中国ではもうすぐ旧正月の連休。
しかし、寒波の影響で田舎に帰れない人が山ほど。
連日のニュースは株価の下落と共に、この話題で持ちきりです。
日本ではそろそろバレンタインデーが近づき、
そわそわしている男女の姿が目に浮かびます。
「あの娘は誰にチョコをあげるのか?」
「高橋君は、今年何個チョコをもらうのか?」
なんて話は学生時代の古き良き思い出ですが、
やはり、バレンタインデーは男性にとって気になる存在。
この「バレンタインデーにチョコを送る」という発祥は諸説あり、
神戸の有名菓子店『モロゾフ』が最初に謳っただとか、チョコレート会社が最初だとか、西武デパートが最初だとかが有名ですが、どれにしても結局企業戦略であるということは、今では一般にも広く知れ渡っている。
同じ例として「節分に巻き寿司かぶりつき」も、
大阪の海苔問屋組合が大阪船場地区のローカルな伝統行事を
コンビニという媒体を使って全国に広め、
海苔の消費量を高めようとした企業戦略です。
この2つの企業戦略、共に2月というのは偶然ではありません。
食品業界や飲食業界にはニッパチ(2、8月)という言葉があります。
これらの業界で、ニッパチとは共に売り上げの上がらない月を指します。
2月は、浪費の増える正月の翌月で各家庭の消費が落ち込む月ですし、
8月は子供が夏休みになり、家庭のレジャーへの消費割合が増え、
食品や飲食業界は一般的に儲からないと言われています。
これらの業界にとって特に2月が最も売り上げの上がらない月であり、
企業はなんとか消費量を上げたい為に戦略として、
2月のバレンタインデーや節分を利用したというわけです。
バレンタインデーや節分に見られる、このような「こじ付けの文化」には必ず何かしらの思惑があります。主に販促を目的としている企業などが、無理にでも風習を広めなければならない、「何かしらの理由」があるのです。
中国のゴルフコースにおける「キャディーへのチップ」もその一つ。
中国で、これからますます発展が予想されるゴルフ業界。
上海、シンセン、広州、北京、海南島などが先端地となり、
現在でもゴルフコースが乱立されたり、旅行会社のゴルフツアーが人気だったりして、毎日中国の金持ちを中心にゴルフの話題は絶えない。
中国のゴルフは日本と欧米の中間という感じでしょうか?
キャディーが付くのは日本風、休みなしの18ホールは欧米風。
ボクはたまに『北京万柳ゴルフ夫倶楽部』というところに行くのですが、
ここは家から近く、ナイターの設備があるので非常に便利。
しかもコースからは有名な観光地『頤和園』が望め、市街地であるということを忘れさせてくれる。
ボクの様な下手糞にとってここのコースは難しく、個人で行く時はほぼ平日の夜なのでコースに出ることは滅多にありませんが、たまに接待などでコースに出ると遭遇するのが、
チップを要求する中国のキャディー
ボクはね、元々キャディーなんて要らないんです。
ブスだし、態度も悪いし、バッグくらい自分で持つわ!
しかも奴らは、ゴルフなんかやったこともないくせに、
「力入れすぎ。」だの「スライス癖があるね。」とかゴチャゴチャうるさい。
でも、相手先との関係で仕方なく付けて、風習に従いチップをあげるんですが、あげたらあげたで100元(約1600円)以下だと不満顔。
もう死んでくれて結構です。
これは欧米のチップ文化が発端だろう。
欧米人が中国で、自国にはない「キャディー文化」に対し、
「キミ、取っておいてくれたまえ。」とか気取ってチップをあげてしまったのだろう。
しかし、それだけではない。
そこには中国政府の思惑が見え隠れする。
非常に簡単な事情なので先に言ってしまうと、
雇用捻出の為である。
多分永遠に失業率で悩むであろう人口の多い中国。
「カネない、時間ある。」は犯罪率を高める根本的な要因であるし、
経済不安定の象徴である。
失業率に悩む中国政府は、将来発展の可能性が大いにあるゴルフ業界に目を付け、膨大な数の雇用を期待したのだが、コースの手入れや設備管理は既に機械化が当たり前であり、以外に人手の掛からないゴルフ業界への雇用策として、日本の「キャディー」に目を付けたのである。
情報によれば、中国のキャディーの基本給は5〜1000元程度。
チップが主な収入源というところも多く、基本給が無くチップのみがキャディーの給料というコースも珍しくはないと言う。
どこにあるのかは忘れたが、中国最大のゴルフコースは、
1500名以上の専属キャディーを擁していると聞いたことがある。
やったね、共産党。思惑当たったじゃん。
個人でコースに出る時はキャディーは付けない。
彼女らにとって、韓国人よりも礼儀正しく紳士で、チップ文化に慣れてなくて欧米系よりも多くチップを払いがちな日本人は良いお客さんであり、こっちが「必要ない」と言っても勝手に付いてくることがある。
なら、コースの勉強くらいしておけ。
何もしないでチップだけ貰おうとするバカ者どもよ。
ゴルフのキャディーというのは、小姐(売春婦)の隠れ蓑でもある。
取締りの一層厳しくなった一部の小姐達は、お金持ちの集まるゴルフ場を援交相手の探し場所として利用しているが、これは効率的で非常に頭の良いやり方だ。
ゴルフ場にはお金に余裕のある人間が集まるし、最近は観光客も多い。
「ついでに、アナタのイーグルでワタシにカップインなんてどう?」
って具合に相場の何倍もの値段を吹っかけるのが彼女達の方法である。
あるブッサイクなキャディーはボクに言った。
「私、普段はこんな事言わないんだけど…貴方とセックスしたい。」
中国人らしく非常にストレートであるが、紳士であるボクは彼女に対しオブラートに包んで優しく諭す。
「お前のようなブスとは、お金を貰ってでもセックスする気はない。」
「ボクじゃなくて、休憩室にいる成金オヤジのチンポでも吸ってろ。」
あるゴルフコースの日本人支配人は言う。
「たまに綺麗なキャディーを付けてくれって言う中国の会員の方がいらっしゃるんですが、人手が足りなかった時に近くの小姐(売春婦)を呼んでコース回らせてみたのですが、文句は言われなかったですよ(笑)。」
まだまだ中国のゴルフは、内容的にも市場的にも成熟しているとは言えないし、まだまだ紳士のスポーツと呼ぶには程遠い。
どこでもお構い無しにタンを吐く輩は未だに多いし、
タバコの吸殻ですら平気でコースに捨てる人間もいる。
しかし、中国のゴルフ業界はこの先さらに成熟し、
さらに発展して巨大なマーケットになることだろう。
もう既にゴルフブームは到来したと言っても過言ではないのだが、
一般家庭の所得が増え、余裕が出来るにつれて、
ゴルフに高じる中国人は益々増えることだろう。
ので、日本のゴルフメーカーは即刻中国での販売を開始すべき。
今直ぐに行動すれば儲ける事ができると、ボクは確信を持って言える。
日本で売り上げの上がらないゴルフ関連の中小企業でも、
中国で化ける可能性は十分にある。
ボクが言うのだから間違いはない。
間違いない。
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しかし、寒波の影響で田舎に帰れない人が山ほど。
連日のニュースは株価の下落と共に、この話題で持ちきりです。
日本ではそろそろバレンタインデーが近づき、
そわそわしている男女の姿が目に浮かびます。
「あの娘は誰にチョコをあげるのか?」
「高橋君は、今年何個チョコをもらうのか?」
なんて話は学生時代の古き良き思い出ですが、
やはり、バレンタインデーは男性にとって気になる存在。
この「バレンタインデーにチョコを送る」という発祥は諸説あり、
神戸の有名菓子店『モロゾフ』が最初に謳っただとか、チョコレート会社が最初だとか、西武デパートが最初だとかが有名ですが、どれにしても結局企業戦略であるということは、今では一般にも広く知れ渡っている。
同じ例として「節分に巻き寿司かぶりつき」も、
大阪の海苔問屋組合が大阪船場地区のローカルな伝統行事を
コンビニという媒体を使って全国に広め、
海苔の消費量を高めようとした企業戦略です。
この2つの企業戦略、共に2月というのは偶然ではありません。
食品業界や飲食業界にはニッパチ(2、8月)という言葉があります。
これらの業界で、ニッパチとは共に売り上げの上がらない月を指します。
2月は、浪費の増える正月の翌月で各家庭の消費が落ち込む月ですし、
8月は子供が夏休みになり、家庭のレジャーへの消費割合が増え、
食品や飲食業界は一般的に儲からないと言われています。
これらの業界にとって特に2月が最も売り上げの上がらない月であり、
企業はなんとか消費量を上げたい為に戦略として、
2月のバレンタインデーや節分を利用したというわけです。
バレンタインデーや節分に見られる、このような「こじ付けの文化」には必ず何かしらの思惑があります。主に販促を目的としている企業などが、無理にでも風習を広めなければならない、「何かしらの理由」があるのです。
中国のゴルフコースにおける「キャディーへのチップ」もその一つ。
中国で、これからますます発展が予想されるゴルフ業界。
上海、シンセン、広州、北京、海南島などが先端地となり、
現在でもゴルフコースが乱立されたり、旅行会社のゴルフツアーが人気だったりして、毎日中国の金持ちを中心にゴルフの話題は絶えない。
中国のゴルフは日本と欧米の中間という感じでしょうか?
キャディーが付くのは日本風、休みなしの18ホールは欧米風。
ボクはたまに『北京万柳ゴルフ夫倶楽部』というところに行くのですが、
ここは家から近く、ナイターの設備があるので非常に便利。
しかもコースからは有名な観光地『頤和園』が望め、市街地であるということを忘れさせてくれる。
ボクの様な下手糞にとってここのコースは難しく、個人で行く時はほぼ平日の夜なのでコースに出ることは滅多にありませんが、たまに接待などでコースに出ると遭遇するのが、
チップを要求する中国のキャディー
ボクはね、元々キャディーなんて要らないんです。
ブスだし、態度も悪いし、バッグくらい自分で持つわ!
しかも奴らは、ゴルフなんかやったこともないくせに、
「力入れすぎ。」だの「スライス癖があるね。」とかゴチャゴチャうるさい。
でも、相手先との関係で仕方なく付けて、風習に従いチップをあげるんですが、あげたらあげたで100元(約1600円)以下だと不満顔。
もう死んでくれて結構です。
これは欧米のチップ文化が発端だろう。
欧米人が中国で、自国にはない「キャディー文化」に対し、
「キミ、取っておいてくれたまえ。」とか気取ってチップをあげてしまったのだろう。
しかし、それだけではない。
そこには中国政府の思惑が見え隠れする。
非常に簡単な事情なので先に言ってしまうと、
雇用捻出の為である。
多分永遠に失業率で悩むであろう人口の多い中国。
「カネない、時間ある。」は犯罪率を高める根本的な要因であるし、
経済不安定の象徴である。
失業率に悩む中国政府は、将来発展の可能性が大いにあるゴルフ業界に目を付け、膨大な数の雇用を期待したのだが、コースの手入れや設備管理は既に機械化が当たり前であり、以外に人手の掛からないゴルフ業界への雇用策として、日本の「キャディー」に目を付けたのである。
情報によれば、中国のキャディーの基本給は5〜1000元程度。
チップが主な収入源というところも多く、基本給が無くチップのみがキャディーの給料というコースも珍しくはないと言う。
どこにあるのかは忘れたが、中国最大のゴルフコースは、
1500名以上の専属キャディーを擁していると聞いたことがある。
やったね、共産党。思惑当たったじゃん。
個人でコースに出る時はキャディーは付けない。
彼女らにとって、韓国人よりも礼儀正しく紳士で、チップ文化に慣れてなくて欧米系よりも多くチップを払いがちな日本人は良いお客さんであり、こっちが「必要ない」と言っても勝手に付いてくることがある。
なら、コースの勉強くらいしておけ。
何もしないでチップだけ貰おうとするバカ者どもよ。
ゴルフのキャディーというのは、小姐(売春婦)の隠れ蓑でもある。
取締りの一層厳しくなった一部の小姐達は、お金持ちの集まるゴルフ場を援交相手の探し場所として利用しているが、これは効率的で非常に頭の良いやり方だ。
ゴルフ場にはお金に余裕のある人間が集まるし、最近は観光客も多い。
「ついでに、アナタのイーグルでワタシにカップインなんてどう?」
って具合に相場の何倍もの値段を吹っかけるのが彼女達の方法である。
あるブッサイクなキャディーはボクに言った。
「私、普段はこんな事言わないんだけど…貴方とセックスしたい。」
中国人らしく非常にストレートであるが、紳士であるボクは彼女に対しオブラートに包んで優しく諭す。
「お前のようなブスとは、お金を貰ってでもセックスする気はない。」
「ボクじゃなくて、休憩室にいる成金オヤジのチンポでも吸ってろ。」
あるゴルフコースの日本人支配人は言う。
「たまに綺麗なキャディーを付けてくれって言う中国の会員の方がいらっしゃるんですが、人手が足りなかった時に近くの小姐(売春婦)を呼んでコース回らせてみたのですが、文句は言われなかったですよ(笑)。」
まだまだ中国のゴルフは、内容的にも市場的にも成熟しているとは言えないし、まだまだ紳士のスポーツと呼ぶには程遠い。
どこでもお構い無しにタンを吐く輩は未だに多いし、
タバコの吸殻ですら平気でコースに捨てる人間もいる。
しかし、中国のゴルフ業界はこの先さらに成熟し、
さらに発展して巨大なマーケットになることだろう。
もう既にゴルフブームは到来したと言っても過言ではないのだが、
一般家庭の所得が増え、余裕が出来るにつれて、
ゴルフに高じる中国人は益々増えることだろう。
ので、日本のゴルフメーカーは即刻中国での販売を開始すべき。
今直ぐに行動すれば儲ける事ができると、ボクは確信を持って言える。
日本で売り上げの上がらないゴルフ関連の中小企業でも、
中国で化ける可能性は十分にある。
ボクが言うのだから間違いはない。
間違いない。
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相撲、それは日本の国技。
昨年の相撲界は大揺れだったようですね。
横綱が、あの神聖な横綱が仮病で興行休んでモンゴルでサッカーして相撲界のイメージをぶち壊した、って横綱というモノがどれくらい神聖なのか知らんけど、そんなんしてたと思ったら、今度は相撲の稽古中に新人がリンチされて死亡。マスコミはこぞって相撲界にバッシング、
ついでに八百長疑惑もバッシングと。
皆さん巨漢のちちくり合いに興味ありますか?
ボク的には全く…それはもうビックリするくらい相撲に興味がない。と言うか嫌い。記憶を辿ってみると、ボクのじいちゃんが相撲好きで、子供の頃じいちゃん家に行くと必ずじいちゃんの膝の上に座らされて、巨漢の愛撫を強制的に眺めさせられたのが相撲嫌いの根本的な原因ではないかと思います。
相撲と同じ時間帯のアニメが見たかったボクはじいちゃんに、
「このデブ何キロ?」
「120キロって何グラム?」
「120000グラムって何オンス?」
「4000オンスって何バレル?」
「バレルって一体何?犯罪が見つかる確率?」
と相撲に集中したいじいちゃんを質問攻めし、「分かった、分かった、アニメ見たいなら見せちゃる。」とチャンネル権を奪ってデブを見続けさせられるという拷問から脱し、アニメに没頭したもんです。
子供が楽しめるはずがありません。
デブがぶつかり合って線を越えただの、手が地面に着いただの、ハッキリ言ってエキサイトに欠けるし、普通の大人でも面白くありません。国民が相撲を見てエキサイトしていたのも今はもう昔、このまま悪いイメージを拭うことが出来なければ日本の国技、今や世界の「SUMOU」となった日本の伝統的スポーツはその姿を消す可能性だってあります。
極端な事を言っているように聞こえますが、その可能性は大いにあります。まず競技する人間の数が極端に少ないし、趣味が相撲なんて人滅多に聞きません。その競技の面白さや難しさを体験出来なければ興味を持つことなど出来ないし、好んで見るはずがない。よって観客はこの先も減り続けるはずです。
未だに無くならない八百長疑惑。
一部の力士に頼った興行活動。
閉鎖的な協会と問題の多い力士部屋。
分かりづらい結果とルール。
相撲協会は危機感を持った方が良いと思います。
数あるマイナス要素を差し置いて、「横綱が外人力士ばっかりだ。」とスットンキョウな事を言っている場合ではありません。元々身体の小さい日本人には不利なスポーツなんです。
もっと根本的な問題に目を向けなければなりません。
朝青龍の一連の行動だって世論からは非難されていますが、国民の目を相撲に向けさせたという点に於いては誉められるべき行為です。表向きは非難しなければならないとしても、相撲協会に向上心があるなら、「ありがとう、朝青龍。」と報奨金をあげてもいいくらいです。
今現在も観客が減り続け、この先も減り続けるであろう注目度の薄い日本の国技ですが、それに噛み付いている相撲協会よりもスットンキョウな国が一つ。
韓国人の主張:相撲の発祥は韓国。
韓国には「シルム」と言うモンゴル相撲に近いスポーツがあります。韓国の数少ない伝統的なスポーツの一つなのですが、日本の文化は何でも自分のモノにしたい韓国人は、相撲の発祥は韓国であると言い出だしたのです。
相撲の発祥はいつ頃なのでしょうか?
神事として始まったのは知っているのですが、ボクはいつの時代から始まったのかハッキリ知りませんし、客観的にみると相撲が韓国から伝わった可能性もあると思います。
しかし、二人の人間が取り組み、押し合うだけの単純な動作であるが故、ブラジルにもトルコにも相撲と似たような競技があるし、今となっては何処が発祥の地であるかを議論するのは非常に難しい。韓国人はただ日本に対し優越感を持ちたい為にこじつけただけだと思うのですが、ちゃんと構ってあげるとするならば、こう反論しましょう。
相撲の発祥はアダムとイブ。
相撲の基本は素手による単純な押し合い。
サルでもやってる人間の本能的な動作なんです。
ならば最初に相撲をしたのはアダムとイブであるはずです。
イブがリンゴを食べようとしているのをアダムが体当たりで止めようとしたのが相撲の発祥であり、「やめろ!!」とイブの腕を掴んで上手投げをしたのが最初です。
ボク的には相撲の発祥が何処であろうと知ったこっちゃないし、このようなメンツの為の議論は疲れるだけ。しかも相手が韓国だと生産性はゼロに等しい。やるだけ無駄です。
しかし韓国人がこのような議論をふっかけてきたら、
韓国相撲「シルム」の発祥は「モンゴル相撲」。
と優しく言ってあげれば良いのです。
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昨年の相撲界は大揺れだったようですね。
横綱が、あの神聖な横綱が仮病で興行休んでモンゴルでサッカーして相撲界のイメージをぶち壊した、って横綱というモノがどれくらい神聖なのか知らんけど、そんなんしてたと思ったら、今度は相撲の稽古中に新人がリンチされて死亡。マスコミはこぞって相撲界にバッシング、
ついでに八百長疑惑もバッシングと。
皆さん巨漢のちちくり合いに興味ありますか?
ボク的には全く…それはもうビックリするくらい相撲に興味がない。と言うか嫌い。記憶を辿ってみると、ボクのじいちゃんが相撲好きで、子供の頃じいちゃん家に行くと必ずじいちゃんの膝の上に座らされて、巨漢の愛撫を強制的に眺めさせられたのが相撲嫌いの根本的な原因ではないかと思います。
相撲と同じ時間帯のアニメが見たかったボクはじいちゃんに、
「このデブ何キロ?」
「120キロって何グラム?」
「120000グラムって何オンス?」
「4000オンスって何バレル?」
「バレルって一体何?犯罪が見つかる確率?」
と相撲に集中したいじいちゃんを質問攻めし、「分かった、分かった、アニメ見たいなら見せちゃる。」とチャンネル権を奪ってデブを見続けさせられるという拷問から脱し、アニメに没頭したもんです。
子供が楽しめるはずがありません。
デブがぶつかり合って線を越えただの、手が地面に着いただの、ハッキリ言ってエキサイトに欠けるし、普通の大人でも面白くありません。国民が相撲を見てエキサイトしていたのも今はもう昔、このまま悪いイメージを拭うことが出来なければ日本の国技、今や世界の「SUMOU」となった日本の伝統的スポーツはその姿を消す可能性だってあります。
極端な事を言っているように聞こえますが、その可能性は大いにあります。まず競技する人間の数が極端に少ないし、趣味が相撲なんて人滅多に聞きません。その競技の面白さや難しさを体験出来なければ興味を持つことなど出来ないし、好んで見るはずがない。よって観客はこの先も減り続けるはずです。
未だに無くならない八百長疑惑。
一部の力士に頼った興行活動。
閉鎖的な協会と問題の多い力士部屋。
分かりづらい結果とルール。
相撲協会は危機感を持った方が良いと思います。
数あるマイナス要素を差し置いて、「横綱が外人力士ばっかりだ。」とスットンキョウな事を言っている場合ではありません。元々身体の小さい日本人には不利なスポーツなんです。
もっと根本的な問題に目を向けなければなりません。
朝青龍の一連の行動だって世論からは非難されていますが、国民の目を相撲に向けさせたという点に於いては誉められるべき行為です。表向きは非難しなければならないとしても、相撲協会に向上心があるなら、「ありがとう、朝青龍。」と報奨金をあげてもいいくらいです。
今現在も観客が減り続け、この先も減り続けるであろう注目度の薄い日本の国技ですが、それに噛み付いている相撲協会よりもスットンキョウな国が一つ。
韓国人の主張:相撲の発祥は韓国。
韓国には「シルム」と言うモンゴル相撲に近いスポーツがあります。韓国の数少ない伝統的なスポーツの一つなのですが、日本の文化は何でも自分のモノにしたい韓国人は、相撲の発祥は韓国であると言い出だしたのです。
相撲の発祥はいつ頃なのでしょうか?
神事として始まったのは知っているのですが、ボクはいつの時代から始まったのかハッキリ知りませんし、客観的にみると相撲が韓国から伝わった可能性もあると思います。
しかし、二人の人間が取り組み、押し合うだけの単純な動作であるが故、ブラジルにもトルコにも相撲と似たような競技があるし、今となっては何処が発祥の地であるかを議論するのは非常に難しい。韓国人はただ日本に対し優越感を持ちたい為にこじつけただけだと思うのですが、ちゃんと構ってあげるとするならば、こう反論しましょう。
相撲の発祥はアダムとイブ。
相撲の基本は素手による単純な押し合い。
サルでもやってる人間の本能的な動作なんです。
ならば最初に相撲をしたのはアダムとイブであるはずです。
イブがリンゴを食べようとしているのをアダムが体当たりで止めようとしたのが相撲の発祥であり、「やめろ!!」とイブの腕を掴んで上手投げをしたのが最初です。
ボク的には相撲の発祥が何処であろうと知ったこっちゃないし、このようなメンツの為の議論は疲れるだけ。しかも相手が韓国だと生産性はゼロに等しい。やるだけ無駄です。
しかし韓国人がこのような議論をふっかけてきたら、
韓国相撲「シルム」の発祥は「モンゴル相撲」。
と優しく言ってあげれば良いのです。
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10月1日は中国の建国記念日。
毎年その日を含む前後一週間くらいが休みとなり、各地でお祝いや祭り事が行われ、旅行客、買い物に行く人などで街は活気に溢れます。
ボクはマカオにでも行こうかなと思ったのですが、凄まじい人間の波に辟易したGWの思い出が蘇り、北京でゆっくり過ごすことにしました。
まぁ北京にも人が押し寄せることは確実で、どの道辟易するのですが。
この休みの期間にすべき事は簡単な資料作成が何件かあるくらいで、日本で過ごしたお盆と同様にまぁ言ってみれば暇なのです。
そこで暇なりに有意義な休みを過ごそうと目標を立てました。
一つ、資料作成を一日で全て済ます。
一つ、毎日ブログの記事をアップする。
一つ、中国語の短期集中型勉強。
一つ、毎日規則正しい生活をし、夜更かしをしない。
一つ、iPodを漫才の動画でパンパンにする。
一つ、本格インド料理を食べる。
一つ、香山に行って絵を描く。
『香山』というのは北京にある有名な観光名所で植物園などがあるただの山なのだが、行ったことないのでここは取り合えず行こうかなと。
んで、この目標の項目を見て、て言うかこの目標を立てるという行為そのものを顧みて一言だけ自分にツッコミを入れるとすれば、
夏休みか。しかも小学生の。
もういい歳した大人である。しかもエリート。
もっとキャリアアップの為に勉強したり、女遊びをしたり、ゴルフに行ったりとかないのかと。それでいいのか?と。
でも休日なんてそんなもんである。
皆も大して差はないだろう。
旅行に行くとかいっても、夏に日本に帰ったり、この北京に在住していることがボクからすれば旅行のようなものである。有意義な休み方について考えるのは、取り合えずこの目標を達成してからにしよう。
んで、仕事終わりの9月29日の夜、仕事だけはさっさと済ましてしまおうとテレビをつけながらパソコンに向かい、資料作成に取り掛かろうとしたら、
レバークーゼンvsバイエルンミュンヘンの試合(サッカー)をやっていた。
日本の皆さんは高原の出場していないドイツサッカーなんて興味ないだろうが、ボクはサッカー好きを自負する日本代表(中国在住の日本人として)。嫌でも目に入ってくる。
●試合開始、両者互角の動きでスピーディーな試合展開。ボクの手は取り合えずキーボードの上にあるが動く気配はない。
●バイエルンのGKがカーンじゃないことに驚き、「引退したっけ?引退?」と言いながらヤフーでカーンについて調べる。良かった、ただの怪我か。
●リベリー(仏代表)の老け顔に「まだ23,4歳だったはず。」と疑問が湧き、リベリーの年齢をヤフーで確認するかと見せかけ、グーグルで確認。鋭いフェイント。
●40分、クローゼが簡単そうに見えるが難しいプレーでトニにアシストしゴール。簡単なマニュアル資料の作成を難しく考えてしまうボクのゴールは遠い。
●ゼ・ロベルトが踊るようなドリブルで相手を抜き去り相手がヤル気を失う。見入ってしまい、ボクも仕事のヤル気を失う。
●「この試合終わったら仕事するから!」と誰もいないのに言い訳するボクを尻目に、バイエルン危なげなく勝利。
●間髪入れずローマvsインテルの試合開始。ボクの手は取り合えずキーボードの上でウォームアップ。
●いきなりローマの一人が退場になる。いつの間にかベッドで横になっているボク。「この試合終わったらするから!」(二回目)
●一人退場しても動じないローマの王子様トッティ。肉体面、精神面の自己管理は賞賛に値する。サッカー程度の誘惑で自己管理がおごそかになるボクは見習わなければならない。
●後半立て続けにゴールするインテル。そのどさくさに紛れてパソコンの電源を切るボク。インテル入ってる。
●交代したクルスがすかさずゴールし、チャンスを与えれば必ず仕事をするFWアピール。与えられた仕事を放棄するFWボク。
●後半動きが落ちたローマのせいでつまらない試合になり、ウトウトしていたらインテル勝利。歯磨きして寝る気マンマンのボク。
●速攻でバルセロナvsレバンテ戦が始まる。「しゃーない、風呂は朝入るか。」
●ロナウジーニョがいなくてもバルサの試合は面白い。「仕事なんかやってられるか!!」
結局五時間ほどぶっ続けて見てしまった。
何?この面白そうなサッカー中継の怒涛攻撃。
もし神様の悪戯だとするならこの場合の神様はペレであり、若しくはジーコであり、ってそんなん誰でも良いですけど、
嫌がらせですか?
ドイツ、イタリア、スペインと世界三大サッカーリーグ。しかもどれもこれも首位争いに絡む面白そうな試合。これをシカトできるサッカー好きはそうそういないだろう。
「テレビ消せばいいじゃん。」とか言われるかもしれないが、ここでテレビを消せるくらいなら、ボクはW杯ごとに1万円のユニフォームは買わないだろうし、親善試合クラスでもドーハ時代のカズのユニフォームを着て応援はしないだろう。
サッカーの誘惑に負けた怠惰なボクは、自分の自己管理能力の低さを嘆き悲しみ、一度は反省するのだが、それでもまたこう言ってしまうのだろう。
「この試合終わったらするから!!」
結局、小学生から何も進歩していない。
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毎年その日を含む前後一週間くらいが休みとなり、各地でお祝いや祭り事が行われ、旅行客、買い物に行く人などで街は活気に溢れます。
ボクはマカオにでも行こうかなと思ったのですが、凄まじい人間の波に辟易したGWの思い出が蘇り、北京でゆっくり過ごすことにしました。
まぁ北京にも人が押し寄せることは確実で、どの道辟易するのですが。
この休みの期間にすべき事は簡単な資料作成が何件かあるくらいで、日本で過ごしたお盆と同様にまぁ言ってみれば暇なのです。
そこで暇なりに有意義な休みを過ごそうと目標を立てました。
一つ、資料作成を一日で全て済ます。
一つ、毎日ブログの記事をアップする。
一つ、中国語の短期集中型勉強。
一つ、毎日規則正しい生活をし、夜更かしをしない。
一つ、iPodを漫才の動画でパンパンにする。
一つ、本格インド料理を食べる。
一つ、香山に行って絵を描く。
『香山』というのは北京にある有名な観光名所で植物園などがあるただの山なのだが、行ったことないのでここは取り合えず行こうかなと。
んで、この目標の項目を見て、て言うかこの目標を立てるという行為そのものを顧みて一言だけ自分にツッコミを入れるとすれば、
夏休みか。しかも小学生の。
もういい歳した大人である。しかもエリート。
もっとキャリアアップの為に勉強したり、女遊びをしたり、ゴルフに行ったりとかないのかと。それでいいのか?と。
でも休日なんてそんなもんである。
皆も大して差はないだろう。
旅行に行くとかいっても、夏に日本に帰ったり、この北京に在住していることがボクからすれば旅行のようなものである。有意義な休み方について考えるのは、取り合えずこの目標を達成してからにしよう。
んで、仕事終わりの9月29日の夜、仕事だけはさっさと済ましてしまおうとテレビをつけながらパソコンに向かい、資料作成に取り掛かろうとしたら、
レバークーゼンvsバイエルンミュンヘンの試合(サッカー)をやっていた。
日本の皆さんは高原の出場していないドイツサッカーなんて興味ないだろうが、ボクはサッカー好きを自負する日本代表(中国在住の日本人として)。嫌でも目に入ってくる。
●試合開始、両者互角の動きでスピーディーな試合展開。ボクの手は取り合えずキーボードの上にあるが動く気配はない。
●バイエルンのGKがカーンじゃないことに驚き、「引退したっけ?引退?」と言いながらヤフーでカーンについて調べる。良かった、ただの怪我か。
●リベリー(仏代表)の老け顔に「まだ23,4歳だったはず。」と疑問が湧き、リベリーの年齢をヤフーで確認するかと見せかけ、グーグルで確認。鋭いフェイント。
●40分、クローゼが簡単そうに見えるが難しいプレーでトニにアシストしゴール。簡単なマニュアル資料の作成を難しく考えてしまうボクのゴールは遠い。
●ゼ・ロベルトが踊るようなドリブルで相手を抜き去り相手がヤル気を失う。見入ってしまい、ボクも仕事のヤル気を失う。
●「この試合終わったら仕事するから!」と誰もいないのに言い訳するボクを尻目に、バイエルン危なげなく勝利。
●間髪入れずローマvsインテルの試合開始。ボクの手は取り合えずキーボードの上でウォームアップ。
●いきなりローマの一人が退場になる。いつの間にかベッドで横になっているボク。「この試合終わったらするから!」(二回目)
●一人退場しても動じないローマの王子様トッティ。肉体面、精神面の自己管理は賞賛に値する。サッカー程度の誘惑で自己管理がおごそかになるボクは見習わなければならない。
●後半立て続けにゴールするインテル。そのどさくさに紛れてパソコンの電源を切るボク。インテル入ってる。
●交代したクルスがすかさずゴールし、チャンスを与えれば必ず仕事をするFWアピール。与えられた仕事を放棄するFWボク。
●後半動きが落ちたローマのせいでつまらない試合になり、ウトウトしていたらインテル勝利。歯磨きして寝る気マンマンのボク。
●速攻でバルセロナvsレバンテ戦が始まる。「しゃーない、風呂は朝入るか。」
●ロナウジーニョがいなくてもバルサの試合は面白い。「仕事なんかやってられるか!!」
結局五時間ほどぶっ続けて見てしまった。
何?この面白そうなサッカー中継の怒涛攻撃。
もし神様の悪戯だとするならこの場合の神様はペレであり、若しくはジーコであり、ってそんなん誰でも良いですけど、
嫌がらせですか?
ドイツ、イタリア、スペインと世界三大サッカーリーグ。しかもどれもこれも首位争いに絡む面白そうな試合。これをシカトできるサッカー好きはそうそういないだろう。
「テレビ消せばいいじゃん。」とか言われるかもしれないが、ここでテレビを消せるくらいなら、ボクはW杯ごとに1万円のユニフォームは買わないだろうし、親善試合クラスでもドーハ時代のカズのユニフォームを着て応援はしないだろう。
サッカーの誘惑に負けた怠惰なボクは、自分の自己管理能力の低さを嘆き悲しみ、一度は反省するのだが、それでもまたこう言ってしまうのだろう。
「この試合終わったらするから!!」
結局、小学生から何も進歩していない。
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