~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
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久しぶりに大阪の街を歩いた。
街並みはボクといた頃とさほど変わった様子はない。


大阪独特の空気。
関西弁の中に時々香るソースの匂い。
昨晩の道頓堀も活気があった。
あの店潰れたの?あの店下着屋に変わってる。
と無意味な発言しかしないボク。


本当はUSJに行くつもりだったのだが、
道頓堀の人間の多さを見て、
「この様子だとUSJはだいぶ混むな~。よし、行くのやめよう。」
と完全に観光インポテンツ。

USJには、すでに二回足を運んでおり、
別に特別行きたい訳ではなかったので、
今日はゆっくりしようと思う。



昨日大阪の街を歩いていて、一つ気付いた事がある。



中国と大阪はよく似ている。



久しぶりのブログで書きたい事が山ほどあるので、
これからも起こるであろう中華航空の話題はスルーして、
今回は中国と大阪の共通点と大阪で感じたことについて。



さむらいぶるー『道頓堀の細道』




大阪へ来たボクは友達と待ち合わせたのだが、
待ち合わせの場所が難波駅前。
難波駅は近鉄、南海、JRと3つあるのだが、
「南海だよなぁ」と迷いながらウロウロしていたボクはさしずめ難波難民。
友達に確認しようにもボクはケータイを持っていない。

絶滅の危機にある公衆電話の場所を売店の人に聞き、
テレカを販売している所を駅員さんに聞き、
「南海の難波でいいんだよね?」と友達に聞いていた。


待ち合わせ 南海難波で 聞くは何回




大阪は街を歩く人のスピードも速いし、基本的にセッカチである。
車はクラクション、自転車はベルが必需品である。
大阪を皮肉った唄にあったが、信号はシカトが当たり前。
まさに中国イズム。

その人込みを見て思ったのは、大阪人はカラフルだということ。
派手な色や金色が好きな傾向にあるが、この辺も中国的である。
アーケードに入ってもまぶしくてサングラスは外すことが出来ない。


まぶしいよ 照らす太陽 服の色




中国と対照的だったのは、ふくよかなギャルが目についたこと。
全体的にスリムな中国ギャルに対し、
お好み焼きやたこ焼き、うどんなどの食文化のためか
ぽっちゃりめの・・・というかデブ比率の高い大阪ギャル。

猛暑ということで露出度の高いセクシーな服を着ているのだが、
その露出したお腹は妊婦というか何というか・・・


浪花ギャル 炭水化物で スイカブス




人込みの中、その浪花ギャルをストーキングしていたら
有名なお好み焼き屋の行列に並んだ。

扉が開くと同時に香るソースの匂い。
大阪に来たと感じさせる大阪の匂い。
食欲をそそられ、寿司屋への足取りに迷いが出る。


道頓堀 左香水 右ソース




今回の大阪は出来るだけ節約したかった。
航空券は換金して夜行バスに、
一日だけ泊まるホテルは、治安が少し悪いがビジホが2千円から泊まれる
西成区(にしなりく)という地域に。

本来なら一日でも早く中国に戻り仕事をしなければならない身。
ホテルなど借りてブログを書いている場合じゃないが、
懐かしい面々とゆっくり語ったりしたいものである。


時間欲しい ホテル西成 時は金なり




この記事を読んで中国と大阪の共通点について
「えっ?それだけ?」と思うかもしれないが、
地域の文化を大切にするところや、自営業者の多さ、
値切り交渉の術など、共通点はたくさんある。



あれちゃいなちゃう?ちゃうちゃう、あれちゃいなちゃうよ。あんなちっちゃいちゃいな、ちゃいなちゃいますよ。



記事がパッとしないので無理やり繋げてみた。



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心理学者は描いた絵や毎晩見る夢、
ある時は煙草の吸い方で人間の性格を見抜けると言う。

すごいじゃん。

でもそれは煙草を吸うスピードや吸殻の処理などを見てであり、
煙草の持ち方で見抜くという人はなかなかいない。


それもそうである。
煙草の持ち方には個性の欠片もない。
皆が皆、殆ど同じである。

今は個性が大事と叫ばれる時代、
煙草の持ち方にも個性を出さなければならない。
そこで、



個性ある煙草の持ち方について考えた。



今回はパイプや葉巻は除いて考えよう。
パイプや葉巻は一般市民レベルにおいてはそれだけで個性である。

そしてよくネタ的な本やブログなんかで鼻で吸ったり、
あり得ない煙草の吸い方を載せている事があるが、
このブログでは自然に、道具を使わずに、
明日からでも即実行出来る格好良い吸い方を考えようと思う。



スタンダードな吸い方は大きく分けて二通りある。

20070816153711.jpg


20070816153651.jpg




ボクは前者である。
ちょっと前はジョン・トラボルタの吸い方に憧れて
指の付け根あたりで煙草を挟んで吸っていたが、
格好が良すぎて今は自粛している。


皆さんはどんな吸い方であろうか?
下記は吸い方の例を一覧にしたので、
個性が欲しい人は参考にして欲しい。




プレイボーイぽく

バルタン星人ぽく

キツネぽく

高島忠夫ぽく

ドラえもんぽく

ETぽく

Mr・マリックぽく

Mr・マリックぽく その2

フェラチオぽく

大魔神ぽく

三択クイズぽく

ホームレスぽく

白馬の騎士ぽく

嫌煙家ぽく





どうだろうか?
かなり自然に個性を出せる吸い方の数々。
道具もいらず、明日からでも始めれば女子社員の注目の的であろう。


しかし一つ残念なのは皆さんがどれだけ格好の良い、
どれだけ個性のある吸い方を実行したとしても、


普通に煙草を吸う木村拓哉には敵わないという事である。



お前ら凡人は木村拓哉の真似でもするのがお似合いかもしれない。



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お盆である。
かなりのお盆である。


先祖の墓参りと一日親戚と顔を合わせるだけの
ボクの今年のお盆はハッキリ言って暇である。


暇つぶしにビデオやらテレビやらを見る訳ですが、
日本のテレビは本当につまらないと再確認した。



楽しみにしていたバラエティ番組もつまらなければ、
芸人のネタ番組なんて、くだらない一発芸ぽいネタばかりで
笑うどころか何だか悲しくなってしまう。


金返せ!!と言いたい。
払ってないけど。



バラエティにウンザリしてニュースを見た。


お友達内閣の内輪もめや渋滞の様子を放送している。

学級委員の小池さんが掃除をしない守屋くんを
先生に相談せずに美化委員会から除名したという
低レベルなクラスの揉め事を、記者が必死に大事件と叫んでいる。


渋滞の様子の報道に関しては、
実際に記者が渋滞を体験しつつ人々の様子を伝えていたのだが、
その誰も得をしない無意味な報道内容に違和感を覚えた上に、
若手記者の元気ハツラツ感が滑稽さを際立てていた。


小さい頃「為になるから見なさい。」と言われた報道番組も
くだらな過ぎて見るに値しない。


コントか?コントなのか?



次はどんなコントで楽しませてくれるのかと見ていたら、
夏休みの少年犯罪の増加の特集をやっていた。

ようやくジャーナリズム溢れる報道を見れると思ったら、
少年犯罪と呼ぶには少々お粗末な事件を取り上げていた。



夏休みになり増えるのが少年犯罪。
学生がハメを外したくなる夏は万引きなどの被害も増える。


スーパーが頭を悩ます万引き。
主婦や学生が主にスリルを目的とする万引きも立派な犯罪で、
重い罪になると10年以下の懲役か50万円以下の罰金。
時々警察密着24時などで、
毎回涙ながらに謝罪する主婦などを放送している。

そして最近増えているのが中学生による商品の破壊。
万引きをする勇気のない者が、ストレス発散の為に
スーパーの商品の箱を開けたり袋を破ったりするという。
これも器物破損という立派な犯罪で、
詳しくは覚えていないが懲役刑があり、30万円以下の罰金だったと思う。


最近お騒がせの某横綱や安倍内閣、
万引きすら出来ない中学生を見ていると溜め息が出る。



なんたる小物感。



万引きぐらいしろと言っている訳ではない。
報道全体のスケールの小ささを嘆いているのである。
仮病やただの痴話喧嘩を大げさに取り上げることに嘆き、
ストレスの発散方法が無意味で非生産的でしかも、
人に迷惑を掛けて楽しんでいることに嘆いているのである。


これはなんとかせねば。


仮病や痴話喧嘩は時間が解決してくれると思うので、
今回は直ぐに解決出来そうな、、



少年犯罪撲滅の方法を考えた。



犯罪はエスカレートするものである。
万引きでスリルを覚え、バイクを盗み、車を盗み、
銀行を襲い、殺人を犯してしまう。

全ての犯罪者の大半の初罪は万引きであり、
少年の万引きの撲滅こそ犯罪軽減の最たる方法である。



万引きをさせない為にはどうすればよいか?



万引きをする者の心理としては、
「万引きくらいならいいや。」「バレても謝ればいいし。」
と万引きを軽視しているのに起因していると思う。


そんな万引きを軽視出来ない罰則を与えれば良い。



万引きした者はキリストの刑、もしくは罰金1千万。



『キリストの刑』とは簡単に言うと万引き者を公開するのである。
これは中国でよく使われている手法なのだが、
万引きした者は商店街のど真ん中などで縛り首にして公開し、
それが嫌な人は1千万の罰金。

地域の住民やクラスメイトに見られるのは、
万引きという犯罪のショボさにしてはかなりの苦痛である。
しかも嫌なら罰金1千万、血も涙もない。


これなら友達にそそのかされても、
「かっちゃんが言うなら・・・でもキリストの刑は絶対にヤダ!」
と効果は絶大だろう。



「たかが万引き程度でそこまでしなくても・・・」
というおバカちゃんが出てきそうだが、
その『たかが万引き』で犯罪への抵抗をなくした者は多い。


「人権の尊重が・・・」
というおバカちゃんに言わせてもらうが、
万引きの被害により店をたたんで生活苦になり自殺した者にも人権はあった。



「たかが万引き」「未来ある少年」と甘やかしてはいけない。
その甘えも少年犯罪増加の原因である。
犯罪の撲滅は無理かもしれないが、軽減には必ず繋がる。
この法案の可決をどうか検討してほしい。



と記事を書いていて、
近所の駄菓子屋でチロルチョコをパクッた事を思い出した、
真夏の今日この頃。



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キャバクラに行ってきました。


キャバクラという言葉を発するの自体何年ぶりかで、
もう十代のような興奮も感動もないかと思っていたのですが、
そこで一つサプライズがありました。


ホステスになった同級生と10年ぶりに再会。



一緒に遊んだ記憶はない、
学生時代に目立っていたヤカマシイ女性ではなく、
おとなしめの普通の女学生だった。

美人の人気者というキャラではなかったが、
顔立ちの良さに大きな目をしており、
ボクはその頃から『実は美人』として一目置いていた。

大手企業のOLになったと聞いていたので少しビックリしたが、
少し込み入った事情があるようだ。
早速指名をして席についてもらう。


『よっ、久しぶりやな。』

『驚いたでしょ?…てゆうか大阪弁、似合ってないよ。』


ボクはこれでも空気の読めるジェントルマン、
いきなり質問攻めにはしない。
旧友の話や世間話などで場をなごませようとした。
すると彼女の方からホステスになった経緯を喋ってきた。


『結構な借金があってね。』


取り立てることもないごく普通の事情。
あと一年頑張れば返し終わるという彼女は、
今指名が入らないことを悩んでいた。


『指名とヘルプじゃかなりの差があるの、私の接客どう?』


喋りや返しは学生時代を知っている者からすれば驚くほど進歩している。
化粧栄えする顔も悪くはない。


が、ホステスとしてはまぁ普通だろう。
ボクはクラブでバイトしていたのでそこでの経験と、
単純に客としての立場からアドバイスした。


月の平均来店数×2くらいのメールや連絡はしたほうが良いとか、
話を聞くときは相手から目線をずらさず興味があるフリをするだとか、
基本的な事を喋っていたら彼女から一言。


『直ぐに指名に結びつける方法はない?』


さて困った、横着な女だ。
日々の細やかな努力が一番効果的だということを全く分かっていない。
でもそう思うのもしょうがない。
そこで、



ホステスに捧ぐ、指名倍増について考えた。



まず客層を考える必要がある。
彼女が働いているのは高級なクラブではない。
リーズナブルなおさわり無しの普通のキャバクラ。
客層としては


1、会社帰りのビジネスマン及び接待。
2、仲間同士の酒席として。
3、セクハラや口説く目的。



だいたいこんなもんだろう。
1や2は回数に制限があるので、
ターゲットとしてはやはり3に的を絞るのが効率的であろう。


まず相手に『こいつ俺の事好きかも。』と思わせる必要がある。
さとう玉緒の物真似をするのが一番手っ取り早いのだが、
イメージや天性のものがあり、無理っぽい。


昔ボクの働いていたところで、
アフターの要求を全て断っていた女性が急に付き合うようになり、
その子はホステス内で客とヤッているという噂になり、
シナジー効果で指名が急激に増えた例があった。

コレは一時的なもので、一般的には『ヤラす』より、
『ヤレそうなんだけどヤレない』の方が指名アップには効果的とされ、
ヤッた男はそのホステスには興味がなくなり、指名はなくなる。


ヤル、ヤラないにしてもそんな策略的な子ではないし、
そこで働けなくなる可能性もある。



結構な難題である。
ホステスの指名アップの方法。
しかも即効性がないといけない。


しかしアイデアマンさむらいぶるー、ここで閃く。



●耳掃除&マッサージなんてどうでしょう?雅ちゃん


二人の距離を縮め、セックスに近い親近感を与えれば
『俺の事好きかも?』に繋がるのではないのだろうか?
そこで耳掻き&マッサージ。


暗い店内での作業や他のホステスの目があり難しいかもしれないが、
死角になっている席や、ライト付きの耳掻きを使えば問題ない。

客に耳から流血させてもあれなのでガッツリ掃除する必要は無い。
ライト付きの耳掻きで軽く取ってあげて、
後は綿棒などで誤魔化せば良い。


綺麗なホステスが俺の為にマッサージ、しかも膝枕で耳掃除。
アホな男はイチコロであろう。


このアイデアの肝は親近感とサプライズである。
イキナリ『耳掻きして上げようか?』では指名の為とすぐバレる。
あくまでも話の流れで、自然に振舞う必要がある。



「なんか最近疲れてるんだよねー。」

「働き過ぎじゃないですか?」

「そうかもね、ストレスも感じるし。」

「私マッサージ得意なんですよ、やってみます?」

「ウソ、マジで?じゃあやってもらおうかな。」

「じゃあネクタイ取ってリラックスして下さい。」

「気持ち良いー、彼氏にもしてあげるの?」

「いればしてあげたいんですけどねー。」

「いないの?もったいない。君みたいなかわいい子が。」

「桜井さんみたいな優しい男性に彼氏になって欲しいな。」

「ウマイなー、もういいよ。気持ち良かった。」

「そういえば彼氏が出来たら、もう一つしたい事があるんですよ。」

「えっ、何?セックス?」

「それもそうなんですけど…耳掃除!」

「あぁー、それいいね。男も喜ぶと思うよ。」

「あっそうだ!今耳掻き持ってるんで桜井さんどうですか?」

「本当に?」

「今日百均で買ったんです、今取ってきますね。」

「お待たせ、じゃぁここに頭を。」

「本当に?鼓膜破らないでね。」

「大丈夫ですよ、ライトが付いていますので。」

「あぁー気持ち良い。なんかカップルみたいだね。」

「もう!動かないで。」

「はいはい、分かりましたよ。」

「はい、お仕舞い。気分はどうですか?」

「気持ち良かったよ、なんか本当の彼女みたいだった。」

「奥さんいらっしゃるじゃないですか。」

「妻とは喧嘩ばかりで、こんな気分にはさせてくれないよ。」

「桜井さん?」

「何?」

「私じゃダメですか?」

「ダメってどういうこと?」

「そんなこと女の子に言わせるんですか?」

「・・・でもオレ、嫁も子供もいるし。」

「今日ベイサイドホテルの2103号室で待っています。」

「でもオレ・・・。」

「雅さん、ご指名入りました。」

「ホテルで待っています、じゃあ・・・。」

「・・・。」



自然な流れの一例を書いていたらコンセプトが変わり、
結局ヤラせることになってしまった。



ごめんよ、雅ちゃん。



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7月の末に晴れて21歳になったアダムにへと、
ガンダムのプラモデルを物色していた時のこと。
最近の記事はアダムメインだが、まぁ聞いてほしい。


一時期はハマッていたガンプラだが、
15歳を超えてからは一度も作っていない。
どれを選んで良いか悩んだ。


とりあえずザコキャラは眼中になく主人公と決めていたのだが、
それでもシリーズやタイプが分かれていて無数にある。
大きいものでも5千円くらいで値段は問題ではない。
トイザらすの店員に意見を求めた。


ト「最近は昔のモデルが人気ですかね、
  マイナーチェンジしてまして、腕もこれくらい曲がったりしますよ。」

ボ「腕が曲がっても…大人がコレで対戦ごっこはしないでしょ。」

ト「そうですね、でも飾るときとかのポーズがですね…」

ボ「なるほど、格好の良いポーズを作れると。」



腕や足、指先まで自由に曲がるのは、
直立不動だったボクの時代には考えられなかった。
色々なポーズが楽しめそうである。

そこで、



ガンダムの一番格好良いポーズについて考えた。





●まずは普通のポーズ


20070806162804.jpg




ガンダムシードというシリーズでなかなか格好良い。
以下はガンダムの格好良いポーズの候補である。
皆さん好きなポーズを選んでほしい。





格好良く煙草をふかすガンダム

格好良く耳かきするガンダム

命を書けるガンダム

ロボのくせに筋トレするガンダム

努力の結果、すごくキレているガンダム

かめはめ波を出そうとするガンダム

出せずにガンダム「アチャー」

百裂拳ならと意気込むガンダム

敵と対峙するガンダム

練習した百烈拳で敵を倒すガンダム

敵の生死(精子)を確認するガンダム

見掛けよりかなり慈悲深いガンダム

今後の進路について波止場で考えるガンダム

「はいっ、俳優なんてどうでしょう?」

オーディションの為、京劇の練習

ロボット版『雨に唄えば』主演決定

映画撮影中に股関節を複雑骨折

ロボットの長所を生かしすぐに修理

ロボット版『サタデーナイトフィーバー』主演決定

仕事が順調で余暇にゴルフを満喫「隣のコースいったな」

仕事が順調で恋人にプロポーズ

仕事がなくなり芸能界の厳しさを波止場で実感

仕事もなく、恋人に裏切られ、気力を失くしました「さよなら」





ボクはこの作業をしている時かなり楽しかった。
これはもう子供の玩具の範疇は超えていて、
れっきとした成人の遊びに認定しても異論はなかろう。



う~ん、マンダム



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先日、知覧町『特攻平和会館』に行ったと記事にしたが、
そのこぼれ話として『武家屋敷群』にも行ってきた。



『武家屋敷群』とは知覧町にある観光名所で、
整然とされた町並みは国の名勝にも指定されている。

名勝といえど所有権は市民にある、裏を返せばただの古い家。
ゾロゾロと観光客が見学している垣根の反対側では、
縁側で武家の子孫がお茶をすすっている。


少し異様な観光名所だが、
忍者や侍が大好きというアダムと共に行ってきた。
忍者とかおらんけど。



『特攻平和会館』から車で5分。
役場や裁判所を通り過ぎ『武家屋敷群』に到着。
その時アダムが着ていたTシャツが、








武家屋敷群に迷い込んだメリケンの流浪人アダムと、
『るろうに剣心』を全巻所持しているさむらいぶるー。
小汚い格好で武家屋敷群を闊歩する姿は、
さしずめ俸禄をもらいに来た田舎武士。
プラス取り巻き3人。

先行きは不安でござる。



武家屋敷の醍醐味はなんといっても
『薩摩の小京都』と呼ばれる綺麗な町並み。
残念ながら家屋の中は見れなくなっているが、
雰囲気を味わうには十分である。

その合間に有名な知覧茶や、
鹿児島の名産サツマイモで作ったソフトクリームなどが楽しめ、
アダムもすっかり気に入ったようだ。


豆知識をアダムに教えようと、

「あの中腰で農作業している人を見てみろ、
 あの格好は忍座(にんざ)と言って、忍者の座り方だ。
 いつ何時敵に襲われても対処出来るようにああしているんだ。
 あの農作業している人は平成にひっそり生きる忍者で、
 依頼があるときだけ忍者になるんだ。」


武家屋敷の秘密をアダムに教えてあげた。
「Oh~!Really?」とアダムは興味津々。

すると妹が、
「嘘ばっかり教えないで!!このバッドライアー!!」


と少々ご立腹の様子。
シャレの通じん面白くないオナゴじゃ。
ここに忍者はいないと悟ったアダムは意気消沈。



すると垣根から「ガサガサッ」と怪しい音が。
「何奴!?」と身構える米国流浪人と中国放浪人。














『ウウウ・・・ニャー!!



忍者とは対照的に白昼堂々と営むネコのカップル。
よく見ると♂ネコが♀ネコの首あたりを噛んでいるが、
これは取り囲む人間に背を向けないように体位を変える為だが、
それでも営みは終らす気配はなく入れたままである。

この辺は武士の精神である。



中学の時に一回見ていたので特に感動もなく、
この記事も面白くなく盛り上がりに欠けるので、
武家屋敷で発見した面白い写真を紹介しよう。
















この罰則とはハラキリの事だとアダムに教えておいた。



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ボクの故郷鹿児島は歴史的に重要な場所である。
幕末の維新の時は薩摩の藩士が活躍したし、
本土の最南端として、外国との関わりも深い。



鹿児島県知覧(ちらん)町。



詳しい方ならご存知だと思うが、
知覧町には太平洋戦争時に特攻基地があった場所で、
今は『特攻平和会館』として遺品や遺書などを展示している。
映画の撮影も何度も行われている。



アダムと共に知覧町へ行ってきた。



奇しくもアダムはアメリカ人。
歴史の価値観の違いや意見の相違などで、
妹と討論にでもなったらどうしようと危惧していたが、
そこは妹の選んだ男性、静かに事実を受け入れていた。


『特攻平和会館』では色々な思いが巡る。
今の平和ボケを幸せに思う事もあれば、
若くして祖国の為に命を懸けた先人達を憂い悲しんだり。
感極まり泣いている人もいた。

遺書や辞世の句がたくさん展示されているのだが、
家族への最後の言葉で『元気二逝キマス』の遺書を見た時は
ボクも涙が出そうになった。



記念館内は当然撮影禁止であるし、とてもそんな気になれない。
しかし外の戦闘機『疾風』の模型などは撮影しても良いらしい。



敬礼姿で記念撮影するバカ親子。
ウケ狙いに乗ってみようと試みる浮かれた学生集団。
神妙な面持ちだが肩を組んで撮影するバカップル。
そんな光景を見て、虫唾が走った。


でもボクも似たようなもんである。
さすがに敬礼姿で記念撮影は出来ないが、
苦渋の思いが詰まった遺書などを観光気分で見るだけだし、
彼らの思いを受け継いで日本人として精一杯生きているか、
正直引け目を感じるところがある。


しかし記念撮影は違うのではないだろうか?
彼らは記念館で何かを感じなかったのだろうか?
皆な見識のあるいい大人である。
何の為の記念撮影なのだろうか?



『特攻平和会館』は何の為に作られたのか?


戦時中、二十歳の特攻隊員が書いた恋仲の人への遺書を、
二十歳くらいのカップルが手を繋ぎながら見学するのである。

「この人もう恋人に会えなくなるんでしょ?」
「すごく悲しいね、信じらんない。」



祖国の為、恋人の為に知覧町で死を決した戦時中の二十歳と、
二股の為、お金のかからない節約デートの為に
知覧町の平和会館を選んだ平成の二十歳。



「祖国の為 君の為 炎に散らん(ちらん)とす」



彼らの思いは量りえぬ。



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ボクは今、帰郷中である。


重要な仕事は大阪で処理できるのにも関わらず、
わざわざ帰ってきたのには両親に顔を見せるのと、
もう一つ大きな理由がある。


妹の婚約者を見るためだ。


来年で21歳になる妹は今アメリカに住んでいる。
今回の帰郷は向こうで知り合ったアメリカ人と一緒に帰ってきている。
二人は婚約していると言う。



アメリカに住んだからだろうか?
少しポッチャリした、というか完全に太った生意気な女でも、
ボクにとっては可愛い妹。
アメリカのくだらない奴に騙されていないか心配である。


親父がしっかり見定めてくれれば良いが、親父も定年間近。
「ドコの馬の骨とも分からん奴にうちの娘など…」
とはならず、「したいならすれば?」と頼りがない。


ボクが見定めてやる。
くだらない奴だったら日本の女と付き合う大変さを嫌と言うほど聞かせ、
アメリカに強制送還してやろうと意気込んだ。



アダムというその男の見た目はハーフらしく男前である。
体つきはガッチリしていて殴り合いでは負けそうだ。

最初は英語が全く分からないふりをしていたが、
敵はなんとかコミュニケーションを取ろうと必死になっている。

日本のアニメとゲームが大好きなようだ。
ガンダムマニアでガンプラやガチャガチャを見たら目を輝かしている。

妹にも頗るスウィーティー。
ファミレスのドリンクバーもダイエット中の妹の為に
お茶や水を、何も言われずに持ってきている。
妹曰く、いつもこんな感じらしい。



甘い。
甘いよアメ公。
親父は騙せてもボクは騙せないよ。

これでも百戦錬磨のエリート。
仕事でも中国でもたくさんの人を見てきて、
第一印象から感じの良い人間にロクなのはいないのを知っている。

それぐらいでは可愛い妹はやれない。



妹「兄ちゃん、彼ね『稲中』大好きで、DVDも持ってんだよ。」

オ「ふーん、だからどうし・・・イ、イナチュー!!?」



『稲中』というのは古谷実が描く『行け!稲中卓球部』の略で、
外人が見たら間違った日本人像を植えつけてしまうような、
本当にくだらないギャグ漫画。
非常にコアなファンを持つ下品な漫画ではあるが、
私さむらいぶるーも大好きな作品である。




『稲中』について熱く語りだしたアダム。
それを「うん、うん」と相槌を打ちながら聞く妹のイブ。
口半開きで聞く運転手のさむらいぶるー。


「死ね死ね団」「田中」と要所に日本語を挟むアダム。
「スィネスィネじゃなくて、し・ね・し・ね!」と訂正するイブ。
聞き入りすぎて事故りそうになるさむらいぶるー。


お気に入りの「田中」について30分くらい語ったアダム。
飽きてiPodを聞き出す礼儀知らずな妹イブ。
「そうかな?でもあのギャグは…」と食いつき過ぎの運転手。


目がマジになってきたアダム。
居眠りしているイブ。
車を停めて話を聞くボク。



こいつの稲中好きは半端じゃねぇ。
仲良くなれそうである。





妹の婚約者のアメリカ人は『稲中マニア』であり、
ボクよりも詳しい『ガンダムマニア』であり、
それら以外のもたくさん収集している『フィギアマニア』であり、
もし彼が日本人なら完全に『オタク』であり、
アキバ系と忌み嫌われるであろう。






イブをよろしくね、アダム。



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日本のケータイの進歩は目覚しいものがある。


メールの機能は他国に例を見ない発達をしているし、
インターネットや音楽配信なども充実している。
今やケータイ一台あればパソコンなどは必要ないように思う。


中国のケータイ産業はどうか?


これから発展し、所持者は益々増えることが予想される中国。
残念ながら中国ではノキアやサムスンが大きなシェアを占め、日本の携帯電話会社は遅れをとっている。
というか店頭では殆ど見かけない。


聞いた話によると進出自体は早かったようだが、
マネジメントや携帯のマネー形態の違いが大きな弊害となり、
早々に撤退したらしい。


中国はケータイを会社ごとに買って契約して
基本料金を払うというシステムではなく、
ケータイ本体に各自カードを買って使用するというシステムだ。


ケータイ本体が無くともそのカードさえあれば、
自分の番号を友達のケータイで自由に使えて非常に便利である。
その辺の違いが弊害となったのだろう。


今後日本のケータイ会社の海外事業の勝敗が、
勝ち組と負け組みを分けそうである。



そのパソコンに負けずとも劣らないケータイを
普段は一人で家にいる母親に買ってあげた。


ケータイなら海外在住のボクや妹にメールを送れるし、
何かあった時も直ぐに連絡が取れる。
未だに迷惑をかけている母親への孝行のつもりだった。


一つ気がかりなのはボクの母親は未だに
一度もケータイを持ったことが無い器械音痴だということ。


ビデオの予約録画は何度教えても出来ないし、
高性能のデジカメは母親に使わせるとただの使い捨てカメラに。
ましてパソコンなんて使える訳がない。


ケータイも使えるか不安だった。


電話の掛け方は辛うじて覚えたようだ。
電話帳を検索して掛ける事はこの高性能家電泣かせには無理だが、
簡単ダイヤルにすれば問題なかった。



問題はメール。
まず、やり方や漢字の変換方法を紙に書き記し自分でやらせてみる。
眼鏡を掛け、戦闘態勢のボクの母。


時間は掛かったがなんとか送れたようだ。
この際小学生の作文のような漢字も句読点もなければ、
『おくつて』と『っ』すら打てない事には目を瞑ろう。
上出来である。


しかしネットやワンセグ対応の高性能の機器を使えずに
ボクがいなければメールすらまともに打てないその様は
猫に小判というか、宝の持ち腐れである。


慣れない物を人差し指でツンツンしている様は
宝の持ち腐れというか、さながら


火を初めて使った原始人。


ボタンを押すたびに『ウホッ、ウホッ。』と聞こえてきそうである。
眼鏡も下がってきて完全にお祖母ちゃん街道まっしぐら。


練習にと北海道に住む姉貴とメールさせていたのだが、
時間が掛かって面倒臭くなった母親はついに、


『もしもし?お姉ちゃん?…そうなの、メールって大変ねぇ…』


やはりやってしまった。
若い子でもこうなることがある。
うちの原始人はこうなって当然とも言える。




『ははっ、お母さんは器械音痴だからなぁ。』


とビデオの録画すら出来ない親父が笑っていた。



原始人どもめ。



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