~中国生活を基に色々な物事を深く考慮し、アイデアを提唱していくブログ~
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マルコポーロが東方見聞録で
「黄金の国ジパング」とでヨーロッパ諸国に紹介した我が国ニッポン。

一説には噂を聞いただけで実際は根拠の無い推測とされる
東方見聞録の記述はほぼ正解だったと言える。



黄金の国ジパング。



今でも諸外国がこのジパングの黄金の流出に必死である。



最近のハリウッド、というか何年も前からハリウッドは
中国での興行が採算ラインを超えないと判断し、
ターゲットを日本に合わせた映画を作り続けている。

「SAYURI」や「WASABI」や「ラストサムライ」、
最近では「トロイ」や「硫黄島からの手紙」などなど。


ボクはこの手のアメリカが作った日本映画は劇場で観たことが無い。
前の記事でも述べたようにこのような、
『アメリカが作ったなら見てみよかい。』的な感じが嫌で、
ここはササヤカな反抗としてオザキ度を発揮している。


「SAYURI」や「硫黄島~」は中国の海賊盤で見たし、
「ラストサムライ」や「WASABI」に関しては、
TUTAYAで借りるのも何だか腹が立って、
友達が借りた時に一緒に見せてもらった。


日本のホラー系のアメリカ版リメイクやゴジラにしたってそうで、
日本人が日本人で撮った方が背景も相まって怖いし面白いし、
あの毎日マックばっか食っているブタ共に
日本人の「わびさび」は表現できるはずがない。


「硫黄島~」に関しては今までのアメリカ戦争映画と趣が異なり、
日本人目線の撮り方は評価に値するが、
日本人がアメリカの撮る『嘘ニッポン』に慣れてきて、
そういった方法を取らないと売れなくなってきている
苦肉の策だということはいわずもがな。


最終的には愚弄な表現だが、

南京大虐殺事件を歪曲して日本人目線で撮る。

ことになると思う。



音楽業界も同じ流れである。
『コンニチハ、スシ、ハラキリ』と三単語くらいしか喋れない
外国の音楽家が来日後に覚えた『ニッポンダイスキネ。』と
歯が浮くどころかアゴごと浮いてシャクレになりそうな
リップサービスでキャーキャー言われて日本での人気を得ようとしている。


メロディーやスタイルが好きと言うなら解る。
しかし意味の全く解らない歌詞を聴いて『共感するー。』
とはどういうことか?

そんな訳も解らず皆な好きって言ってるし丸出しのおバカちゃんは
義務教育から受け直し、「友達100人できるかな」でも
聞いていれば良い。



音楽業界もやはりこのジパングの黄金を
流出させようとしている事は明白であり、
そんな列強諸国の来日してのアピール活動の中で
アジア勢も積極的にこの流れに乗ろうとしている。



ちょっと前の韓流ブームにしても、
『韓国人なら誰でもええんかい!』と言いたくなるような
韓国でも認知されていないクサレキムチヤローを日本に送ってきたり、
もういい加減にしてほしい。



これらは日本人は諸外国から完全なるバカと思われている証拠。



『ほらほら~、ハリウッドで作った映画だよ~。』
『貴方の大好きな韓国のカッコイイお人形ですよ~』

と子供に飴を与えるかのようにモノを垂れ流し、
それをヨダレを垂らしながら欲しがる日本人。
飴を渡したら簡単に黄金を垂れ流す日本人。



やはりジパングは鎖国を続けるべきだった。



中国で旅行をする時、日本人は簡単にボッタくられる。
博識なバカが多い為か、中国では値切るのが当たり前と知っていて
当然のように値切り満足して買うのだが、
その値切って満足した値段が市場価格の2倍だったり。



日本の常識は世界の非常識。
何で鎖国を解いたんだ、徳川の何代目かよ!



そんなジパングの黄金垂れ流し作戦を展開する欧米に習い、
中国から新たな刺客が送り込まれてきた。



名前を林俊杰(リン・ジュンジェ)と言い、あだ名はJJ。
中国通の方ならすでに知っていて当然のこの方は、
台湾出身の実力派シンガーソングライターで
柔らかな歌声と綺麗なビブラートで中華圏では立派なスター。

更なる飛躍を目指そうとジパングへの進出を試みている訳だが、
その日本用のアピール写真が届いたので紹介したい。















笑顔のJJと横たわるモデル。
モデルのお腹に乗っているのはそう、


刺身である。



日本での認知度を高めようと、
日本人に気に入られようと彼らは女体盛を実演したのである。
最近中国の日本料理屋で女体盛が問題になった直後である。


補足として手前の水の入ったコップは猫よけである。
ドラ猫がお魚をくわえて愉快なモデルが裸足で追っかけて
メチャクチャにならないように置いている。



日本の伝統的なアニメ「サザエさん」をも連想させる
この写真をどう受け取るかは皆さんにお任せしたいと思う。



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アジアで流行するモノの一大消費地である中国。
一昔前は日本のドラマが流行して番組を支配してしたかと思えば、
今は韓国のドラマが流行していて、60近くあるテレビのチャンネルの内、
5、6番組韓国のドラマだったりする時間帯もある。



音楽界も消費地として良くも悪くもモノが集まり、
古いモノではキロロの「長い間」や「未来へ」、ちあきなおみの「ルージュ」、
最近では中島美嘉の「雪の華」なんかが
著作権有無に関わらず流行している。



日本が誇るアニメも例外ではなく、
「ドラえもん」「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」と古巣だけでなく、
「ナルト」「ワンピース」「NANA」なども
若い者を中心に流行っている。



当然中国人とコミュニケーションを取る時、
この日本のエンターテイメントやアニメは話題にのぼり、
アニメに関しては全く知識がないボクは

『あぁ、あの手が伸びるヘンなやつでしょ?』
『あぁ、語尾にヘンな言葉を付ける忍者のね。』

と翻訳された中国版では無い設定のチグハグな受け答えしか出来ず、
本当に日本人?とタイ人疑惑まで持ち上がっている。



日本のエンターテイメントで、
特に若い女性と話をすると必ず話題に挙がるのが、


ムーツントゥオザイ


このムーツントゥオザイは約10年前から中国で知られており、
あのルックスとドラマのクオリティーの高さ、
たまにテレビで放送される歌唱力は
日本だけでなく中国、アジアなど世界の
女性達を虜にする魅力があるようだ。


ボクもムーツントゥオザイは大好きでドラマは殆ど見ており、
ドラマの話題ならアニメの話の時のように目が泳ぐ必要も無く、
『かかってこいやー!』と質問や話題にも的確な返しができる。



先日インドネシア人と喋っている時、
このムーツントゥオザイが話題になった。


『ねぇ、タコヤキムラって知ってるでしょ?』

『タコヤキムラ・・・何それ?』

『タコヤキムラよ!』

『タコヤキ村?確かに大阪に住んではいたけど・・・』

『ほら!今ホットで皆なが大好きな・・・』

『ボクも熱々が好きだけど、たこ焼き村なんてあったか?』

『チャン・ツィーと映画にも出てさぁ・・・』

『・・・映画?たこ焼きが?』

『もういい!ピロリ菌で苦しめ!』



日本の話題でも外国人とのコミュニケーションは非常に難しい。



ムーツントゥオザイ → 木村拓哉(mu4cun1tuo4zai1)

タコヤ キムラ    → 拓哉木村




さすがにアイドルでムーツントゥオザイはなんか
ベトナムの国家主席みたいなので改名お願いします木村さん。



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先日、食事をした時に
かなりのベッピンさんがいた。
シリアという『どこそれ?』的な国の出身で、
貿易の勉強をしているという。


それはもう美人で、
米倉涼子とシャラポワを足して二で割って
醤油に一晩漬け込んで燻製にしたような顔だ。



食事中ずっと隣に座り、
彼女との情事を想像して勃起しているのを隠しながら
彼女の話を聞いていると、
シリアという国はトルコ下のアラブ圏にあり、
フランスの統治下にあった事もあり、混血が多いという。


アラブ圏と聞くと少し濃い目の彫りの深い美人を想像するが、
彼女はロシア美人のように白く、スタイルが良い。



『美人だよねー。』と世間話程度に話を振ったら
『ワタシなんて・・・シリアにはもっと美人がたくさんいるわ。』
と返してきた。

彼女の大学卒業時の写真を見せてもらうと、
なるほど、確かに彼女を含め美人だらけ。



彼女との国際結婚における壁を考慮していて、
ふとある疑問が頭を過ぎる。



世界一美人が多い国はどこ?



よく聞くのはインド。
いきなり踊りだすくだらない映画を観ていても、
エキストラレベルで美人が次々に出てきて時間を潰せる。


シリアのように混血の多い国も美人が多い。
世界一の移民国ブラジルも美人国として名高いし、
コロンビアもミスコンのグランプリ獲得者が多い。


ロシアもすらっと背の高いモデルのような美人が多いし、
西欧の女性は平均的に美人が多い気がする。


実はここ中国も地方の民族村などは混血が多く、
独特な中国的美人が形成されている。



家に帰ってネットのランキングを見てみた。


1位 フランス
2位 ロシア
3位 イタリア
4位 韓国


四位の韓国は
「中国人のスタイル、日本人のファッション、韓国人の顔」
と揶揄されるくらいアジアの中では美人国。

『整形して四位かい!』と言いたくなるが、
世界の基準ではその程度なのだろう。

関係無いが韓国は「整形有のミスコン」と
「整形無のミスコン」と二種類ある。



1位のフランスは「パリジェンヌ」という言葉が
あるくらいだから結果は妥当かと思うが、
その国のファッションや有名な化粧品メーカーが多い国
としての「イメージ」も結果に表われているような気がする。



日本人としか付き合ったことのない
さえないブサイク共が美人の多い国を選んでどうすんの?と思うが、
国際結婚というのは、皆な一度は夢見たことがあるはず。



中国人女性と日本人男性の結婚が年々増加傾向にある。



嫁不足に悩む日本の農家や離島のモテない男性と、
貧困に悩んでいたり、お金持ちと付き合いたい中国の美人女性。
需要と供給はバッチリに見える。


中国女性の紹介所を利用したいと考えている人は
気をつけた方が良い。


先ず文化や習慣の違いというのは当然として、大半が「日本語不可」という理想の結婚に対して勉強も努力もしてない姿に違和感を覚えるが、「日本語多少可」というのもドコまで信じて良いか分からない。多分「コンニチハ」と「バカヤロー」しか知らず、これは結婚相談所も認識しているはず。



トラブルがあるのは当然。
彼女達は結納金目当てが圧倒的に多く、結婚後すぐに失踪したり、農作業を嫌がってすぐに帰国したり、被害は途絶えそうにない。


これはアホな日本人も悪い。「貧乏だから勤勉なはず」「飯さえ食わせていれば」と中国人を軽視している態度もこの状況に拍車をかけている。



2006年オスカープロ主催の美少女コンテストで「林丹丹(はやしたんたん)」という日本と中国のハーフが選ばれた。山口もえ似の日本的な顔立ちの中に目が中国との混血を象徴している自然な美人という印象。ピアノやクラリネットという特技に加え、日本語と中国語という語学力をも兼ね備えている。


このオスカープロダクション主催のコンテストは
過去に細川直美や佐藤藍子などもグランプリを受賞しており、
審査員特別賞は上戸彩や米倉涼子なども受賞している。


過去の受賞者の活躍ぶりを見ると、日本だけに留まらず中国でも活躍して欲しいと中国在住のボクは思うが、気になるのは名前。


「ハヤシタンタン」という日本のトップアイドルを虎視眈々と狙っているような覚えやすい名前が本名かは知らないが、彼女が有名になり、ネットでも度々取り上げれるようになれば、



林丹丹タン(ハヤシタンタンタン)



いや、これはこれで悪くないぞ。



彼女はとりわけ可愛いとは思えない。山口もえに似てるといっても、山口もえが売れたのはその独特のまったりとした喋り方や声、天然な発言に見られる演技力で顔ではないはず。



安倍総理就任後の夫婦揃っての中国訪問や、ここ最近の日中の外交を見ていると、この林丹丹タンのグランプリ受賞も日中友好の駒なのかと疑ってしまう。



考えすぎ?



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マカオのカジノが2010年までに
9ヶ所増え、35ヶ所になるとの報道があった。


カジノと言えばラスベガスかマカオと言われるくらい
どちらも至る所にカジノがあり、まさに外国という感じだ。

アメリカに留学している妹がギャンブル好きの兄を思い、
『ラスベガスは空港にもスロットの機械があるよー。』
と嫌味を込めたメールを送ってきた事を思い出す。


中国政府の発表なのでどこまで信じて良いか分からない情報だが、
マカオのカジノは今年収益の面でもラスベガスを抜き、
北京五輪、上海万博までの旅行者の増加を見越して
勢いは止まらないようだ。



皆さんカジノに行った事があるだろうか?



ルーレットやバカラ、ハングリー・タイガーと呼ばれるスロットマシンや、
ダイショウと呼ばれる(サイコロ3つを使う遊び)チンチロのような
中国特有の遊びもある。


賭け金やチップが高いイメージを持っている方も多いと思うが、
マカオのカジノに関して言えばチップは必要なく、
スロットなどは2HKドル(32円)から遊べる。


会員制の金持ちのクソ共が集まるカジノ以外は
大抵24時間営業でカジノは市民の娯楽として定着している。



日本には何故カジノが無いのか?



大阪に住んでいた時、
舞州(まいしま)という無駄な外観の無駄な施設ばかりのある、
埋め立てた島自体が無駄という埋立地に
カジノを誘致するという噂を何度か聞いた。
(舞州は五輪誘致の為に建設されたが、誘致失敗。
埋立地だけに、その五輪の埋め合わせにカジノだったのかもしれない)


その後も石原都知事などのカジノ解禁に積極的な発言を聞くと、
やはりカジノは大きな収益になることは間違いなく、
東京都も大阪府もカジノを設立したいようだ。



地方のトップをも屈服させて、カジノ設立を反対しているのは誰か?



詳しくは知らないが容易に予想は立つ。
多分、競馬屋とパチンコ屋などの現存のギャンブル業界だろう。
力は弱いが競輪、競艇界も黙っちゃいないはず。



悲劇のヒーローナリタブライアンと
天才・武豊の存在でブームに火がついた競馬界。

たまに行く競馬場にはボクと同い年くらいの
若いカップルがイチャつきながらマークシートを
愛の共同作業で埋めていた姿をしばしば見かけた。
(ジャマです、死んでください。)

オヤジの趣味とされていた競馬が若者にまで広がり、
既に市民の娯楽として定着している。

その後人気は下降線を描き、
100年に一頭の逸材と評されたディープインパクトが
涙モノのラストランで引退を飾り、
あの名馬に匹敵するサラブレッドがいなくなった今、
ブームは終わると予想される。



パチンコ屋も最近は行政の規定がドンドン厳しくなり、
(これは風俗店経営、広告、パチンコやスロット台のシステムの規制
など多岐に渡り色々な要素があるが割愛)
ボクの予想ではここ3~4年を目処に、
1/4のパチンコ、スロット屋が閉店に追い込まれる見込み。



この競馬人気の陰り、パチンコ屋への行政の規制を見ると、
いよいよ日本でカジノ開設の期待が高まる。



カジノができたら皆さん行くだろうか?



まずできるとしたら東京都で間違いない。
借金大国の大阪府も是非誘致したいところだが無理。
府知事が中川家の弟(太)に似てるから。

もしできたらTDLと共に東京都の観光地として
人が集まるに違いない。


週末は10時からパチンコ屋
 ↓
1時くらいから競馬場でメインレース観戦
 ↓
その後パチンコ屋へ
 ↓
夕食を食べたらカジノへ
 ↓
夜は徹夜でマージャン

と、ダメ人間街道まっしぐらの生活も夢ではない。



日本のカジノ解禁に賛成のボクはいったい何を言いたいのか?



もし日本にカジノができたら行きたい人は行けば良い。
しかし決して負けてはいけない。


競馬、パチンコ屋、カジノとギャンブル業界が不況知らずなのは
ギャンブルのシステム自体がすでに胴元が儲かる仕組みになっているから。
競馬は100円から賭けることが出来るが、
100円買った時点で既にボク達は25円損をしている(主に税金)。

競艇、競輪もシステムは同じで、
パチンコも似たようなモノである。


しかも不況の時ほどギャンブル業界は景気が良い。
不況でボーナス無し → 一発当てたい → イチかバチかの賭け
という人間が増えることにより、一層儲かる仕組みになっている。
宝くじなども同じ。


そのバカのなけなしのお金がどこにいくかと言うと、
政治家(国)の私腹を肥やしているだけ。



そんな血と汗が滲んだ大切なお金をドブに捨てることになる前に、
この「小市民ギャンブル」の伝道師、さむらいぶるーが教えます。



カジノで絶対負けない必勝法。



 1 先ず冷蔵庫やタンスの下着の下から100万円を取り出す。
    (無い人はオレオレ詐欺で金策)

 2 諭吉っちゃん一人ひとりにキス。
    (フリーキック前の、ボールにキスするジーコをイメージ)

 3 おもむろにその諭吉達を茶封筒に。
    (当たり前のようにしてはダメ!あくまでも小市民的な態度で)

 4 一張羅のジャケットを郷ヒロミのように羽織る。
    (ココは格好良く『ジャパーン!』を付けるとなお良し)

 5 ジャケットに100万円を仕舞う。
    (『来月も頼んまっせ、ダンナ。』と「ミナミの帝王」の
    竹内力のモノマネでリラックス)

 6 100万円を気にしてオドオドしながら電車へ乗る。
    (あくまでも小市民的な姿勢を保つ)

 7 100万円を気にしてオドオドしながら電車に揺られる
    (痴漢に間違われた場合は『ジャパーン!』と
    郷ヒロミのモノマネでお茶を濁す)

 8 変質者に間違われて鉄道警備の管理室へ。
    (『ジャパーン!』で許してもらえなかったら1万円で示談)

 9 99万円を気にしてオドオドしながら歩いてカジノへ。
    (タクシーを使っては絶対にダメ!とんだオノボリさん!)

10 初体験の方はカジノのボディチェックで高級感を満喫。
    (金属探知機でチェックされる時
    ソープで全身リップされてる時のような顔で)

11 取り合えず記念撮影。
    (多分警備員に止められるので1万円を渡して和解する)

12 98万円全額チップに交換。
    (10万円ずつとかは絶対にダメ!
    ここは裕次郎をイメージして優雅に、そしてさり気なく)

13 ルーレットの場へ直行。
    (ホールガールのケツには目もくれずルーレットへ)

14 取り合えず静観。
    (一言も喋っちゃダメ!茨城から来た事がバレてしまう!)

15 賭けのルールを決める。
    (50万円勝ったら必ずやめる。)

16 勝ちをイメージトレーニング。
    (勝ち金で風俗に行くイメージを100回脳内でリピート)

17 いよいよ勝負の時。賭け方はレッドorブラック
    (番号を推理して大金を稼いだ人はサクラ!惑わされないで!)

18 5千円分のチップを、赤黒どちらでも良いから適当に賭ける。
    (前の色の反対とか、赤のみとかルールを設けると良い)

19 勝ったらまた5千円赤黒どちらでも良いので賭ける。
    (どれだけ悩んでも1/2の確率です)

20 18で負けたら倍の1万円を赤黒どちらでも良いので賭ける。
    (2回目も負けたら倍の4万円)

21 負け続けたらその倍、またその倍と賭ける。
    (強い意志を持って!尾崎豊をイメージ)

22 利益が50万円出るまで永遠に18~21をループ。
    (目標達成したら必ず止める!絶対に!)

23 颯爽とカジノを後にし、五反田へ直行。
    (風俗嬢との顔合わせでは『ジャパーン!』を忘れずに)



詳しい方ならご存知だと思うが、これは「ナイチンゲール戦法」
という1/2ギャンブルの有名な賭け方だ。
この戦法は基本的に「負けないギャンブル」であり、
保守的な、非常に地味で基本的に短期戦だが、とても疲れる賭け方。


ボクレベルになるとディーラーの癖を読み、
赤と思わせて裏の裏の裏の裏の裏をかいて赤だ!
とか自信ありげに言って負ける事があるが
非常に高度な心理戦になるので素人の方にはとてもお勧めできない。


スロットで大金を手にしたり、
ブラックジャックで連勝している姿を見てしまうと
ついつい大金を賭けたくなるが、この戦法に必要なのは

一気に大金を賭けない強い意志。
負け続けても諦めない強い意志。
目標達成したらサッと止める強い意志。


と自分の欲に負けない強い意志。



計算したら解ると思うがストレートで100万円負けるには
1/2の7乗で1/128回に1回という計算になり、
普通の人間なら100万円付近をウロウロするはず。
この戦法でストレートで負ける人は逆に強いヒキを持っているので
十分にギャンブラーの素質がある。


勝ち続ける事もあれば負け続ける事もある。
その時にルールを破ってしまうのは負け組み。
この倍賭け、目標金額達成で辞めるというのは考えるだけなら簡単だが、
カジノの雰囲気や自分のチンケな欲に負けて
破ってしまう人も少なくない。


コレを出来た方はブラックジャックやバカラでも
応用が利くので困った時に使うと良い。



カジノの雰囲気を味わいたいだけの人も、
3万円なら3万円、5万円なら5万円と金額を決め、
絶対に深追いしてはいけない。


ここまで述べてきた

勝っている時に止める。
雰囲気に呑まれない。


というのは以前の記事でも述べたようにギャンブルに最も必要なこと。
大金を手にした人を見たり、ビギナーズラックなどで調子に乗り
ドツボに嵌る人は多い。


更にこのカジノやギャンブルに免疫がなく、
自分がドツボに嵌っているという自覚が無いのが一番タチが悪い。



ここまでカジノやギャンブルに擁護的な立場で意見してきた
「小市民ギャンブル」の代名詞さむらいぶるーですが、



際限ない自由には自分で規律を作れる。



ギャンブルには中毒性があると認識している。



欲をコントロール出来る。



この3つの内どれか一つでも欠けている人は
浮き足立っている旅行の時などに、
間違ってもカジノには行かない方が良いと警告をしておく。


負けた金は寄付されるなら救いもあるが、
あの腹黒い政治家への賄賂となり、
愛人の為のマンションの頭金として無駄に消えるのである。



マカオで中国人の賭け方を見ると非常に豪華だ。


賭けマージャンやカードゲームで一般市民レベルでは
日本よりギャンブルに対し免疫のある中国。

金儲けに関して一般市民レベルでは
日本人より積極的な中国。


しかしマカオでは毎日のように、
カジノに夢を託し、儚く散って乞食になる者がいるという。



全財産を持って血眼になってバカラに興じるその姿に
ボクは中国人の精神力の弱さ、幼稚さを垣間見る。



精神の成熟は経済発展よりも難しい。



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ボクが中国に来たての頃、
新疆(シンジアン)料理の店で牛の肉を注文して、
定員に怪訝な表情をされた事がある。


新疆料理というのは新疆ウイグル自治区に住む民族の料理で、
彼らはイスラム教徒が殆どで、宗教上の理由により牛の肉は食べない。

新疆料理のメニューは、
羊の串(シシカバブ)、ナポリタンのようなソースにウドンのような
麺を絡めた炒麺など、中華料理とは趣きが少し違っている。


無知なボクが『牛の肉はないの?』とアホな発言をしたのも悪いが、
定員も『牛肉食べんの!?』と言わんばかりの表情を見せたことから、
彼らは牛の肉を食すことに未だ違和感を感じているようだ。



国の特殊な食文化は未だ相互理解を得ていない。



日韓W杯の時、韓国で食用の犬を調理しようとしていた韓国人に、
西欧の人が『犬になんてことするの!』と犬を助けようとした、
心温まる?ニュースがあった。


日本の捕鯨についてもオーストラリアやアメリカの人間が
未だ根拠の無い反論をしていて、
この手の問題解決には長い道のりが必要なようだ。


PETAなど特殊な団体の事は置いておいて、
種の保存が可能な場合は、生態系を守る為にもクジラなどは食すべき。

※PETA・動物愛護団体の一種。
 菜食主義を勧める為にレタスのビキニで街を闊歩したり、
 動物の毛を使った毛皮のファッションショーなどに裸で乱入し、
 動物愛護を訴えるテログループ。
 活動範囲は全世界に及び、
 基本的に服を脱いでの抗議活動を好む。


犬を食すことについては、
日本では犬は家族という思いの方が多いと思うので
理解出来ない方が大半とは思いますが、
中国でも犬は食べることができ、
味に関して言えば、鶏肉のようで非常に美味しい。



ここではこの正否を問う事が目的ではない。
ここで問いたいのは、



中国で猫を見かけないのは、捕まえて食べてるからでしょ?



中国で街を歩いても、猫を全く見かけない。
韓国やタイでもそうらしい。
先日見かけた時は『ニャー!!!』と猫ひろしのように驚いた。

ペットとしてもブームもあり殆どが犬で、
猫を飼っている人は稀。


猫は可哀想。
ペットとしても犬に遅れをとり、
食用としても、犬は中国や韓国では専門料理店があるが、
猫は夜な夜なこっそりと捕まえられ(たぶん)、
こっそり食べられている。



猫はとても可哀想。



皆さん!犬ばかり贔屓せず猫を飼いましょう!



互いに人間の生活に密着した動物の犬と猫。
今や猫派か犬派かで第三次世界大戦が勃発してもおかしくない。
資料を見たわけではないが、犬派の人が大半だろう。



犬は人懐こいから好きだとある人は言う。
あれ計算よ?餌貰う為の。



江戸時代の生類哀れみの令もあった。
あれ将軍がちょっとラリってて、バカだっただけよ?
犬そんなに偉くない。



猫はことわざでも酷い扱い。
「猫ババ」とか「猫にまたたび」とか
挙句の果てに「猫の手も借りたい」とか。



猫の仕事は確かに少ない。
でもあのウロウロしては寝る、ウロウロしては寝る
という怠惰な行動は、ボクらに安らぎを与えませんか?


毎日毎日働き詰めで過労死という哀れな病気が
増加傾向の日本人に『気張らず行こ、気張らず。』
というメッセージのような気がしませんか?


一見ホノボノしている猫も、
実は縄張り争いで夜な夜な猫同士ケンカしている姿は、
能あるタカは爪を隠すというか、
『見せかけではなく中身を磨いていけ。』という
メッセージのような気がしませんか?



猫は良い。
散歩も必要ないし、大人しい。

芸を覚える能力が元々無いので、
『近所の犬は皆な芸できるし・・・』と嫌々芸を仕込む必要も無い。



ということで、飼うことにしました。












キヨシくん一号&二号。

DSCF1389.jpg




ボクは猫も犬も嫌いです。



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韓国人はバカである。

韓国人は嘘つきである。

韓国人は日本人にコンプレックスを持っている。

韓国人は少し知り合っただけで、もう兄弟である。

韓国人の女は大抵整形している。

整形してそれですか?

どこ整形したの?あっ本当?えっマジ?そんなトコまで整形したの?

韓国人はバカである(二回目)。

韓国人は自分が賢いと思っている。

韓国人は愛国心が世界一の国は韓国だと思っている。


そんな韓国人に勧告したい。

国へ帰れと。



ここ中国。
様々な国の人間が仕事や勉学の為に生活している。
多いのはロシアやカザフスタン、西欧系・・・そして韓国。


日本人が中国に旅行すると、
78%の確率で韓国人に間違われる。
それはキムチみたいな顔だとか、整形したような美しい顔だからではない。
中国には韓国人が多すぎるのである。



韓国は今、経済の空洞化といいますか、
発展の停滞期に入っている、プチ不況なのである。
財閥の力が大きすぎるからと聞いているが、
細かいことは解らないし、興味が無い。


でも、もう良いじゃないの、ちっちゃな島の一つや二つでいきり立つのは。
先ず、国内の経済立て直しからだよ。


国でモノが売れないからか、
企業も学生も国外に逃亡。

出国先の人気No1はアメリカ、次いで日本。
ビザの取れない軍隊に行ってない人や、
そんなに裕福ではない人が集まるのが中国。


五年後には崩壊してもおかしくない国に彼らは
助けを求めるかのように来るのである。


中国はいずれ崩壊するので、他の国に行って下さい。



韓国人が何故バカなのか?



先ず、韓国の若い学生はバカの権化。
せっかく親御さんが子供の為にと、
お金をかけて留学させてあげているにも関わらず、
彼らは、毎日学校にも行かずに、韓国人同士で遊んでいる。

その遊ぶ金額も半端じゃない。
物価の安い中国で金持ちになったつもりなのか、
飲み屋で当たり前のように5000元(1元≒15円)払ったりする。
親のお金を。


当たり前だが、皆がそういう訳ではない。
ボクが見ているのがそういったバカだけなのかもしれないが、
あまりに目に余る。そうゆう韓国人が多すぎる。


中流家庭のくせに、金持ちぶるのは止めて下さい。



愛国心が強いと彼らは言う。



軍隊の義務からだろうか?
確かに学生はそういった気持ちもあるかもしれない。
しかし愛国心というのは国の為の忠誠心を指す言葉ではないのか?

愛国心の強い国の企業が
何故中国で事業展開して上海での株式上場を目指そうとするのか?
韓国には利益ゼロ。
雇用の面でも中国人雇ってはねぇ。


確かに彼らは韓国を愛している。
中国に来ても毎日のように焼肉を食べているし、
殆どの韓国人は韓国人同士で行動する。

韓国人は皆な兄弟という概念も持っており、
彼らに兄貴や弟分はたくさんいる。
殆どの人間の髪型が同じような感じであったり、
整形した顔も似通っている。
化粧も同じで、基本的に濃すぎる。


それは韓国が好きなだけで、愛国心ではありません。



企業の人間も大抵バカである。



韓国企業の営業と時々話をする。
彼らの商品は、驚くほどパクリ商品が多い。
バカたる所以は、パクリ商品を売りに来ている事ではない。
彼らは、自信を持ってパクリ商品をオリジナルと言い切る。

サムスン電気のコピー商品を中国で見て、
『これサムスンのパクリじゃん。』
と中国人をバカしたようなモノ言いをする韓国人がいるが、
お前らもやってることは同じである。


中国のパクリ製品の技術提供は、殆ど韓国からです。



ヤクルトは日本の商品です。



ヤクルトが積極的に中国で事業展開をしている。
台湾、香港は古くから営業しているみたいだが、
北京をはじめ上海、最近は蘇州などでも配達を開始したらしい。

ヤクルトは、ボク的には中国で成功する企業の一つだと確信しているが、
中国ヤクルトは日本ヤクルト100%出資の子会社である。
バカな営業の一人が言った。
『韓国のヤクルトが中国でこんなに流行るとは思わなかったよ。』

ボクは『!?』と思ったが、韓国でもヤクルトは売られている。
知識もないのに知ったかぶりをするのは韓国人の長所だが、
その間違いはいただけない。
ヤクルトは日本の商品です。

どっかの偉い日本人の学者さんが、ヤクルトの栄養の素である
菌的なものを発見したのです。


ヤクルトまで自分の国の商品にしないで下さい。



韓国人は嘘つきである。



中国での韓国人は取り合えず嘘が多い。
ボクの知り合いは財閥の御曹司や、ミスコリアの妹がたくさんいる。

彼らは、整形してばかりして顔面すら嘘つきなので
出身や職業は当たり前のように嘘をつく。

彼らが自国に残した彼女は普通の会社員というのは一人もいない。
女性企業家やモデル、財閥の娘など。


もう少し真実味のある嘘をついて下さい。



そんな韓国の「整形モノ」の映画を観た。
「整形モノ」と聞くと大体内容が想像出来るが、
一人のモテないデブがダイエットして整形して、
お金持ちのボンボンに見初められると。


あのね、企業のコピー商品とかね、
同じ髪型ばかりの韓国人見てたらまぁ容易に想像できるんですけど、
髪型にも映画にも、新しいアイデアというものはないのか?と。

まだ作るつもり?
そんな映画五万とあるでしょ?
もういい加減にしてよ。

「整形モノ」で作るとしら、
整形した綺麗なOLが、失恋によってデブになって、
誰からも相手にされなくなったかと思ったら本当の愛を見つけるとか、
そんなストーリーでも最近増加傾向のある韓国のブタ共に受けるし、
斬新だと思うんだけどなぁ。


10分観ただけで結果まで予想できる映画は今後作らないで下さい。



気分を変えて「ラブレター」という映画を観た。
1968年と2003年の恋をオバーラップさせる内容と書いてあった。

どうせアレでしょ?

現代の実らぬ恋を
1968年の38度線で引き裂かれたカップルと同化して、
その頃に書いたラブレターが見つかって
『私達と同じね。』
とかいって最後はなんだかんだでハッピーエンドとかでしょ?

と思っていたら、ヤラレた。










結構面白い。



ボロクソ言いましたが、ここで、前言を全て撤回。



『好きです、韓国。』



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「そ」がかわいそう。

「そ」の扱いが粗末。

そもそもその「そ」の扱い何様?

基本的人権の尊重がなされていない。



料理のさしすせそ。


ご存知だと思いますが、
料理に使う調味料をさしすせそに合わせたあいうえお作文。

コレが何にプライオリティを置いて作成されたのか知りませんが、
砂糖→塩→酢 というような調味料を入れる順番だとするなら、
塩→砂糖の方が圧倒的に多いので、
コレはただ単に「さしすせそ」に合わせた調味料の名称だと考えられる。


なら味噌ヒデェ。

「そ」じゃないもん。

「み」だもん。



「そ」を粗末に扱っている。
そりゃあ「そ」はカッチーンですよ。



そしてもう一つ気になるのがドレミの歌


映画「サウンド・オブ・ミュージック」で
ジュリー・アンドリュース演じるマリア先生が
子供にドレミを教える為に歌ったのがオリジナルで、
日本でも子供の時に覚える皆が知っている曲。

歌詞を見てみよう。


 ド~はドーナツ~のド~ 
 レ~はレモンのレ~
 ミ~はみんなのミ~
 ファ~はファイトのファ~
 ソ~は青い空~ 
 ラ~はラッパのラ~
 シ~は幸せよ~
 さあ歌いましょう



この曲が使われた映画、少しも面白いとは思わないが、
ドーナツやらラッパやら脈略のない語句を頭文字と語呂の良さだけで並べて挙句の果てに「青い空」。


これも「そ」じゃないもん。
完全に「あ」だもん。

加えて今は青い空って言うか、蒼井そらだからね?子供の為の歌にAV女優を連想させる語句を入れるってどーよ。


「そ」をナメきっている。
「そ」かわいそう。
そりゃあ「そ」はカッチーンコッチーンですよ。



と、ここまではバカでも気付く。
普通の人間なら「あー、オレってスゴイ。」と
誰でも気付く事をブログに書いて満足して終われる。


しかしボクは気付いただけでは終われない。
ミッションを遂行しなければならない。
そこで、



「そ」にプライドを取り戻してもらう為に考えた。



まず「料理のさしすせそ」
コレはもうソースで良い。


必死に「そ」のつく調味料を世界単位で探したが見つからない。
それ調味料なの?とか日本の調味料の中に一つだけ外国のモノ?
とかは言うな、「そ」の為だ。



次に「ドレミの歌」
これは非常に難しい。

「そ」以外の音階にヒントを得ると形容詞でも良いのだが、
ボクはココで先人達の苦肉の決定に共感しかける。



「そ」で思い浮かぶ語句が無い。
「そ」自体のアイデンティティが低い。




「そ」のアイデンティティの低さを象徴する事例として、
殆どの平仮名は一文字で意味を成すのに対し、「そ」だけ表せない。
「あ」は感嘆詞として使うので一文字での使用は控えたと推測するが、


 あ胃鵜絵尾
 蚊木句毛子
 差詩巣背そ


「祖」などあるにはあるのだが、
他の文字を見ると一文字で名詞になっている。
この考えでいくと「そ」と「ぬ」は良い友達になれそうだ。


『オレ達だけ一文字で表せるモノが無いってさ。』

『「を」もそうだとか言っていたけどアッチは重要な任務があるもんな。』

『助詞として一文字で使われるもんね。』

『仲間外れだけならまだしも、いざオレ達使っても
 「ぬすむ」とか「ぬがす」とか「ぬれる」とかさぁ。』

『本当だよ。「そあく」とか「そしな」とかイメージ悪いよ。』



ボクが「そ」で真っ先に思い付いたのが

 ソメイヨシノ
 孫 正義(ソフトバンク)
 早漏(二回戦からは遅漏)
 ソープ(水泳&風俗)

早漏やソープは論外。
子供に悪影響を及ぼす。


孫正義もソフトバンクという企業のイメージは良いが、
コレにしてしまうと孫正義氏が亡くなった時にこの曲が使われてしまい、
かなり不謹慎、やはり却下。


ソメイヨシノは良いかもしれない。
国を代表するモノで、日本をアピールしているし、
植物ならイメージも良い。


が語呂が少し悪い。


ドレミの歌に入れるなら「ソは~のソ」の三文字か、
「ソは~」の五文字が適当。


「シ」の例を見てもらえば解ると思うが、ワザワザ「しあわせよ」の五文字にしたのは曲に合わせたのもあるが、俳句に代表されるように


日本人は五文字の響きに心地よさを感じる習性を持っている。

タクマシン ヒライケン ホシノアキ

キンカクジ ユリカモメ ホシノアキ

フキノトウ サルスベリ ホシノアキ

アイチケン エヒメケン ホシノアキ



一筋の光が見えた。
やはりココは「そ」で五文字。
大分絞り込める。

ソクラテス ソウシンキ ソガイカン 
ソトマワリ ソノアイダ ソコヂカラ



とここで「そ」の五文字を考えていて、
ドレミの歌に挿入した時の違和感に気付く。

例えば、
 ソはソクラテス~
 ラはラッパのラ~
 シはしあわせよ~

と中間で急に「ラは何々のラ」というのが入ると
すごく歌った時に違和感を覚える。
五文字から三文字、また五文字に戻るとなんかシックリこない。



また振り出しに戻ってしまった。



こうゆう時は原点に戻れとソクラテスは言った。
「ドレミの歌」の英語の歌詞にヒントを得る。


 ドは「deer」のDメス鹿さん
 レは太陽が降り注ぐ「光」のRay
 ミは「自分」を呼ぶときに使うMe
 ファは「遠く」へ走り出すときのFar
 ソは針で糸を「縫い付ける」Sew
 ラは・・・ これは・・・ソの次にくる音!
 シはジャムパンと一緒にいただく紅茶のTea
 そしてまた「ド」の音へ逆戻り



この原曲も脈絡のない語句だらけなのは気になるが、
ラに注目してみると、



「ラはソの次にくる音」。






すげぇ卑怯。



でもコレいただき。
これで違和感なく、心置きなく歌えることだろう。



ドレミの歌~完全版~

  作詞 オスカー・ハマーシュタインⅡ世
  作曲 リチャード・ロジャース
  改善 さむらいぶるー
  唄 タツオ・カモン

 ド~はドーナツ~のド~ 
 レ~はレモンのレ~
 ミ~はみんなのミ~
 ファ~はファイトのファ~
 ソ~はファの次で~ 
 ラ~はラッパのラ~
 シ~は幸せよ~
 さあ歌いましょう




どうだろうか。
かなり違和感は無くなったのではないだろうか。

て言うか・・・










「そ」の単語使うの忘れてたわ。



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いやー、まいったまいった。
ここ二日電気が止まりましてね。
まぁボクが電気代を払っていなかっただけなんですけど。


んで電気が無いので文化的な生活が出来なくなったので、
やむなく日本人の友人宅に非難したわけなんですけど、
一番の心配事は何だったかと言うと、


ブログ。



ブログが書けない。
友人宅で書けないこともなかったんですが、
友人の友達のチャイナガールも呼んでいて、
男女二人ずつ揃ったらもうやる事と言えば察しがつくとお思いますが、


カードゲーム。


一晩中「地主」というカードゲームをやっていた。
これは本当に面白い。一晩中やっても飽きない。
ルールもこのブログで紹介しようと思っているんですが、
そのカードゲームのために一日目は諦めた。



二日目はネットカフェに非難。
ネットカフェと日本風に言いましたけど、こっちでは「網ロ巴」と書き、
ネットバーという意味で本当にネットのみ。
ソフトドリンクも快適なリクライニングシートも「バガボンド」も無い。


そこでこの溜りに溜ったネタをぶちまけても良かったんですけど、
日本語の入力が中国人が日本語を書くときに使う入力システムで、
非常に面倒臭く、一語一語タラタラ変換していたら段々イライラしてきて、
『やってられるか!』
とブログは諦め「名探偵コナン」を見るに至った訳です。



さてこのネットバー。
日本でも一時期フランチャイズの波に乗り激増しましたね。
今頃はあちこち閉店しているのではないでしょうか?


中国でも至る所で見かけるのですが、
料金はなんと1時間2元(1元≒15円)の安さ。
他の土地は知らないが、大体このくらい。
中国人からしてもかなり安く、お金の無い学生のデートスポット。

この話とは全く関係ないが、
ボクはネットバーで男同士がキスしているのを見たことがある。



ボクの行くネットバーは200席くらいあって、24時間営業。
稼働率は平均して40%くらいですかね。
朝や深夜の料金の安さを割り引いたとしても、
一日の売り上げが4000元くらいある。

管理や掃除の為の人件費が計算すると一日大体1000元。
パソコンの借入金や修理費、土地の賃貸料金や電気代を考慮すると、
あまり儲からないと思う。


では何故料金を上げないのか?



1時間の料金を1元上げたら他の店に客を取られる。
では設備を整えて、例えば日本のようにソフトドリンクを無料にして
1時間4元くらいにするのはどうだろう。

これも意味が無い。
客はスーパーでコーラを買って他のネットバーに行く。


漫画を置くのも無意味。
中国はネットで漫画を読めるし、
漫画の盗難という他の問題も出てくる。



ではもっと付加価値をつけてみるのはどうか。
お酒を置いたり、今の時期ならVistaを導入したり、
くつろげるリクライニングシートを置いたりしてはどうか。

これも無意味。
そうゆう高級なネットバーもあるにはあるみたいだが、
値段がバカ高く、普通の人間は躊躇する。
高給取り相手にしてもそんな高給取りは自宅にVista導入のパソコンがあり、
ワザワザ足を運ばない。

一般人相手に束の間の安らぎをという考えでも、
一般人は高いお金を払うなら2元のネットバーで十分という考え。

景気はあまりよろしくないらしい。



2元という料金は、
至る所にあるという競争の原理もあるのだが、
もともとお金の無いパソコンを持っていない学生の為の値段。


もっと思考の面で考えるのなら、

3元払うなら彼らは友達の遊んでいるのを見て、
時々遊ばせてもらうくらいで良いという考えになる。



2元というのは実は微妙な値段設定なのだ。



ここに日本と中国の違いがある。



中国と日本の違いを考察する上で良い資料になるのがコンビニ。

中国で最初に成功したコンビ二は上海中心に展開した「ローソン」。
中国人に聞くと、ローソンを漢字に直して読んだ「ルオシェン」
という響きも受け入れられた理由の一つという。

ファミマもしばしば見かけ、
上海ではこの大手二つが次々に出店している。


売れ行きは好調のようだ。


北京ではセブンイレブンが、
外国人の多い街や繁華街を中心に展開していているが、
出店状況を見るとまだまだ様子見といったところか。



このコンビニの成功は中国人の考えに合わせて、
中国風のおでんやおにぎりを開発したこと。
日本のコンビニの位置付けとは全く違う。


中国でコンビニの位置付けは「手軽に日本食を」ということで、
間違っても日本のように「好きな時間に飯を」ではない。



間違っている人が多すぎる。
中国人の考え方を知らない。
成功例に学ぶ論点がズレている。



ボクの家の近所に日系のコンビニチェーン店がある。
面識はないが、オーナーはどうやら会社を経営していて、
日本でフランチャイズのコンビニオーナーとしても成功したらしい。


このコンビニには日本食は全く無い。
コアラのマーチやサントリーの飲料が少しあるくらい。

置いている物は保存のきく乾き物や飲料、お菓子など。
完全に「深夜でも買い物」というコンセプトだ。


成功するはずがない。
繁華街などは大手が出店しているし、
土地の賃貸料だって下手すると日本より高い。

出店したところは大学が近く、比較的外国人が多いところで、
主に外国人向けの出店だろうが、総対数が足りなすぎる。


やはり中国人相手でなければならないのは必須。
しかし一般の中国人は、深夜にお腹がすいてもコンビニには行かない。
路上の屋台か、家にあるカップラーメンで済ます。
わざわざ出向いて、普通より若干高いものを食すことはない。


なんだったら我慢する。


それに中国人は深夜出歩くのはごく一部。
12時には街はシーンとしている。


ターゲットが少なすぎる。
外国人にしても中国人にしても。

発展を見越して出店したのだろうが、
これは所得の問題ではなく、考え方の問題。



やはり違うのである、日本と中国は。



この中国のバブルを見て『昔の日本のようだ。』
と言うバカな事を言うオッサンはよくいるが、
バブルを経験していないボクでも容易に想像がつく。



中国と日本のバブルは質が全く違う。



中国がバブル後の日本と同じような道を辿るかというと、
そんなはずはない。

中国のバブルは中身が伴っていないとか難しい話ではない。



考え方や理念が全く違う。



MBA所持者で一流大学のエリートでもそこが分かっていないと
中国ビジネスは成功出来ない。

行動パターンの分析や、立地のマーケティングを
どんなに念を入れてやろうが意味が無い。



コンビニ大手の出店状況を見て、
『コレは儲かるぞ。』とライバルのいない地方都市を中心に
コンビニを展開しようと思っているおバカさん、
何故大手が上海、北京のみで展開しているか
しっかり考えてからにして下さい。



ワンマンオーナーや勉強熱心なエリートは特に考えて。



所詮、金持ちやエリートには下層の人間心理は理解出来ないが。



家に電気が無く、ネットバーに非難した。
すると時間2元のネットバーで蚊に足の裏を刺された。

草履を脱いで足を組んでいたので、
『お前は大名か?何様のつもりじゃい!』という蚊の戒めだろう。



ボクが金持ちだったら人を雇って世の中の蚊を絶滅させる。
足の裏というボクの唯一のウィークポイントを攻撃して、
宣戦布告してきた蚊を許すことはできない。


間違っても中国で事業展開はしない。



すげぇカユくすぐったい。



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先日の記事で中国の友人家族にバカにされ、
復讐を遂げようと誓ったボク。
その復讐の内容とは、

中国人家族を腸がねじれるくらい爆笑させる。

というまぁ復讐とは大げさな、くだらない事なんですが、
(このブログの内容はいつもくだらないって思った人、腹筋50回!)
じゃあ言わせて貰いますけど、


外国人を愛想笑いとかではなく、本当に笑わせる事できますか?



笑いと言えばボクの中では漫才だが、日本の漫才は独特だ。


まずツッコミというのが独特。
ツッコミの役割として、笑いどころの示唆というのが一番なのだが、アメリカのスタンドアップコメディなどは一人の場合が多いし、中国の漫才らしきモノにもツッコミはない。たいてい客は笑いどころを理解している(知っている)。

これは日本人の笑いのレベルが低いとかではなくて、
日本の漫才にはシュールなボケが多いからだと思う。


ちょっと前に流行った『欧米か!』というツッコミ。
これはツッコミを最初に一つに決めてボケを後付けしたという、
斬新な漫才の形だが、大衆が何故笑うかと言うと、
繰り返しのボケ(ツッコミ)による笑いの刷り込み、
それと、来るぞ、来るぞ、やっぱり来た!という、
吉本新喜劇的な要素が大半を占める。


ボケはあまり重要ではない。
このボケに必要なのは「うん、ソレは欧米っぽい。」という今巷の自分は面白いと思っている人間がよく使う「あるあるネタ」であり、この系統のボケが好きな人は「エンタの神様」を欠かさず見ているはず。

「あるあるネタ」というのは例えば、

『ジーパンを脱ぐときパンツも一緒に脱げてしまうアンガールズでーす。』

のような皆が経験したことのある、
日本人の横並び精神に裏打ちされた「ソレ私もあるー」的な笑い。
たまにブログの冒頭にも出てくる。



例えば『欧米か!』を中国風に直して『西方人ロ馬?(西欧の人?)』とタカ&トシの真似をして漫才をやったとしても誰も笑ってくれない。

いくらあるあるネタを繰り返したところで『それで?』となりペットボトルやゴミが会場に飛んでくるだけだ。

日本の漫才が独特なのは、
日本語の表現の多彩さや、言葉に含む「奥行き」の深さがあるのかもしれない。



中国の漫才らしきモノは「相声」といい、
日本みたいにステージに二人立って喋るところまでは同じなのだが、
オチの種類は見たことある人なら分かると思うが、
どちらかと言うと、落語に近いモノがある。

『子供が生まれたらしいね、おめでとう!』

『うん・・・。』

『嬉しくないのかい?』

『いや、ちょっと気になる事があってね。』

『どうゆう事だい?』

『オレの子ではない様な気がするんだ。かと言って嫁にも似てないし。』

『違う人の子供かもしれないと?』

『そうなんだ。逆算すると妻の行動が怪しかった時期で・・・。』

『浮気相手の子供か?それでどこが似てない?目は二重かい?』

『一重。』

『鼻は?』

『オレの子にしては少し高いくらい。』

『髪の毛の色は?』

『黒。』

『君と殆ど同じじゃないか。気にし過ぎだよ。』

『そうだといいんだが。』

『子供は可愛いだろ、何て名前を付けたんだい?』

『妻が勝手にジェームス・Jrと付けたよ。』(ツッコミなし)



ドカーンですよ。
ドカーンボゴーンですよ。



落語というかアメリカンジョークにも近い。
中国人と食事をすると会話が無くなった時、
急に『面白い話があるよ。』と小話が始まる事がある。

『アメリカでは台風に女性の名前を付けるって文化を知っているかい?』

『ニュースで見たよ。』

『リタとかアイリーンとかさ。何故だか分かるかい?』

『・・・。』

『急に接近してきて、去るとき家も車も全部持ってっちまうからさ!』



で?ですよ。
フーン・・・で?ですよ。



ボクは面白くも何とも思わないが、中国人に合わせて一個作ってみた。


『ボクの家に韓国人と中国人が二人遊びに来たんだよ。
 
 遊んでたらお腹が空いて食事をする事になったんだ。
 
 メンバーに合わせて寿司、キムチ、ホイコーローを店に頼んだんだが、

 寿司のネタがどうも安全ではない気がして食べなかったら、

 「中国人がどうして食べない?」と聞いてきたので、

 「日本に帰れば新鮮な寿司が腐るほどある。だから食べて良いよ。」

 って答えたんだ。すると韓国人も

 「韓国に帰れば腐るほどキムチがある。だから食べて良いよ。」

 と言ったんだ。

 すると中国の二人は分け合って食べていたんだけど、

 「お前の方が多く食べた!」ってケンカになってね。

 すると一人の中国人がもう一人をナイフで刺してしまったんだ。

 「何故そこまでする?」って聞いたらなんて言ったと思う?

 「中国は人が腐るほどいる。だから一人くらい殺してもいいんだよ。」

 だってさ。』



これはやめようと思う。
ボクが殺されてしまうかもしれない。
切腹すらさせてもらえないかもしれない。



色々考えたが、この小話系は無理だ。
基本的にブラックなモノやピンク系がウケやすいこのネタに、
中国人の許容範囲が未だに掴めていない。

それにボクの稚拙な中国語では限界がある。
表現も大事な小話系に「ん?何て?」が入っては笑えない。



経験からいこう。



最近中国人を笑わせたのはデカいオナラをした友人に

『あれ?さっきより縮んでない?』

と返したら、発想が面白いと笑ってくれた。


同じオナラ系なら、

『ジェット噴射してドコ行くの?』

的な返しをした時も笑ってくれた。



これも雰囲気や偶然に頼ったネタで確実ではない。



では万国共通のモノマネはどうだろうか?



ボクのレパートリーは・・・

 サザンの桑田
 松山千春
 河島英五
 Doragon ash
 無理やりドラえもん

日本では若者ウケしないのもあるが、
ドラえもんはこっちでもやっている!


・・・が、無理。
大山のぶ代は中国語喋れないので、
こっちの吹き替えは子供っぽい声になっている。



アニメ。



クレヨンしんちゃん!!

こっちでは「蝋筆小新」という名前でやっている!
声も日本の声優に似た吹き替えだ!



という事で。



クレヨンしんちゃんの声真似で、

奥さんには『ママー、ママー。』(中国でもママは使います)
友人には『バーバ、バーバ。』(お父さんって意味です)
息子には『ブルース・ウィルスー、ブルースウィルスー。』(特に意味は無い)

と笑うまで連呼するというネタをやりましたところ、



息子含め、三人とも苦笑い。



したがってこの勝負・・・









引き分け!!!



中国との戦争はまだまだ続きそうだ。



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見ましたか?
フィーゴ財団主催のチャリティカップ。

ジーコ主催のチャリティは断った世界の中田さんが出るということで、日本でも放送があったはず。この件で中田さんはジーコとフィーゴを天秤にかけるとフィーゴの方が重いという自分のプライオリティを暴露した。
(ジーコとフィーゴはサッカー界の人間で漫才コンビではありません)



昨日の記事の続きを楽しみにしている、
全国68人の皆さんには申し訳ないが、今日はこの話をしたいと思う。
(リアルな数字だけどそんなに多くありません)



さてこのチャリティゲーム。コレを聞いてボクは、
『フィーゴやっぱすごいな。フィーゴ漢だね。』
と素直に尊敬は出来ない。

やはり好感度上げたいだけなんじゃ?と疑ってしまう。
疑ってしまうというか、それは必ずあるんだけど、
フィーゴのバランスシート的にはプラスの算段でやってんじゃないの?
というのが頭から離れない。
簡単に言うと、


好感度を上げたうえに儲けようとしてない?



選手にギャラは出てないんですよね?交通費は?
グランド借りるにしてもいくらだろう?1千万円くらいですかね?
入場料金は5ユーロからだと聞いたから席のランク考えて
10ユーロ × 5万人 くらい?
1ユーロ160円と計算して8千万円は総売りとしてある。
メディアへの放送権も結構な値段になるなぁ。
広告費は勝手にメディアがやってくれるからいいとして、
雑用などの人件費を1千万引いたとして・・・
かなり大雑把に計算してもマイナスにはならない。



本当に全部寄付しているのだろうか?そんな面倒な事するより一年に一回行くか行かないかくらいのデッカイ別荘売ってそのまま寄付する方が早いよ。フィーゴさん。


一年に一回募金をするくらいの人間が言うのもなんだが、
チャリティはどうも好きになれない。



わざわざカメラを呼んで、デッカイ豪邸に住んでいる貧困を一度も味わった事の無いセレブが、恵まれない人達の為にとアフリカに行って食料を1時間くらい涙を流しながら配って、撮影終わったら「その金額で彼らの村の平均寿命を一年は延ばす事ができるよ?」というくらい豪華なホテルでキャビアやらワインやらを楽しんで・・・


貧乏から叩き上げた人ならともかく、
同情は出来ても涙を流すほど共感は絶対に出来ないはず。

涙を流して本当にどうにかしてあげたいなら、
最低限の生活を営めるくらいの金を残してあとは全て寄付すれば良い。


はー。(溜め息)



試合自体も皆ダラダラしてクソ面白く無いし、
そんなチャリティについての雑念が頭に浮かんで楽しめないが、
日本の中田さんが出場という事で試合は後半からだったが見た。



『ん?どれが中田さん?』

『いた、いたいたいたいた、20番。似合わん。』

『うお、髪伸びてる。髪なげぇ。なげぇ。』

『蹴った、蹴った。走ってる。』



イブラヒモビッチや久々の中田さんに興奮して見ていた五分後。



飽きた。
なんなんだ?この蹴鞠(けまり)は。



チャリティカップでは現役の選手もいて怪我したらいけないので仕方がないが、サッカーとして面白く無い。完全に室町時代の蹴鞠である。

さすがに世界のスター集団だけに、たまに『おぉー。』というのはある。中田さんはその中で真剣にやっていた。走っていた。イブラヒモビッチという新種の病原菌のような奴のミスに天を仰ぐシーンも見られた。


でもプレーを見て面白いかと言うと・・・ねぇ。


観客はスターを見るためだけに会場まで足を運んだの?
それとも純粋なチャリティとして?ウェーブは誰の為にしたの?
スターに向けてしたの?それとも寄付先のアフリカの子供に向けて?



分かったよ。
ボクがアイデア出してあげるよ。
待ってたんでしょ?こう言うの。

という事で、



チャリティの試合をもっと盛り上げる方法を考えてみた。



まず真剣にやってもらわないと困る。
アレだけのスター集団も宝の持ち腐れとなる。
怪我する可能性があるというリスクを上回るメリットをあげれば良い。

しかし単純に賞金ではその資金が選手にまわり、
その賞金寄付にまわせよという声が挙がる。
もっとお金じゃない、皆が欲しいモノ・・・


●フィーゴからの熱いキス。


モデルも務めたことのある男前からの熱いキスなら、
男女を問わず嬉しいに決まっている。
あの濃い顔と濃い髭は好みが分かれるだろうが、
経験したら一生の思い出となる。



報酬以外のメリットが思い浮かばずくだらない提案をしてしまったが、ここはデメリットを与えるという考え方の方が適切かもしれない。


●負けたチームは試合後チャリティバレー1時間。


負けたチームは、広いグラウンドの真ん中であえてバレーボール。
興味の無い人やマスコミが次々と帰っていく中、
足を使うサッカー選手が手を使った競技を延々と・・・
と思ったがダメだ。

バレーは足も使って良いという事を忘れていた。
足だけでバレーを楽しむに決まっているし、
観客はスターを生で見るだけで嬉しい人が殆どだろうから、
帰らずに観戦してしまい屈辱の罰ゲームとはならない。



なら、罰ゲームという方向はそのままで、


●負けたチームは一人1000ユーロ(約16万円)づつ寄付。
 

これはいい案かもしれない。
あの面子なら払っても痛く無い金額だし、20人そこそこいるはずなので集めたら結構な額になる。しかし痛くない金額で真剣にやるのか?
単純に金額上げたらオファー自体拒否される可能性もでてくるし、
それによりスターが減って観客も減り、寄付金もおのずと減る。



なかなか良い案が浮かばない。チャリティ、スター選手、費用、試合の内容を結ぶ点はなかなか見えてこない。



という事でフィーゴさん、










別荘売って寄付して下さい。



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ムカツク。

あームカツク。

ムカツクこと烈火の如し。

ムカツクムカツクムカツクムカツク。

ピクルスピクルスピクルスピクルスピクルス。


この苛立ちをどこまで文章で表現できるか分からないのですが、
もう本当にムカツイてて、軍歌を歌いながら今こうして壊れんばかりの勢いでキーボードを叩いている訳ですが、
何がムカツクかって


中国人に屈辱を味わわされた。



この日本の誇るラストサムライを小バカにして、
あざ笑っている事を思うとサムライらしく切腹してやろうかとも思うが、
ボクはそんなどこぞの大臣のような無責任な事はしない。


復讐という地獄の業火を捧げてから切腹。


と、こうゆう結論になった。



今日、ある中国人の友人宅に行きましてね。奥さんがダイエット中という事で、お土産でもと袋いっぱいのフルーツを両手に抱えて向かった訳です。北京はもう立派な夏。気温は35度を超えている。


そんな中、元気してるかなー、息子は今3歳になったところかなぁ、などと少しウキウキしながらチャイムを押した訳です。


ビー(チャイムの音)。

バタバタバタッ。


人が走ってくる音が聞こえたので、
多分息子だな、あいつボクになついてるからなぁ、
と思いながらドアが開くのを待っていると、










『ニーハオ。』
20070611032353.jpg




汗が滝のように流れる気候の中、
このようないでたちでボクを迎えてくれた。

あえてこの格好で出迎えてくれたのはボクを笑わす為であり、
今考えると面白くもなんとも無いのだが、
虚を突かれたボクは思わず笑ってしまい、

『なんでやねん!』

と反射的に日本語でツッコんでしまった。


ひとまずボクを笑わしてくれた事に敬意を表して、
命名師としてこの身体を張ったボケを、

カウンター出オチ。

とでも名付けてくれようか。



後ろでニヤニヤしていた友人に「仕込みやがったな?」という訝しげの表情を見せながら、食事が出来るまで世間話をと居間に向かった。


どうやら今度彼の親戚が日本に留学するというので、
日本人の相互学習してくれる人の紹介と、
日本の情報やマナーなどを仕入れておきたかったようだ。


世間話程度に話すつもりが、
こうしたら良い、コレは使えるから覚えておいた方が良い
と夢中になって話し込んでいるボクに、
部屋で遊んでいた息子が急に、

『シューシュ、シューシュ!』(おじさんという意味です)

としつこく呼ぶので、
何やねんと思いながら振り返ると、










『ブラウス・ウィルスー。』

20070611032403.jpg




とタバコをくわえていた。


この「ブラウス・ウィルス」というのは「ブルース・ウィリス」という意味で、
息子にタバコをくわえさして遊んでいたときに何となくそんな感じかなと適当に言わせた、ボクが考案したギャグである。



ボクは自分の伝授したギャグに、
またしても虚を突かれ笑ってしまった。



不覚。



下克上。



ひとまずボクを笑わした敬意を表してこのギャグに、

カラオケ大手第一興商が音楽レーベルの徳間ジャパンを逆に買収してしまったような下克上ギャグ。

と命名してくれようか。



ボクが笑ったのはこのギャグに不意を突かれただけではない。
彼の衣服を見て欲しい。


セーターを着ているのである。


さっきの「カウンター出オチ」の為に彼ら家族は、
コートだけではなくセーターを着せた上に、
オーバーオールまでも着せていたのである。
いくらクーラーが効いているとはいえ今はもう夏。
半そでTシャツで十分のはず。


一つの笑いに込めたディテール。


そのセーターを着せている様子を想像して、
そしてさっきの「カウンター出オチ」をテンドンという形で思い出させる
この笑いの高等技術に



ボクは爆笑してしまった。



息子はそんな事微塵も考えてはいないだろう。
いつも息子の遊び相手になっているのに、
今日は友人とずっと喋っていて、かまってほしかったんだろう。



息子はすごくカワイイ。
写真写りも良く、人の笑い声が大好きだ。


ボクはそんな息子を愛しているので、
友人が破産したらこの息子を引き取って、武術学校と英語教室に通わせて、将来は園芸師にしたいと思っていたが、これはいただけない。


宣戦布告である。



『おいとま致す。』と帰り支度を始めたボクに友人が『昼飯食ってから帰れよ。』と言ったが、拙者に情けは無用。』と逃げるようにその場を離れた。



マシンガンで打ち抜かれたサムライのプライドは、
もはや一食二食のタダ飯では埋められない。


復讐してやる。
あいつら家族を爆笑の渦に沈めてやる。


そう誓ったボクの戦いが始まった瞬間。
アレコレ考えて幾つか候補が挙がっているが、
眠いので明日にしようと思う。



ラストサムライ此処二有リ。



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香港と台湾は本当に中国なのか?


マカオなどと共に中国に返還された香港と台湾。
中国の本土に比べると、インフラ整備も文化も一歩進んでいるが、
香港、台湾の人も立派な中国人。


香港台湾の人は中国本土の女性を

「大陸妹」

と呼ぶ事がある。

これは本土の女性を罵る言葉だが、
やはり優越感というか差別というか、
彼らは中国とは一線を画したい様子。



この話になると本土の人の口から必ず出るのは、

中国の地形を見てみろ、鳥みたいだろ。鳥には足がある。
だから香港も台湾も中国だ。


という冗談の中に本気の混じった言葉だ。


地図を見てみよう。

20070610010636.gif




確かに北東部の瀋陽を頭と見て、ロシアに面した国境をトサカ、
カザフスタンあたりの砂漠地帯を尻尾と見ると、
台湾を含めた二つの島が鳥の足のように見える。(日本寄りの島が台湾)

この件に香港は全くといって良いほど関係が無いが
なるほど、うまい事を言う。


ボクは香港や台湾が、独立しようが中国だろうがどうでも良いので細かい言及は避けるが、この発想は面白い。

ユーモアがある。



日本はどうだろう。

sum1.gif




無数の島からなる独特の形をした島国だが、
地形を見てもこれといって思い浮かぶモノが無い。
北海道を頭と見て何か動物のようだが、

うーん・・・なんだろ。
北方領土を角と見て、

●北方領土を角として見てみろ、ユニコーンが駆けているように見えるだろ!
 だから北方領土は日本のモノだ。

とロシアに返還要求でもするか。


かなり無理やりである。
完全に精神異常者である。


これをロシアとの外交で発言したら、
ボクは一生安倍内閣を支持するだろう。

でも無理かなあの人、なんか腹話術の人形に似てるし。

ロシアもあれだけの広大な土地持て余してんだから、
北方領土は日本のモノでいいじゃん。





しかし国の地形というのは面白い。
有名なのは長靴の形をしたイタリアだろう。

お洒落なロングブーツ



さすがはイタリア。

サッカーの聖地として足を表し、
その足にロングブーツを履かせて、ミラノを中心としたファッションの国でもあると表現している。
よく見るとその足で何かを蹴っている。

国総出でこれを作るのはかなり大変だったろうと推測するが、
国の形にも特徴を出すとはさすがである。





特徴ある国の形としてもう一つ有名なのはココだろう。

使い終わった爪楊枝。



お隣アルゼンチンからしたら、
『お前のせいで西側は魚採れねぇじゃん!』
という感じだろうが、何故そのような地形になったか疑問である。

二分の一が海に面した細長い国だが、
世界有数の漁場である南部のゴチャゴチャした感じが、
使い終わった爪楊枝のようである。





これも面白い。

ゲロよ、天空に舞い上がれ。



カナダの無意味な島々を嘔吐物としてイメージしたのだが、
どうだろう、見えただろうか?

北西部の二つの湖が目、オタワ近くの大きな湾が口と人の顔のようである。
北に散らばるたくさんの島を上に向かって舞った嘔吐物に見立ててみた。

意外にもたくさんの人種が住んでいる多言語国家のカナダ。
重要都市は南部に集まり、使いようの無い北の島々。
それを嘔吐物として表現して、『ジャマなのか?使い道を考えろ!』
という風刺を込めた表現である。






これはどうだ。

進化を続けるクリオネ。



中国に次ぐ世界第二位の人口を誇る国。
古いカースト制度が今でも残り、宗教を重んじ、
あの額の宝石は何の意味があるの?
という「不思議な国さ」を海の神秘クリオネとして表現してみた。

人口を背景とした労働力、進んだ情報技術産業、
そして意外にも古くから開放している株式市場とお金の集まる環境が整っていて、今後どのような発展をするか楽しみな国。

伝統と発展を共存させて欲しい。





最後はコレ。

偉大なナポレオン



分かって頂けただろうか?
分からない方には→コチラ


マリ共和国というアフリカの国だが、
区画整理された西側がナポレオンの帽子に見える。
顔に対し帽子が若干大きく、少し猫背なのは気にはなるが、
そう見えてくるのではないだろうか。

ナポレオンによりフランスに支配されていた国。
植民地として酷い仕打ちを受けたが、
その相手を憎まずにむしろ愛す。
その愛をこの様に表現するのは普通の国ではできない。
宗教的な愛を感じる。

ほとんどが砂漠で、第三世界と呼ばれるアフリカ。
人口は多いが、安い中国の労働力には勝てない。
どう発展させるか、発展は無理ではないのかという諸先進国の言葉に、
ナポレオンは言った。
『我が辞書に不可能という文字は無い。』

この言葉を信じて発展して欲しい。



様々な国の地形を見てみたが、とても興味深い。
アフリカは植民地時代の名残で大雑把に区画整理されているし、
戦争時代に領土を拡大した国は、領土の中にポツンと別の国があったり。


広大な土地を持つロシア等の国は半分以上の土地を有効活用できずにほったらかしているかと思えば、西欧諸国のように国は小さいが独自の文化を作り上げ発展している国もある。



昔の人は何の為に戦争したのだろうか?



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さて前回の投稿でランキング削除の話をしたんですけど、
ボクはFC2のブログランキングに登録をしたとき、
「鬱日記ランキング」に登録をしていた。


これは初めてブログを作って、慣れない登録に
「カテゴリを選んで下さい(二つ以上もOK)」という
「ご自由にお取り下さい。」タイプのフレーズが記載してあって、
欲張りなボクはアレもコレもと色々チェックしていって、
「ボクもある意味鬱だし。」と鬱日記にもチェックをいれてしまって、

でもよくよく考えてやっぱ一つでいいやと外していって海外情報のみにしようと思ったら鬱日記にもチェックしたまま登録してしまったようで、まぁいいかとそのままにしていた。


そんな流れで鬱の方のブログを読んでみたんですけど、
皆さん薬の使用効果や症状の報告など情報交換したりして、
鬱病に対し真剣に取り組んでいらっしゃる。


そんなのを読んで遊び半分で鬱日記に自分のブログがあることは冒涜のような気がして即刻登録し直した訳ですが、

鬱の方のブログや症状報告を読んでもイマイチ分からない事がある。
根本的な問題で恐縮なのだが、





鬱病って何?





大まかに言うと、
「仕事にも対人関係にもヤル気が出ず、食欲もなくなり、
病気が進行すると眩暈や発作として身体にも病状が現れる精神病」

とこのような解釈で宜しいのですかね?



ボクの周りには鬱病の人がいないので、生の話を聞くことができないが、
要は「元気が出ない。」という事ですよね?


病状に関して細かく言えばパニック障害など色々あるようですが、
大抵の人はずっと「かったるい感じ」がしているという病気ですよね?



ネットで調べてもイマイチ理解出来ないんですが、
この鬱病の謎を解く鍵として「メンヘラー」という単語を耳にした。


「セックスなんてくそくらえ」というブログで目にしたんですけど、
ブログ名とはかけ離れた内容のネットの醜悪さの指摘や、ニュースに対する鋭い考察と意見に「何でこのブログ名にしたんだ?」と命名師として嫉妬するような発想のこのブログでメンヘラーという単語は、

鬱とメンヘラーは非常に近い存在。

という風に書かれていた。


メンヘラーというのは「Mental Health」の略語で、

ただの引きこもりが、引きこもる理由付けをするために鬱病患者のようにネット上で振る舞い、病状の酷さを競い合う人達。

簡単に言うと仮病精神病。

という事らしい。



このブログを読んだボクの結論は、

症状の程度や顕示意欲の違いだけで、鬱も引きこもりもメンヘラーもあまり違いが無い。

という風になった。



引きこもりも基本は鬱病と同じ考えで、
要は「何もヤル気が起きないから部屋にこもる」である。

メンヘラーはその引きこもりがずっと部屋にいてヒマなので、
引きこもりを病気と据えてネット上で無意味な虚言を吐いているだけである。



今日のブログの趣旨は
非生産的なメンヘラーへの非生産的な意見じゃなくて、

鬱病の処置として抗鬱剤は適切か?

という事である。



それ麻薬でしょ?

その後どうすんのさ?

抗鬱剤で鬱が直ったと勘違いした人が会社に行ってやっぱ鬱になったら、抗鬱剤無かった時よりダメージ大きくない?

明確な対処法が無い医師の苦肉の策だとしか思えない。



そのようなプラシーボ効果を含んだ処置も分からなくはない。
鬱の症状の悪化の原因はマイナスプラシーボ効果も関与しているとどこかのサイトにも書いてあったし。



プラシーボ効果とは、

例えば大きな手術をした患者に、
『いやー、普通の人より回復力が早いですね。』
と医者が言って、本当は普通の回復力なんだけど医者に言われたら信じてしまい、本当に精神力が高まり、回復が早くなるような、

人間の勘違いを良い方向に利用する。

という心理学の方法である。



マイナスプラシーボ効果とはその反対で、

例えば誰かが自分を嫌っていて、
うわさで、そいつが自分を呪う儀式をしているというのを聞いたとする。
すると財布を亡くしたり風邪をひいたり、普通のアクシデントを呪いのせいだと勘違いして精神力が弱まり、病気になるというような、

人間の勘違いを悪い方向に利用する。

ということである。



よく分からない方に簡単な例を挙げると、

テストの時80点だったとして、
『ムッチャ勉強したわー、90点くらいやろ。』での80点と、
『今回はダメやろなー、70点くらいかな。』の80点では、

同じ80点でも受け取り方で喜ぶか、
ショックを受けるかという違いといえば解りやすいのではないだろうか。



このプラシーボ効果を利用して、
抗鬱剤を使わない鬱病に対する適切な処置を考えてみた。



基本的に「元気が出ない。」というのが鬱病の根源にあるといえる。
まずこの「元気が出ない。」を片付けないといけない。


どうやったら元気が出るか。
イノキに会いに行くのが一番適切なんだが、あの方はとても多忙。
一人ひとりに元気を注入出来ない。



そこでボクは、

「怒り」によって元気を出す

という方法を推奨する。

何言ってんだ?このバカは。と思う方もぜひ聞いてほしい。


「ドラゴンボール」で、子供の悟飯がべジータと初めて対峙したとき最初は戦闘力5だったのに、悟空が瀕死になったとき怒りによって戦闘力12000くらいになったという例がある。


「怒りは人間のアイデンティティを引き出す身近な感情」

と分かっていただけるのではないだろうか。



ブログのコメントを見てもそうだ。
共感するー。とかのコメントと共に多いのは、怒りに包まれた反論のコメントだ。

わざわざコメントするという苦労を惜しんで反論するのは、
怒りによってパワーが出るという証拠。

アマゾンのベストセラーのレビューを見ても、圧倒的に反論が多い。



この「怒りによるパワーの注入理論」を用いて、
鬱病の対処法を提案したいと思う。



まず怒ろ。
対象は何でも良いから怒ろ。
ネットの誹謗中傷とかじゃなくて、日常生活で怒っていこ。

朝起きてタバコ吸うなら、
『吸って吐いて吸って吐いてってお前何様やねん!』て怒っていこ。

パジャマ着てんなら、
『パジャマて!何歳やねん!笑うわ。』て自分にも怒っていこ。

会社行って上司の目が気になるなら
『何見てんねん!カツラ!』て怒ってこ。


鬱になって会社も休みがちで、どうリストラするか考えられてて、
どうせ辞める事になるならタンカ切って怒って辞めよ。

ビクビクすんのも鬱病の人の悪い癖って言ってた。



これだけでかなり元気出る。



んで夜は友達誘って、
「室内の物を壊しても良いカラオケ」に行こ。探せばあるから。

無意味に置いてある花瓶なんかを、
日常の鬱憤を晴らすように怒りながら壊してこ。

んで歌お。
壊して歌お。
出来る人は壊しつつ歌お。


費用はかさむけど、病院に通うなら同じくらい払うので、
こっちの方がマシ。



これだけで更に元気が出る。
戦闘力3300くらいにはなる。
こうして気分を乗せたら後は自分との戦い。


ここから先はボクも医者も踏み込めない。
その3300のエネルギーを生活や仕事に変えることが出来るのはあなただけ。



とこういう事を書くと、
『ふざけるな!お前は鬱病がどんなモノか分かっていない!』
と怒る人が出てくると思いますが、



それもボクの戦略だということです。



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やられた。

というより、やってやった。

というより、とうとうやってしまった。




FC2ブログランキングから削除された。





「何でなん?」と聞こうと思ったら、

「ランキング削除についてのご質問はお答えできません。」

との事。



なんたる横暴。



信長スタイル。



納得いかねぇ。



ボクは将来の夢が「尾崎 豊になる」なので、
こうゆう権力の横暴には立ち向かうことにしている。

常日頃から「オザキ度」を意識し、
日常生活の判断もそれがオザキであるかないか、
ということにプライオリティをおいているボクは、
ここだ!と思った。


「オザキを使うのはここだ!」と思ったが、よくよく考えると、
こうして悪態をつくのも「オザキ度」を使うのもアイツらの手の平の上って言うか、アイツらの構築したブログのシステムを利用している訳だし、
ここで意地を張って
『今後FC2との契約は無かった事に。』
とか言われたら、また別のとこでイチから登録して作っていかないといけない訳で、ソレも面倒だなとか思って、





『ゴメン、許してチョ。』





と、このように「オザキ度」を表現することにした。



何かFC2の逆鱗に触れるような事したかなぁと考えても、
6月2日の記事しか思いつかない。


6月2日の記事に「FC2のバカ集団」との記載がある。



これがFC2の逆鱗に触れたらしい。


いやCは『くだらない事言ってるよ。』と笑って許してくれた。
しかし頑固なFが『なにぃ、バカだと?許せん!』
と鼻息荒く怒り散らしたんだろう。
それを見ていた2が『しょうがないわねぇ。』と、仕方なく削除したに違いない。



確かにボクがFC2だったらムカツクかもしれないが、
FもCもいい大人じゃん。

こんな読者の少ない弱小ブログの小さな罵倒にムキになって、
さらに人目にさらされる機会を抑えようとランキング削除。



Fちっちゃ。


これからお前はFだよ。



削除されたボクは「どうしたものか?」と頭を抱えていたが、
「ま、いっか。」と人気ブログランキングに登録した。

過去の投稿を読んだ人に「あれ?急にランキングバナー変わったな。」
と疑問を持たれないように、バナーを全て人気ブログランキングに差し替えた。


ランキングを削除されたことを隠匿して、
「最初からこっちのランキングでしたけど何か?」という顔をする為に、
ランキングバナーを全て人気ブログランキングに差し替えた。


こんな弱小ブログでも、
過去の記事から全て差し替えるのは、





けっこう面倒だったぞ!





解ってんのか?Fよ!





どうしたもんですかねぇ。
何かFC2との関係を修復する案はないですかね?



こっから方向転換して話を進めようと思ったが、
酔いが深く、頗る頭が痛いので明日にしたいと思う。




この深酒もお前のせいだぞ!Fよ!



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いつもいつも中国に悪態をついているが、
中国にも良い習慣はたくさんある。

ボクが中国に来て、最初に「これは良い。」と思ったのは
中国の賃貸のマンションは大抵家具が備え付けの場合が多いという事。


人の流動が多い中国、そうゆう習慣になるのも頷ける。
住むほうとしてはすごく楽。
日本のように煩わしい引越しも車一つで済んでしまう。

しかし、だからといって引越しばかり繰り返していると、
いつか大家に騙される。

これも頷ける。



ボクのマンションも例外ではなく、
家具から電化製品まで一通りそろっており、
アイロンやドライヤー、DVDまであった。


部屋借りただけで色んなモン付いてくんなぁと思って
部屋を見渡していると、


DSCF1337.jpg




こんなモノまで付いてきたみたい。

足のところが少し汚れたヌイグルミ。


『このヌイグルミは中国生活において必要性ゼロだな。』

とどう処理しようか考えていると、急に



DSCF1337.jpg

『ちょっと待ったらんかい!』



ボ『!?』

ヌ『ちょっと待て言うてんねん。』

ボ『ヌイグルミが喋った!?』

ヌ『何驚いてんねん。てゆーかそのヌイグルミ言うのヤメ。』

ボ『すみません。しかし何とお呼びしたら・・・』

ヌ『名前なんてあってないようなもんや。どーでもえぇ。
  でもヌイグルミでは無いわな。』

ボ『・・・。』

ヌ『これ何か分かるか?』

ボ『・・・机ですが。』

ヌ『これは?』

ボ『タンスです。』

ヌ『じゃあこれは?。』

ボ『クマのヌイグルミです。』

ヌ『何でそうなんねん!おかしいやろ。』

ボ『いえ、確かにヌイグルミかと・・・』

ヌ『分からんか?空気読めよ。
  お前そんな事やから合コンで空気読まれへん言われんねん。』

ボ『一度も言われたことはないですけど。』

ヌ『あのな、ここ家具だけしか残ってへんねん。そやから・・・?』

ボ『ヌイグルミ?』

ヌ『ちゃうっちゅうねん!家具家具やん!ほなら?』

ボ『家具?』

ヌ『まぁ、そーゆー事やな。フフッ。』

ボ『何で照れてるんですか?
  でも家具と言われましても、
  その使い道というか方法というか何かヒントを・・・』


  
DSCF1354.jpg


って聞いてない!しかもリモコン持ってる!!



はぁー。



最近はこんなんばっかりだなぁと思いながら、
先住民としての敬意を払い、この不思議な家具について考えてみた。



こんなのはどうだ。



DSCF1338.jpg




●タンスとして使う。

何のヒントも無く悩んだ末の答えだが、
これはタンスとしては不合格点だろう。

まずハンガーを二つしか掛けられず、
Tシャツにしても高さが足りない。

ハンガーを掛ける時に『イタイ、イタイ、やめ!』と言われた事から見ても、
これは正解ではなさそうだ。



チャームポイントのリボンを利用して、



DSCF1343.jpg




●ケータイ置き場として使う。

これもかなり無理がある。
しかし、慣れてくると結構シックリくる感じがして、
以外に似合っている。

しかしジャマである。
限りなくジャマである。



即却下。次。



このセクシーな足を利用して、



DSCF1340.jpg




●本棚として使う。

これは凄く良い。

少し収まる数に限界があるが、かなり斬新な発想である。
机に置くのにやはりジャマではあるが、
大切な知識の元に佇む守り神のような感じで、厳かな感じがしてくる。

ここで注目なのは収めた本がインテリな感じがする、
結構中国人でも読むのに苦労するという難しい本だというところである。

ボクのではないのである。

前の住人のモノなのである。



『これだ!』


そう確信したボクは急いでヌイ・・・いや守り神のところへ走った。



ボ『守り神様ー・・・』



DSCF1362.jpg


ってかなり自由気まま!!!



起して『解りましたよ!』と報告しようとしたら

『何で起してくれへんねん!ドアホ!!』

と逆ギレされて母親の気持ちを味わわされると、



守『前から見たかってん。ムッチャ感動すんねん。これ。』



DSCF1355.jpg


以外にテレビっ子!



機嫌を損なわないようにオソルオソル

ボ『あのー、報告なんですけど・・・』

守『今、えぇとこやねん。後にしてくれへんか?』

との事。



待つ事1時間。

と急に、



守『オレなぁ、特技あんねん。』



DSCF1337.jpg




ボ『はぁ。』

守『それ見たら家具の答えたぶん解るわ。』



最初に言ってくれよ!
という言葉を飲み込んで話を聞くと、


守『「ジュリー」言う技やねんけどな。』

ボ『ジュリーですか。』

守『見といてな。』

ボ『はい。』



DSCF1357.jpg

『どやっ!』



ボ『・・・。』


もう何も言えなかったボクは、
この秘技「ジュリー」を使って、

「見てるだけで部屋に可愛らしさと安らぎを与える家具」

として職務をまっとうして頂く事にしました。



守『それえぇやん。楽やし!』



DSCF1357.jpg

『もいっちょソレ!』



ボ『・・・。』


守り神様がご機嫌で、
えらくノビノビしているようなので、何も言わず静観しました。



それヌイグルミなんだけどなぁ。



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先日結婚式に行ってきた。

なんでも中国人の友達の友達が結婚するとか言うので、
全く関係のない、新郎新婦の名前も知らないボクが行ってきた。

高校の同級生のような顔で出席してきた。


北京で見る中国の結婚式は、最近は西洋の文化が入ってきて、
まぁ日本と同じような感じではあるのだが、面白い点があるので紹介したい。


まず式の前に新郎が新婦を迎えに行くという儀式があるらしいのだが、
迎えに行った新婦は靴を穿いていない。
なので新郎がオンブして車まで連れて行くんだそうな。

これは式の最中に聞いたので見たわけでは無いのだが、
思うのは・・・



森久美子級はどうすんねん!



まぁ中国の方はスリムな人が多いので大丈夫か。
お色直しでチャイナドレスも着るからダイエットもしてるだろーし。
でも高層マンションの人は大変だろーなぁ。


あと特筆すべきは結婚の際、
新郎サイドから新婦サイドへ結納金としてお金を払うことくらいか。
新婦としてはあまり気分の良いモノではない。

あいての懐事情にもよるが、平均結納金よりも安かったら立ち直れない。
結婚早々遺恨が生まれる。

と、ここで思う・・・



森久美子級はどうすんねん!



んでまぁ誓いの儀式だったり、両親への挨拶だったり後は日本と変わらない普通の結婚式で、新郎新婦は終始笑顔でさわやかな式だったわけですが、
ボクは御祝儀(必ず偶数枚)の元を取ろうと思って必死に料理にガッツきながら思っていた。



そんなに嬉しいもんかね?



ボクは既婚者に、

『結婚して良かったと思いますか?』と必ず質問する。

その質問に新婚の人達は肯定的な意見が多いのに対し、
結婚三年以上の人達からは、

『いやー、結婚して良かった。幸せだよー。毎日セックスしてるよ。』

という回答は一回も聞いた事が無い。
99%の人は否定的な回答。
一部の人は結婚はしない方が良いとアドバイスまでしてくれる。


日本人のオタク体質による照れ隠しなのだろうか?
本当は結婚とは素晴らしいもので、
独り占めしたいための虚偽の発言だろうか?


三年という時を経ると、
15パーセントだった結婚への否定的な意見も99%まで上昇する。
時間は愛情を枯渇させる力があるのか?




そこで「永遠の愛」について考えた。



この疑問を解決してくれそうなのが「あいのり」という番組。
永遠の愛を求める男女が、一緒に旅をして愛が実ったら一緒に日本に帰るというくだらない番組。

昔は好きで、毎週のように見ていた。
女の子との話題にもなるし。


しかし歳を重ねて、思考が複雑になるにつれて、
ある一つの疑問が浮かんできた。


永遠の愛の結末は結婚ではないのか?


「永遠の愛」の証として最も説得力の高いものは結婚である。
そこで「あいのり」において結婚したカップルのデータが必要。



番組がヤラセかどうかは置いといて、
あの出演者自体の目的が有名になりたいだけだったり、
単にテレビに出てみたいだけというのは否めないので、
データの対象としては頼りない。

しかし、単純に結果だけを考えて、
あの番組でカップルになった人達が何組いるのか知らないけど、
はたしてその中の何組が結婚したのだろうか?


ボクが見ていた期間で結婚したのは、
関ちゃんとみどりの一組だけ。

カップルになったのはどれくらいだろうか?
10組は超えていたのではないのだろうか。


番組的には結婚したカップルのみ取り上げてウヤムヤにしているけど、
ボクとしては別れたカップルの方も取り上げて欲しい。

フェアじゃない。

フェアじゃないとしてもボクの記憶のみで換算すると、
「永遠の愛」を勘違いした人が10分の9組。



でもね、でもですよ。

あんな少人数で旅して色々問題とか起こってりゃね、
親近感も涌くし、イやでも好きになるんじゃないの?と。

選択肢3つ4つしかないんだし。
ずっと禁欲してタマってると思うし。

んで永遠の愛がそんな簡単に見つかるのかね?
対象って10人かそこらですよ?

1億分の1を探すのに10人やそこらじゃ可能性低いと思うけどなぁ。

普通に会社通ってた方が選択肢も増えるし、
可能性は高いと思うんですけどねぇ。


スキー場で気分が盛り上がっている時に知り合った相手のように、
意外と帰って付き合ったらあんま好きじゃなかったみたいな経験も「あいのり」出てる人は無いんですかね?

国内のスキー場でやれば良いのに。
お金も掛からない。


でも国内でやらないのは「あいのり」というシステム自体が、本人達もサムいと十分に分かっていて、「永遠の愛」なんてどーでも良くて、

仮に日本でやろうもんなら最初はキャーキャー言われるけど
後々『バスで日本縦断しながら恋愛?大の大人が・・・』とか言われるのが分かっているからワザワザ外国でやってるわけで。


バカの集まりがオンボロバスに乗って惚れた晴れたのおママゴト。

中学生かっつーの。

チケットプリーズとか言ってんなっつーの。

ヒデは店開いたっつーの。

そのための売名行為だったっつーの。

永遠の愛を見つけたら帰国後すぐにでも結婚しろっつーの。

せめてデータの資料くらいにはなれっつーの。


ツッコミどころ満載の視聴者をバカにしている番組だが、
意外と女性の皆さんは見ている様子。


こんな事はどーでもいーんですかね?
ただ人の恋路の行方を見てるだけで満足して、
こんな事考えないんですかね?

誰か人気の秘密を教えて下さい。



もういい。疲れるだけだ。
「あいのり」は忘れよう。

漠然と考える事にします。



「永遠の愛」を調査する上では、やはり結婚に焦点を当てるしかない。

しかも結婚と離婚の割合を比較しただけではダメだ。
離婚した人達もその後に「永遠の愛」を見つけるかもしれないし。
一生離婚しなかった夫婦のデータも無いし。

どうやったら「永遠の愛」のデータが集計できるだろう。



ちょっと前に結婚した半分が離婚する。というのを聞いたことがある。


これでお茶を濁そう。

このデータから結婚した半分は「勘違いちゃん」なわけで、
反対に結婚した半分は「永遠の愛」を見つけたということになる。

それを踏まえて、
少し古いが平均離婚回数1.5回というデータを合わせると、
62.5%の人が「永遠の愛」を見つけたという結果になる。

この結果を見ても「あいのり」に愛以外の力が働いている事が分かる。



こう結論付けることにしよう。

「永遠の愛」を見つけた!と思う人はいったん待って。

とりあえず待って。

んでソイツと別れよ。

愛していても別れよ。

そして新たに対象を探して、

「永遠の愛」らしきものに出会ったら、その対象を比べてみよ。

それで「こっちだ!」と思う方と結婚しよ。

「永遠の愛」なら別れてもまたくっつけるから。

一回別れたくらいで諦めたり冷めるなら、

それは「永遠の愛」でも何でもないから。



こうする事により、
最初の勘違いちゃんを2分の1にすることができ、
平均離婚回数1.5を絡めて考えると、

87.5%の人が「永遠の愛」を見つけることができるという結果になる。



でも「永遠の愛」で結ばれる結婚というのは互いに「永遠の愛」と思っていないと成り立たないわけで、一方通行で「永遠の愛」思っていて、もしその成り立たない結婚をしていたら離婚しなかった可能性を考えるとこの理論自体成り立たないわけで、そう考えるとあながち「あいのり」のデータもバカにはできないな・・・・










ってボクは何が言いたいの?



藤原紀香は離婚しないと思う。


陣内死ね!東京で売れてる大阪芸人のペットは病気になれ!

永遠の愛云々じゃなくて単純に羨ましい。(by たむけん)


辻ちゃんは長くて一年です。



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さて昨日の記事でチャン・ツィーに対する愛と、
ある事無い事織り交ぜてかなり前振りの長い嘘をついたらチャン・ツィーから電話が掛かってきた。

『知名度アップの為に許したげる。』

だそうだ。
ムカついた方もいると思うが、実は昨日の記事はFC2からの依頼だ。

どうやら今回FC2で、
「思わずランクリしてしまう紹介文大会」というのが開催されるらしく、
命名師として産声を上げたこの平成のアイデアマンことさむらいぶるーに
FC2のバカ集団が知恵を拝借しに来たというわけだ。


昨日の記事をまるまるコピーして、
「どうかね?」とジャッジ委員会に意見を聞くと、
三分の一読んだところで

『長い。』

とのご意見。
もっと簡潔にお願いしますと念を押されたボクは、
愚痴をこぼしながらランクリについて考えた。


なんだよっ、お前らが依頼してきたんじゃないか。
なんでもいいから例を挙げて欲しいとか言っといて文句を・・・




まずどんなパターンがあるか考える必要がある。

 1 下から目線で媚びる
 2 上から目線で威圧
 3 セクシー系
 4 トリック


とまぁだいたい大まかに分けるとこんな感じではないだろうか。
こうして例を上げるとぼんやり浮かんでくるのが、


営業、販促と共通している。


以前の投稿で言ったブログとマーケティングは共通している。という理論が浮き彫りになる。


ここは消去方でいこうと思う。



まず「下から目線で媚びる」これは論外。
ボクのポリシーの問題になってくるが、この方法はキライ。

後々あの時ランクリしてやったじゃねえか!と脅される危険も伴う。
だが、これに特化して「下から目線で同情をかう」になると、例えば

ランキング50位以下だとムスコが・・・押してください!

のような感じだとランクリ紹介文大賞を、
トニー谷からもらえるかもしれない。



次の「上から目線で威圧」も効果は芳しくないと推測する。
文章で恐怖を与えるには限界がある。

ある程度固定の読者がいるのなら、

押さないとこのブログやめちゃうよ?

というのは一時的に効果が上がるかもしれない。
しかし「じゃあやめてみろよ。」と読者が押さなくなったら問題だ。
いつまでも「閉店セール」をしている寂れた衣服店のように、
いつまでも続けて最後には読者がいなくなって「みなさん押してください!」と下から目線に戻る事になる。


「上から目線で威圧」とは違うが、

オイ、そこの時代遅れ!今はみんな押してるって金髪の美輪さんが言ってたよ。

と日本人の横並び精神を逆手に取るのも良いかもしれない。
しかも美輪さんに言われたら押さなくてはという気持ちになる。
押さない奴はオカマだ。

ここで注目したいのは、
金髪の美輪さんに言われたというところである。
日本人の横並び精神、並びにアメリカ好きを一度にに突いた、

キャッチコピー カフェオレバージョン

というこれまたマーケティングとリンクする戦略的文章なのである。

奥が深いのである。



次の「セクシー」は却下。
第一にボクは決してセクシーじゃないし、ゼクシィでもない。
それにランクリ紹介文大賞の規定項目16に違反する。
ボクはコンプライアンスを重視する人間だ。



そうなるとやはり「トリック」が一番ということになる。
ただ、トリックと言っても「押したらハトが出るよ」みたいな、
人気の無い農家兼業のマジシャンのような嘘はダメだ。


トリックには遊び心を加える必要がある。
人の興味をくすぐり、思わず押してしまうようなトリックが必要。


下記の例は遊びだと思って正解だと思う方を押してほしい。
お前らみたいな者が、正解を押せるもんなら押してほしい。


●人が溜め息をつくのは・・・

   A 肺が横隔膜に刺激され、気管が収縮するため。

   B 医学的には未だ解明されていない。


とこんなのはどうだろう。
押したくなるのではないだろうか?

人の知識への欲求、探究心を刺激する方法。
これは非常に効果が高いと思う。



こんな感じでも良いかもしれない。


ウォーリーを探せ
ウォーリーのモデルはビル・ゲイツ!見つけた人だけクリック。


と人の闘争本能を刺激する。
探せない人に「バカに押す資格はない。」と上からの発言が間接的に出来て、
必死に探さして見つけたあとの満足の証として押させる事ができるだろうし、
見つけた人やコレ知ってるという人には「簡単じゃん、バカにすんなよ。」と知識の顕示意欲によりクリックさせる事ができる。



色々候補が上がってあとは選ぶだけだが、

ここで気付く。



ボクのランキングバナーの何たるシンプルさ。

愛情が感じられない。



ボクに依頼したFC2はやっぱバカだ。



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間もなく日本でも公開されるシェイクスピア作「ハムレット」をベースに、五代十国時代の宮廷を描いた「女帝 エンペラー」。

日本でもヒットした「SAYURI」「HERO」などで有名なアジアNo1女優チャン・ツィーが主演することでご存知の方も多いことだろう。


このチャン・ツィー、日本では好感度が高いが、
ここ北京ではかなりイメージは悪く思われている。

何故かというと彼女は青春時代を北京で過ごしていて、
このころからかなりの男好き。

無名時代のみならず、有名な今でも男性との密会写真や、
デートの盗撮映像が世間に流れまくっている。


ボクは彼女が男好きの淫乱女であろうが、
映画さながらの純情娘であろうが彼女を愛してやまない。

あの色気のある怒った表情はたまらないし、
彼女の演技に対する姿勢はやはり素晴らしい。


『中国で好きな女優は?』と聞かれたら、
コンマ2秒で『チャン・ツィーです。』と答えることが定番となっている。
チャン・ツィー以外の女優はあんま知らんし。


彼女の「和服遠心力帯クルクル脱がされ」を見た時は失神した。(マジで)


そんな彼女の出身校である北京の「中国中央演劇学院」は、
実はボクの今住んでいるマンションの近く。


ボクはその学院に勤める李さんという教員と親しく付き合いがあるのだが、ある日ひょんなことからその方とチャン・ツィーに関する興味深い噂を耳にした。


李さんはチャン・ツィーと付き合ったことがある。



なんですと?
あの冴えない眼鏡の七三分けで、いかにも「教師やってます!」というようなあの李さん・・・
いやあのヤローとボクのチャン・ツィーが付き合った事があるという。

演劇学院なのに絵画を教えているあの嫁に頭の上がらないボケナスがボクのチャン・ツィーと付き合っているという。
(学院の演劇科は少数精鋭で30人程度。)



近くに飲み屋街的なところがあるので、
たまに学院を散歩した後に飲みに行くのだが、
そこの李さんとも顔なじみのマスターと話している時にそんな話を聞いた。



ボクは無意識に、
口も付けていないビールをおいてあのヤローの元へ向かった。(無銭飲食)。

あのヤローに電話しながらチャリンコで向かった。(マスターのを拝借)



少し影のあるミステリアスな人だが、この噂は本当なのか?
そんな強いカードを持っていながら半年間の出し惜しみ。

それも作戦かもしれない。
あのヤローの戦略かもしれない。


だとしたら彼が国家主席だったら日本は今よりも苦しい外交を強いられていたかもしれない。


しかしあのヤローはしがない美術の教員。
退屈になりがちな授業でそのカードを使うべき。
『先生と一緒に写っているのは誰かな?』とか言って
生徒に若き頃のチャン・ツィーを描写させれば良い。



チャリンコでギネス記録のスピードを出し、
息を切らせている敗北感の塊に彼はこう言った。

李『急にどうした?』


フンっ、こっちが何も知らないただのバカだと思っていやがる。

止まらない息切れと敗北感によりボクは少しエクスタシーに達したが、
力を振り絞って事の詳細を話した。


敗『本当なのか?』

李『・・・あぁ。』


バーボンの似合いそうな哀愁漂う返事に虚をつかれて、
ボクは言葉を失ってしまった。


場所はまだ蒸暑さの残る夏の終わりの木陰。
時々差し込む木漏れ日に辟易したような表情で元彼は語り始めた。



彼女を始めて見たときは、
これほどの女優になるとは想像できなかったらしい。


しかし倍率400倍とも500倍ともいわれる演劇科に入学してきた
立派な優等生。

その上当時から自分の見せ方を研究していて、
演技に関してはエリートの演劇科でもひときわ偉才を放っていてた彼女は
学院でも有名だったらしい。

有名だった理由はその当時からかなり派手に遊んでいたからということも関係していたと元彼は言った。


そんな派手好きな演劇のエリートと
眼鏡がチャームポイントのさえない七三。



付き合うまでの過程を早く聞きたかった。
しかしその場の空気は、今をときめくアジアのスーパースターと交際経験のある男が、自慢げに栄光を語るのとはあまりにもかけ離れていた。


気候とリンクするようなジメジメした空気。

その空気はボクに彼とスーパースターとの想い出が決して良いものではなかったと気付かせるのに十分だった。



彼は彼女の昔の印象を語ったらうつむいて黙り込んでしまった。



彼は真面目だ。
彼は相手のリクエストを感じ取り、
嘘で興味を刺激できるような柔軟な人間ではない。




息苦しい。
とてもこちらから話し掛けられる雰囲気ではない。
ボクは彼の言葉を待った。


時間が遅い。
蒸暑かった気候がヒンヤリしてきた。

それでも待った。
待たなければならないと第六感が言った。


チャン・ツィーの話は正直どうでも良かった。
この長い沈黙の結末を知りたかった。



どれくらい経っただろう。
元彼はずっと考え込んだようにうつむいていたが、
スッと顔を上げるとボクにこう切り出した。


李『相談があるんだが・・・』


唐突な言葉に不意をつかれて返事が出来なかったボクを尻目に、
彼はまた語り始めた。


李『ボクは彼女を今でも殺したいほど憎んでいる。
  彼女の事で当時は自殺まで考えた。
  頼むから理由は聞かないでくれ。
  彼女との想い出は全て消した。
  時間のおかげで今は彼女への憎しみも薄れつつある。』


ボクは言葉を忘れていた。
それよりも、どう返して良いのか分からなかった。

彼は続けた。

李『もう関わりのない彼女に関する物で、
  今でも処分出来ない物が一つだけある。』


ボクは彼の不透明な重い過去を想い、
ぶっちゃけチャン・ツィーの事はもうどうでも良かったが、
その想い出の削除の中で残ったその特別な物が何なのか
非常に気になった。

『それはどんな物?』すら出てこないボクに彼は告げた。



李『写真なんだが・・・』



なーんだ、写真かぁ。
日本ならそれなりに価値がある。売り方も色々ある。

しかしここは中国。
合成の写真なんかは腐るほどある。彼女と知り合いで本当に一緒に撮った写真もニセモノと思われたり、物質的な価値は薄い。



李『その写真、彼女のヌードなんだ。
  そこで頼みがあるんだが、それ処分してくれないか?』



チャン・ツィーのヌード写真。



低俗だが、ボクの頭に真っ先に浮かんだのは「欲しい!」だった。

その時は彼が出まかせを言っている可能性は考えもしなかった。
どうでもよくなっていたチャン・ツィーにまた炎が灯った。


動揺を隠しながら冷静に返した。


ボ『どうして自分で処分しない?』

李『・・・・・。』



ボクは半分は彼が処分できない理由が分かっていた。

売らない理由は、売る過程において彼が関わったと知られれば、
彼は間違いなく職を追われるだろうし、
もし裁判沙汰にでもなれば彼は一生臭い飯を食う可能性だってある。

うまく売れたとしても、
情報を得た中国人が金の為に公安に情報を売るかもしれない。
公安はこのような事件に喰い付きが良い。
公安関係者からゆすられる可能性もある。



ボクは暫し考えたあと彼に告げた。


ボ『引き受けてもいいが、処分はしないかもしれない。』

李『あぁ、構わない。』



短い会話の後、二人で李さんの学院内の教員寮に無言で向かった。


普段より長い道のり。
李さんには悪いが、気持ちは嬉しさが半分、怖さが半分。


李さんは任務を遂行するかのように
並木の間をすり抜ける近道を通って行く。

早く終わらせたいという気持ちの表れだろうか?
彼の息遣いが10メートル離れたボクにも聞こえる。

後ろを一度も振り向ず。

すれ違う学生の挨拶も聞き流しながら。



部屋に着くと李さんは冷蔵庫から冷やしておいた500mlのミネラルウォーターを取り出し、一気に飲み干した。

いつもなら必ず聞く『何か飲むか?』という気遣いも無い。



李さんは机に向かうと、
一冊の漢英辞書を手に取り小さな封筒を取り出した。

無言でボクに手渡し、彼はその場から窓の外を眺めていた。


ボクは無言で受け取った。
折り目が一つも無いキレイな茶封筒。

封筒の中を見てみると、彼の憎しみとは裏腹に更に薄い紙で包まれキレイに保存されている、一目でそれと分かる物が入っていた。


ボクはその薄い紙から透けてみえる肌色に、
鼓動が大きくなるのを感じた。


無言で薄い紙をそっと解く・・・



一人の上目遣いの少女が写っていた。
風呂上りに一人、遊びで撮ったというところか。
濡れた髪をアップにし、右手がカメラのレンズの横まで伸びている。

ノーメイクでお世辞にも可愛いとは言えないが、幼少の頃から変わらぬその力強い眼光に、一目でチャン・ツィーと分かった。

僅かに端に写ったベッドに洋服が山積みされている様子に、
当時の派手な学院での姿を連想させる。


人目に触れるはずの無かったこの一枚の写真には、
少女の小振りの乳房までもしっかりと写っている。



タバコを燻らせずっとカーテンの隙間から窓の外を見ていた彼に、ボクは肩越しに『彼女の家か?』と聞いた。
他にも聞くことはたくさんあるだろ、と自分でも思った。

思ったが聞けなかった。


背中で『そうらしい。』と答えた彼は、
冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出しボクに渡した。



それを半分飲んだあと、ボクは彼に

『少ないが、とりあえず・・・』

と手持ちの1200元を渡そうとした。


ここでこの行動は間違いという事は分かっていた。
ちっぽけな金の為では無い事も分かっていた。

ただ、彼の想い出に真っ先に私欲がよぎった申し訳なさと、
ボクを信じて、この「パンドラの箱」の処理を託してくれた彼への、精一杯のお返しで無意識の行動だった。


彼はフフッとはにかみ、

『それを受け取れるなら、自分でとっくに処分してるよ。』

と付け足した。
彼は写真を仕舞うようにボクに言うと

『飲みに行こう。』

と言った。



家を出てからずっと無言の二人。



バーまではタクシーで5分程度。
終始無言の二人に運転手は訝しげな表情を見せた。

彼はずっと景色を眺めていた。
彼が何を思っているのかは知る由も無い。



タクシーを降りるとき、
いつも『俺が出すから。』と強引な彼が今日はさっさと降り、
一人で行き付けのバーに歩いていった。

お返しの出来ないボクへの彼なりの心遣いだと思う。



バーについた彼は無言でオープンテラスに座り、
マスターに『ビール2本。』と言った。

そしてビールを一口飲んだ後、『オレなぁ、』と急に喋り始めた。


15の時当時好意を寄せていた女性に男のシンボルを蹴られた話や、
大学時代の絵画の先生が巨乳で、家に帰ってはその先生の胸を想像しては絵を描いていた話など、彼はくだらない話を延々続けた。


別人と喋っているようだった。
いつも彼とは真面目な話が多い。
日本の政治や中国の問題点など、ボクが聞きかじった言葉で相槌を打つという感じが多かっただけに驚いた。


酒の勢いか、ボクも痴女に遭遇した話や、
彼女とセックスしていたらギックリ腰になった話など、
くだらない話で彼に歩調を合わせた。



ボクが話をしている時、彼は子供のように笑っていた。
これも酒の勢いか、以前の様な影のある感じは全く無い。



バーではチャン・ツィーの話は当然無く、政治や経済の話とも程遠い、中学生の様なくだらない事を二人で延々と喋った。



スーパスターと交際した彼が過去に何を経験して、
「パンドラの箱」に何の意味があるかは今でもあやふやだし、
聞いても意味が無い。


しかし、その呪縛から解き放たれた彼は、
以前の影から脱皮し、人間として一歩成長した事は間違いない。


彼の子供の様な笑顔に心地よいヒンヤリとした風。



幸福感に包まれながらボク達は一晩中語り続けた。



                   (完)





ボクは迷ったが、
この「パンドラの箱」をこのブログで公開しようと思う。



興味のある方は下のリンクをクリックして見て良いし、
彼への冒涜だ!という方は見なくても良い。



受け取り方は人それぞれだと思う。

しかし確実に言えるのは、
写真をよーく見たら彼の思いが少しは分かるはず。



ボクも中国での生活があるので3日のみの期間限定とさせて頂く。

中国のネットに詳しい知人からの提言で、
安全が確実に確保できる最長の期間だそうだ。



彼の思いが皆さんに届く事を祈って。



「パンドラの箱を開ける。」



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