、『イリュジョン』



ボク「普通”イリュウ”じゃなくて”イリュー”で検索しません?」

ヲタ「やってみます。」



検索成功。

猫に小判とはこの事である。
高性能の機械を導入しても使う人がバカでは意味が無い。


島人にヲタ。
もういい加減にして欲しい。


だいぶ待たされた。
カロリーもだいぶ使った。
店長に「もういいです、もう二度と来ません。」と言い残し、
ヘトヘトになりながら手ぶらでTSUTAYAを脱獄するボク。



TSUTAYAは大事な上客を失った。
ボクは今後一切TSUTAYAには近づかない。
この事実を深く受け止めるべきである。



中国で『プリズンブレイク』は『越獄』という。
DVDは1シーズン10元(160円)という安さで、
わざわざ日本で観る必要もない。
インターネット配信だともっと安い。


北米ではすでにSEASON3が放送されているようだが、
来週末、ボクは中国で鑑賞予定である。



うらやましいか!?TSUTAYA!!



人気blogランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。