~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
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せっかく日本に帰ってきたのにこれですよ。



参議院選挙。



ボクはメチャイケが見たかったんです。
日本のバラエティが見たかったんです。

一昨日はフジテレビで27時間テレビ。
昨日は全ての局が参議院選挙を放送。


全然バラエティ見れない。





安倍のばかぁ!!





あれ何で開票の過程をテレビで放送するんですかね?
意味分かんねぇ、集計して翌日発表すればいいのに。
開票率32%とか言って…ウザイよ。
賭けでもやってんすかね?


自民党の歴史的な敗戦だったらしいけど、
そんなのどうでもいいですよ、興味ないですよ。
一応選挙は行きましたけど。

政治に関心があった友達も一応は選挙に行ったみたいですけど、
政党も候補者も認められる人がいないとの事。
自民以外の適当な人に投票したらしい。


こんなもんですよ、政治と国民なんて。
結局どこの党でも、誰が総理になっても一緒だし変わらない。


年金年金壊れかけのレディオのように叫んでいましたが、
本当に国民の為に年金問題を解決したいなら、
お前ら議員を半分にしてその浮いた金を年金に当てれば良い。

本当に国民の為を思っているなら、最低限の生活費を残して
自分の給与を市民の年金として寄付すれば良い。


そんな候補者が出てきたらボクは間違いなく投票するし、
一生をかけて支持するだろう。
でも無理でしょ?目的は結局金や名声なんだから。


自分だけ高い議員年金をもらうくせに親身な振りするな。
ヘドがでる。


日本を良くしたいとは思う。
選挙も行くようにしている。
でも期待出来ない、させてくれない。


選挙は無駄、しかもメチャイケも見れない。
挙句に選挙カーや街頭演説で迷惑までかけている。


何とかせねば。



そこで選挙について考えた。




あの選挙前の一連の活動はやりたいならやれば良い。
当選したとたん握手も普通に断るくせに、
偽善者ぶりたいなら偽善者ぶればよい。


ただ国民に迷惑をかけるのは許されない。



朝も早くから選挙カーでギャーギャー騒いでいるのは、
選挙に関心のない人や、その時間寝ている人にとっては
迷惑以外の何ものでもない。


選挙に行く人の割合を見ても半分以上が
迷惑、もしくはどうでもよいという意見のはずなので、
多数決国家日本では、本来選挙カー廻りはしてはいけない。


でもしょうがない。
必要性は全く感じないが、したいならさせてあげるよ。
でも国民への迷惑を最小限に止めなければならない。

そこで、


●選挙演説は絶対メロディー付き法案。



朝の演説には『ラジオ体操の音楽』や『カノン』など、
爽やかな音楽に合わせて演説する必要があるという法案。


音楽を流すだけではいけない。
「私の政策は~国民の皆様を~第一に考え~♪」
のように演説を主旋律のメロディーとして流さなければならない。


これなら迷惑には変わりはないが、幾分心が和む。
夜なら『運命』や『We will rock you!』などを自由に
選挙区で選曲すれば市民の関心をも得ることが出来るかもしれない。



これは候補者にもメリットがある。
掲げる政策を歌と共に覚えてもらえるかもしれないし、
『そういえばこの人選挙メロディーがビヨンセだったなぁ。』
と無党派の市民の票を奪えるかもしれない。



ある人はラップで演説するだろう。
「この年金問題♪俺の課題♪どんなもんだい♪俺東大♪」
と若者の関心を惹きつけるだろう。

ある人はタンゴを踊りながら演説するだろう。
演説をエンターテイメントとし市民の関心を引き付け、発展して『参議院フェス2008』と演説のサマソニのようなものになるかもしれない。



こういった記事を書くと、
『ふざけるな!政治を遊びと思っているのか?』
という声が聞こえてきそうですが、


票獲得のためのタレント候補、
マニフェストの本気度や実行度、
票獲得の為にテレビ出演重視の政治家の、



なんたるお遊び感。



安倍総理は中国では人気である。
過去の例に沿って辞める必要はないと思う。
誰がなっても一緒だから。



改革や政策が成功でも失敗でも
『I´m sorry(アイム総理)』と本気で言える人は
この日本にいるのだろうか?



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またもや無様な試合を見せられた。
日本代表はPK戦の末韓国に負けてしまった。


負けを決定させた羽生直剛は魂を込めて思い切り蹴ったが、
キーパーに止められたと分かった直後、顔を覆いながら涙を流していた。

ボクはあの眼光のある大きな瞳からは
さぞたくさんの涙が流れるだろうと思っただけで、
不思議と悲哀や落胆はなかった。


20070729022522.jpg

「ヨーダって言ったそこのお前、目で殺す。」




ヨーダ、あなたは何も悪くない。
泣く必要などどこにもない。

サッカーに精通している方なら分かっていると思うが、
控えの層が薄く、使っても結果を残さないオシムジャパンで、
唯一自らチャンスを作り試合の流れを変えた選手である。
ボクはPKを止められた彼に拍手を送りたいと思う。



オシム爺ちゃんの作戦には今回も不満が残った。
前半は風上を利用した慣れないロングパスでの攻撃を徹底させて
日本代表の良さを消していたと思うし、
リスクマネージメントを重要視している交代枠の温存も、
韓国が10人という事を考えると疑問が残る。


オシム爺ちゃんは負けた理由探しで槍玉に挙がり、
反オシム派閥はこれらを理由に解任を叫ぶと思うが、
それはちょっと待って欲しい。


10人の韓国に負けたからどうなの?
コンフェデ杯に出られないからどうしたの?
二連覇しているアジア杯で4位だからどうしたの?



鎖国的な島国精神の日本人は肝が小さい。



確かに惜しむところはある。
コンフェデに出たらW杯の予行練習が現地で出来たし、
次回のアジア杯は予選から戦わなくてはならなくなった。

しかしジーコの時アジア杯で優勝してコンフェデ出て気候に慣れ、
本番のW杯で無様な負け方した時あなた達は
「まぁ、アジア杯優勝したしこの4年間は上出来でしたね。」
とはならなかったでしょ?


あくまで大切なのは本番のW杯である。
それまではグダグダ粗探しをせずに(ボクもですが…)、
暖かく見守って欲しい。
ヒナの成長を見守って欲しい。



ボクはオシム信者ではない。
しかしオシム爺ちゃんはジーコやトルシエよりは
遥かに優れた指導者であると知っているし、
日本を強くしてくれると知っている。


戦術や交代枠の使い方については多少異論があるが、
日本サッカー界はあの爺ちゃんを捨ててはならない。




韓国戦は少し異常でしたね。



明らかに選手を潰しにいっている韓国代表(竹島は日本の領土です)。
VIPの為に韓国を贔屓するUAEの審判(UAE日本に負けたしね)。
かと思えば急に韓国選手にレッドカードを出す審判(あれイエロー?)。
審判にハゲ!と暴言を吐く韓国代表の監督(絶対言った)。
結果監督とコーチを退場にする審判(結構異例)。
互いにプレー以外の反則が増え、荒れる試合(これはいつもの事)。
イ・チョンスに攻撃する俊輔(もっと頭突きくらいしないと)。
変な髪型オンパレードの日本代表(みんなカツラでしょ?)。
試合を見る去年より太ったFIFAブラッター会長(ブタ)。



サッカーの試合としても非常にレベルが低かった。



素早いプレスにパスミスを連発する日本。
パスのコースがなくて無意味なサイドチェンジをカットされる日本。
10人相手にバックパスしか選択できない日本。


はぁー(溜め息)。




この大会で日本は、時間は様々だが10人の相手と3試合戦った。
いずれの試合も10人になってから1点すら取れていない。
なんなら逆に1点取られている。



退場者が出て10人になったチームは一般的に、
数の利に頼らず一人ひとりの集中力が高まると言われる。
その他にボクが思うのは、


目標やプレーが決定され、無駄がなくなる。



守って耐えてカウンターで、注意するのはファウルのみの韓国に対し、
プレーが3種類、パスのコースも常に3つあり悩みながらの日本。
今日の試合はとても11人対10人の国際試合とは思えなかった。
韓国もカウンターで十分に得点のチャンスがあった。



今日の日韓戦、
『悩みすぎ vs シンプル』に共通しているのが、



100円ショップ。



何でも100円で悩みがなく買い物が出来るダイソーに対し、
値段、品質、メーカー、セール品など悩み放題のデパート。



100円ショップがこれだけ流行ったのは、
大量生産による品物に対する料金の割安が理由として大きいが、
こういう『分かりやすさ、安心感』も関与している。


100円ショップは良い。
全部100円だし、生活用品なら何でも揃う。
買い過ぎてもたかが知れている。





最近日本に帰国して100円ショップに行った。
すると必要な物を買い込んでいる最中に見覚えのあるコップを発見。


「まぁ100円ショップなんて殆ど中国製だし…」と思って手に取ると、
以前ボクが中国で買った10元のコップと姿形全く同じだった。



1元約15円だから10元で150円・・・。
メイドインチャイナのコップが日本で100円、中国で150円。



あれ、なんかおかしいぞ?

150-100=50。




ボク50円損しとった。



正確には45円損しとった。








ダイソーのインキン!!



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ニート。


一昔流行った単語だが、
英語の『労働をせず職業訓練も受けていない人』
という意味の頭文字を並べて読んだ略語で、
日本では『仕事もバイトもしない労働意欲のない人』という意味。


日本でこのニートを表すのに相応しいのは、


●親の財産侵食者

●すねかじり

●弁慶泣かせ

●夢なし

●プライドなし

●ナシ食べる資格なし

●無職逃迷(むしょくとうめい)

●職当たらず(しょくあたらず)

●ニート ドント ニード

●安い皇族気取り

●バカ

●ハゲ


とこんな感じではないでしょうか?



ニートになった経緯は色々あり、
ニートにもニートなりの言い分があると思うのですが、
仕事やバイトが出来るのにしないのは納得しかねる。
フリーターと混同されがちですが、中身は全く違う。



このニートの問題に政府は無駄に税金を使っています。
職業訓練所を設けたり、無料のカウンセリングを実施したり。

まぁこんな事しても無駄だってことは明白で、
職業訓練所に行く気持ちがあるなら職がなくてもバイトくらはしてるだろうし、
カウンセリングなんか全く持って無意味。


そんなこれからも増加するであろうニート問題に、
さむらいぶるーが知恵を貸してあげましょう。



時代遅れだが、ニートについて考えてみた。



まずニートにはカウンセリングなんかより、
労働して所得を得る楽しさを教えなければいけません。

その為には働かなければならないのですが、
グータラ毎日を過ごしていた者にいきなり面接地獄を味わわせては
それこそカウンセリングが必要になるくらいヘコんでしまう。

そこで、



(株)日本サクラ連盟の設立。



いきなりで理解出来ないと思いますが、聞いてください。
パチンコ店やデパートなどで偽客(サクラ)が必要な時ってあるでしょ?
それをニートに請け負ってもらおうという考え。


サクラってのは、大概その企業の知り合いなどで構成され、
「絶対に他言しないでね。」と念を押されるのですが、
知識の顕示意欲により「あの店サクラ使っているよ。」と
周りの人間に言ってしまい、噂は広がっていくもの。


サクラは販促やイベントなどで事の大小を問わないなら必ずある。
その存在をまず肯定して、さらに生産的なモノにする為に、
全国に点在するニートにサクラを請け負ってもらうという一石二鳥の発想。

会場に並ぶだけの仕事や、立っているだけの仕事なら
働く意欲の無いニートにも遊び感覚で出来る。



まず登録してもらう必要がある。
登録しても直ぐに仕事がある訳ではないので気持ちの準備も出来るし、
なにより登録した事で社会に関わっているという自覚が出る。
この登録は自主性に任せるしかない。


登録したニートは会社からの連絡を待つ訳ですが、
サクラの仕事があったとして現実的に1人に払えるのは
千円にも満たないだろう。

時間や会場までの距離などで多少変わるし、
そもそもサクラの仕事が毎日ある訳がない。



最初はそれで良いのである。
その千円で昼飯を食わせれば、労働で所得を得る楽しさが分かるだろう。
その中から真剣に働きたいと思う者が出てくるだろう。



この企業がまだまだ時間の余っているニートに与える仕事は、
「他の企業ではやってない、知人には頼めないちょっと人が必要な仕事」
「軽いヤクザ的な仕事」


例えば、


駐車禁止の場所に車を止める必要がある時。
趣味で描く絵画のモデルが必要な時。
デモを実行したが人が集まらなかった時。


などの状況でサクラ株式会社に連絡させ、ニートを派遣する。
細かい仕事は腐るほどあると思われるので、
それらをコンスタントにやっていけば、
月に5万、10万と稼ぐ者も出てくるだろう。


これらの仕事をニートに請け負わせる良い点として、
人付き合いの薄さを背景とした秘密主義徹底の容易さがある。



個人個人では秘密を徹底しても、依頼した会社情報流出の恐れがある。
人材派遣会社として登録しても、徐々にダークな仕事も増え、
企業イメージはかなり悪くなるかもしれない。
基本構成員がニートなので仕事ドタキャンなどの問題が浮上し、
苦情が増え、経営が成り立たなくなるかもしれない。



細かな問題点はたくさんあるが、
コンプライアンスの設定や仕事の選別などを突き詰めると、
現実的ではないでしょうか?。

ニート対策の会社として政府からも補助金などの援助があれば、
実現可能かもしれない。



ボクはこの会社への最初の依頼として、



会話において『聞き上手』と『お喋り好き』の
耳クソ増加の違い考察実験の被験者100人を依頼したいと思う。




負けちゃったね、オシムジャパン。



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ある会社の人間は子供が寝る前に物語を読んであげるそうで。
よく読んであげるのは『赤ずきんちゃん』なのだそうだが、
その辺の習慣は万国共通である。


中国版はチーズの替わりに餃子でも持っていくのかなとか考えながら彼の話を聞いていたのだが、日本でもおにぎりではなくワインとチーズを持っていくので、物語の詳細は世界各国変わりはないのだろう。



ボクは『赤ずきんちゃん』について、赤い頭巾をかぶった女の子がチーズとワインをおばあさんに持っていくが、そこにいたのはオオカミだったという以外の話の内容を知らない。


昔話の概要はテレビなどの媒体の情報で大方知ってはいるが、幼少の頃、ボクは寝る前に野球中継を聞かされたという素敵な育てられ方をされていたので、しっかり物語を聞いた覚えがない。いざという時に子供に昔話を読んで聞かせてあげられない。



子供が出来た時どうしよう。



昔話を知らないので、子供が寝る前にボクがされたように
サッカー中継を聞かせてしまっては子供は確実にバカだし、
ボクのような欠陥人間になってしまう。



そこで昔話について考えた。



昔話は大抵、美化されて伝えられたものである。


各地に伝わる物語を都合の良いように加筆してグリム兄弟さんやペローさんは出版しているし、「昔ヤクザとタイマン張ったことがある!」と豪語するオッサンの自慢話は、往々にして喧嘩を売った人間がたまたまヤクザで、勝負もせずにヤクザに詫びを入れただけである。



ボクは自分の子供にはリアリズムを持って欲しいと考えている。
5歳くらいまではサンタクロースを信じることを許すが、それ以降はウマイ話や夢物語は全て実現不可能で、人生は自分で切り開くものだと悟って欲しい。
ということで作りました、



ボクが自分の子供に聞かせる『シンデレラ』





むかしむかし、とても美しくて、優しい娘がいました。
でもお母さんが亡くなり、お父さんが二度目の結婚をしたので、
娘には新しいお母さんと二人のお姉さんができました。

ところがこの人達は、揃いも揃って大変意地悪だったのです。
新しいお母さんは自分の二人の娘よりも綺麗な娘が気に入りません。
三人はつらい仕事をみんな娘に押しつけました。

寝床は粗末なワラ布団、 着る物はツギハギだらけ。
しかし娘は我慢をして必死に働きます。


計画通りに。



いつも娘はきつい仕事のおかげで灰まみれになっていたので、
シンデレラ(灰かぶり)と呼ばれていました。

ある日のこと、お城の王子さまがお嫁さん選びの舞踏会を開くことになり、
シンデレラのお姉さんたちにも、招待状が届きました。
お姉さんたちは、大はしゃぎです。

シンデレラはお姉さんたちのしたくを手伝い、
ニコニコ顔で送り出しました。


内心苦笑しながら。



それから悲しくなって、シクシクと泣きだしました。

演技派女優として。



「わたしも、舞踏会にいきたいわ」
「泣くのはおよし、シンデレラ」
突然シンデレラの目の前に魔女が現れました。


コンサルティング会社が用意した魔女が。



「シンデレラ、おまえはいつも良い子ですね。
 ごほうびに、舞踏会へ行かせてあげましょう。」
魔女は身の回りの物を次々と舞踏会に必要な馬車やお付の人に変えました。
汚い服のシンデレラの為に、ドレスとガラスの靴もくれました。


120回ローンで。



魔女は必ず12時までには帰るようにシンデレラに言います。

契約書通りに。



契約を交わして綺麗になったシンデレラは舞踏会にさっそうと乗り込みます。
お城の大広間にシンデレラが現れると、
そのあまりの美しさにあたりはシーンと静まりました。
「お相手して頂けませんか?」
と言ってきた一人の男性は、


色仕掛けに引っ掛かったバカな王子。



シンデレラは、ダンスがとても上手でした。
王子はひとときもシンデレラの手を離しません。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気が付くと十二時十五分前です。
「時間です…王子様、私は帰らねばなりません。」
シンデレラはていねいにおじぎをすると、急いで出ていきました。

ですが慌てたひょうしに階段に引っ掛かって、
ガラスのクツが脱げてしまいました。


計画通りに。



でも、取りに戻る時間がありません。
シンデレラは待っていた馬車に乗って急いで家へ帰りました。

シンデレラが帰った後も王子はシンデレラを忘れることができません。
「僕は、このガラスの靴の持ち主と結婚する」

そこでお城の使いが国中を駆け回り、
手掛かりのガラスの靴が、足にぴったりあう女の人を探しました。
使いは、シンデレラの家にもやってきました。

「足が入れば、王子さまのお嫁さんよ」
二人のお姉さん達は足を押しこみましたが、どうしても入りません。
「わたしもはいてみて、いいでしょうか?」


自然を装うオスカー女優シンデレラ。



シンデレラがたずねると、お姉さんたちは大笑いしました。
「なにをバカなことをいっているの。
 舞踏会に行ってないアンタなんかに…。」

シンデレラがはいてみると靴はピッタリです。
みんなは驚きのあまり、口もきけません。
「あらあら、わたしの出番ね」
そこへ、あの時の魔女が現れました。


電話で予め待機していた魔女が。



魔女が杖を一振りすると、シンデレラは美しいお姫さまになっていました。
それを見たお母さんとお姉さん達は腰をぬかしてしまいました。
それからシンデレラは王子と結婚して、いつまでも幸せに暮らしました。


ローンを一括で払ってから。



めでたし、めでたし。





未だ見ぬボクの子供の将来が心配です。



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ボクはつくづく面白くない人間だと思う。


日本でも中国でも外食が殆どなのだが、
行く店が大体決まっていて、定員も「また来たか。」の愛想笑い。
行く店が決まっているだけなら馴染みの常連ということで風情があるが、
ボクの場合は食べる物も大体決まっている。


定食があるなら同じ定食をずっと食べ続け、
単品で頼むにしてもほぼ同じラインナップ。


たまには違う物を食べようとメニューを見ても、
10分ほど悩んだ挙句にいつものメニューを注文してしまう。


「またアイツ来てるよ。」の愛想笑いに加え、
「またアイツあれ食べてるよ。」の偏見の目が加わる。



そんな性格に共通して、
一つ帽子を買ったらソレのみをずっと使い続けたり、
時計などを買ったら壊れるまでずっと使い続けたりする。


時計は15歳の時に買ったタグホイヤーを今でも使っているし、
同じくタバコも香水も銘柄は15歳の時から一回も変わっていない。
愛着というか、変えられない性格なのだ。



最近5年間使っていたサングラスをなくしてしまった。



おそらく銀行のソファーに置き忘れたんだと思う。

企業窓口だったので個人の客よりは待ち時間が短いのだが、
やはり待たされて、その待ち時間でPSPに夢中になっている時に
急に呼ばれて慌てていたため、ソファーに置き忘れたんだろう。



愛着のあるサングラスだった。
ひとたびソレを掛けると周りの女性がキャーキャー言うような夢を見て、
ファンに握手を求められる夢を見た。


セールで1万5千円の品だったが、値段はもはやプライスレス。

「5万で売ってくれ。」と言われれば3分は考えて売るし、
「プレミア価格の10万で。」と言われても1分は考える。
とてもお金になど変えられなくもなくはないこともないかもしれない。



とにかくとても大切なモノだったのだ。
なくしたと気付いた時はマジで泣きそうだった。
ここは中国、今更銀行に戻ってもある訳がない。


諦めるしかなかろう。



その後にボクは月一の診察の為に病院へ行ったのだが、
そこでもこのやり切れない思いは抑えられなかった。


病院の待合室で連れに、


「なくした~、なくなった~。」

「とても大切な、かけがえのないモージン(サングラス)を~。」

「ずっと一緒だったのに~、なくなった~。」

「5年間連れ添ってきたのに~、なくなった~。」

「これからボクはどうすればいいのだ~。」



と、延々と泣き言を言っていたら看護士さんが


「モージンさんが亡くなったの?大丈夫よ、泣かないで。」



と励ましのお言葉、さすがは白衣の天使。
サングラスをなくしただけのボクにも優しい言葉をかけてって・・・








紛らわしい事してすみませんでした。





看護士さんの優しい愛の言葉で蘇ったボクは、
その足でサングラス(20元≒300円)を買いに行きました。



涙を流す時は場所に気をつけましょう。



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やりました!勝ちました!


「全勝で優勝」だの「アジアで我々の相手になるチームはない」だの
夢遊病患者のような戯言をほざいていた豪州に競り勝ちました。


最後はPK戦になりましたが、
日本にはPK職人遠藤、俊輔に加えPK請負人GK川口。
全く負ける気がしない。


得てしてキックの精度などよりも雰囲気が重要になるPK戦において、
雰囲気も試合中から完全に日本のぺース。
川口が1本目、2本目を止め勝負あり。
PK4-3で豪州を下した。


DFは中沢がビデュカをしっかりと抑えていたのではないでしょうか?
キューエルが控えだったのもラッキーでしたね。
ビデュカがいなくなってからは攻撃のパターンがなくなり、
阿部もスイーパーとして仕事を果たしました。
何本か危ないバックパスがありましたがDFは良しとしましょう。


苦言をしたいのは攻撃陣のあの人。


マキ!!キープしてファウルくらいもらえませんか?
マキ!!最低ポストプレーくらいこなせませんか?
マキ!!イージーミスが目立ちすぎます。
アレくらいのアタリで捌けないようでは世界とは戦えないですよ。

完全にお荷物だったのではないでしょうか?
高原の為の潰れ役として得点に絡んだプレーは拍手を送りたいですが、
この選手はアジアの弱小相手に点を取るのが精一杯でしょう。


真っ向勝負にいったのは評価しますが、
やっぱ佐藤の方がよかったのではないですか?


選手の投入も遅すぎた感がありましたが。
延長入ってすぐに佐藤を投入していれば1点取れていたと思います。
選手交代してからはゴール前に放り込むだけの展開でしたし、
可能性のあるシーンがあっただけに可哀想でしたね。


勝たなくてはいけない試合に勝ったからいいや。
ここで負けていればアジアに籍を移した豪州に
ずっと苦手意識を持ちながら対戦しなければならなかったでしょう。

豪州も今頃は「オセアニアに帰らせて頂きます。」
と夫婦喧嘩した妻のように連盟に泣きを入れているのではないでしょうか?



とにかくおめでとう!!
あとは心おきなく優勝しちゃってください。



三回目で飽きた方もいると思いますが、

今回も恒例となったテレビとネットの実況の違いから
試合を振り返ってみましょう。




●試合開始前の一言。

テレビ『事実上の決勝戦です。』

ネット『これは面白い試合になりそうです。日本はオッズ2.4倍ですね。』

 感想:あなた賭けてますね?



●前半から激しいプレスをかける豪州を見て一言。

テレビ『明らかにファールにいっている場面もありますね。』

ネット『真っ白なもやしっ子も意外に強いアタリです。』

 感想:白人お嫌いですか?



●前半ミスが目立つ日本について一言。

テレビ『前回負けているので緊張しているのでしょうか?』

ネット『このソファーちょっと座り心地が悪いなぁ。』

 感想:試合前に言って変えてもらえば良かったのでは?



●ビデュカ、ブレシアーノのアウンの呼吸の連携を見て一言。

テレビ『長い間一緒にやってきて、お互い分かっているようです。』

ネット『たぶんこの二人デキていますね。』

 感想:キューエルを交えた三角関係が見ものです。



●前半を0-0で終えて一言。

テレビ『お互いチャンスは五分だったでしょうか?』

ネット『DFを崩しての攻撃は日本が多かったですね。』

 感想:おお、まともなコメント!あなた白人嫌いでしょ?



●前半を振り返って一言。

テレビ『豪州は暑さに負けて足が止まっていましたね。』

ネット『豪州は飯食ったんですかね?オージービーフ食えよ。』

 感想:確信しました。あなたは白人を嫌っています。



●倒れる演技がことごとくシュミレーションの反則を取られる豪州に一言。

テレビ『審判の目の前でのプレーですからね、公平な判断でしょう。』

ネット『トランスポーターの主演も、コリン・ファレルもたいしたことないですね。』

 感想:確かにキューエルはコリン・ファレルに似ていますが、
     その説明の仕方は、実況には向いていませんよ。。



●豪州がCKから得点して一言。

テレビ『日本がお手本にしたい低い弾道のボールでした。』

ネット『えっと・・・?』

 感想:後ろから飛び込んだアロイージが蹴りこんで入りましたよ。



●直後に日本が高原の技ありプレーで1点返して一言。

テレビ『今大会絶好調の高原、ここでもしっかり仕事を果たしました。』

ネット『決めたーーーーー!!!スシボンバーーーーーーー!!!』

 感想:日本好きか白人嫌い、どちらですか?



●もやしっ子が退場になって一言。

テレビ『明らかにワザとですので退場は仕方ないでしょう。』

ネット『豪州の選手は日本人に恨みでもあるのですかね?』

 感想:あなたは白人に恨みでもあるのですか?



●10人になり、攻撃がキューエル1人の場面で一言。

テレビ『味方のフォローが全くありません。』

ネット『一人ぼっちのハブラシですね。』

 感想:日本のエンタメに詳しいようですが、
     ハブラシって加える必要性は理解出来ません。



●PK戦になり、オシム監督が控え室に帰って一言。

テレビ『怖くて見ていられないといった感じでしょうか?』

ネット『ヒヤヒヤしてチビッてしまうのでしょう。』

 感想:パンパース買ってあげて下さい。



●川口がPKを2本連続で止めて一言。

テレビ『すごい!!神がかり的なセーブだ!!』

ネット『スゲーな・・・。』

 感想:ちゃんと解説してください!!



●日本が勝って一言。

テレビ『W杯の雪辱を晴らしましたね。』

ネット『さようなら~、白豚のみなさ~ん。』

 感想:ストレス発散できましたでしょうか?





聞き取れない中国語が結構あったので、
少しだけアレンジしていますがだいたいこんな感じでした。

発言の半分を私情のみで喋っていますが、
とことんオーストラリアがお嫌いなネットの実況。
多分オーストラリア人に詐欺にでもあったのでしょう。
最後に一言。


ネット『オセアニアでカンガルーでも育ててろ!』

 感想:コアラもね。




本当におめでとう、日本代表!



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最近中国毒入り製品が日本で話題になる事が多く、
放任主義のボクの親もさすがに心配して電話を掛けてきた。


皆さん中国企業の適当な経営や政府の対応に驚かれているようですが、
中国在住の方や、中国通の人間には至って普通の出来事。
「またか、気をつけよう。」くらいで、驚く事ではない。



中国とはそーゆー国である。



環境汚染の為に水道水が飲めず、ミネラルウォーターを飲むのですが、
スーパーに売っている物や、樽で運んでくれるミネラルウォーターが
ニセモノの可能性もあり、なんなら店員もニセモノと知らない。


道端で売っている安い羊肉を「おっ、安い。」と買う前に、
犬や猫の肉じゃないのかとか疑わないといけない。


CDを買おうもんなら99%くらい海賊版。
正規品のマークが付いていても、それ自体を模造してるんです。


日本から持ち込んだPSPと姿形全く同じで「これは本物だろう。」と
買ったらあるソフトは読み込み出来ず、ニセモノと気付く。


毎年発表する政府のGDPや成長率が桁違いですが、
それにも疑いを持たなければならないのです。



挙げればキリがない。
政府が嘘つきなので、一般人も嘘つきになってしまっている。


メーカーが嘘をついてミネラルウォーターと言うので、
バレたら販売店までも嘘つきになってしまう。


日本とは違うのです。



そーゆー国なんです。



安い生活費の代償にそうゆう危険を身近に感じて
中国にいる駐在員や学生は生活しなければならないのです。


連日連夜の豪華な接待で食費が浮く代わりに、
自分の身は自分で守る必要があるんです。



皆さん危険な国との印象をお持ちでしょうが、
ボクは機会があるなら中国で生活する事をお勧めする。



会社員でも留学でもなんでもいい。
中国で生活できるならなんでも・・・












最近、通算3台目となる「iPod」を買った。
中国は「iPod」が安いとかそうゆう話ではなく、
中身の話なんです。


皆さんCDを借りて音楽をダウンロードしていますか?
それとも配信音楽などで買っていますか?
どちらにしてもお金を払っている事でしょう。



中国、大体の曲を無料でダウンロード出来る。
最近は著作権にうるさくなっているのですが、外国の曲のみ。
中国の曲は最新曲以外は大体無料でダウンロード出来る。
日本の曲もある。


素晴らしいでしょ?



PSPはどうですか?
ソフトを買っていますよね?日本では当たり前の事。


では中国ではというと、メモリカードにソフトをダウンロード。
容量によって変わるが、ソフト一つ10元程度(150円)。
最大4Gでボクのは8つくらい入っている。



そーゆーメリットがあるのである。
生活費も安く、切り詰めると50元くらいで生活できる。



会社員として派遣されて、住居を用意してくれるのなら
ソレを又貸しして自分は安いところに住めばかなり儲かる。



ノーヘル、無免許もヘッチャラ。
『ごめんなさい、外国人だから知らなかった。』と
警察に100元渡せば許してくれる。(人間のクズ)



そーゆーことが出来るのである。
「日本では・・・」などと躊躇していてはいけない。
使えるモノはドンドン使っていかないと。
人間性を疑われる行動もあるが、



これらは中国では合法である(さむらいぶるー談)。



実に楽しい。
発展と共にこの環境も変わっていくのだろう。





来年こんな国で五輪が開催されるのである。
チケットの偽造や、詐欺の増加は誰でも予想しうる。



自分達が育てた『嘘つきの文化』や『誤魔化しの文化』を
今、中国の役人は必死に刈り取ろうとしている。



まぁ、せいぜい頑張ってよ(iPodを聴きながら)。



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マニアックなサッカーの楽しみ方として、
一つユニフォームの観察というのがある。


日本代表にしても、Jリーグにしても、
一見同じだが少しずつマイナーチェンジがなされている。
各団体にはチームカラーというのが必ずあり、
ヴェルディなら緑、日本代表なら青といった具合だ。



毎年、W杯ごとに変わるユニフォームに、
あの年が良いだの、今年はちょっととか言ってる連中は
間違いなくサッカーオタクで、間違いなく『キャプテン翼』を読んでいる。



そんなデザイナーが作ったユニフォームをよそに、
可哀想なのがGK(ゴールキーパー)。



誰も注目しない地味なポジションに加え、
誰も注目しないユニフォームのマイナーチェンジ。
そりゃ試合中声くらいは出さないとやってられない。


そんな注目度の薄いGKのユニフォームに、
最近多いのが緑色。


これは芝生の色と同化させて相手の感覚を乱す目的もあるのだが、
緑という色に『堅固、優越感』という特性があり、それをGKのユニフォームの色に選んでいるという哲学的な理由が、ボクがあると言っているのだから必ずある。



つまり、色による心的効果をも狙っているのである。



このように色による心理学はよくスポーツに応用されており、
古田捕手が青色のミットを使っているのも、
広島カープがユニフォームを赤に統一してすぐに優勝したのも、
色の関与は否定できない。


青色には海を象徴する
『安らぎ、安定』という特性があり投手を落ち着かせる色だし、
赤には『征服欲、勝負、男らしさ』などがあり、
優勝への闘志の助長に一役かったという感じだ。


色の一覧を見てみよう。



【青】穏やかな海を象徴し、物静かな性格、女らしさなどを表す。

【緑】堅固さ、自負心、優越感などを表す。

【赤】欲望や征服欲、男らしさを表す。

【黄】快活さ、明朗さ、あたたかさを表す。

【紫】神秘性、感覚的、エロチックなものを表す。

【灰】われ関せずといった気持ちを表す。

【茶】暖炉、家庭、家族に象徴される安全性を表す。

【黒】拒否、断念、降伏、放棄などを表す。



皆さん日常生活でも感じたことがあるだろう。
青色で統一された家具の部屋は何となく気が休まったり、
茶色ベースの時は家庭的な感じを受けたり。

商売の看板は赤色や黄色が多いのも、
色の特性を考慮すると納得出来る。





それを踏まえて『くまのプーさん』を思い出して欲しい。



ご存知ディズニーが誇る金の成る木、
年商何億、何十億を関連商品で売り上げるクマ。


ただのプー太郎だったくせに成り上がり、
今では豪邸でマリファナを吸いながら女をはべらかす毎日。
印税とロイヤリティでビル・ゲイツに次ぐ財産を持っている
あのクマの現在の呼称は『プー』にわざわざ”さん”付けである。



あたたかさ、快活を表す黄色のボディー、
欲望、征服欲、男らしさを表す真っ赤なTシャツ、
そして下半身丸出しのあのクマは完全に・・・





セックス前(後)のスタイルである。





そんな欲望丸出しのスタイルで人気を博したクマ界のスターを
快く思っていないお方がここに一人。



彼は貿易の会社の取締役であり、ボクの先輩であり、
中国語の先生であり、良き理解者でもある。



彼は『くまのプーさん』の成功を尻目に愚痴る毎日。



「あれと俺と何がちゃうんやろか?」

「オナラプーのくせに。」

「チンコ丸出し成金のスケコマシが!」

「気色悪い、小便色の体しやがって!」

「俺の方が可愛いっちゅうねん。」

「ムッチャプリティやん。(鏡の前にてポージング)」

「プーの上にいつか立ったる。」





彼は悩んだ。
全身白髪になるまで悩んだ。
どうやったらプーさんに勝てるのか。



無謀とも思えるこの挑戦。
寝る間も惜しんで費やしたこの挑戦に、一筋の光が射した。



「先ずはスタイルで勝負やな。」










nuigurumi.jpg



赤は欲望と男らしさの色。



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先日の記事で「筆を置く」という表現が
現代に合っていないと物申しわけで、
この表現もどうかと思うんですけど、
サッカーの記事を書くときは筆がすすむんです。


ブログを書いていた時間をサッカー観戦にあてている為、
ブログは書けないかと思いきや、
そのサッカーの記事を書くときは普段1、2時間悩みながら書く記事を、
さらさらっと30分くらいで書けるのです。



意外にもサッカーを交えた駄文が面白いという評判なので、
いっそサッカーブログにしてやろうかと思いますが、
将来性を考えてこのままにしておきます。



さて、ベトナム戦ですが、



勝ったよ、危なげなく。



先日お伝えした、鹿児島の星☆遠藤が2アシストに加え、
良い位置からのフリーキックを直接決めるなど大活躍、
ベトナムを4-1で下しました。


ここにきてようやく俊輔がチームに馴染んだ感があり、
このまま突っ走って優勝すればー?と思っていたら、
オーストラリアがギリギリA組2位通過との報告。
日本と準々決勝で対戦する事が決まった。


天候と雨に悩まされたオーストラリアが段々慣れてきて、
3試合目でようやく本来の力が戻り、
尻上がり優勝サクセスストーリーの予感が漂いますが、
どの道優勝の為には対戦するので、
2006年の報復も含めて捻り潰してもらいたいと思います。
(ここにきて怪我で今大会不参加の闘莉王が惜しい。)



さて、多大なるリクエストにお答えして、
ベトナム戦も中国のテレビとネットの実況を元にお送りしたいと思います。



前回見ていない方はコチラを読んでから。



比較してみましょう。
中国での日本-ベトナム戦放送、テレビとネットの違い。

(実況は前回と同じ人。)



●試合開始前の一言。

テレビ『日本は引き分け以上でトーナメント進出が決まります。』

ネット『わざわざネットでこの日本戦を見てる人は、相当暇人ですね。』

 感想:それ日本戦の決まり文句ですか?



●立ち上がりのオウンゴールに一言。

テレビ『雰囲気を味方につけたようなオウンゴールでした。』

ネット『・・・。』

 感想:いきなり過ぎて戸惑いは分かりますが、実況して下さい。



●直後に巻がラッキーゴールを決めて一言。

テレビ『ナカムラの素晴らしいアシストです。』

ネット『ラッキーゴールでしたね、ボクでも決めれましたよ。』

 感想:サッカー観戦してるオッサンですか?
    いらない情報が多すぎます。



●嬉しそうな巻を見て一言。

テレビ『国内リーグ時代からオシム監督に鍛えられた選手です。』

ネット『俳優のマイク真木さんの息子だそうです。』

 感想:日本のエンタメに詳しいですね。
    でもその情報は、多分間違ってますよ。



●遠藤のフリーキックでの1点後に一言。

テレビ『この選手も素晴らしいボールを蹴りますね。』

ネット『壁の人間の身長が全て低かったですね。』

 感想:それ蹴る前に言う情報じゃないでしょうか?
    フリーキックの精度は高くないと言いたいのですか?



●前半を終えて一言。

テレビ『ベトナムも悪くないですが、完全に日本のペースですね。』

ネット『五輪組で構成されたベトナムのチームは勢いはありますね。』

 感想:おお!まともなコメント。



●綺麗なパスワークから右足で放った俊輔のゴールに一言。

テレビ『素晴らしいゴール!これが日本の真髄です。』

ネット『右足でも蹴れるんですね。』

 感想:サッカー選手をナメていませんか?



●3-1になり、自力でのトーナメント進出を諦めて、
 プレスが甘くなってきたベトナムについて一言。

テレビ『気力が無くなるのも無理ないでしょう。』

ネット『ヤル気はあるんですかね?』

 感想:あなたはどうなんですか?



●この日2点目を決めて、嬉しそうな巻について一言。
20070717124847.jpg


テレビ『こちらがラッキーボーイ巻誠一郎選手です。』

ネット『髪型は邪馬台国をイメージしているようです。』


20070717124908.jpg



 感想:あなたの手元にある巻選手についての情報は殆ど間違ってますよ。



●佐藤と交代した巻について

テレビ『立派に身体を張ってチームに貢献しました。』

ネット『2得点という仕事を果たした選手が佐藤と交代します。
    佐藤と交代です。』

 感想:何で言い直したの?



●日本の勝利が確定的になり、豪州との試合が決まって一言。

テレビ『前回のW杯で日本は負けていますね。』

ネット『オーストラリアって強いんですかね?カンガルー・・・。』

 感想:あんたサッカー詳しくないただのオッサンでしょ?
    最後のカンガルーて何ですか?


●日本の控え選手が、必死にアピールしようとしている場面で一言。

テレビ『ベトナムも日本も若い選手は勢いがあります。』

ネット『ふふっ・・・試合は既に決まっているのに必死ですね。』

 感想:鼻で笑いました?笑いましたよね?



●日本が勝って一言。

テレビ『自力の差が表れた試合でした。』

ネット『選手、戦術共に素晴らしいチームですね、羨ましい。』

 感想:私情を挟むのいい加減やめてもらえませんか?



●試合を振り返って一言。

テレビ『今回は絶好調高原のゴールが無かったですね。』

ネット『良く見ると遠藤選手も頭に紐つけてますね。流行でしょうか?』

 感想:もう結構です。





聞き取れない中国語が結構あったので、
少し、ほんの少~しアレンジしていますが、
だいたいこんな感じでした。

発言の半分を私情のみで喋っていますが、
今回も日本についてはベタボメしてくれたネットの実況。
完全に居酒屋でサッカー観戦しているただのオヤジです。



高原とナカムラに加え巻、遠藤両選手の髪型についても、
後日オシム監督と相談させるように言っておきます。




ネット『羽生とボンバー中沢もお願いします。』

 感想:同感です。





言論の自由は自分で規律を作る必要がある。



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先日の記事で「筆を置く」という表現が現代に合っていないと言ったばかりで、
この表現もどうかと思うんですけど、筆不精になってしまいそうです。


もともと『ランキングで1位になったるぞー!』とか『自分の才能をひけらかすぞー!』とか、明確な目的を持たずにダラダラやっている部類の人間ですので、それはそれで良いのですが、
筆不精に成りうる原因はサッカーアジア杯。



散々リーガエスパニョーラやプレミアリーグを見た後なので内容的には今ひとつで、面白みと言えば審判の明らかな贔屓くらいなのですが、日本の試合を始め他の試合も殆ど見ている。時間に間に合わない時などは必ず再放送を見ている。



サムライブルーの為に。
(今はこう呼ばなくなりましたね、何でだろう?)



そこまで日本を、サッカーを愛している
HNさむらいぶるーのボクですので、
日本-UAE戦はダッシュで帰宅して応援しようとしたのですが、



日本の試合やってない。



60近くあるチャンネルを全て確認してもやってない。
カタール戦を放送したスポーツ専門局は
何かの記念のイベントしかやってない。


日本のネットで試合時間を確認していたため、
時差を確認しても、中国のネットを見ても時間は合っている。




チャンネルを約60回変えて探す(CM中で見逃したかも)。
チャンネルを約60回変えて探す(2回目、またCMっしょ?)
チャンネルを約120回変えて探す(京劇と日本戦の見間違いかも・・・)。





やっぱ無い。



皆無。



無道。





確認させて頂きますと、チャンネルは60近くあるんです。
カメラも現地に行ってて、映像はある筈なんです。
他の局ではおそらく視聴者ゼロのダーツの大会なんぞやっているんです。
スポーツ専門局が放送している何かしらの記念イベントは、
大切かもしれないけど、後で良いのです。



中国のテレビ局の皆さん、日本お嫌いですか?



『ぬおおおお!!何故だー!何故人は溜め息をつくのかーー!?』
と一分間くらい悶絶した後に思いつく、



ネットテレビで見れば良いじゃない。



早速検索して日本戦を見たわけですけど、コレが大正解。
映像は少し悪いですけど、コメントが面白い。



テレビ放送は規制もあり言ってはいけない言葉があるし、
まして中国だし、コメントが普通、普通すぎ。
日本の副音声を聞いている感じよりも、もっと砕けてる。



では比較してみましょう。
日本-UAE戦のテレビとネット、実況コメントの違い。




●試合開始前の一言。

テレビ『日本にとっては負けれない試合です。緊迫した試合が予想されます。』

ネット『コレを見ている人は相当暇ですねー。それより勉強したら?』

 感想:余計なお世話です。



●天然パーマのUAEメシ監督について一言。

テレビ『組織的なチーム作りには定評のある監督です。』

ネット『ベートーベンというか、プジョルに似ていますね。』

 感想:似てるとしても、この情報言う必要ありましたか?



●日本のパスが途切れない場面で一言。

テレビ『細かいパスが繋がり、リズムが良いですね。』

ネット『中国チームもコレくらいやって欲しいですね。』

 感想:今言う必要ないですよ。



●高原が素晴らしい2点目を決めて一言。

テレビ『決まりましたね、基本に忠実な素晴らしいゴールです。』

ネット『決まった!素晴らしいシュート!でも髪ボサボサですね。』

 感想:一言余計です。スシボンバーに謝ってください。



●遠藤がPKをもらった場面で一言。

テレビ『PKですね。選手が審判に詰め寄っています。』

ネット『PK・・・ですか?マジ?え・・・本当に?』

 感想:何か私情が入っていませんか?



●ナカムラについて一言。

テレビ『コレが日本の司令塔、素晴らしいレフティーです。』

ネット『ナカムラってのが二人いるみたいですね、ややこしい。』

 感想:中国も王さんがたくさんいますけど。



●10人相手に日本が攻めきれない暇な場面で一言。

テレビ『時間を使っているといった感じでしょうか。』

ネット『精細を欠いてきましたね、コレ見ている人は相当暇人ですね。』

 感想:それさっき言いましたよ。



●UAEが1点決めて一言。

テレビ『カウンターからでしたね、日本の集中力が欠けていました。』

ネット『決まった、決まったーーー!入ったーーー!!』

 感想:そんなに嬉しいですか?



●日本が勝って一言。

テレビ『前半と後半が別のチームのようでした。』

ネット『後半つまんなかったですね、じゃあ。』

 感想:ちゃんと実況してください。




聞き取れない中国語が結構あったので、
少し、ほんの少~しアレンジしていますが、
だいたいこんな感じでした。

時々私情が入りますが、日本についてはベタボメしてくれたネットの実況。
かなりゆるーくやっていて楽しめました。



高原とナカムラの髪型については、
後日オシム監督と相談させるように言っておきます。



中国にも言論の自由はある。



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ようやく気持ち良く眠れそうである。


 日本 3-1 アラブ首長国連邦(UAE)


日本は終始細かいパスを回してボールを支配し続け、
前半に高原の2点、俊輔のPKで1点と快勝した。

後半の時間を使ったプレー中は得点の臭いが全くせず、
カウンターからの1点で先日の記事の、
カウンターに弱いチームということを証明してくれて、
新たな課題も見つかったようだ。


UAEは13番と10番のみ目立っていたが、
守り重視のカウンターに特化するわけでもなく、
中盤に厚みをもたせたプレスをかけるわけでもなく、
ボールをとれずイライラした末の無駄なファールが多くて、
クソチームの典型という試合をしてみせた。


UAE対ベトナム戦を見てないので、
引き分けたベトナムをなかなかやりよるなーと感心していたが、
当然の結果だったのかもしれない。



この試合のMVPは2得点を挙げた高原と言いたい所だが、
ボクは遠藤保仁にあげたいと思う。



遠藤 保仁

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 生年月日 : 1980年 1月28日
 身長/体重 : 178cm/75kg
 出身地 : 鹿児島県
 所属 : ガンバ大阪
 出身クラブ : 鹿児島実業高
 血液型 : AB
 星座 : みずがめ




サイドチェンジやクロスなどで、
イマイチチームに溶け込んでいない印象の俊輔の代わりに、
立派に司令塔として貢献していた遠藤。

各世代の日本代表で常に召集されながら、
黄金世代と呼ばれる小野や稲本の陰に隠れていた真の実力者は、
ここにきてようやく日の目を見た。


鋭いスルーパスや派手なプレーは殆ど無い。
彼の特徴はバランス感覚と状況判断である。

攻め好きな選手の多い時は守りに入ってバランスをとり、
時には最前列まで走ってゴールシーンに絡む。
チームを調和させる塩コショウのような選手。



協調や調和は彼の性格なのだろう。
Jリーグでも代表でも決まった背番号は無く、
『7番が良い!』などとワガママは言わなかった。


「PK職人」と揶揄される正確なキックを持っているにも関わらず、
今大会もPKやFKは殆ど俊輔に譲っている。

アピールしたいはず、蹴りたいはず。
しかし彼は、今大会の主役は俊輔であると認識しており、
ここでも自己犠牲で協調を優先している。



20070714020014.jpg

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ボクは遠藤に思い入れがある。
ボクは同郷の鹿児島でサッカーをしており、彼が高校の時から知っていて、
ボクの世代のサッカーをしている者で、
サッカー遠藤三兄弟を知らない者はいなかった。


長男は実業団の地区リーグで活躍してるし、
次男はヴィッセル神戸で活躍中。
三兄弟の末っ子として二人の兄の後を追ってきた事が、
彼の自己犠牲の精神や強調といった特徴を育てたのかもしれない。



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シュールなユーモアがある選手というのも好感するポイントだ。
あるサッカー番組のアンケート取材の時、

   趣味:サッカー
   特技:なし
 好きな物:なし
 嫌いな物:なし
  あだ名:色々
   休日:寝る
 もしサッカー選手になっていなかったら
     :フリーター
  あだ名:ヤット


とシュールなスカシのボケセンスを垣間見せ、
スタープレイヤーの面影を消していた。



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その色んなモノに似ている面白い顔、
大阪で培ったボケのセンス、
私生活では以外にファッショナブルなところなど、
新しいスターの誕生を予感させる。



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100円玉は長方形である


『ん?100円玉は丸いぞ?』と大抵の人が思ったことだろう。
しかしこれは「横から見たら」というのを省いた文で、
一種の言葉のマジックと言える。



ボクはこのような言葉のマジックが大好きで、
オキシモロンなどもこよなく愛している。
オキシロモンというのは例えば「生き地獄」のような、


相反する二つの語句を繋げて、一見矛盾する概念を一つにまとめた言葉。


これを多用しているのはシェークスピアで、
「マクベス」で言う、『きれいは汚い』や、
リア王が言う『朝になって晩飯を食う』や、
ロミオとジュリエットの、永遠に結ばれる為に死を選ぶなど、
全てオキシモロンと言える。



オキシモロンとは少し違うが、
ボクは常々矛盾した言葉に敏感に反応してしまう。



少し前に流行った「マイブーム」という言葉。これ自体は問題ないが、アホが「私のマイブーム」と表現した。「私」と「マイ」がカブっている。例えるなら、おにぎりの具が白ご飯のようなモノだ。


例えなければ良かった。
この例えは忘れてください。


「お湯を沸かす」というのも、既にお湯なのに沸かすの?と思うし、馬が落ちるわけではないのに「落馬」とか。「便りが無いのが良い便り」は意味は理解できるが、やはりどこか矛盾している。



この慣用句などはオキシモロンというか、
言葉の名残、習慣などが深く関与していると推測する。



そこで最近気になった「筆を置く」という表現。


皆な今は大抵パソコンで文章を書くだろうし、
まして筆なんて言ったら使っているのは榊莫山くらいだと思うし、
言葉の名残としてもシックリこない。

そこで、



「筆を置く」に変わる言葉を考えてみた。



まず、殆どの人が使っているパソコンでの表現に絞ろうと思う。
「筆を置く」をそのままシンプルに模倣してみる。


●キーボードを打たない

行動を見ると的確に表しているようだが、シックリこない。
違和感が残って歯切れが悪い。



では少しひねって、


●キーボードを見つめる

書き物を仕上げた時、作家人生に終わりを告げる時などの、書き終えてグッとくる疲れが表れている。自分の心を全て出し尽し、一仕事終えた感じがにじみ出ている。元々見つめる物ではないキーボードをこのように表現するのは斬新かもしれないが、やはり多少の違和感が残る。



●タイピングを放棄

こちらのほうがシックリくる感じがする。
「作家生命に終わりを告げ、タイピングを放棄することにする。」
「キーボード」にあった軽い感じの表現が、一気に暗さと重さを含んだ。「放棄」というところに自らの決断という、「筆を置く」に近い印象を与えるのではないだろうか?



●ただディスプレイを見つめる

このような表現でも訴えかけるモノがある。
パソコンを起動してもディスプレイを見つめるだけ。
もう書かないという表現には適しているかもしれない。



●左クリックのみ

タイピングをせず、文章を書かないという間接的な表現。
PCの役目は書き物ではないという事を強調するのも良いかもしれない。



●PCはエロ専用

PCはもう書き物をする為にあるのではない。
PCはエロ動画を見る為のモノであると更に強調して、
「筆を置く」という表現になるのではないだろうか。



●PCでポルノチューブガン見

作家も調べ物をする時に活用していたパソコン。その資料を元に文章を書いていたパソコンを、ポルノチューブガン見の道具としてしか見てないこの表現。心身ともに疲れ切って、作家をやめるという意味の「筆を置く」という表現を間接的に表している。

単に書き物を終えるという意味でも、
終わった後はポルノチューブを見ているはずなので矛盾は無い。



●ポルノチューブ、深夜以外はアクセス悪い

今使っている回線は光なんたらという代物ではない。まして腐るほど人間がいる中国でのアクセスで、しかも外国の回線。『日本なら問題なく見れるのに。』とか愚痴もこぼしたくなる。ダウンロードも桁違いの遅さ。1分の動画を見るのに10分も20分も掛かっていては、さすがのムスコも萎える。

『何とかなんねーのか!バカヤロー!!』



●ポルノチューブ最高!!

もはや説明は必要ない。





昔の名残で今でも使っている「筆を置く」なんて言葉は、
今の時代の行動と照らし合わせたら少し矛盾しているが、
風流というか、趣がある。



そして、ポルノチューブを見ながらする
自慰行為オナニーは俗に「千擦り」とも呼ばれ、
男性性器を幾千回も擦り続けるという意味で、
江戸時代からあった言葉である。



ずっと変わらぬモノは、やはり風流がある。



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カタールごときに引き分けですか。


様子見だとかコンビネーションの調整だとか、
どんな言い訳をしようともアジア杯でこのような結果はいただけない。


日本 1 - 1 カタール


世界を目指すなら引き分けもいただけない。
ましていつものパターンの後半終了間際。


誰ですか?あのフリーキック決めた人と、
ちっちゃい10番のオッサン。
なかなか動きが良かったですけど。



前半の蹴鞠(けまり)はオシム爺ちゃんの作戦だったんですかね?
相手が全員引いて守っていたとはいえ、シュートが少なすぎた。
前半に1点は欲しかった。



さて、ボクの感じたオシムジャパンの総評は、

スター、大黒柱の不在(精神面、プレー共に)
ゾーンで守る守備の安定感(1対1に強いのは中沢のみ)、
落ち着きのあるパス回し(CBを除いた8人は流動性があった)、
ボールへの執着の薄さなど(ゴール前に詰める選手が皆無)、
良くも悪くも落ち着いたチームって感じですかね。



何か足りない。
総合的な力は前回のチームよりは高いと思う。
コンビネーションも格段に良くなってはいる。


しかし何かが足りないチーム。
メンバーを見てみよう。


GK 
 1 川口能活
18 楢崎正剛
23 川島永嗣
DF
22 中沢佑ニ
 5 坪井慶介
21 加地亮
 3 駒野友一
MF
10 中村俊輔
24 橋本英郎
 8 羽生直剛
 7 遠藤保仁
14 中村憲剛
13 鈴木啓太
 6 阿部勇樹
 2 今野泰幸
 9 山岸智
28 太田吉彰
29 伊野波雅彦
15 水野晃樹
FW
19 高原直泰
12 巻誠一郎
11 佐藤寿人
20 矢野貴章



サッカーに精通しているボクでも『で、誰?』ていう人が何人かいるので、
サッカーにさほど興味の無い人は知らない人ばかりではないだろうか?


スターの不在というのは結構重要な問題で、
強いて挙げるなら中村俊輔だが彼にキャプテンシーは無いし、
個性の集団を引っ張るリーダーシップは期待出来ない。
ましてサッカーに興味の無い人を惹きつけることなど出来はしない。



これでは日本のサッカー人気がドンドン低下して、
ワールド杯も盛り上がりに欠けるかもしれない。


そこで、今のオシムジャパンに欠けているモノの考察と、
スター発掘の意を込めて、



オシムジャパンについて考えてみた。



まずスターの不在について。



このチームには居るだけで良いというか、
居れば何かやってくれそうな人がいない。

真っ先に浮かぶのは世代は違うが、
育てるという意味でも平山相太しかいないと思う。


FW 平山相太、高原直泰
MF 中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太
DF 中沢佑ニ、加地亮、駒野友一、阿部勇樹
GK 川口能活


このような布陣だと中村(俊)のロングフィードも生きるし、
終盤の1点が欲しいときでもパワープレイが可能となる。


五輪が終わればメンバーも変わるしありえる布陣だが、厳格なオシムお爺ちゃんがあの自由人平山に業を煮やさないことを祈るばかりである。



それともいっそ、ワールド杯で日本の攻撃なんて通用しないのなら、ワールド杯オーストラリアのように、パワープレーとカウンターに徹するのも悪くない。


FW 平山相太、高原直泰、巻誠一郎
MF 中村俊輔、遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、
DF 中沢佑ニ、坪井慶介、、阿部勇樹
GK 川口能活


守りはFWの三人以外でゴール前を固めて、
ボールを奪ったらトップの三人にロングフィード。
必要以上にラインを上げず、得点はロングフィードとセットプレーに絞る。

試合として面白くはないが、
ワールド杯で、一勝も出来ず無様に負けるよりはマシである。
メンバーを見るとカウンターに弱いと思うので、これで安心。
セルティックも似たようなもんでしょ。



ここからは真面目な話。
サッカーに興味の無い人は読んでも面白くないので、
エロ動画でも見れば良いと思う。



キャプテン、大黒柱の不在について。



昨日のキャプテンは一応経験豊富なGK川口だったが、精神的にもチームをまとめられそうなキャプテンシーを持った選手はこのメンバーには見当たらない。


古くはドイツのベッケンバウアー、
ジュビロ磐田でも衰えを知らなかったブラジルのドゥンガ、
メンバーとの確執に悩んだ孤高の旅人、中田英寿・・・

このように精神的なキャプテンは絶対に必要。
経験は浅いが折り合いを付けながらまとめていってくれそうな
この人ならオシムジャパンを任せても良い様な気がする。


FW 平山相太、高原直泰
MF 中村輔俊、遠藤保仁、鈴木啓太、中村憲剛
DF 中沢佑ニ、加地亮、駒野友一、安倍晋三
GK 川口能活


阿部勇樹に替わり安倍晋三という布陣。
言葉少なめに、紳士的にキャプテンシーを発揮してくれそうである。
マスコミの質疑応答にも的確に答えてもらい、
日本のサッカー人気を取り戻して欲しい。



走れるチーム作り。



とにかく90分走れる選手がお好みのオシムお爺ちゃん。
このメンバーなら問題無さそうだが、一つ付け加えるなら華。
中村俊輔のように走ったらブサイク丸出しの選手ばかりのこのメンツ。
走りながら華もある選手はそういないので、
この選手の招集を提案する。


FW 平山相太、高原直泰
MF 中村輔俊、遠藤保仁、鈴木啓太、中村憲剛
DF 中沢佑ニ、加地亮、高橋尚子、安倍晋三
GK 川口能活


引退間近の選手だが、さきの居るだけで価値のある選手としても、
90分走り続けれる選手としても召集は必須。
走っている時もチャーミングたるは烈火のごとし。

少しヌケたところも注目されるが、
未だに結婚してないところを見ると守りは堅そうである。
守備に攻撃にとピッチの周りを思う存分走り抜いて欲しい。



闘争心が足りない。



昨日の試合は後半ゴールへの執着が見られたが、
まだまだ闘争心という面では韓国等には遠く及ばない。
『気合』がまだまだ足りないとの印象を受ける。

気合、闘争心を高める為には声が必要。
それ以外にも仲間との意思疎通の為、
士気を高める為にも声は勝利への大事な駒。


『気合と掛け声』と言えば、あの人しか思い浮かばない。


FW 平山相太、高原直泰
MF 中村輔俊、遠藤保仁、鈴木啓太、中村憲剛
DF 中沢佑ニ、加地亮、高橋尚子、安倍晋三
GK アニマル浜口


全員が見渡せるGKの位置ににアニマル浜口という布陣。
ミスをしたら『ドンマイ!』、得点を決めたら『ナイスシュート!』と
高らかに大声が響くことだろう。


勝てそうにない試合でも『諦めるなー!気合だー!京子ー!!』と
『京子て誰?』と闘争心を持続させてくれるに違いない。


時々この選手のセービングが疑問視されるが、ここも相手選手に向かって『落ち着けー!気合だー!京子ー!』と間違った渇を入れて動揺させ防ぐことができ、アジア杯程度なら問題は無い。





パス回しは全員が動きながらで、無駄なく綺麗だった。
二列目からの飛び出しも要所で効いていて、バランスは良いと思った。
これに五輪組を加えると良いチームになりそうな気がする。


スターはいない。
サッカーエリートが多く皆さん精練されていて、この先化けそうな選手もいない。中田(英)がいたらなぁ、とか言わない。あんなジコチューは「大陸の中心で愛のサッカー部」でも作っていれば良い。



まだまだ思索の段階で、足りないモノはたくさんある。



しかし、ワールドカップを本気で戦いたいなら、
今、というか今までの日本代表に一番欠けている物は、
何と言っても「サムライ魂」。



最後にボクの提案として、
サムライ魂を取り戻してくれそうなこの人達の召集をお勧めする。


FW 平山相太、高原直泰
MF 中村輔俊、遠藤保仁、鈴木啓太、中村憲剛
DF 中沢佑ニ、加地亮、高橋尚子、安倍晋三
GK アニマル浜口

監督 イビチャ・オシム
コーチ ラモス瑠偉、デーブ・スペクター、ケント・デリカット


この濃すぎるキャラ集団に、『気合が足りないヨ!気持ちダヨ!』
と言われたら闘争心は必ずかき立てられるし、

この日本人よりもサムライ魂を持っている人達に
『サムライ魂無いのかヨ!日本に帰れヨ!』と言われたら、
否が応でも忘れていたモノを取り戻すに違いない。



兎にも角にも



アジア杯の優勝を心待ちにしております。



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中国に来てから『食』がガラリと変わってしまった。
毎週のように食べていた寿司は月に一回くらいになり、
毎日飲んでいたコーヒーはめっきり疎遠になってしまった。


中国でも寿司屋やコーヒー店が増えてきたとはいえ、
市民に定着したとはまだまだ言えず、店舗はさほど多くない。


逆に増えたのが果物の摂取。
日本では全く食べなかったのに、
中国では安さと手間のかからなさに重宝して、
毎日のように食べるようになった。



コーヒーの変わりに飲むようになったものはコーラ。
たまに、ほんのたまーに飲みたくなるコーラ。
何なんだ?あの黒々とした不気味な液体は?


中国では2ℓのペットボトルが5~6元(1元≒15円)という
安さも加わって、最近ではボクの水分摂取のレギュラー入りが目前だ。



コーラと言えばコカ・コーラかペプシ・コーラ。
どちらが好きかと問われても味の違いはあんまり分からないし、
正直どちらでも良い。

コーラの味は同じようなもので、
ともにライバル視している会社なのだが、
二つの会社の内情は全くの正反対である。



内情を一言で表すなら、コカ・コーラは保守的な日本型企業、
ペプシ・コーラは現代的なベンチャー型企業と言える。


まず、重役や責任者を基本的にコカは社内生え抜きで選ぶのに対し、
ペプシはヘッドハンティングや引き抜きが多い。


CMについてもその傾向が表れていて、
コカはイメージを崩さないような爽やかなタレントを使う昔ながらの手法、
ペプシはペプシマンという奇抜なキャラの発案による
若者層へのブランディング戦略に重きを置いている。


だいぶ前に聞いた話だが、
海外販売戦略においてもペプシは
ある程度の決定権を現地法人に持たせた俊敏性を武器に、
本社の意向を待たないといけないコカに対し先回りしたという。


両者の売り上げなどは知らないが、時代の流れを見ると、
ペプシが顧客を徐々に奪っていく図が想像されるが、
コカの知名度や提携企業とのコラボ、
衰えを知らない新商品のアイデアなどは
古い企業体質とは逆に新鮮なモノばかりで、
この名実共にアメリカのトップ企業を打ち負かすのは
非常に難しいように見える。



ここまでコカとペプシの企業内情の違いを述べてきたが、
ボクが言いたいのはペプシ頑張れ的な応援ではない。



コカ・コーラもペプシ・コーラもどっちもコーラ。
なのに好き嫌い関係なく呼び名は

 コカ・コーラ = コーラ
ペプシ・コーラ = ペプシ



ペプシかわいそう。

ペプシ二の足踏んでる。

言いにくい。「ペプシ」って言いにくい。

かといってペプシは「コーラ」って呼べない。

遅い世代に生まれた運命。

運命を受け入れるしかないのか?

そこで、



ペプシに変わる新しいネーミングを考えてみた。



先ず一つ目。


●第二次黒色爽快系炭酸飲料


いきなりの衝突事故。

またやってしまった。
久々の命名師としての任務に緊張して情報を詰め込みすぎた。
同じ過ちを繰り返している。


落ち着こう。
ペプシの今後のマーケティングにも関わる重要な問題だ。



覚え易い名前が良い。
元祖コーラをリスペクトし、2番手という事実を受け入れて、


●コーラツー


何だか歯磨き粉の名称のようになってしまった。



ではコーラで一番、コーラの源はウチだ!
という自己主張を前面に出し、


●コーラ源(コーラゲン)


何だかコスメ商品の臭いが漂ってきた。



どちらもネーミングとしてもパッとしないし、
「コーラ」と名称に入れると、コカ・コーラとの区別化ができず、
コンセプト自体が成立しなくなる。



コーラを象徴しているのはやはり、
あの成分が何なのか分からない黒さ。


最近「スターフライヤー」という航空会社が
黒いトイレットペーパーをはじめ、
備品や座席まで黒に統一して高級感を出し、
顧客に好評だった例もある。


ここは黒い飲み物という独特な色を名前に込めない手は無い。
黒い綿棒や黒いまな板などと共に「黒ブーム」に乗り、
ブランド戦略が簡単に、名前と共に行えるかもしれない。


●黒液(こくえき)

●黒水(くろしゅい)

●黒子

●黒船

●開国シテクダサ~イ

●黒飲料

●黒黒(こくこく)

●黒田アーサー

●家なき黒

●大黒様

●クロコダイル

●クロック

●クロマティ

●ブラックマン

●ブラッカイマー

●ニガー

●ヘイ!ニガー

●ニガー?ナメテルノカ?アジアン

●シニタイノ?

●いや、そうゆうつもりじゃ・・・

●アイムソーリー

●ヒゲソーソー

●中曽根ソーリー

●アエテ12ダイマエノ ナカソネ デスカ~?

●モリソーリー ノホウガ ゴロガイイネ~!

●うっさいわ!ニガー!

●オマエ ワロス コロス

●2チャン言葉!?



適当に候補を並べたが、『黒黒(こくこく)』などは、
黒というイメージカラーと、コクコク飲むという様子を
的確に表している良いネーミングではないかと思う。

この例を参考に、ペプシマンと話し合って決定したいと思う。



近代的な経営体質なのだが、
コーラ関係の新商品が思うようにヒットしないペプシ。

マクドナルドと提携して
世界規模でブランドを確立しているコカ・コーラに対し、
まだまだコカ・コーラの二番手というイメージを払拭できないペプシ。


この世界規模の会社と戦うのが辛くなったら、
ちょこちょこシェアの取れる地域を攻めるのはもう止めて、





合併しちゃえば?



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悪口を書いているとスッキリするので、
基本的には毒舌路線でいきたいなと思っているのですが、
読んでいて少しでもクスッとできるような、
ユーモアと言うか、面白い文章を書きたいと思っている。


この多方面に使える有り余るアイデアも発信していきたいと思っており、
10年後にこのブログを見てもらうと分かるが、
『あっ、コイツ10年前にこのアイデア提案してんじゃん。』
ということが頻発すると思う。



そこで最近浮かんだアイデアを記してみようと思う。
知的財産などと野暮なことは言わない、
思う存分感化されて、パクってもらって構わない。



毎日見る朝の渋滞。


アメリカのどっかの州で、朝の渋滞を解消する為に、
一人ひとり車で通勤していたアメリカ人に、
家も仕事場も近い人同士で相乗りして通勤してもらう様に呼びかけ、
相乗りの車に交通上の優遇をして(相乗り車専用道路を設けた)、
渋滞を綺麗に解消した例がある。


非常に効率的で素晴らしいアイデアだが、
もともと車線が多いアメリカならではのアイデアで、
日本には応用が利かない。


毎日毎日ご苦労であるが、車通勤で渋滞してるサラリーマン。
同じ時間に出発して、分かりきっている渋滞にイライラ。


バカ。効率悪すぎる。

分かったからクラクション鳴らすな!
分かりきっている渋滞にイライラしてクラクションを鳴らすと、
自己中心的で短期でバカという事がバレる。

そこで朝の渋滞解消に、


●ビジネスタイム時間差制度


というのを提案したいと思う。

産業職種別でも、業種別でも自薦でも何でも良い。
普通8時開始の会社の就業時間を6~10時の間に分散させる。


他の会社とのカラミもあるので諸問題があると思うが、
朝一から営業には行かないだろうし、
大体の問題点は簡単に解決出来る。


これは自動的に夜の渋滞をも解決でき、
サラリーマンの夕食時間も多少分散できるし、
飲食業の潤滑な営業にも影響する素晴らしい制度。

接待などにも影響がありそうだが、
時間があってない様な上の連中にはあまり関係ない。問題ない。


潤滑な交通の為に自己犠牲を推奨する素晴らしいアイデア。
就業時間を早めた人には交通費の上乗せ支給なども合わせて考えると、
実現可能なのではないだろうか?



その渋滞が嫌な人は電車で行く事になるのだが、
さきのアイデアにより朝の電車の乗車率はすでに解消されている。
痴漢の問題も激減するだろう。

問題なのは空席がある時。


外から見えない電車内の空席の状況。
改札に近い車両は満員なのに、先頭車両は空席だらけなんてことがある。

そこで、


●電車内空席状況サイト


なんてのはどうでしょう?


空席があるくらいの乗車率なら問題ないが、
70%くらいの時は空いている車両を探して移動するのは結構面倒。
車両によって乗車率に差があるのは効率が悪いし、
鉄道会社にそれを負担させるのは無理がある。

そこでケータイサイトに負担してもらい、
鉄道会社にマージンを払うか、
電車内広告の無料提供権などと交換させるというアイデア。


事前に各車両の乗車率を把握してスムーズな乗車をさせると、
混雑が平均化され、痴漢も更に減るだろう。


鉄道会社もイメージアップできるしマイナスにはならず、
ケータイサイトも電車広告権の転売やサイト自体の広告料も見込め、
両者儲かる素晴らしいアイデア。


先日あったJR西日本の列車脱線事故も、
乗車率のバラつきによるバランスの崩れも関係していると
こじ付けようかと思ったが、面倒なので止めておく。



この電車のアイデアに見られる「状況を把握し的確に対処する」
というビジネスでは当たり前の事を全く出来ていないのが
スポーツの世界。

野球でもサッカーでも毎度毎度のように誤審が問題になり、
伝統なのか誤審のニュースの配布を狙っているのか知らないが、
まるで進歩がない。

コリーナも調子に乗る。


●もう際どい場面はカメラ確認しましょうよ。


誤審のニュースやその間違いに言い訳する会見は、
一つ面白いネタではあるが、もういい加減にして欲しい。

カメラで見ると明らかな誤審は見るに耐えない。
審判は人間であり先入観もあり、フェアじゃない。
選手がフェアプレーを心がけてもこれでは意味がない。


誤審とラッキーにより2002年W杯で韓国がべスト4になったが、
それを未だに日本よりも強いという証拠として言われるのは我慢ならない。

日本が贔屓されないのは仕方ないが、
日本を毛嫌いして、対戦国に贔屓されるのは我慢ならない。
アジアカップでは是非誤審がないようにして頂きたい。


世界中の人間が思っているこの意見。
カメラを設置すると何か不都合でもあるんですか?

ねぇ、ブラッターさん?



誤審と贔屓の恩恵を受けれないどころか、
理不尽な判定をされることの多い日本。

最近は目立った反日の活動はないようだが、
北京五輪はやはり心配である。

何の大会か知らないが、中国開催のマラソンで
スタッフの不備により、コースを間違えた選手がいたという。


北京五輪ではこのような事が頻発する事が予想され、
怨恨の多い日本へは、マラソンなどの競技で、
ワザと間違ったコースを教えられるかもしれない。

そこで、


●万里の長城沿線マラソン


すごく分かりやすい。
沿線が森林や砂漠で走りにくかったらもう万里の長城を走っても構わない。
マラソン選手に懸念される大気汚染の問題もこれで安心。


これは問題を考察しての解決策ではく、
ボクが普段マラソンを見ていても同じ動きしかなくて眠くなるけど、
これなら見れるという発想。

面白そう、ただ笑えそうだから言ってみた。


どうせ偽チケットや、手抜き工事による会場の崩壊など、
テンヤワンヤになる事が予想される北京五輪。

どの道テンヤワンヤになるなら万里の長城マラソンや、
「ジャッキー・チェン vs 柔道金メダリスト」など、
大いに笑わして欲しいと思う。



途中までは良かった、途中までは良かったが、
最終的に何故このような記事になたのかは分からない。


あえて責任を追及するなら、
この記事を書いている時に見たテレビのアジア杯の予告と、
万里の長城のドキュメンタリー番組の予告であり、
ボクには落ち度ゼロである。



落ちもゼロである。



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上記の論文は、ある国際的な貿易会社の取締役が、
グローバルトレード・アイテムナンバーの今後の展開と問題点、
それに携わる日本企業の今後の役割と位置付け、
さらに発展途上国を含めた国際基準の統一について、
的確かつ分かりやすく書いた記事である。


宗教的な表現やビジネスについて物理理論を持ち出すのは
我々にとって少し難解な部分はあるが、
全世界を見据えた目線や価値観などは、
勉強できる部分も少なくなかろう。



中国についての指摘も多少しており、
今後の知的財産の保護活動、コピー商品との現在の付き合い方など、
実際に貿易の最前線で活躍する筆者ならではの考え方ではないだろうか?



経験と深い考察からくるこの論文は非常に高度で、
且つ今後の展開では不可能ではない現実的なモノだ。


我々も勉強し、ビジネスに役立てたい。



















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キーボード押すの難儀やなぁ。



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小林よしのりは『戦争論』ではなく、
どっちかっつーと『おぼっちゃまくん』であり、
ボク自身時事問題を扱うのが得意ではなくというか嫌で、
この神聖なるブログを
アメリカのオナニーによる精液で汚したくないという思いから
あえて避けてきたこの問題。



アメリカ下院、慰安婦問題について対日本謝罪要求決議案。



このオナニー決議案可決から一週間経ち、
当然のように中国の弁護士団体もこの問題に乗っかってきて、
従軍慰安婦についてまた調査をはじめたらしい。



ネットでも色々意見が出揃いましたが、
日本人の意見を要約すると、


日本は過去何度も公式に謝罪をしている。
軍が関与する書類は見つかっていない。
アメリカは先ず原爆投下について謝罪すべし。



と大体こんなところではないでしょうか?



ボクの意見も大勢の日本人と同じく、
あえてこの時期この話題ということは、
票獲得、もしくは支持集めの為である可能性が高く、
この偽善の議論に対しては静観こそ出来れど、
間違っても謝罪などしてはいけないと思う。



アメリカは原爆投下を先ず謝罪すべし。という意見も最もで、
非戦闘地域への原爆投下や東京大空襲の事実を無視して
この問題を取り上げる事ができる国の人間というのは
毎日コーラを1ℓ以上飲んでいるブタでありバカであり、
この件によりボクのアメリカ嫌いが一層加速した。



小事を見て大事を知る。
そもそもこの問題はアメリカで
年々セクハラに関する法案はたくさん出来ているのに、
未だに規制の出来ない銃でたくさんの人が死亡していると同じレベルであり、
強い銃団体との利権絡みで右往左往しているアメリカに、
同じくただ利権絡みで槍玉に挙がっただけの問題に謝罪など

クソ食らえである。
マックでも食ってろである。



戦争自体が非人道的なので
その時代の諸国の行動に順位を付けるのはナンセンスかと思うが、
原爆投下よりも慰安婦を問題視するアメリカの価値観からしたら

性犯罪 > 殺人

という事になり、アメリカ人の脳みその成分は40%はコーラであり、
ニューロンは脂肪で出来ているブタというのが分かる。



そもそも自国や韓国、中国はお咎めも謝罪も無しで何故日本だけ?
やっぱナメられてる証拠じゃん。


原爆投下に始まり、以降の駐屯アメリカ兵の日本人女性への暴行は?
ベトナム戦争時の韓国軍による現地人へのレイプは?
中国の天安門事件やチベット事件、文化革命は?




公式な謝罪はあったんですかね?
やはり納得いかない。


もう鎖国しよ、鎖国。



この件の二次議論として皆さん
戦争論や売買春についても明記している。



ボクが本当に言いたいのはここからでして。



今日はせっかく出来たブログのお友達や、
通りすがりで読んだ全ての女性を敵にすることになると思うが、
書きたい事を書くと決めたこのブログであえて書こうと思う。



ボクは全く罪の意識無く、女性をお金で買う事が出来る。



まず慰安婦と売春は全く別の次元である。
合法か非合法かの違いもあり、強制的か任意的かの違い。
慰安婦や売春の中でもその二つの違いがあるので、
ここでは問わない事にする。



そこで問いたい、売春は悪なのか?



皆さん売春は悪だと思いますか?
『売春』という言葉のイメージだけで悪と決め付けていませんか?
親に売られた者、貧困の為に志願した者、
日本のように暇つぶしと小遣い稼ぎで売春婦となる者・・・



売春について意見は様々あると思うが、
ここで売春について意見する資格の無い者をふるいにかけたいと思う。



●気まぐれ以外の純粋な気持ちで貧困にあえぐ地域へ募金をした事も無く、
 売春斡旋団体への講義活動もした事がない、
 売春についての報道に『かわいそう。』と中身の無い発言しか出来ない
 本質を微塵も考察した事の無いおバカちゃん。


●連日連夜ポルノチューブでレイプモノを観賞し、
 電車内で痴漢発見したのに、制止させるどころか精子が出そうになり、
 見てみぬフリをした事があるヘンタイ。


●暇つぶしや小金目的で売春をした事があり、
 面倒になって相手がシャワーを浴びている隙にお金だけ取り、
 そのまま逃げた事のある売春を利用し、軽視しているブス。



以上の性犯罪を軽視していたり、本質を知らない人間は
この売春について微塵も意見する資格が無く、
東アジアでの出来事を、関係の無いアメリカが利権の為に
問題にしているのと同じで、全くお呼びでない。



これらをクリアーした人は何故売春が悪なのかを教えて頂きたい。
『かわいそう。』とか『人権が。』とかは
誰の為の正義なのかハッキリして欲しい。



知っている範囲で、
というか主に中国の売春についての事である。



彼女らは仕方なくとか、騙されてとかで売春婦になった者もいるだろう。

しかし大半は生活の為であり、
間違っても日本のように遊び半分でというのは稀。


彼女らの稼ぎが故郷に残した親兄弟の飯代となり、
一家も彼女無しではとっくに死んでおり、
ある人の稼ぎは弟の大学の費用となり一家を支えているのである。



彼女らは性犯罪として扱われている売春で、
ネット上でかわいそうと上から目線でモノを言うだけのあなた方よりも、
遥かに人道的な、偉業をしているのである。


それに協力して何が悪なのだろうか?


公安やマフィアの資金源でもある売春は、
政府も黙認しているという。

彼女らに売春以外の道を与えず放っておいた
中国政府が諸悪の根源であり、売春を斡旋している者が悪であり、
無関係で同情すらしていない日本のアホ共は
シカトしていれば良いというか、シカトするしかなく、
ネットで偉そうなことは言えない筈である。


トチ狂った偽善の『売春をなくそう!』という発言は、
そこら辺の社会的な問題を片付けた後に始めて言える事であり、
本当に何とかしようと思えば中国へのODA廃止についてなど
ネット上だけでも良い、何らかの行動を起しているはずだし、
中国に対し抗議活動をしているはずである。



性犯罪である売春の一番の被害者は誰なのか?
もちろん強制的に働かされた彼女達である。



『かわいそうだ、売春をなくそう!』という被害者への愛のある言葉は、
被害者からしたら『何で?』となり、
『それよりも貴方のチンポ咥えさせて。』となるのである。



需要と供給などという経済の言葉では表せない、
複雑な、解決は不可能に近い諸問題が詰まっているのである。



ボクは彼女達の生活の為になどと思った事は一度もない。
頑張れよと思いこそすれ、同情など全く無い。
でもネット上のみで『売春は犯罪だ。』などと偽善者ぶってる人よりは
発言し、問題にする権利があると思う。



先進国の前例は無いし、具現化は難しいと思うが、
売春の『合法化』や『非犯罪化』というのは、
エイズなどの問題と合わせ、本格的に議論してみても良いのでは?


と、弱小ブログの独り言。



女性からは総スカンだろ~な~。



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深夜の帰り道での事。
派手な頭髪と派手なバッグ、セクシーな衣装に身を包んだ
年の頃二十歳くらいの女性がマンション近くの駐車場に座っていた。

その女性はベロンベロンに酔っ払っていたのだが、
ここで紳士でお馴染みのさむらいぶるーの足が止まる。


日本なら保護という名目の元に世話を焼く男性が多いと思うが、
ここは中国、パンツ丸見えのうら若き乙女も敬遠してしまう。


ヒドイと思うかもしれないがここでの正解は「見て見ぬフリ」。
場所が外国人も多いマンションのすぐ近くの駐車場という事と、
派手で目立つ格好に歩道からパンツが丸見えという状況は
何かの陰謀だとしてもおかしくない。



ボクはさすがに深夜の二時に酔って意識のない女性が
道路で寝込んでいる危険な状況を無視は出来ず、
辺りを警戒しながら声を掛けて水を飲ませ、
彼女の携帯を取り出し、仲の良いと思われる友達に連絡を取り、
派手な頭髪に隠れていた意外にカワイイ彼女に
名残惜しさを感じながら彼女を見送った。



にしてもパンツガッバ~である。



ここ中国。
住宅街を歩いていると、下着がおもいっきり干してある。
おばあちゃん用ならまだしも若い女性の好む下着が
アパート一階のベランダや道端に干してある。
手を伸ばせばパクれるところに干してある。



ガッバ~である。



そこには生活感こそ漂っているが、エロティシズムは欠片もない。
見ても日本と中国の恥ずかしラインの違いを考察するだけで、
何の感情も起きない。
問題なのは感情が起きる時である。



北京でよく見る、真っ白なワンピース一枚の娘。
生地が薄いために上下とも下着がスケスケ。

バスで座っている女の娘!パンツ丸見えですが?

果物売っている30くらいのお姉さん!
果物取る時、胸のスイカも大バーゲンですか?

夜、寝巻きでバトミントンをしているそこのキミ!
チチをプルンプルンいわせてますがノーブラですか?サービスですか?



ガッバ~である。



チラリズムは何故かすごくソソられてしまう。
顔がイマイチとか、ブラにセクシーの欠片も無いとかは
どうでも良いのである。


欧米系のセクシーとはまた違った趣がある。
彼女らのセクシーは『見ても良いわよ?』的な感じでノンチラリズムだが、
隠そうとしているのに隠せていないチラリズムには勝てない。
見せブラなどのエロチシズムは2%くらいである。



見てしまうボクは犯罪者なのだろうか?
ボクが犯罪者なら見せた女性も公然猥褻罪に問われる。



この件について女性に質問した事がないので知りかねますが、
ぶっちゃけすでに認識していますよね?

さすがに中国女性のように前後から下着スケスケは無いと思うが、
どう思っているのでしょうかね?
背中のブラのラインくらいならいいや。とかですか?



経済が発展すれば変わっていくのだろうか?
扉の無いトイレが風化しているかのように、
生活が豊かになれば意識も変わるのだろうか?
それはそれで残念だ。



先日友人の付き添いで深夜に病院へ行った。
昼間は人と喧騒でごった返しているところも深夜は静かで、
耳を澄ますと虫の鳴き声が聞こえてくる。


深夜の来客に、先程まで寝ていたナースは明らかに不機嫌で、
『もう少しで医者来るから座って待っとけ。』とボク達に
椅子に座るよう促した。


細い廊下の椅子の前には女性の方だけ布が掛かっているトイレがあり、
この椅子を配置した人は模様替えのセンスゼロだなと、
いや、逆に診察の順番を待ちながらトイレも待てるという
一石二鳥の斬新なアイデアかもしれないと思いながら
しばらく待っていると、さっきのナース目の前のトイレに登場。
いかにもダルそうに首を回しながら入場する姿はさながらプロレスラー。



『バタンッ、シャッ、ジーーー、ブリブリブリッ、フー、カタカタ。』



深夜の病院に響く生活感丸出しの音。
いくら布が掛かっているからといって、
いくらボク達の視線に対し垂直にトイレがあるからといって、
ボクとナースの距離はおよそ五歩。


寝起きで頭髪はふえるワカメみたいだったが、
歳は30を越えてはいないだろうと見える。
何の恥ずかしさも無かったのだろうか?


目の前の二十歳そこそこのナイスガイ二人を尻目に、
戦いを終えたナースの退場もやはりダルそうなプロレスラー。
ボクらに男としての魅力が皆無だったのかもしれない。



う~ん、ノンエロチシズム。



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カメラと言えば日本の誇る有名企業キャノン。
中国語でキャノンは「佳能 jia1neng2」と発音を漢字に直して読ませている。

このように中国では企業やブランド名を発音が近く、
尚且つ中国人が良いイメージを持つ漢字を使っている。
キャノンの当て字は佳作など優秀という意味の漢字と、
能力がある企業と、漢字二文字で中国人には非常に良いイメージ。



この企業名の漢字表記は中国ビジネスでのブランディングに
大きな影響を与え、色々な企業名を見て思うが、
有名な企業の中には多少発音の違いには目をつむり、
良いイメージの漢字をあえて使っている場合が多い。


キャノンに関しても、中国語の発音は「ジアーネン」と読み、
キャノンとは多少かけ離れている。


補足としてこれらの中国での企業名は
ビジネスとは関係ない大衆へのブランディングであり
国際的な会議などで『ジアーネン』と言うのは恥ずかしいと
中国人ビジネスマンも理解しており、ちゃんとキャノンと発音する。
日本人が英語圏で和製英語を使いたくない感覚ですかね。



この外来語の漢字読みは非常に面白く企業名なら大体発音で分かるので、
少し声に出して考えてみて欲しい。


 芬迪     fen di      ファッション
 普拉達   pu la da
 巴宝莉   ba bao li

 星巴克   xing ba ke   アメリカ企業
 哈根達斯  ha gen da si
 肯徳基   ken de ji
 麦当労   mai dang lao

 索尼     sou ni      日本企業
 三徳利   san de li
 雅馬哈   ya ma ha
 羅森     luo shen

 奔馳     ben chi     自動車メーカー
 本田     ben tian



いくつ分かっただろうか?
たぶんこれちゃうかな?で大体正解出来たと思う。
(正解は続きを読むで。)

「イメージの良い漢字」という概念も日本人なら共感できるはず。
漢字の意味も日本と中国は共通というか殆ど同じ(当たり前)。



次に記載しているのはジャンルは様々だが、
漢字のイメージで何かを当てて欲しい。


 熱狗    re gou
 超人    chao ren
 獅子王   shi zi wang
 七星    qi xing
 記憶棒   ji yi bang
 鼠標    shu biao




これらもシンプルで分かりやすいのではないだろうか?
中国人のユーモアセンスが伺える表現の数々。



もうすぐ日本の三連覇が決定済みのサッカーアジア杯ということで、
ついでにサッカー関連の言葉も載せておこう。
これもシンプルなので分かりやすい。


 黄牌    huang pai
 任意球   ren yi qiu
 守門員   shou men yuan
 裁判    cai pan
 好球    hao qiu
 機会    ji hui




ほぼ同じ漢字を使っている日本と中国。
国が隣同士で社会的に色々な問題がありましたが、
安倍総理になってから少しずつ改善の見込みが出てきた。


来年は北京五輪、三年後には上海万博と
ビッグイベントが控えている中国。


二つのイベントで中国に行くことになるかもという人は、
この機会に中国に興味を持ってみてはいかがでしょう?
では正解へ。



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ブログの地位がだんだん高くなってきている昨今。
人気のブログは一日に何万ものアクセスがあり、
もはや趣味の範疇を超えていると言って良い。



趣味を超えたブログの最終型は何なのか?



ある日『ブログでも書こかい。』と始めたブログは、
自分のコツコツとした性格も相まって人気になり、
『書こかい。』が『書かなきゃ。』に変わり責任感が出てきて、
荒らしを受けてもめげずに毎日更新して、
文中にテレビで流行っているネタをチョイチョイ挿入しただけの
中途半端な文章で『オレって文才あるわ。』と勘違いしながら
毎日書いているブログの目指すモノは何か?



書籍化やドラマ化というのがあるのかもしれない。



書籍が売れなくなった最大の要因はブログだとボクは思う。
そのブログ自体を書籍化するとのアイデア。

ごく一部の限られた人にしかオファーが来ないブログ書籍化。
ボクの知る限り最初にブログが書籍化されたのは、
一時期ブームになってドラマにもなった「鬼嫁日記」。

本も売れた為にその後も色々なブログが書籍化されている。
その辺のヘタな小説を読むよりも面白いブログ。
ブロガーなら一度は夢見た事があるこのブログの書籍化
がブログの最終型と言えるかもしれない。



アフィリエイト収入でのリタイア。



年間のアフィリエイト収入が何千万円以上のツワモノもいるという。
文章とのコラボレーションや貼り付ける商品の数、
これは有名なブログを持っているだけでは成し得ない
センスが必要な広告の新しい形。

アフィリエイトをやっている者がもし自分の月給を超える
アフィリエイト収入を得たらチマチマ製品の検査や
商品の組み立てをやっているのがバカらしくなり、
会社を辞めてアフィリエイトに専念してもおかしくない。

ボクはブログに貼ってある広告関係はクリックしたことが無いが、
このアフィリエイトに関しては中立の考えだ。


毎日手塩にかけて育ててきたブログ。
それに広告を貼って収入を得る事は何の矛盾も無い。

しかしブログでお金儲けしている後ろめたさを隠そうと、

『毎日更新し続ける糧としてアフィリエイトを貼っていますが、
 決して儲けたいとの意思ではありません。
 興味のある方のみクリックしてください。』

などの体裁を保とうとしている表現を見ると、
何だか・・・悲しくなってしまう。

結局は表現の違いでしかないが、

『この手塩にかけて育てた人気ブログで金儲けしたろやないかい。』

である。


書籍化出来ない中途半端な文章で作家気取り。
そんなモノにプロのように『糧として・・・』などと
体裁を保つ必要は無いと思う。



そんな中途半端な、書籍化は出来ないけど有名なブロガーに捧ぐ。



アフィリエイトなどとチマチマしてはいけません。
有名なブロガーという誇りを持ちましょう。

アフィリエイト収入がいかほどあるか知りませんが、
いっそここは思い切って、


●ブロググッズの商品化。


なんてのはいかがでしょう。



有名なブログのロゴなどが入ったコップやライターなどを
商社と提携して商品化するというアイデア。

これならディズニーキャラに高いロイヤリティを払っていた
グッズ屋は半額以下のロイヤリティで商品を作る事が出来るし、
アフィリエイトからロイヤリティに変わったブロガーは
収入も向上しするし一石二鳥。


このアイデアが未だ具現化していないということは、
グッズ屋はブログのブランド力を疑問視しているからだろう。


でも考えてみて欲しい。


ブログの書籍化もこれと同じである。
今まで無料で見ていたブログが書籍化されて1500円で売られるとする。
それを買う人、もっと言えば

無料で見ていた物をワザワザお金を払って買うという事は、
十分にブランド力があるという証拠。




グッズ屋にしても要は採算が取れれば良い訳で、
ロイヤリティもディズニーの半額以下と言わずもっと抑えることが出来るし、
商品化のアイデアもそのブログで募る事が出来る。


ブログと商社を繋ぐ媒体会社も出来たりして、
ニッチ産業の中でニッチなニッチなニッチな商売まで生まれ、
ブログの地位向上という存在意義をも変える事が出来るかもしれないし、
シナジー効果により各方面に大きな影響を与えるだろう。



ブロググッズの商品化の際、
どんな商品が良いか?という問題が生じるので、
一つ提案があるのですが、

●記事がそのままプリントされた商品。

というのを提案したいと思う。


基本的な商品はパソコン関連の物が好ましいが、
ブランド力が信用できるブログであるなら、
ディズニーと同じような商品で構わない。

しかし、ただブログ名が明記されただけのライターやコップなどでは
インパクトが足りな過ぎる。



ブログ名ではなく、ブログの記事を商品にプリントする。



このブロググッズ商品化は誰でも思いつくが、
この「記事をプリント」は画期的なアイデアではないかと自讃する。



キメ台詞やブログ内で認知されたキャラ的なモノがあれば
そのまま使ってプリントすれば問題ないが、
書籍化出来ない中途半端な有名ブログは創造性に欠けていることが多く、
ネタは大体テレビで流行っているギャグを要所要所に挟んだり、
妄想のみで話を進めていく場合が多い。


そんな内容の薄さで書籍化の道を断たれたブログもたくさんある。
この「記事丸ごとプリント」というアイデアは、
有名だが実はユーモアと呼べない垂れ流し記事ばかりのブログでも、
ブログの雰囲気を商品に込める事が出来るという素晴らしいアイデア。



商品化第一弾としてボクがお勧めするのは、


●記念日にちなんだ記事のTシャツセット。


クリスマスや入学式に関連する記事がプリントされたTシャツのセット。
使い道や存在意義はボクは理解出来ないが、
ブログのファンならかなり欲しいはず。

飲み会に着て行ってもインパクト大であり、
会話が尽き、暇になったらTシャツの文章でお口直し。
ファンでなくとも欲しい一品であることは間違いなし。



●カレンダー


これも悪くない。
ブロガーの出来事が時々明記されているカレンダー。
もしブロガーがウンコ漏らした日に自分もウンコ漏らしたら、
ファンでなくとも親近感倍増である。

これは記事をプリントするという概念からは外れているが、
方向性はTシャツの「出来事の共有」と同じである。

タレントがウンコ漏らした日に自分がウンコ漏らしたら、
親近感は湧くかもしれないが、
ブロガーという自分とほぼ同じ立場の人間と出来事を共有することで、
より親密な親近感を与えるのである。



アイデアは尽きる事は無い。
まずはブロググッズ商品化のプロジェクトを誰か発案して欲しい。




本の代わりにブログを読むようになった現代人。
そのブログの内容がブロガー仲間同士の皮肉の言い合いや、
流行っている言葉の使用による笑いの提供のように
創造性の欠片もない「一見面白い記事」では
現代人はますますバカになってしまう。


アホな読者のウケが良いこのようなネタばかりでは
ブログは所詮ブログでしかなく、レベルもずっと変わらない。


ランキングアップばかりに神経を集中するのではなく、
才能は確実にあるブロガーが本質の向上に目を向ければ
何かが動き出すかもしれない。



と、弱小ブログの独り言。



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